当たる占い師さんに占ってもらいたい!そう思っている人は多いはず。

だって、せっかく占ってもらうなら、当たる占いをしてもらいたいですよね!?

そこで今回は、『当たる占いの特徴と見分け方』についてまとめました。

多種多様にある占いと、無数にいる占い師。

占いという性質上、当たる占いもあれば、当たらない占いもあるのが現実です。

その中から、当たる占いを見分けるには…?

ぜひこの記事を参考に、当たる占いで自分の人生を有意義なものにしましょう!

当たる占い・占い師の4個の特徴や見分け方とは?

姓名判断、手相占い、星占い…多種多様にある占い。

占う人も占う方法もさまざまで、当たるか占いなのか、当たらない占いなのかも千差万別なのでしょう。

「当たってる!」と感動することもあれば、「全然当たってない!やっぱりね…」なんてガッカリすることもある。

でも、たとえ当たらなくても占ってみたくなる…そんな魅力があるのが占いなのではないでしょうか。

とはいえ、どうせ占うなら当たる占いをやりたい!という思いは、誰もが同じだと思います。

そこでここでは、『当たる占い・占い師の特徴や見分け方』をご紹介します。

当たる占いで自分の今後を占いたい!当たる占いをしてもらって感動したい!そう思っているなら、ぜひご紹介する特徴を参考に、当たる占いへの出会いを見つけてくださいね。

1.正しい占いの仕方を知っている

当たる占い・占い師の特徴その1は、『正しい占いの仕方を知っている』ことです。

占いには多種多様な方法があり、伝統的なものから、革新的なものまで様々です。

その中でも伝統的なものは、古くからの統計などをもとに運勢の傾向を導き出すものが多く、ある程度信ぴょう性も保たれています。

とはいえ、その占いを扱うのは占い師さんであり、その人の経験や知識によって、当たるか当たらないかには大きな差があるようです。

そのため、まず第一に、正しい占いの仕方を知っているかどうかが、当たる占い師さんの絶対条件となってきます。

たとえば、手相占いや姓名判断など、古くから親しまれている占いでも、占い師さんによって占い結果に違いが出てくることがあります。

その違いのひとつの理由となるのが、そもそもの占いの基礎をきちんと勉強しているかどうかになるのです。

手相占いと言いながら、内容が当たり障りのないモノだったり、信ぴょう性が無いと感じるものだったりする場合は、占い方法をきちんと理解していない可能性があるということです。

革新的な占いを除いて、古くからある占いの場合は、占い方法にそれぞれ理論があります。

占い師さんによっていくつかの占いを組み合わせたり、オリジナリティを加えたりしていることはありますが、それも、それぞれの基礎をきちんと理解しているからこそできること。

基礎を知らずして占いをしている人の場合は、当たらない確率の方が多くなるのも当然だと思います。

また、占いの正しさを判断する上では、古くからの統計に基づいた占いを選ぶことも重要となるでしょう。

たとえば、生年月日をもとに占う占いや、手相をしっかり見て判断する占い師、姓名判断など、数多くの統計に基づいた占い方法が確立されているものだと、当たる占いである確率も高いと言えるのではないでしょうか。

