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心から笑うための6つの方法。みんな...(続き3)

とはいえ、ネガティブな人でも時には楽しいことや嬉しさを感じることもあるため、そんな時には笑顔になることもあります。

しかし些細なことで直ぐに落ち込んでしまうため、せっかくの笑顔もあまり長くは持たないことが多いです。

人の目を気にして生きている

人の目を気にして生きている人は、いつも周りの人たちの反応をびくびくと気にして、一喜一憂することが多いです。

周りで誰かが誰かの悪口を言っていると、「自分のことかもしれない」と不安に感じてそわそわしてしまいますし、側で誰かが不機嫌そうにしていれば、自分には関係ないことなのに、なぜか相手のご機嫌を取ろうと必死になってしまったりすることもあります。

また、常に人から自分がどう見られているのかを気にしているため、あまり悪目立ちをする行動は避けようとしますし、周りの迷惑になるような行動もまずとりません。

周りに対して協調性を持った行動を心がけていますが、それらはすべて周りの人たちから嫌われたり、批判されたりしたくないという気持ちから動いていることが多いです。

また周りの人から優しくされたり、好意的に接せられたりすると、純粋に嬉しいという気持ちよりも、「自分は嫌われてはいないんだ」という安心感を覚えます。

このように、常に人目を気にして生きている人は、主観的な生き方ではなく、他人に依存した生き方をしています。

また、常に不安を抱えながら生活をしていますので、無防備に笑顔を浮かべるような気持ちの余裕がないことも多いです。

人に流されがち

常に人目を気にして生きている人は、自分で考えて行動するよりも、他人の考えに従って行動する方が気楽ですし、安心感も得られます。

そのため、何かにつけて自ら他人に従ったり、人の意見に流されたりしがちです。

ランチをどこで食べるかという話になった時に、自分は本心では和食が食べたいと思っていても、友達が「洋食がいいな」と言ったら、すぐさまそちらの意見に賛成して、友達に合わせて洋食を食べに行くでしょう。

さらに、和食が食べたいと思っていた自分の本音も友達に告げることはなく、「自分も洋食が食べたいと思っていた」と調子を合わせようとするでしょう。

人の意見に流されたり、合わせたりしていれば安心感を得られますが、毎回のように人の意見に流されていると、自主性を大事にする人からは「八方美人」だと言われてしまうこともあるでしょう。

目標が何もない

目標があると、人はそれに向けて一生懸命に努力をしますし、目標に少しずつ近づくことで充実感や達成感を得ることができるでしょう。

目標を立てて、それに向けて真っ直ぐに進んでいる時には気持ちも前向きですし、自然と明るい気力も湧いてきますので、笑顔になりやすくなります。

一方で、目標が何もないと、何をしようという気力が湧かずに、ただぼんやりと淡白に日常を過ごすことになります。

すると生活していても何の面白味もありませんし、充実感も得られません。

楽しくも面白くもないのに笑うことなどできませんので、目標が何もない人ほど笑うことも少なくなってしまうでしょう。

やりたくないことをやっている

自分がやりたくもないことをやっている時には、楽しくも面白くもなんともないため、笑うことなどできないでしょう。

また、やりたくないことは「渋々」「嫌々」といった不快感がありますので、仏頂面や不機嫌そうな顔になることはあっても、笑顔になることはないでしょう。

やりたくないことをするのが一時的であれば、それさえ終わってしまえば楽しい時間を過ごすこともできるでしょう。

しかし、毎日のようにやりたくもない仕事をしている場合には、少なくとも仕事中に笑顔になることはできないでしょう。

一人が好き

一人が好きな人は、普段から一人で過ごすことが多いため、あまり笑顔になることがないでしょう。

楽しいことや嬉しいことがあったとしても、それを誰かに話す機会がなければ、自然と顔に笑顔が浮かぶようなことはないため、周りからは「いつも冷静な人」や「不愛想な人」などと思われることも少なくありません。

また、一人でいる時にニヤニヤと笑っている方がおかしな人だと思われてしまう可能性が高いため、一人でいる人が笑う機会が少ないのは、むしろ当たり前のことかもしれません。

笑顔というのは、一人で何かに夢中になっている時でもつい浮かんでしまうことがありますが、やはり基本的には誰かと一緒に過ごしている時に自然と浮かぶものですので、一人でいる時にはどうしても笑えることは少なくなってしまうでしょう。

行動力がない

行動力がない人は、自分に自信がなく、物事にも消極的なことが多いです。

自分の行動や考えに自信がないと、「これでいいのかな」「おかしくないだろうか」と周りの目や評価がやたらと気になってしまいますし、常に自分の行動が正しいのかと不安に感じて、気持ちの面で余裕がないことが多いでしょう。

行動に移したいと思うことはあっても、その行動に移した先で誤っていたり、人から悪く思われたりすることが怖いため、なかなか行動に移すことができません。

けれども行動に移さないことで、現状を打開することもできず、また新しい発見やときめきといった感情を抱くこともないため、積極的な人よりも笑える機会は少ないでしょう。

お金がない

よく、「お金のゆとりは心のゆとり」と言われることがあります。

お金とはそれだけ人の精神面に大きな影響を与える存在です。

お金がある人は、生活にも余裕がありますし、急な出費や病気になった時でも、問題なく対応出来るため、焦ったり落ち込んだりすることが少ないでしょう。

どんなことにも余裕を持って対応出来、また「お金があれば大抵のことは何とかなる」と自信にも繋がります。

その一方で、お金がない人は常に生活がギリギリで、心にも余裕を持つことができません。

「今月の生活費が足りない・・!」「急な出費でお金がなくてどうしよう!」など、お金がないことで困ってしまうこともたくさんあります。

金欠でピンチになる度に気持ちは焦りますし、精神的にも余裕がなくなるため、裕福な人を逆恨みしてしまうようなこともあるでしょう。

お金がない人ほど気持ちにも余裕がないため、笑顔など作る余裕もないことが多いです。

毎日が同じことの繰り返し

毎日を同じように繰り返している人は、変化が乏しく淡々とした日々を送っているため、とくに笑えるようなこともありません。

同じ日々の繰り返しは安定しているため、安定や安心感を望む人にとっては理想的な生活と言えるでしょう。

けれど、変化の少ない日々は何の刺激も充実感も得られないことが多く、これといって楽しいことにも巡り会えませんので、楽しさや嬉しさを覚えて笑顔になるようなこともないでしょう。