男性は美女を見るとつい「おっ!」と目で追ってしまいますし、話すときにもデレデレとしてしまいがちです。

相手が綺麗な女性であればそれは自然なことですし、女性だってイケメンと話すときにはいつも以上にいい顔をしようとするでしょう。

男性の美女に対する態度は昔から現在まで変わりませんが、とくに女性の顔を重視する男性にはどのような特徴があるのでしょうか?

美女好きな男の心理についてまとめました!

顔重視!どうして男子って美女が好きなの?

いつの時代も、男性は女性の顔で美醜を判断することが多いです。

少しくらい体型がぽっちゃりしていても、またファッションがダサくても、顔が美人ならば美女だと判断して、喜んで接する男性はたくさんいるでしょう。

美しいものや綺麗なものが好きという心理は女性にもありますので、男性が美女を好きなのも当たり前だと納得できるかもしれません。

しかし女性から見た時に、腹黒くてお世辞にも性格が良いと言えない女性であっても、顔さえ美しければ男性からはモテることが多く、それについては納得できない女性も少なくないでしょう。

どんなに努力してスタイルを磨き上げても、「顔が微妙だから」と男性から素っ気なくされては女性もガッカリしてしまいます。

明らかに傲慢で性格が悪いのに顔が良いから男性にモテる女性の存在にも、同じ女性として不満を覚えてしまうことでしょう。

男性は女性よりも、相手の顔重視で判断することが比較的多いですが、どうしてそんなにも美女を好むのでしょうか?

男性特有の謎の心理について探ってみました!

美女好きな男の13個の特徴紹介します!

男性の中にも、女性を顔ではなく、内面で選ぶ人もいます。

過去に美女に恋をして散々な目に遭った人は、美女よりも平凡な顔立ちの女性を敢えてパートナーに選ぶこともあるでしょう。

また、元々女性の顔の美醜には拘りがなく、女性の内面の美しさに惹かれて相手を好きになるという男性もいます。

しかし世の中の男性の大半は、やはり美女を前にすると舞い上がってしまったり、他の女性よりも明らかに特別な態度で接したりすることが多いです。

道を尋ねられた時に、相手が平凡な女性だと素っ気ない態度をとる男性でも、相手が美女なら笑顔で丁寧に道を教えることがあるでしょう。

それほど美女に弱い、言い換えれば美女好きな男性にはいくつかの共通する特徴が見られます。

どんな特徴があるのかを詳しくご紹介していきます!

貢ぎ体質


世の中には貢ぎ体質の男性というのが存在します。

この貢ぎ体質とは、美女に対して無条件にあれこれと貢いでしまう男性のことです。

美しい女性を前にすると、「この女性のために何でもしてあげたい」や「この女性の喜ぶ顔が見たい」といった気持ちがわき上がり、その衝動から女性に貢いでしまうのです。

それが好きな女性であれば尚の事一生懸命に貢ぎます。

例え初対面の女性であっても、相手が美女であれば快く食事を奢ったり、家までタクシーで送ってあげたりしようとするでしょう。

要するに、「美女を喜ばせたい」「美女にいい顔をしたい」という気持ちの強い男性が貢ぎ体質をしているのです。

この手の男性は甲斐甲斐しく美女に貢ぐため、女性からは都合の良いお財布としてしか見てもらえないことも少なくありません。

自意識過剰ぎみ

自意識過剰ぎみな男性は、自分のことを「高い男」だと思っています。

そのため、「お高い自分にはお高い女が相応しい」と考えており、自然と目が向く女性は美女ばかりになります。

一体どんな根拠があるのかは不明ですが、とにかく自分に過剰に自信を持っている男性は、自分のレベルと釣り合うような女性ばかりを選ぼうとする傾向があるため、声をかける相手は美女ばかりになるでしょう。

ただし実際の男性のレベルがどの程度なのかは、周りから見た判断で大きく変わってくるでしょう。

熱しやすく冷めやすい

熱しやすく冷めやすい性格の男性は、美女を見ると一目で気持ちが熱く燃え上がります。

そして、「こんな美女とお近づきになりたい」「付き合いたい」という強烈な願望が沸き上がり、一生懸命に美女に自分のことをアプローチしようとします。

美女に熱が上がっている時には何をしていてもその女性のことばかりを考えてしまいます。

一時は本気で相手の女性との交際や結婚を夢見ることもあるでしょう。

しかし、実際に女性が自分の手に入ってしまったり、ある程度時間が経ったりすると、今度は急激に熱が冷めてきてしまうため、それまでの女性に対する情熱もどこかへ行ってしまうことが多いです。

