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わがままに生きる7個の方法とわがま...(続き2)

また、今の会社に骨をうずめるつもりもなければ、大きなストレスを抱えてしまう前にさっさと会社を辞めてしまいましょう。

するとストレスがなくなって、開放的な気持ちになれるでしょう。

つまらない誘いは断る


年に一度の忘年会や新年会、また歓送迎会には出た方が無難ですが、そうした特別な意味を持たない親睦会やただの飲み会であれば、断ってしまってもいいでしょう。

毎回誘いを断っていると「あいつは付き合いが悪い」などと陰口を叩かれてしまうこともありますが、つまらない誘いに乗って無駄に時間とお金を消費して、さらに心身まで疲労してしまうよりは、きっぱりと誘いを断って、その時間を自分の好きに過ごした方がいいでしょう。

会社ではある程度の付き合いも必要ですが、毎回それに従っているとプライベートの時間がなくなってしまいますし、また面倒臭い人間関係の輪に組み込まれて、がんじがらめになってしまいます。

人によっては付き合いが多いことで家庭に悪影響を及ぼしてしまうこともあるでしょう。

どうしても仕事上の付き合いが気になるのなら、数回に一回は誘いに乗るようにして、それ以外のつまらないと思える誘いは全部断ってしまいましょう。

例え陰口を叩かれたとしても、ハッキリと態度に示すことで周りも必要以上の誘いはしないようになるでしょう。

3.会いたい人に会う

自分が会いたいと思う人がいるのなら、その人に会って楽しい時間を過ごしましょう。

「会いたいけど、相手が忙しくないかな」や「迷惑じゃないかな」などと、相手を気遣い過ぎてしまうと、いつまで経っても自分から誘いをかけることはできませんし、会えるまでに長い時間がかかってしまうでしょう。

会いたいと思ったなら、まず連絡をしてみましょう。

いきなり会えるか誘いをかけるのに抵抗があるのなら、「久しぶり!元気?」などとたわいもない会話からしていき、相手の返信の反応が良ければ会えないか誘いをかけましょう。

自分が会うのは、一緒にいて楽しいと思える人だけで十分です。

人間関係や付き合いを気にしていると、嫌な人とでも渋々顔を合わせなければなりません。

そうなっては自分の貴重な時間を割いてまでストレスを溜めることになりますので、あくまでも自分が会いたい時に、会いたい人とだけ連絡をとって楽しい時間を過ごせるようにしましょう。

4.誰かに甘える

誰かに甘えるのは、子どもだけの特権ではありません。

いい大人になってからも時には誰かに思い切り甘えたくなりますし、また甘えてしまっても良いでしょう。

例えば自分の家族であれば、わがままを言ったり甘えたりしても無償で受け止めてくれるでしょう。

また、親しい友人にも甘えることはできますし、恋人がいれば時にはベッタリと甘えることで、お互いに信頼関係や愛情を示すこともできるでしょう。

赤の他人にいきなり甘えることは難しくても、家族や恋人、友人などの親しい関係の人に対してなら、普段は見せないわがままや甘えた態度をとることもできますし、甘えた行動を非難されることもないでしょう。

口では「いい歳をして甘えるなぁ」と言われても、そう口にする相手の顔はきっと笑っていることでしょう。

自分が心から甘えられる相手がいるのなら、甘えられる内に甘えておきましょう。

5.失敗も受け止める

自分に厳しい人や完璧主義の人は、仕事や何かで失敗をしてしまうと、失敗した自分を執拗に責めたり、またはそんな失敗などなかったものとして認めなかったりすることがあります。

自分に厳しいのは自己の成長に繋がりますが、あまりに厳し過ぎては自分で自分に対してストレスを与えてしまうことになります。

また、失敗した自分が許せなくて現実逃避をしたとしても、結局はその事実が重みとなって圧し掛かってくるため、余計に自分を苦しめてしまうだけでしょう。

例えどれだけ大きな失敗をしてしまったとしても、そんな自分を反省はしても責めることはなく、失敗を素直に受け止める努力をしましょう。

素直に失敗した自分を受け止めることができれば、心に感じる負担も小さくなりますし、さして時間をかけずに前向きに気持ちを切り替えられるようになるでしょう。

それも自分なんだから仕方ない

失敗してしまったことを後悔したり、悔しがったりする人は少なくありません。

けれども、いつまでもその失敗を引きずっていては、前に進むのに時間がかかってしまいます。

ある程度の自己反省は次へ進むために必要ですが、必要以上に後悔に時間をかけてしまうのは逆効果ですし、人によっては失敗がトラウマとなってしまうこともあります。

失敗してしまったことは変えようのない事実ですので、後悔し続けたところでその事実を失くすことはできません。

ならば早めに失敗した事実を受け入れて、「失敗してしまったことも含めて自分なのだから仕方がない」と自分の中に収めてしまうことで、気持ちを次に切り替えていけるようになるでしょう。

次頑張ればいい

一つの失敗をいつまでも引きずっていると、失敗するたびに長々と後悔する羽目になりますし、反省して次へ活かすのにも時間がかかってしまいます。

失敗してしまったのなら、それが大なり小なり失敗という事実には変わりありませんので、「いつまでも後悔しても仕方がない。

次頑張ろう!」と自分の中で気持ちを切り替えることが大切です。

人生はそれなりに長く、失敗しても挽回する機会は次々とめぐってきます。

「また失敗したらどうしよう・・」と自ら機会を見逃すのではなく、「さっさと挽回してしまおう!」と自ら機会を掴みとって、前回の反省を活かして次は成功させるように努力します。

早く挽回できればそれだけ心の負担も軽くなり、前向きな気持ちを持つことができるようになるでしょう。

6.作り笑いをしない

学生の頃から、周りの人たちと上手くコミュニケーションを取っていくために、何かと作り笑いをしていた人もいるでしょう。

社会に出ればさらに愛想笑いやお世辞を言う回数は増え、社交辞令なるものも頻繁に使わなくてはなりません。

社会の中で上手くやっていくためには愛想笑いが必要な時もありますが、毎回のように作り笑いをしていると、顔では笑っても心に感じるストレスはどんどん増えてしまうでしょう。

作り笑いというのは、その場を上手く収めるためには必要ですが、必要以上にヘラヘラと作り笑いをしていると、接する相手に舐められたり、「自分がない」と思われてしまったりします。

必要な場面では最低限のみ作り笑いを浮かべても、それ以外では極力無理して作り笑いをするのは止めましょう。