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楽な道と辛い道どちらを選ぶべき?そ...(続き2)

けれども仕事自体が自分の好きなことであれば、辛くても充実感を味わうことができますし、仕事でうまくいけば楽しいと感じられるでしょう。

人と関わることが好きな人は、接客業のようにたくさんのお客と関わる仕事に就けば、忙しくても充実した日々を送ることができます。

また、コンピュータを弄ることが好きな人は、IT関係の仕事に就くことで例え残業が多くても、それなりにやりがいのある日々を送れることでしょう。

仕事をすることは決して楽なことではありませんが、好きなことを仕事にしている人は、辛い中でもそれなりに楽しいと思えますし、気持ちに余裕が生まれれば自分の選んだ仕事を楽な道に感じられることもあるでしょう。

4.運がよければ一生楽に暮らせる

辛い道をあえて選んで生きている人は、楽な道を選んでいる人に対して厳しい意見を持っていることが多いです。

「楽ばかりしているとその内に痛い目に遭うぞ」と脅したり、「楽な道では自分のためにならない」とお説教じみた文句を言ってきたりすることもあるでしょう。

しかし、それはあくまでもその人の個人的な考えですので、真に受けて自分までわざわざ辛い道を選ぶ必要はありません。

楽な道を選んで、それが良い結果に繋がるのならわざわざ辛い道を選ぶ必要なんてありませんし、自分が後悔さえしなければ毎回楽な道を選んだってかまわないのです。

人によって、運が良ければ楽な道を選び続けた結果、そのまま一生を楽に暮らせてしまうという人もいるでしょう。

辛い道を選べと声高にお説教をしてくる人は、自分が楽な道を選んで痛い目を見た人か、楽な道を選んでそのまま良い人生を歩んでいる人に対する妬みの感情が少なくはないのでしょう。

そうでなければ、他人の生き方にいちいち口出しなどしないはずです。

自分さえ順調に人生を送れていれば、他人の意見など聞く必要はないのです。

5.新しいことに挑戦しなければ失敗もない

新しいことに挑戦すれば、当然失敗もありますし、たくさんの苦労もするでしょう。

どういうわけか世の中は、辛くても新しいことに挑戦する人を素晴らしいと褒めたたえ、同じ場所から動こうとしない人を怠慢だと責め立てる傾向があります。

そのためこれまでと同じ道しか進んでこない人は何かと批判されてしまいがちですが、何も無理をしてまで新しいことに挑戦する必要はないでしょう。

自分がその気になればもちろん挑戦しても良いですが、その気がないのであればこれまで通りの確実な道を選んで、失敗もなく安心して進んでいった方が確実でしょう。

周りの意見に流されて新しいことに挑戦し、わざわざ自分から苦労をする羽目にならないように自分の意志を強く持つことも大切です。

6.ストレスが少ないからアイディアが生まれやすくなる


ストレスが多いと、精神的な余裕がなくなってしまい、狭い視野でしか物事を考えられなくなってしまいます。

また、そんな状況下ではまったく新しいアイディアなど思いつくことはできないでしょう。

人生で辛い選択肢ばかり選んでいる人は、その先で得られるものが大きいとしても、やはり何かと苦労が絶えません。

仕事で新しくアイディアが必要な時にも、日頃の辛い生活のストレスで新鮮なアイディアなど浮かんでこないことも多いでしょう。

一方で、楽な道ばかりを選んで生きている人は、それだけ苦労を避けて生活していますので、辛い道を選んでいる人よりもいくらかストレスが少ないです。

ストレスが少なければ心に余裕も生まれますので、その分考えにも柔軟性があって、真新しいアイディアも生まれやすくなるでしょう。

7.他人頼りで出世する!?

常に楽な道を選択している人は、例えば仕事でも同じように自分ができるだけ楽をしようとします。

チームでプロジェクトに取り組む時には、リーダーになるのは避けて地味であまり辛くない仕事を選ぼうとしますし、自分の仕事が大変だと感じたら、同僚や部下に仕事を手伝ってもらって自分は定時で上がれるようにするでしょう。

また、黙々と仕事に取り組んで結果を出すことに力を入れるよりも、上司にお世辞を言って上手く取り入ることに労力を注ぎ、自分への評価を上げてもらい早めに出世コースに乗ろうとするでしょう。

楽な道を選んで仕事をしている人は、必死に努力して働いている人から見れば何ともずる賢く思えることでしょう。

しかし、実際にそうした楽な方法で出世できてしまう人も中にはいます。

それが叶うのなら、誰でも「楽をして出世できるなら最初からあくせく働く必要なんてない」と思うことでしょう。

世の中には上手く周りや他人頼りな生き方をすることで出世する人もいますので、それが性に合っている人はその道を選んだ方が得でしょう。

楽な道を選んだ場合の5個のデメリット

「楽あれば苦あり」ということわざがあるように、どんなに楽な人生を送ろうとしても、どこかで苦労しなければならないこともあります。

楽な道を歩むための苦労であれば辛くないと考える人もいますが、楽な道を選んだのであれば、その後にはそれ相応の苦労もついてくることでしょう。

楽な道を選んで、楽な人生を送り続けられる幸運な人など、実際のところは少数でしょう。

大抵の人は楽な道を選んだ後で、それなりの苦労もしています。

では、楽な道を選ぶことによってどのようなデメリットがあるのでしょうか?