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聞けないけど聞きたい!恋人への質問5選!


聞けないけど聞きたい!恋人へのそんな質問を胸に秘めたまま、モヤモヤした日々を過ごしていませんか?

恋人同士なら本音が言い合えるはずなのに…実際には、聞きたいけど聞けないこともありますよね。

今回は、『聞けないけど聞きたい!恋人への質問5選』をまとめました。

この記事で解決していきましょう!

この記事の目次

大好きな恋人の事なら何でも知りたい!

大好きな恋人のことなら、何でも知りたいって思いますよね!だって、知らない部分があるなんて不安でたまりません。

恋人の立場なら、全部知っていて当然なはず!ですよね。

だから気になることはどんどん聞いて、どんどん相手のことを知って、もっともっと好きになるはずなのに…聞けない。

そんなことってありませんか?

実は、「聞きたいけど聞けない」というジレンマに陥るカップルは少なくありません。

恋人同士なんだからなんでもズバズバ聞けるような気がするのですが、いざとなると聞けないんですよね。

なぜかといえば、聞くことで迷惑がられる可能性があるし、聞いたことで期待しない本音が返ってくる可能性があるからです。

何でも知っておきたいけど、知る恐怖が襲うのも恋人関係。

晴れて恋人同士になったとしても、全てを把握できるわけではないのです。

でも、相手のことを何でも知っていることが、全てではありませんよね。

お互いに知らないところもありながら、付き合っていく中で徐々に感じ取ったり、他愛もない会話の中でひとつひとつ知っていったりするのも恋人の醍醐味。

一気に全部質問してしなうなんて、ナンセンスなのではないでしょうか。

恋には駆け引きがつきものです。

それは、付き合う前だけではなく、きっと恋人同士になった後も同じです。

何気ない会話の中で聞けることもあれば、あえて質問しなくても感じ取れることもある。

それに、聞きたくても、聞くべきタイミングがある内容もありますよね。

知らないことが気になると気持ちは焦るかもしれませんが、どんな風に、どんなタイミングで聞くかは、よく考えてから質問したいもの。

そうしないと、本当に聞きたい恋人の“本音”は聞き出せなくなってしまいますよ。

聞けないけど聞きたい!恋人への質問5選!


聞きたいけど聞けない。

だけど知りたい!恋人に対する質問が山ほどある人は多いはず。

一気に聞いてみればモヤモヤはスッキリしますが…そう簡単ではありません。

実際にはみんな、恋人に対する「聞けないけど聞きたい」質問を心の中に閉まったまま、恋人との時間を過ごしているのです。

では、みんなはどんなことを、聞けないけど聞きたい!と思っているのでしょうか…。

そこでここでは、『聞けないけど聞きたい!恋人への質問』をまとめました。

これらの質問は、聞くのが怖かったり、恋人に嫌がられたりする可能性がある質問です。

また、聞くべきタイミングを間違えると本音が聞けない可能性が高い質問も、聞けないけど聞きたい質問となっているようです。

つまりこれらの内容は、聞くときには慎重になったほうが良い質問。

あなたが今「聞きたい」と思っていることが、本当に聞いていいことなのか、聞くべきタイミングなのか…それを知ることは、恋人とのよい関係を築いていくためにも大切なことになると思いますよ!

1.自分のことについて

聞けないけど聞きたい!恋人への質問その1は、『自分のことについて』です。

“自分のこと”を相手がどう思っているのか、気にならない人はいませんよね。

でも、自分のことって、聞きたくてもなかなか聞けないものです。

なぜなら、自分にとってマイナスな答えが返ってくるのが怖いから…。

相手の本音は聞きたいけど、嫌なことをハッキリ言われるのは誰だってショックです。

聞きたいけど聞けないのは、相手の返答によっては自分がショックを受けるかもしれないから。

でも、知らないままでいるのも嫌。

もう聞けないけど聞きたいジレンマで、いっぱいになってしまいます。

しかし、付き合っているのに「相手にどう思われているのか」を知りたくなるのはなぜなのでしょうか?それはきっと、「付き合い始めはお互いに気を遣って本音を言えない」と誰もが思っているからですよね。