「片思い中は相手に夢中だったけど、いざ付き合えて自分の手に入ったら魅力的に見えなくなった」という心理は男性のみならず女性にもあります。

まさにそれが熱した後の冷めてしまった状態と言えるでしょう。

熱しやすく冷めやすいタイプの男性は、毎回のように「今の美女に飽きたら次の美女へ・・」ということを繰り返しますので、切りがありません。

そしてそんな男性ほど、案外結婚する時には特別な美女ではなく、平凡ですが安心して自分が落ち着けるような女性を選ぶことが多いのです。

理想が高い

女性でも同じですが、理想が高い男性は自然と選ぶ異性のレベルが高くなります。

顔が美しくスタイルが良く、頭も良くて上品な女性と付き合いたいと望む男性は、たくさん女性がいる場所へ行けば、最初から美女以外には目を向けようとはしないでしょう。

男性自身も理想に見合うように努力している人もいれば、単に自意識過剰な人もいますが、どちらにせよ理想が高い男性は、美女にばかり目を向けて、その他の女性には見向きもしないことが多いでしょう。

元カノが美女

元カノが美女だった男性は、次に付き合う女性も自然と美女を選んでしまうことが多いです。

元カノと付き合っていた期間が長い男性ほど、自分の中の女性の基準が美女になっていることが多いため、新しく恋人を探そうとした時に、一般的な顔立ちの女性よりもつい美女の方に目がいってしまうことが多いです。

それまで毎日当たり前に美女を見てきたのなら、次の付き合う相手も美女を選んでしまうのは仕方がないかもしれません。

ですが、仮に新しい彼女が美女と呼べないような相手であったとしても、元カノと比較するような発言をするのはタブーでしょう。

また、一度でも美女と付き合えた経験がある男性は、まるで過去の栄光に縋るかのようにその時のことを度々思い出して、「自分は美女と付き合えるはず」と妙な拘りを持ってしまうこともあります。

アイドルが好き

世の中の大抵のアイドルは整った顔立ちをしています。

可愛かったり美しかったりとさまざまですが、どのアイドルも皆「美女」に分類されることが多いでしょう。

そんなアイドル好きな男性の場合、自分が好きなアイドルが美醜の基準になるため、アイドル並みかそれ以上の美女にばかり目を向けてしまうことがよくあります。

周りの女性たちを見回しては、「皆たいしたレベルじゃないな~」と自分のことを棚に上げて評価したり、自分の彼女もアイドル並みに可愛い相手を見つけたがったりします。

アイドルはアイドルで、実際に付き合う女性とはまた別物だと冷静に考える思考を持っていれば、いちいち周りの女性をアイドルと比較して見てしまうことはないでしょう。

しかしアイドルの美しさと一般女性の美醜の基準を一緒に考えてしまっている男性は、恋愛しようとしても上手くいかないことが多いです。

自分の理想の女性を見つけるのも難しいでしょう。

自分に自信がある

自分に自信がある男性は、「自分はこれだけの人間だから、美女とも付き合えるはず」という堂々とした気持ちを持っています。

例えば大手企業に勤めていて、高収入でハイブランド品を身に付けている男性は、自分の仕事やお金を自信にして、自分に釣り合うような美しい女性を求めることが多いでしょう。

また、仕事や金銭面は一般的でも、並み以上の容姿の持ち主の男性も、自分のスタイルや容姿を自信にして、自分と並んで歩いても釣り合うような美女をパートナーに求めることが少なくありません。

そうした実際に自信を持つに相応しいステータスを得た男性の場合は、理想が高くても誰もが納得できますし、美女の方から近づいてくる機会も多いでしょう。

しかし、たいしたステータスも持っていないのに何故か自信だけはあり、「自分は美女と釣り合うはず」と思い込んでいる男性の場合には、その自信が空回りしてしまうことがほとんどです。

プライドが高い

プライドが高い男性は、自分と自分に関わるすべてのものに対して強い拘りを持っています。

例えば「車は絶対高級車じゃなきゃダメ」や「身に付けるものは一流品で当たり前」など、自分を飾り立てたり、主張したりするほぼすべてのものに対しても演出に拘っています。