2.口コミが良い


当たる占い・占い師の特徴その2は、『口コミが良い』ことです。

多くの口コミが寄せられていて、その内容が良いものなら、それが何よりもの当たる占いの証拠となるでしょう。

占い師さん本人が当たると言っても、古くからで信頼されている占いでも、占ってもらった人が当たらないと感じればそれまでです。

占いにおいて大事なのは、当たるか当たらないかですよね。

つまり、数多くの人が当たると感じることが大事で、口コミが良ければそれだけ期待できることにもなります。

もちろん、多くの口コミが良いものであっても、あなたにとって当たる占いになるかどうかは分かりません。

結局は、占ってもらうしか判断する方法はないでしょう。

ただ、口コミは占いを選ぶうえでの、大きな目安となるはずです。

迷ったときは、口コミをもとに判断してみると良いでしょう。

3.派手に宣伝活動していない

当たる占い・占い師の特徴その3は、『派手に宣伝活動していない』ことです。

占いの宣伝って、よく見かけますよね。

「リピート率○%」とか「驚愕の的中率」とか、興味関心を煽ってくる、派手な宣伝もあります。

しかし、必死の宣伝をしているところほど当たらない確率も高そうです。

それよりも、宣伝をしなくてもリピーターや口コミでしっかり成り立っている占い師さんを探しましょう。

宣伝しなくても占い師としてやっていけるということは、それだけ当たる確率も高いということになります。

4.占いの帰りに元気な気持ちになる


当たる占い・占い師の特徴その4は、『占いの帰りに元気な気持ちになる』ことです。

占いは、あくまでも何かの理論に基づいて運勢を導き出すものでしかありません。

ただ、占いが人気なのは、占いによって人生のヒントをもらえることにあるのだと思います。

つまり、本当は当たるか当たらないかより、大事なのは、占ってもらうことで何かプラスになることがあるかどうかなのです。

そのため、占ってもらった後に元気な気持ちになれたのなら、その占いに意味があったことになりますよね。

逆に、不安を煽られるばかり、もしくは、占い結果を淡々と言われるばかりで結果をどう捉えれば良いかが分からないと、占った意味を感じられません。

人気の占い師さんは、占い結果をもとに経験や統計からヒントをくれる人です。

つまり占いは、占い師さんの人柄も、満足度に大きな影響を与えるのです。

たとえ占い結果が悪い内容だったとしても、プラスになるアドバイスやヒントをくれるような占い師さんなら、占いの満足度も高くなるでしょう。

占いの後に元気な気持ちになり、「よし明日からまたがんばろう!」と思えることが、当たる占いであり、占いの意義なのです。

占いにはどんな種類があるのか

当たる占いも、当たらない占いもある。

だけど占いたくなる!それが占いというものですよね。

ただ、当たる占いに出会いたいなら、やみくもに占いに行ってみるよりも、占いの種類や特徴を知って、自分の占いたい内容や知りたい内容を占える占いに絞って占うのもひとつの方法です。