お互いに、相手に気に入られたいから恋人が傷つくようなことは言えないし、相手を喜ばせたいと思うからついお世辞を言ってしまうのも恋人同士。

それが分かっているから、相手は「本音を言えていないだろう」と感じてしまうのです。

お世辞を言ってくれるのはきっと相手の優しさ。

でも…その「優しさに甘えてていいのかな?」と思ってしまうのも私たち。

そこで相手の本音が知りたくなるのですが、本音を知るのも怖いんです。

だから自分のことについては、聞きたいけど聞けない質問になるんですよね。

聞けないけど聞きたい!けど聞けない。

そんな自分のことに関する質問はたくさんあります。

ここでは、みんなが聞けないけど気になっている“自分のこと”に関する質問をまとめました。

本当の第一印象は?

多くの人が、恋人に聞けないけど聞きたいと思っている、自分のことに関する質問1つ目は「本当の第一印象は?」です。

付き合い始め、きっと相手からは、甘い言葉をかけられたはず。

どんなところがどれだけ好きか、愛情たっぷりの言葉をかけられて舞い上がる気持ちになりますよね。

でも、少し時間が経って冷静になると、気になるのが本当の第一印象です。

いくら美人だと言われても、いくらカッコイイと言われても、最初の最初はどんな風に見られていたの?なんて思ってしまうもの。

案外、最初は「恋愛対象には見られなかった」とか、「性格がきつそうだと思っていた」なんて思われていたかもしれません。

最初にどう思われていたかは、今となっては関係ないことかも…でも、やっぱり気になりますよね。

もちろん、最初のイメージが悪くても、実際に付き合ってみたらプラスのイメージに変わったなら結果オーライです。

でも、最初のイメージが良すぎてどんどんマイナスになっているとしたら…?この先も大切にしてもらえるのか、ちょっと不安になってしまいますよね。

聞けないけど、聞いておいた方がいいのでは?そんな思いにかられるのが、「本当の第一印象」に関する質問なのです。

初めてすっぴんを見た時正直どう思ったか


恋人に聞けないけど聞きたいと思っている、自分のことに関する質問2つ目は「初めてすっぴんを見たときの感想」です。

これは、女性から彼に対して聞けないけど聞きたい質問です。

女性は、メイクや服でいくらでも着飾ることができるため、外でのイメージを自在に操ることができます。

好きな人がいれば、一層頑張ってしまうのがメイクですよね。

でもそのぶん、いざ付き合うようになると問題が…。

それは、「いつかはすっぴんを晒さなければならない」という問題です。

そして、メイクで作り込んでいればいるほど、彼にスッピンを晒すのが恐怖なんですよね。

でも、彼とのお泊りデートがあれば、スッピンを晒さずにはいられません。

意を決して「スッピン見られるの恥ずかしい」とか「スッピン見せたくないんだけど」とか言い訳をしながら彼にスッピンを見せるのですが…大抵彼は、「スッピンかわいいじゃん」とか「スッピンも変わらないよ」とか優しい言葉をかけてくれたりします。

しかし、そんな彼の優しさの詰まった言葉を、どうしても信じられないのが女心です。

やはり、彼の言葉をお世辞だと感じてしまうんです。

もちろん、それは彼が悪いのではなく、スッピンに自信がない自分が悪い。

でも、優しい言葉を言いながら、本音では「メイクとると別人!」なんて思われていたら…ショックですよね。

実際、ショックな言葉は聞きたくありません。

でも、本音を知っておきたいという気持ちも隠し切れません。

聞いてしまったほうが楽なのか、聞かずに彼の言葉に甘えたほうが幸せなのか…そのはざまで揺れ動きながらも聞けないのが、女心なのではないでしょうか。

自分の身体で嫌いな部分はある?

