CoCoSiA(ココシア)

楽な道と辛い道どちらを選ぶべき?それぞれの22個のメリット・デメリット


人生を送っていると、さまざまな場面で選択肢を選ぶ時があります。

仕事をする上で、楽だけど給料の安い仕事を選ぶのか、それとも辛いけれど給料の高い仕事を選ぶのかなど、楽な道と辛い道のどちらを選ぶのかは人によってさまざまです。

どちらにもそれぞれメリットとデメリットがありますので、よく考えた上で選択肢を決定することが求められるでしょう。

そんな人生の選択肢における楽な道と辛い道のメリット・デメリットをご紹介します!

「こんな苦労する意味あるのかなあ~?」

人生を送っていると、時々「こんな苦労する意味あるのかなぁ~?」と思ってしまう瞬間がありますよね。

例えば仕事で理不尽な目に遭わされながらも上司にぺこぺこと頭を下げている時に、自分が出世できる可能性がほとんどなければ頭を下げている自分に対して、「こんなこと、する意味もないのに・・」とうんざりしてしまうことがあるでしょう。

また、どんなに残業をしたところで一向に残業代が上がらないのなら、たくさんの仕事を抱えて毎回残業するのが馬鹿馬鹿しく思えてしまうこともあるでしょう。

どんなにやったところで何の成果も得られないような無駄な時間を過ごしている時には、「こんなに苦労する意味なんてないのになぁ~」と自分の行動に疑問を覚えてしまいます。

けれども人生には、そうした無駄な苦労をしてしまう瞬間が少なからずあることでしょう。

悪魔と天使がささやき合う人にメリット・デメリットを伝授

よく何事かの選択肢を前にした時に、その選択肢に対して自分の中の天使と悪魔が囁き合うことがありますよね。

天使は自分にとって正しいけれども辛い道を囁き、また悪魔は自分のためにはならないけれども楽な道を囁きます。

そのどちらに従うのかは、時と場合、そして気分によって大きく変わってくることでしょう。

誰だって辛い道よりは楽な道を選びたいと思うものですが、楽な道で自分が損をしてしまったら、その道を選んだことに後悔してしまうでしょう。

天使と悪魔が囁き合い、悩んでしまうことが多い人は、どちらかの道を選んだ場合のメリット・デメリットについてよく考えましょう。

今回の記事では、楽な道と辛い道それぞれのメリット・デメリットについてアドバイスしていきます

楽な道を選んだ場合の7個のメリット

楽な道を選んだ場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?人は誰しも自分から辛い道へと進もうとは思わないため、できるだけ楽な道を選びたいと思うことでしょう。

それ自体は堕落でも怠慢でも何でもなく、誰もが「できれば楽な道がいいな」という甘い考えは持っているものです。

楽な道を選んで、それで損な結果になれば後悔することはありますが、楽な道を選んで良い結果になるのなら、誰だって楽な道を選ぶことでしょう。

そんな誰もが最初に思い浮かべる選択肢でもある楽な道には、どのようなメリットがあるのかでしょうか。

楽な道で得られるメリットを詳しくご紹介していきます。

1.本当に辛い時は逃げたっていい!逃げることでストレスフリー


大変な時や辛い出来事があった時には、それから逃げたいと思ってしまいますよね。

けれど、「逃げるのは甘えだ」と自分を戒めてしまうと、辛い状況に自分の身をさらし続けることになってしまいます。

辛い時に逃げようとする人に対して、逃げることへの甘えを叱責する意見はたくさんあります。

しかし、逃げられない状況になって、もしその人が辛さで精神的な病気になってしまったり、生活ができなくなってしまったりしたら、周りの人たちは助けてくれるのでしょうか?恐らく助けてはくれないでしょう。

「逃げるのは甘えだ」「辛いことから逃げるな」と口を出して責め立てることは簡単ですが、逃げなかった先でその人がダメになってしまったとしても、誰もその人の面倒をみようとはしないでしょう。

どうせ誰も助けてくれないのであれば、自分のことは自分で守らなければなりません。

自分でいざとなったら逃げ道を確保しておくことで、辛い時にも「本当に辛ければ逃げてしまえばいい!」という考えから気持ちが楽になれます。

逃げることでストレスフリーになれることもたくさんありますので、逃げる選択肢を残しておくことは大切です。

2.やるべきことをやらないことで人間関係を大切にできる場合もある

やるべきことや、やらなければならないことがある時に、そればかりを優先して自分のプライベートや人間関係を疎かにしてしまうと、やるべきことが終わった後で振り返った時に、自分の人間関係がボロボロに壊れてしまっていることもあります。

例えば仕事ばかりを優先して一切家庭を顧みなければ、ある日帰宅すると家には家族が誰もいなくなっていた、なんてことになりかねません。

また、忙しくて友達からの誘いを断り続けていたら、大事なイベントにも呼ばれなくなってしまった、ということもあるかもしれません。

やるべきことをきっちりやるのは偉いですが、時には力を抜くことで自身の人間関係を大切にできますし、また周りの人たちとの絆も深められるでしょう。

3.好きなことを仕事にすれば楽な道に感じる

仕事は大変ですし、辛いこともたくさんあります。

けれども仕事自体が自分の好きなことであれば、辛くても充実感を味わうことができますし、仕事でうまくいけば楽しいと感じられるでしょう。

人と関わることが好きな人は、接客業のようにたくさんのお客と関わる仕事に就けば、忙しくても充実した日々を送ることができます。

また、コンピュータを弄ることが好きな人は、IT関係の仕事に就くことで例え残業が多くても、それなりにやりがいのある日々を送れることでしょう。

仕事をすることは決して楽なことではありませんが、好きなことを仕事にしている人は、辛い中でもそれなりに楽しいと思えますし、気持ちに余裕が生まれれば自分の選んだ仕事を楽な道に感じられることもあるでしょう。

4.運がよければ一生楽に暮らせる

辛い道をあえて選んで生きている人は、楽な道を選んでいる人に対して厳しい意見を持っていることが多いです。

「楽ばかりしているとその内に痛い目に遭うぞ」と脅したり、「楽な道では自分のためにならない」とお説教じみた文句を言ってきたりすることもあるでしょう。

しかし、それはあくまでもその人の個人的な考えですので、真に受けて自分までわざわざ辛い道を選ぶ必要はありません。

楽な道を選んで、それが良い結果に繋がるのならわざわざ辛い道を選ぶ必要なんてありませんし、自分が後悔さえしなければ毎回楽な道を選んだってかまわないのです。

人によって、運が良ければ楽な道を選び続けた結果、そのまま一生を楽に暮らせてしまうという人もいるでしょう。