たとえば、運の良い方位を知りたいなら九星気学。

自分の決められた運命や今後を占いたいなら姓名判断や手相占い。

自分の今の状況から、より詳しいアドバイスをしてほしいならタロットなど、どんな占いをチョイスするかも満足度を左右すると思います。

そこで最後に、代表的な占いの種類をご紹介します。

ご紹介するもの以外にも無数にある占いの種類ですが、有名なものはそれだけ人気で、信じられている占いです。

これらを参考に、あなたと相性の良い占いを見つけてみてください。

姓名判断

占いの種類として、1つ目にご紹介するのは『姓名判断』です。

当たる占いかどうかはさておき、日本では古くから親しまれている、メジャーな占いのひとつですよね。

子供が生まれて名前を付けるとき、意識した親御さんも多いと思います。

姓名判断は、その名の通り“人の姓名”から運勢を占うものです。

性格や人生の先行き、適職や恋愛傾向、さらに結婚運や家庭運まで、さまざまなことを姓名から判断します。

姓名判断と一口に言っても、その手法はさまざまです。

姓名判断に生年月日の運勢を組み合わせるなど、他の占いと総合的に運勢を判断する場合もあり、占い師さんによって鑑定結果や占える内容は変わってきます。

姓名判断の五運の意味

日本の姓名判断では、主に姓名の文字の画数から「天格・人格・地格・外格・総格」の5つの格数を割り出し、伝統や経験に基づいた鑑定をするのが一般的。

この5つの格数は、それぞれに運勢を示すもので、ここから“五運”を知ることができます。

天格は姓の総画数から割り出されるもので、別名は“祖格”。

祖先運を表すものとされています。

姓の総画数となるので、結婚して姓が変わると運勢も変わることになります。

そんなことからも、天格は晩年の運勢への影響力が強いと言われています。

人格は姓の最後と、名の1番目の文字の画数から割り出されます。

別名は“主格”。

つまり主運を表すとされるのが人格です。

一般的にも親しみのある言葉の“人格”は、姓名判断においてもその人の内面を表すものとして扱われます。

主に中年期の運勢への影響が強く、仕事運や家庭運などは人格から判断されるようです。

地格は、名のみの総画数で割り出されます。

性格や才能など、他人に対する印象に関わっており、幼年期の運勢に影響しているのが地格とされます。

外格は、総格から人格を引いた画数で割り出されるもので、対人運や家庭・社会環境などの外因的要素を表します。

ここが吉数だと友人や職場の上司など、よい人間関係に恵まれる傾向があるようです。

外格の割り出し方においては、姓名判断が二文字以上の姓名をもとに作られた鑑定方法という性質上、姓・名いずれかが1文字の場合は霊数1をプラス。

姓名どちらも1文字の場合は霊数2をプラスして割り出します。

最後の総格は、姓名の総画数で割り出されます。

人生そのものを表すとされ、成長するにつれて影響力が強まるとされています。

姓名判断の考え方

姓名判断は、上記“五運”をもとに性格や運勢などを導きだす占いです。

この五運の良し悪しを決めるのが吉凶数で、画数の数字が吉であるか、凶であるかで運勢の方向が示されます。

主に奇数は吉、偶数は凶となりますが、吉数・凶数ともにひとつひとつ決まっており、例外もあるので一概には言えません。

また、それぞれ数字に意味があり、姓と名の画数の組み合わせによっても運勢は違ってきます。

もちろん、占い師さんの経験や学識の深さによっても鑑定は変わってくるでしょう。

姓名判断だけではなく生年月日や、他の占いと組み合わせるなど、姓名判断と言っても同じではありません。

当たる占いになるかどうかは、どんな占い師さんに占ってもらうかも重要になってきます。

六星占術

占いの種類として、2つ目にご紹介するのは『六星占術』です。

六星占術は、古くから親しまれてきた占いとは違いますが、日本で一世を風靡した人気占いのひとつです。

そう、この占いを編み出した人こそ、あの有名な『細木数子』さんです。

六星占術は、中国の薬学や算命学、万象学などをもとにした占いとされています。