恋人に聞けないけど聞きたいと思っている、自分のことに関する質問3つ目は「自分の身体で嫌いな部分はあるかどうか」です。

スッピンを含め、自分の身体に関する相手の印象って、聞けないけど気になる質問ですよね。

人は見た目じゃないとは言うものの、やはり外見を気にしない人はいません。

外見だって、自分の要素のひとつですからね。

そして一番に気になるのが、恋人にどう思われているかです。

付き合っているなら全てを気に入ってくれているはず…と思いたいところですが、恋人の全てが理想通りということは稀だと思います。

好みと違う部分があっても、総合的に好きになる要素が多ければ好きになれるものですよね。

つまり、恋人は何かしら、自分に対して好きじゃない部分を持っているということになります。

たとえば、髪型が好みじゃないとか、ちょっとぽっちゃりなところが嫌いとか。

肌がキレイじゃないところが嫌だとか…身体で嫌いな部分って、きっと何かしらあると思います。

でも、嫌いな部分をズバリ聞くことって…できませんよね。

だって、体はそう簡単には変えられません。

ダイエットしたり髪型を変えたりすることくらいならできるかもしれませんが、変わらない部分を嫌いだと言われたら…どうすることもできないのですから。

だから身体に関することって、聞けない質問です。

でも、本当はどう思われているのかって、気になって仕方ありません。

聞けない、けど聞いて変えられる部分は変えるべきか…そんな悩みを抱えるのも、カップルあるあるなのではないでしょうか。

手料理は本当に美味しいか?

恋人に聞けないけど聞きたいと思っている、自分のことに関する質問4つ目は「手料理は本当に美味しいか?」です。

これも基本的には、女性が彼氏に対して、聞けないけど聞きたい質問ですよね。

やはり手料理が美味しいかどうかは、女性なら気になるところです。

だって、「手料理が美味しい=女らしい」という固定観念があって、女性なら手料理が出来てなんぼです。

手料理がまずいと思われていたら、きっと「結婚はありえないな」と思われそうだし「女らしくないな」と思われてしまうはず…。

実際には「女性=手料理が美味しい」わけじゃなくても、手料理ができないと男性にマイナスな印象を与えてしまうんですよね。

ですから、女性にとって手料理が美味しいと思われているかどうかは、死活問題なのです。

多くの女性は、彼のために手料理を頑張ることはできる!でも、それが美味しいかどうかは別問題です。

頑張ればいいというものではなく、美味しくなければ胃袋を掴むことはできません。

ですから、彼にはぜひ手料理の感想を聞きたい!でも、彼のほうも気を遣って「美味しいよ」なんて言ってくれたりするから不安がぬぐえません。

「本当の本音ではどう思っているの?」と聞いてみたいけど、「本当は口に合わない」と言われたらショックで聞けない…。

料理を作るたびに不安を感じている女性は多いのです。

直してほしいところは?

恋人に聞けないけど聞きたいと思っている、自分のことに関する質問5つ目は「直して欲しいところは?」です。

外見でも内面でも、仕草や生活習慣でも、恋人にとって直して欲しい部分があるのだとしたら、聞いておきたいと思いますよね。

だって、密かに「ここだけはなんとかして欲しいな」「これだけは許せないんだよな」なんて思われていたらショックです。

できれば恋人好みな自分でいたいですよね。

とはいえ、実際に聞くのは不安です。

「直してほしい」と思われている部分があること自体ショックだし、それが直しようのない部分だとしたら…?嫌だと思われながら付き合っていくことになると思うと、この先ずっと不安を抱えることになってしまいます。