それは身に付けるものだけでなく、一緒に過ごすパートナーに対しても同じことですので、当然のように自分の隣に立つ女性には美女を求めます。

プライドが高い男性は、自分のステータスに拘り、また基本的に見栄っ張りです。

仕事や持ち物、恋人に拘ったり、お金を惜しみなく振舞ったりすることで、自分が周りから見ていかにレベルが高い人間なのかを常に示そうとします。

それらはお金がなければとても続けられることではないため、自分を上手く演出できている人はそれなりに収入もあるでしょう。

しかし、見栄を張るものが何もないのに無理に見栄を張ったり、プライドだけは一人前だったりすると、周りの失笑を買ってしまうことになるでしょう。

コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力が高い人は、大抵の人と無難に人間関係を築いたり、親しくなったりすることができます。

美女が相手でも気後れすることなく接するため、相手も心を許して気さくに話してくれることが多く、男性は自分のコミュニケーション能力を利用してたくさんの美女と仲良くなることができるでしょう。

コミュニケーション能力が高い男性の全てが美女好きというわけではありませんが、コミュニケーション能力が高くなければ美女と仲良くなることは難しいかもしれません。

そのため、人と距離を縮めることが得意な人は、それを利用して積極的に美女と親しくなることができるでしょう。

顔がタイプではない女性には興味がない


好みのタイプというのは、男性も女性もそれぞれに違います。

顔のパーツだけで見ても、可愛らしい顔を好む男性もいれば、凛々しい美しさを持つ顔を好む男性もいるでしょう。

しかしながら、「顔でタイプが分かれる」男性の場合には、女性の好みを顔で判断することが多いため、やはり一般的な顔立ちよりは美しい顔立ちの女性を選んでしまうことが多いです。

とくに一目惚れをしやすい人や、顔で女性を選ぶことが多い男性の場合には、顔が自分のタイプの女性には真っ直ぐに目が向かいます。

ですが、それ以外の女性には一切興味を示さないことが多いです。

付き合っても長続きしない

美女好きな男性は、美女にばかりアプローチをしかけて付き合おうとしますが、実際には美女と付き合えたところであまり長続きしないことが多いです。

その理由はさまざまですが、中でも「手に入ったら気が済んで気持ちが冷めてしまった」や「付き合ってみたら性格が悪くて嫌になった」また「釣り合うように努力し続けるのに疲れてしまった」などの理由が多いです。

先ほどもご紹介したように、美女好きな男性には熱しやすく冷めやすいタイプの人が多いです。

そのため、いざ自分の手に入ってしまった後は、夢中になった美女に一切魅力を感じなくなってしまって、気持ちが冷めてしまうということがよくあります。

また、顔だけで女性を選んでしまった結果、相手がとんでもなく傲慢でプライド高く、ワガママな性格をしていてうんざりしてしまい、気持ちが萎えてしまったという人もいるでしょう。

さらに自分が美女に相応しい男になろうと一生懸命に努力をしていた男性も、美女に釣り合う努力をし続けることにすっかり疲れてしまって、付き合い続けることができなくなってしまった、なんてこともざらにあります。

美しいものは鑑賞用にするには素晴らしいですが、いざ自分と一緒に寄り添って付き合っていく関係となると、顔だけではやっていけないことが多々あります。

それを実感して付き合い続けることができなくなってしまうことはとても多いです。

性格は気にしない

「いくら顔が良くても、付き合ってみたら性格が最悪で別れてしまった」という話はどこにでもゴロゴロ転がっています。

ある意味男性にとっては夢から覚めた状態になりますので、それで凝りて美女を追い回すのは止めるという人もいるでしょう。

しかし、世の中には「顔さえ良ければ後はどうでもいい」という中々大胆な考えを持っている男性もいます。

どんなに性格が最悪でも、外面が美女ならそれで構わないと考える男性の場合は、本当に女性がどんなにワガママでも、口うるさくても、浮気を繰り返しても構わないと考えています。

その代わり、女性に求めるのはたった一つだけで、それは「常に美しくいること」でしょう。

プライドが高い男性や、自分のステータスの一つとして美女を側に置いておきたいと考える男性の場合には、女性の存在も自分を飾り立てるための道具に過ぎないのかもしれません。

しかしそうした考えを持っているからこそ、一切女性の内面を気にすることはないのでしょう。