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わがままに生きる7個の方法とわがま...(続き3)

周りで堂々と自分の感情を曝け出している人を参考にして、自分も喜怒哀楽をしっかりと主張していきます。

自分の感情を誤魔化さずに出すことができれば、それだけ精神的な負担も減らすことができるでしょう。

人に気を遣いすぎない

作り笑いをついしてしまう人は、常に他人に気を遣って生活しています。

一緒にいる相手の気分を害さないように、自分も楽しいのだとアピールするために作り笑いを浮かべているのですから、「嫌われないように」「相手の気分を害さないように」と内心では思いながら作り笑いを浮かべることが多いです。

例えばそれが職場の上司や取引先の人間であれば、作り笑いをする必要もあるでしょう。

しかし、自分と対等の人や、プライベートでもいちいち作り笑いを浮かべていると、周りの人たちからは下に見られてしまったり、八方美人に思われてしまったりします。

何よりも自分が人付き合いをする上で酷く疲れてしまいますので、人に気を遣い過ぎないように意識して、作り笑いをしそうになったら止めるようにしましょう。

7.泣きたいときは思い切り泣く

子どもの頃は自分の感情に素直に従い、怒る時には思い切り怒り、悲しい時には思い切り泣き喚いていたでしょう。

それが大人になると、安易に人前で涙を流して泣くことはみっともないとされ、羞恥やみっともなさから悲しくても中々泣くことが出来ないという人が増えています。

悲しい時には涙が出てくるのは当たり前ですが、それを無理に我慢したり、泣くのを抑えたりし続けていると、思いきり感情を発散できないことによってストレスが溜まってしまうでしょう。

確かに人前で泣くのは良くない場面もありますが、何でもかんでも泣くのを直ぐに我慢してしまうと、周りの人の視線や評価を気にして自分の感情を出せなくなってしまいます。

そうして自分らしさを失ってしまうよりは、泣きたいと思った時には思い切り泣いた方が気持ちもスッキリしますし、また自分の感情を素直に他人に対しても伝えることができます。

羞恥やみっともなさを気にするというのなら、極力人が少ない場所や、一人の空間で思い切り泣きましょう。

たくさん涙を流し、心に溜まった鬱憤を全て外に出してしまえば、泣き終えた後にはスッキリとして気持ちが冷静になれます。

自分の感情を上手くコントロールするためにも、悲しい時には思い切り泣いた方が良いでしょう。

わがままに生きるメリットとは?

「わがままに生きる」と聞くと、メリットよりもデメリットの方が思いつく人は多いでしょう。

わがままに生きることによって少なからず周囲に迷惑をかけるため、人間関係が上手くいかなくなったり、会社や学校といった集団社会の場においては、周りから浮いてしまったりすることもあります。

けれども、いつでも周りに合わせて生きていると、自分自身を見失ってしまいます。

自分がどんな風に生きたいのか、どうすれば充実出来るのかが分からなくなってしまっては、一体何のために自分が生きているのかが分からなくなってしまうこともあるでしょう。

自分の人生なのに、他人に気を遣ってばかりではつまりませんし、何も楽しくありません。

自分の人生を充実させるためには、適度に自分に対してわがままになり、欲求を解放させてあげることも大切です。

そうしてわがままに生きることで、たくさんのメリットを得ることもできます。

どんなメリットを得られるのかを具体的にご紹介していきます。

自分の人生を生きられる

あなたの人生は本来、あなた自身のものです。

どんな生き方をしたいのか、どんなことをしたいのか、自分の心のままに行動しても良いはずです。

それなのに、周りの人たちに気を遣い過ぎて、周りの都合の良いように自分の人生を送ってしまってはいませんか?

集団社会の中で生きていくためには、必要な時には周りと協力し合うことも大切です。

けれども例えば自分の進路や就職先、結婚相手などの重要なことは、親や友人、教師や上司の意見に従うのではなく、自分自身でしっかりと考えて決定するべきです。

そうでなければ人生を終える頃には後悔ばかりが残ってしまうでしょう。

わがままに生きることは、すなわち自分の人生を好きなように生きるということです。

自分の思うままに生きられるのなら、例え大きな失敗をしたとしても悔いは少ないですし、また新しく道を考えて進んでいけばいいのです。

誰に決められるでもなく、自分が人生の主役として生きることができるため、わがままに生きるということは人にとって大切なことでしょう。

自分の好きなことができる

わがままに生きることで、自分の好きなことができます。

いつでもできるというわけではないでしょうが、周りに縛られるものがなければ、いつだって自分の好きなタイミングで好きなことができます。

例えば休日には自分の好きなことをして過ごせばいいですし、旅行に行きたくなったら有給を使って思い切って海外旅行に行くのもいいでしょう。

「職場の人たちに迷惑がかかるから・・」や、「会社はいつも忙しいから」などと、周りに気を遣って遠慮をしていては、いつになったって自分の好きなことなんてできるはずはありません。

もしも会社があなたを拘束して、その見返りに自由な時間をくれるのならばまだ良いでしょう。

しかし会社に気を遣い、会社のために自分の行動を制限し続けたとしても、それで会社からもらえる見返りなんて何もないでしょう。

働くことで給料を得るのは当然のことですので、それ以外で会社からの見返りがないのなら、周りに気を遣って我慢をし続けるのは馬鹿馬鹿しいことでしょう。

周りからどう思われたとしても、自分の好きなことをすれば間違いなく楽しいですし、人生も充実できるでしょう。

嫌なものを避けられる

わがままに生きていれば、自然と嫌なものを避けることができます。

自分にとって嫌だと思う人には近づかないことでストレスが軽減できますし、仕事が嫌だと思えば転職してしまうことも可能でしょう。

わがままに生きるということは、常に自分の人生における選択肢を増やせるということです。

「嫌だからやらない」や「嫌な事から逃げる」といった行為は周りから批判されることが多いですが、批判されたところで自分の心身がそれで快適さを保てるのであれば、嫌なものは避けるに越したことはないでしょう。