そう考えると、聞きたいけど聞けないのです。

恋人同士って、案外たくさんの不安を抱えながら付き合っていたりもするんですよね。

それは何より、相手のことが好きだから。

自分のことで嫌な部分があるとしたら、居てもたってもいられません。

だから自分のことについては、聞いておきたい。

だけど、知りたくないことを言われるかもしれないから聞けないのです。

2.前の恋人関係について

聞けないけど聞きたい!恋人への質問その2は、『前の恋人関係について』です。

自分が付き合う前、恋人がどんな人と付き合っていたのか、気になる人は多いはず。

特に女性は、彼の元カノの存在って無視できませんよね。

だけど…元恋人のことを聞いたら、相手に嫌な思い出を思い出させてしまうかもしれません。

何より、元恋人への気持ちを聞いて、正気でいられるでしょうか?

今は別れていても、以前には好きで付き合っていた過去があるわけです。

別れたとはいえ、元恋人との素敵な思い出だって残っているはずです。

そんな思いに触れてしまったら、元恋人に嫉妬してしまうかもしれませんよね…。

今の恋人は自分なのだと分かっていても、他の人の影って、分かっていても知ると複雑な気持ちになるものです。

ですから、本当は聞かないほうが身のためかもしれません。

だけど、聞きたくなってしまうのは…きっと恋人のことが好きでたまらないからです。

恋人のことが好きでたまらないと、過去も含めてすべて知りたくなってしまうもの。

知らないほうが良いことがあるなんて、思いたくもないのです。

怖いけど聞きたい。

だけど、聞けない…。

そんな思いになるのが、前の恋人に関する質問なんですよね。

どれくらい続いたのか

前の恋人のことで聞けないけど聞きたいと思うのは、まず「どれくらい続いたのか」ということではないでしょうか。

すでに終わっていることだから、聞いても仕方がないかもしれない…だけど気になるのには、「どれくらい続いたのか」を知ることで、相手の恋愛タイプが分かるからです。

前の恋人とどのくらい続いたのかが分かると、恋人がどれくらい一途に相手を思えるかが分かります。

前の恋人と長く付き合っていたような人なら、恋人に対して一途で、ひとつの恋愛を長く続けることができるタイプだと想像できるわけです。

それを知ることで、自分とも長く付き合えるかも…なんて思えるので、前の恋人とどのくらい続いたのかは、気になって聞きたくなる質問なのです。

しかし、逆に「2~3か月で別れた」と言われると不安になることも…。

短期間でコロコロと相手を変えるタイプだと思うと、自分との今後にも不安になってしまいます。

それに、長く付き合えるタイプだと分かっても安心はできません。

それだけ長く付き合っていた恋人がいたと思うと、その人への気持ちが残っていないか、気になってしまうからです。

自分との恋愛を占うためにも聞いてみたい。

だけど、現実を知るのが怖くて聞けない…。

それが、前の恋人と「どのくらい続いたのか」という質問です。

未練はないのか

前の恋人とどんな関係でどれくらい続いたのかは、気になって聞いてみたくなる人も多いでしょう。

だけど、元恋人の存在は知れば知るほど気になって歯止めが効かなくなるものです。

最初は興味本位で「どのくらい付き合ってたの?」なんて聞いてみるのですが、その答えを聞くと、今度はもしかして未練があったりするのでは?と気になってしまいがちです。

だけど、今の恋人は自分。

元恋人に「未練があるか?」なんて聞いたところで、どうしようというのでしょう。

たとえば、「未練がある」と言われたら?とても複雑な気持ちになりますよね。

「じゃあなぜ自分と付き合っているの?」「本当はその人のほうが好きなの?」「自分はその人の代わりなの?」なんて、次から次へと質問が出てきてしまいます。

不安にかられて、相手を責めてしまうこともあるでしょう。

そんなことをしたら、自分はどんどん嫌われていくばかり…。

自分で聞いておいて、ショックを受ける可能性があるのが、「元恋人に対して未練が残っているか」の質問なのです。

まだ連絡をとっているのか

元恋人に関する質問を始めると、もう歯止めが効きません。

まだ相手と繋がっているのか?気になるし、連絡を取っている仲ならよりを戻す可能性があるのか…なんて不安も出てきてしまいます。

自分で聞いて墓穴を掘る。

それが、元恋人に関する質問で、それが分かっているから多くの人が、聞きたいけど聞けない質問だと感じているのです。

もちろん、元恋人のことを聞いて、今の自分への愛情を確かめられることもあるでしょう。

相手の答え次第では、聞いておいた方が安心できることもあるかもしれません。

でも、過去を詮索するのはナンセンス。

とくに元恋人のことは、「聞きたいけど聞けない」に留めておいた方が良いのかもしれません。

3.お金関係について

聞けないけど聞きたい!恋人への質問その3は、『お金関係について』です。

人の金銭事情を聞くのって、一般的にはタブーな質問とされていますよね。

ただ、恋人となれば将来やデートの仕方に関わってくるので話は別です。

でも、恋人とはいえお金のことを、根掘り葉掘り聞くわけにはいきませんよね。

なぜなら、「お金にがめつい」と思われたり、「お金目当て」と思われたりする可能性があるからです。

なので最初は、相手の身なりや職業、勤務先を聞いたり、デートでの費用の出し方を見たりしながら何となく相手の懐事情をさぐるのですが…相手との将来を真剣に考え始めると、きちんと把握しておきたくなるのがお金の事情です。