生年月日から割り出される運命数と星数に基づいて、「土星・金星・火星・天王星・木星・水星」の6つの運命星に分けられ、その人の運勢や性格傾向が導き出されるものです。

さらに、各運命星にはプラスとマイナスがあり、また、特別な条件が揃うと「霊合星人」と呼ばれるのも特徴的な部分です。

六星占術が有名になったのは、当たる占いとして本がベストセラーになったことも大きいですが、それよりも細木数子さんのキャラによるものも大きかった気がします。

一時期は冠番組を持つなど、かなり露出していましたからね。

最近でこそすっかり影を潜めてしまいましたが、今でもふと、「今って占命盤どこになっているだろう?」と気になってしまうことがあります。

六星占術の占命盤と12の運気

六星占術の場合、各運命星が、占命盤のどこにいるかで運気が導き出されます。

運気は12種類で、つまり12年ごとの周期で運気が繰り返されていくという考え方です。

12種類の運気は、「種子→緑生→立花→健弱→達成→乱気→再会→財成→安定→陰影→停止→減退」の順。

各運命星の人は、1年ごとにこれらどこかの運気に属し、その年の運気の傾向を知ることができます。

種子(しゅし)は、はじまりを意味しており、物事を開始するのによい運気の年。

緑生(りょくせい)は、良くも悪くも全てにおいて2倍の影響力があり、良い面では物事がぐんと成長する年。

立花(りっか)は、方向性が決まる重要な年とされています。

種が芽吹き、花が咲く様子が、運勢に当てはめられているわけです。

比較的前向きな運気が3年間続いた後、迎えるのが健弱(けんじゃく)。

この運気は“小殺界(しょうさっかい)”と呼ばれ、健康面に心配がある年とされています。

この“殺界”という考え方も、六星占術の特徴的な部分です。

小殺界の健弱を乗り越えると、待っているのが達成(たっせい)です。

達成は、その名前の通り、物事が達成される年。

目的や目標の達成運が高まると言われています。

続いて訪れるのが、乱気(らんき)で、“中殺界(ちゅうさっかい)”と呼ばれる良くない年です。

精神的なダメージを受けやすいので、注意が必要とされています。

山あり谷ありな6年を過ごし、12年間の折り返し地点となるのが再会(さいかい)です。

第二の出発を意味し、やり直しや挽回できる年とされます。

その翌年は、財成(ざいせい)を迎え、財運が最も高まる年。

さらに翌年の安定(あんてい)は、文字通り安定の運気になります。

新しい物事を始めるよりも、現状維持が良いと知れる年です。

そして、最後に迎える12年のうちの3年間。

陰影(いんえい)・停止(ていし)・減退(げんたい)は、文字のイメージ通り悪い運気で、“大殺界”と呼ばれます。

陰影は大殺界のはじまりで、新しいことをこの年に始めても上手くいかないとされています。

また、翌年の停止も、新しいことをはじめるのに不向きな年。

さらに翌年の減退まで、新しいことに手をつけるのは危険な運気と言われています。

大殺界では何をやっても上手くいかず、とくに新しいことを始めるのはご法度。

と言われます。

ちょうど前厄・本厄・後厄のような感じです。

六星占術では他にも、宿命星と言われる10年ごとに変わる宿命を割り出す占いなども組み合わされます。

さまざまな占いを総合して編み出されたのが六星占術なので、運勢の割り出し方も結構複雑になっています。

いろんな占いが組み合わさることで当たる占いになっているとも言えますが、運気の読み方が複雑なだけに、本人に占ってもらうのが一番確実なのかもしれませんね。

手相

占いの種類として、3つ目にご紹介するのは『手相』です。

手相占いも、日本では古くからのお馴染みの占いですよね。

道端で大きな虫眼鏡を片手に手相をみるおじちゃん…そんなイメージが定着しています。

手相は、元々はインドから始まった占い方法とされています。

仏教の広まりと共に手相も伝わり、易学と組み合わさりながら発展していったそうです。

掌に刻まれているシワなどの線や、手の形、指の長さなどを観察して、その特徴を総合的に判断しながら運勢を導き出す占い方法で、当たる占いとしても有名なのではないでしょうか。