お金関係については、聞けないけど聞きたい!いや、いつかは聞かなければならない質問なんですよね。

お給料はどれくらいなのか

お金関係について気になることといえば、やはりお給料面ですよね。

「お給料はどれくらいもらっているの?」というのは、結婚を考えるなら聞いておかないわけにはいきません。

お給料は生活の基盤です。

とくに男性のお給料は、それ次第で生活レベルも決まってくるほど重要になってきます。

どのくらいの生活がしていけるのか、共働きが必要なのか必要じゃないのか…。

お給料次第で、人生が左右されるわけです。

もちろん、男性ばかりが負担するべきところではないですが、女性は妊娠&出産などがあると働けなくなり家計を支えるのは男性の給料です。

これが安定していなければ、生活自体が不安定になりかねません。

だからお給料のことは、聞きたいことだし、いつかは聞かなければいけません。

しかし、デリケートな問題だけに、聞き方や聞くタイミングには注意が必要なため、なかなか聞けない質問になっているのです。

貯金はあるのか

恋人に関しては、お給料も気になるところですが、貯金も気になりますよね。

お給料がそこそこ安定していても、貯金がゼロではやはり不安です。

いざというときに対応できるプラスαの資金がないことほど、不安なことはありません。

それに、貯金がないということは、計画性もないということに…。

年齢にもよりますが、社会人になってある程度経っているのに貯金がゼロのような人では、ちょっと結婚も考え物です。

もちろん、これは男女ともに言えることです。

女性側も貯金がないような人だと、男性が稼いできたお給料を散財しかねません。

結婚するなら、お金の管理はある程度できる相手がいいですよね。

だから、貯金を含めたお金関係のことは、恋人に聞いておきたいことになるのです。

でも、簡単には聞けない質問であり、多くの人が「どう聞くか?」「どのタイミングで聞くか?」に迷っているわけです。

4.将来のことについて

聞けないけど聞きたい!恋人への質問その4は、『将来のことについて』です。

大好きな恋人とは、「いつかは結婚…♡」と想像しますよね。

でも、結婚観は人によって違います。

好きな相手でも結婚を考えていない人もいるし、「いつかは」と思っても、まだまだ考えられない人もいます。

結婚のタイミングや意識の仕方は、恋人だからって同じじゃないし、ズレが生じやすいもののひとつだと思います。

とはいえ、付き合っているならふたりの将来がどうなるのかは気になりますよね。

とくに、結婚願望が強い人は聞かずにはいられないでしょう。

自分は結婚したいのに相手は結婚する気がないのだとしたら、付き合っていても結婚というゴールにたどり着くことは難しくなります。

結婚を考えられるか

今すぐにではなくても、将来結婚する気があるのかないのかは、恋人同士なら確認しておきたい問題です。

でも、結婚に関することも、とてもデリケートな問題です。

とくに男性にはプレッシャーが大きく、女性から結婚を意識させられるのを嫌がる人も多いです。

だから聞きたいのに聞けなくて、相手の考えていることが分からなくて不安になってしまうのです。

子供が欲しいか

将来のことに関して聞きたいことは、結婚するかしないかだけではありませんよね。

結婚後、子供が欲しいかどうかも気になるところです。

結婚したら子供を産んで家庭を築いていく…というのが一般的な考え方ではありますが、全ての人がそうではありません。

結婚はしたいけど子供は作りたくない人もいるし、子供がたくさんほしい人もいれば1人で十分だと考えている人もいます。

もちろん、子供は欲しいからといって必ずできる保証はなく、子供を願いながらも恵まれないことも考えられます。

将来結婚して一緒に生活していくとなると、子供の問題は無視できません。

だけど、子供の問題もデリケートです。

夫婦になってもしっかり話し合うのが難しいほどの問題なので、恋人には聞くに聞けない人が多いのでしょう。

5.家族の事について

聞けないけど聞きたい!恋人への質問その5は、『家族のことについて』です。

もし恋人と将来結婚するとしたら…気になるのは相手の家族のことです。

なぜなら、結婚したら自分も相手の家族と付き合っていく必要があるからです。

今は昔ほどではありませんが、結婚には少なからず、家と家との結婚の意味合いがあります。

結婚はふたりの意思が大切だけど、ふたりだけのものではないんですよね。

そのため、いくら相手のことが好きでも、相手の家族が好きになれなければ結婚しても上手くいかない可能性があるのです。

自分が相手の家族と上手く付き合っていけるか、相手の家族に受け入れてもらえるかは、結婚を考える上で無視できない問題になってきます。

ふたりの気持ちだけが盛り上がる前に、一度冷静に家族のことについて、聞いてみた方がいいんですよね。

ただ、恋人は自分を好きでいてくれても、家族には嫌われてしまう可能性がゼロではありません。

もし「実は家族には反対されている」なんて言われたら、ショックですよね。

結婚するならいつかは聞かなければならないことですが、怖くて聞き出せないのが家族の事なのです。

相手の家族は自分の事をどう思っているのか

聞くに聞けない家族のこと。

その中でも、相手の家族に自分がどう思われているのかは、聞くのに勇気がいる内容ですよね。

気に入られていなかったら、結婚後が不安だし、そもそも大好きな恋人との結婚すら叶わないかもしれません。

その事実を突きつけられて、受け入れられる人はいないでしょう。

ただ、相手の家族に気に入られていないことが分かれば、対処のしようもあるかもしれません。

ショックな事実が分かっても、それを前向きに捉えることができる人なら、「気に入られようと頑張る」こともできるでしょう。

聞きたくないけど、聞いておくことで状況を改善できる可能性があるのも、家族から見た自分の印象なのだと思います。

聞きずらいかもしれないけどモヤモヤして過ごすのはNG!

いかがでしたか?今回は『聞けないけど聞きたい!恋人への質問5選』をご紹介しました。

恋人同士とはいえ、何でも聞けるわけではありません。

気を遣わずに何でも言い合えるのは理想だけど、それが必ずしも、正解とは限りません。

「聞けないけど聞きたい」という質問を抱えながらモヤモヤしてしまうのも、相手を思うからこそなのでしょう。

とはいえ、聞いておかなければならない質問も中にはあります。

相手に嫌われることばかりを恐れて聞けずにいると、後々困るのはあなたです。

聞くべきことと知らずにいたほうがいいこと。

それをしっかり見極めて、聞くべきことはきちんと確かめるようにしておきましょう。

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