手相占いで見る掌線

手相占いでは、主に「掌線・丘・手の形・指の形や長さ・爪の形・色合い」を見て占いますが、その中でも最も着目されるのが掌線ですよね。

この掌線の分類や解釈の仕方には占い師や流派によって違いがあるようですが、一般的によく知られる線については、同じような解釈がされているようです。

たとえば、生命線。

人差し指と親指の間から、親指の付け根に向かって曲線を描くように刻まれている線で、手相の三大線のひとつとされる線です。

生命線の名の通り、生命力を表すとされており、長さや太さ、線の濃さなどによって生命力の強さを鑑定します。

手相の三大線のもうひとつが、知能線です。

掌の中央を、横切るように刻まれている線で、頭脳線とも呼ばれています。

知能線は、才能や資質など、知能の傾向を示すと言われており、末端が上向きだと現実的思考、下向きだと精神的思考の傾向があると見られるのが一般的です。

三大線の3つ目は、感情線です。

知能線の上に、並行するように刻まれている線で、性格など感情の傾向を表します。

上向きだと明るく、下向きだと悲しみを表すと言われています。

ご紹介した三大線は、掌の線の中でも比較的、誰の掌にもはっきりと表れている線で、手相占いの中でも中心的存在となっています。

その他、成功運を表す太陽線。

健康を表す健康線。

結婚を占う結婚線など、有名なものがいくつかあります。

これらは、人によってあったり無かったり。

特徴的な線が出ている場合などに、その人特有の個性や運勢を示すとして鑑定されることが多いです。

因みに、手相占いでは一般的に、左手は先天性の運勢。

右手は後天性の運勢と言われています。

また、男性なら左手、女性なら右手を見るなど、流派によって違いがあることも。

手相はよく知られた占い方法ですが、当たる占いになるかどうかは、やはり占い師さんの腕次第なところもありそうです。

タロットカード

占いの種類として、4つ目にご紹介するのは『タロットカード』です。

さまざまな絵が描かれたカードを用い、その絵柄の出方で運勢を鑑定する占いで、こちらも日本ですっかりお馴染みの占いですよね。

タロット占いでのリーディング

タロット占いで使われるカードの絵柄には、それぞれに意味があります。

タロット占いでは、まずカードを裏向きにしてシャッフルし、そこから数枚を引いて並べるスプレッドを行います。

そして、その意味を読み取るのがリーディング。

カードが正位置になっているか逆さになっているか、どこに配置されたか、どんな絵柄が出たか…そうしたカードの状況を見て、カードの絵柄の意味、占い師の経験や感覚から運勢を鑑定していくのがタロット占いです。

この時のカードのシャッフル方法や、カードの並べ方、リーディングの仕方には、占い師によって違いがあります。

そのため、誰に占ってもらうかも、当たる占いかどうかに大きく影響してくるのかもしれません。

カードの意味

占い好きな人なら、一度はタロットカード占いをしてもらったことがあるのではないでしょうか。

タロットカードの絵柄は、西洋風の絵柄となっており、ちょっと異様にも感じますよね。

最初は絵柄の意味も分からず、占いというよりもおまじないのような感覚を受けた人も多いかもしれません。

タロット占いの場合、用いられるカードは22枚の大アルカナと呼ばれるカードのみを用いる方法と、小アルカナと呼ばれる56枚のカードと併せて78枚で占う方法があります。

タロットカードの大アルカナとなる22枚のカードは、「愚者・魔術師・女教皇・女帝・皇帝・教皇・恋人・戦車・力・隠者・運命の輪・正義・吊るされた男・死神・節制・悪魔・塔・星・月・太陽・審判・世界」で構成されており、正位置と逆位置でそれぞれ意味が違います。

たとえば、愚者のカードは、正位置の場合は冒険や無知を意味し、逆位置の場合は軽率や愚考を意味すると言われています。

また、恋人のカードの場合は、正位置なら恋愛や快楽を示し、逆位置なら嫉妬や裏切りを表します。

このように、それぞれの意味を持つカードをどう読み取るかが、占い師の腕次第。

ただ、占いたい内容が具体的であるほど、ハッキリした答えを導き出してくれるとして、人気が高い占いとなっています。

九星気学

占いの種類として、5つ目にご紹介するのは『九星気学』です。

九星気学は、方位の吉凶を指し示すものとして使われることが多い占いで、日本でも古来より親しまれています。

筆者が毎年初詣に行く神社でも、年始の冊子に九星気学が掲載してあります。

方位の悪い年には“方位除け”を行うための祈祷があるなど、神社仏閣でも信仰のある占いと言えるのではないでしょうか。

九星気学は、生年月日の九星と干支、五行説を組み合わせた占い方法です。

それぞれの生年月日によって決まっている本命星と、生まれ月によって決まる月命星をもとに占うのが一般的とされています。

九星の種類

九星は、数字(時間)・色(空間)・五元素(木・火・土・金・水)で構成され、「一白水星(いっぱくすいせい)・二黒土星(じこくどせい)・三碧木星(さんぺきもくせい)・四緑木星(しろくもくせい)・五黄土星(ごおうどせい)・六白金星(ろっぱくきんせい)・七赤金星(しちせききんせい)・八白土星(はっぱくどせい)・九紫火星(きゅうしかせい)」の9つ。

星と名がつくことから占星術との関連をイメージしがちですが、九星気学での“星”は“気”を表しているそうです。

九星気学では、九星図(定位図)の中で自分の本命星が位置する場所で性格を、また、自分が当てはまる九星と、年・月・日の吉凶方位を示す定位盤との相性で運勢を占うことができます。

九星図は、五黄土星を中心として周囲にその他8つの九星が配置され、これを基本としています。

定位盤は、中央に位置する本命星が、1年ごとに入れ替わります。

それと共に、周囲の配置も変化し、その年の吉凶を占う仕組みになっています。

九星気学の方位

九星気学では、年・月・日ごとに吉凶を占うことができますが、多くの人が意識しているのが1年の運勢でしょう。

自分の本命星がその年の定位盤のどこに位置しているかで、一年の吉凶や吉凶方位、運勢を知ることができます。

たとえば、九星図の五黄土星が入っている中宮と言われる場所に、自分の本命星が配置される年の場合、“八方塞(はっぽうふさがり)”となり何をやっても上手くいかない年とされています。

なお、自分の本命星が中宮ではない場合、配置される方位は“本命殺(ほんめいさつ)”と呼ばれ凶方位となります。

また、そのちょうど反対の方位も“本命的殺(ほんめいてきさつ)”となり凶方位です。

さらに、その年の年盤の配置によって、全ての人に凶方位となる方位もあります。

それが、定位盤で五黄土星が位置する“五黄殺(ごおうさつ)”、五黄土星と反対の位置になる“暗剣殺(あんけんさつ)”、その年の干支の逆に位置する“歳破(さいは)”です。

そう考えると凶方位だらけのような気もしますが…定位盤で凶方位にかからない方位こそがその年の吉方位。

引っ越しなど、イベントごとに移動を伴う場合は、凶方位を避け吉方位を選ぶのが良いとされています。

占星術

占いの種類として、6つ目にご紹介するのは『占星術』です。

いわゆる“星占い”のことで、こちらもポピュラーな占い方法ですよね。

TVや雑誌等でもよく星占いが掲載されているので、気にして見ている人も多いのではないでしょうか。

占星術は、天体の位置や動きと、人や社会の在り方を結び付けて占う方法で、ヨーロッパで発展した西洋占星術、東アジアで発展した東洋占星術に分けられます。

日本で親しまれている星占いは、主に西洋占星術を簡略化したものが一般的。

生年月日に太陽がどの宮(星座)に位置していたかで、性格や運勢を占うことができます。

星占いでの12星座

西洋占星術の場合、黄道を12に分割した区画の十二宮それぞれが持つ意味をもとに、運勢を占います。

最近では、主にそれぞれに個性があるとされ、自分の星座によって性格傾向を知ることができたり、それぞれの星座同士の相性を占ったりすることができます。

12星座は、おひつじ座(3/21~4/19生まれ)、おうし座(4/20~5/20生まれ)、ふたご座(5/21~6/21生まれ)、かに座(6/22~7/22生まれ)、しし座(7/23~8/22生まれ)、おとめ座(8/23~9/22生まれ)、てんびん座(9/23~10/23生まれ)、さそり座(10/24~11/22生まれ)、いて座(11/23~12/21生まれ)、やぎ座(12/22~1/19生まれ)、みずがめ座(1/20~2/18生まれ)、うお座(2/19~3/20生まれ)の12個。

自分の生年月日で簡単に自分の星を知ることができる手軽さも、星占いが人気の秘密なのでしょう。

ただ、占い自体は複雑で難しい部分もあり、ホロスコープをどう読み取るかは占星術師次第。

当たる占いと言えるかどうかは、やはり占い師次第なところもあるようです。

占いにハマりすぎて信じすぎるのはおすすめしません!

いかがでしたか?今回は、『当たる占いの特徴と見分け方』を中心に、占いの種類についても解説しました。

占いは奥が深く、どの占いを、誰がやるかでも結果は違ってくることがあります。

占い師が存在しているのもそのためで、人気の占い師さんは、それだけ当たる占いができる占い師でもあるのでしょう。

もちろん、占いは占い。

占いが全てではありません。

信じきってしまうのは、あまりおすすめしません。

占いでは傾向を知ることや、今後についてアドバイスをもらうことはできますが、自分の運命は自分で切り開くものです。

占い師さんにゆだねすぎて、自分の人生を占い師さんに責任転嫁してしまわないよう注意しましょう。

占いは楽しく、参考にしながら自分の人生に役立てるものです。

当たる占いをどう生かすかも、あなた次第です!

「悩んでいる事には必ず原因と解決方法があります」

記事下_カリス電話占い