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果敢にチャレンジする人の13個の特徴(続き2)

中級のチャレンジと上級のチャレンジがあったとして、「チャレンジが成功した場合、どちらの方がより大きな達成感や自信が得られるか?」「どちらの方が自分の成長に繋がるか?」と問われれば、「上級のチャレンジ」と答える人の方が多いでしょう。

何事もそうですが、自分よりも下あるいは同じレベルに合わせるよりも、難しいレベルに挑戦していく方が成長の伸びは何倍も早いと言えるでしょう。

周囲に良い影響を与えることができる

果敢にチャレンジすることのメリットその3は、自分だけでなく、周囲にも良い影響を与えることができるということです。

果敢にチャレンジしていく人の姿は、周囲の人の士気を上げるきっかけにもなりますし、普段はそこまでチャレンジ精神に溢れている人でなくても、その姿から刺激を受けて「自分も何かに挑戦してみたい!」と思うものではないでしょうか?

それに、果敢にチャレンジしている人を見ると、不思議とその人を応援したくなる気持ちに駆られるものですが、そんな応援している人達の間で仲間意識や強い絆が生まれることもあります。

そういった仲間意識や絆はやがて大きな力となることも!

そしてこれは、チャレンジする本人の立場から見ても、応援してくれる人=自分の味方が増えることになるので、それもメリットの1つと言えるでしょう。

果敢にチャレンジする人の13個の特徴

それではいよいよ、“果敢にチャレンジする人の13個の特徴”をご紹介していきます!
みなさんも、自分が以下の特徴にどれくらい当てはまるか、確認しながら見てみて下さいね。

「普段は果敢にチャレンジするタイプじゃない…」という人も、もしかしたら予想以上に多く当てはまるかもしれませんよ?
そしたら、これをきっかけに色々なことにも果敢にチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

それでは見ていきましょう!

時間の大切さを理解している


果敢にチャレンジする人は、時間が有限であり価値あるものだとよく理解しています。

だからこそ、「いつかできたらいいな…」で終わらず、「チャンスは今しかない!」と考え、何事にも積極的にチャレンジできるのです。

さらに、果敢にチャレンジする人は、時間の使い方も効率的で無駄がないので、何事もスムーズに進めることが得意でもあります。

その為、職場ではチャレンジ精神の強さも相まって、一目置かれる存在になることも珍しくありません。

ただし、仕事においても難しいことにチャレンジしたがる癖がある為、時に周囲が「無謀…」とも思える挑戦をしようとすることも…。

そういう人が同じ職場にいる場合、その無謀とも言えるチャレンジに巻き込まれてしまう恐れもあるので、周囲の人は少し注意した方が良いかもしれませんね。

失敗を恐れない

果敢にチャレンジする人は、失敗を恐れないのも特徴の1つです。

誰しも幼い頃は失敗への恐怖心が薄いせいか、色々なことに挑戦して「できた(=成長した)!」と実感する機会も多かったと思います。

しかし大人になるにつれ、過去の経験から「こうしたら失敗するだろう…」と、ある程度予測ができる様になるもの。

それで失敗を恐れて、子供の頃に比べ積極的にチャレンジできなくなってしまう人も少なくありません。

そう考えると、果敢にチャレンジする人は、子供の様に純粋な面があるとも言えるのかもしれませんね。

恐らく、チャレンジ精神がない人の心理には、“失敗は多くのものを失うことであり、恥ずかしいこと”といったネガティブな認識があり、そのせいで「失敗するのが恐い・嫌だ」という強い思いがあるのだと考えられます。

他にも、「成功するかも分からないチャレンジ(努力)は時間と労力の無駄だ」といった、果敢にチャレンジすることに否定的な思いを抱いているのかもしれませんね…。

特に自分に自信がない人やプライドが高い性格の人は、自分を守る為に失敗を避ける傾向にあると言われています。

確かに、失敗をして何かを失ってしまうこともあるかもしれませんが、それ以上に学べることや得られるものも沢山あるはずです。

「失敗は成功の元」という言葉もある様に、成功者や人格者は数多くの失敗を経験しているもの。

それから、「失敗は恥ずかしい」という気持ちも分かりますが、失敗しない人間なんていませんし、何より経験豊富な振りをしている方がよっぽど恥ずかしいのでは…?

とにかく、果敢にチャレンジする人の様に失敗を恐れなければ、チャレンジ精神がない人でも、「あれもしたい!」「これもしたい!」と思える様になるかもしれませんね。

迷いが少ない

そもそも、果敢にチャレンジする人は自分の好きなことをしているから、失敗を恐れず迷いなく、挑戦していけるとも考えられます。

きっとみなさんだって、自分がやりたくないことや興味のないことに、無理して挑戦し失敗するのは嫌でしょう。

ですが、それが好きなことへのチャレンジなら、「多少失敗しても続けられる」とか「失敗することで成長できるかも!」と失敗を前向きに捉えることができるのではないでしょうか?

「好きなことでも躊躇してしまう…」という人は、チャレンジする前にあれこれ考えてしまうから、迷いが生じるのかもしれません。

考えている内に失敗のリスクが頭をよぎって、最終的に行動できなくなってしまうのです。

果敢にチャレンジできる様になりたいのなら、頭の中で「挑戦してみたい!」と考えているだけではダメです。

当たり前ですが、実際に行動して初めて、果敢にチャレンジしていると言えるので、考え過ぎて決心が鈍ってしまうタイプの人は、迷いが出る前にあまり深く考えず、行動に移すのも手かもしれませんね。

目標を持つことを楽しむ

果敢にチャレンジする人は目標を持つことを楽しんでいます。

それは何かにチャレンジするときだけでなく、日常生活を送る上で何をするにも、明確な目標を持って行動しているのです。

例えば、「今日は残業なしで〇時までには帰れる様に仕事を進めるぞ!」とか「午後までに水回りの掃除を全て終わらせるぞ!」など…。

中には、「達成できなかったときが嫌だから、目標はあまり立てない」とか「目標を立てるだけ立てて満足してしまう…」という人もいるかもしれませんが、果敢にチャレンジする人にはそういう考えはありません。

むしろ、目標を持つことで「絶対に達成する!」と常にモチベーションを維持し続けることができるのです。

実際、目標を持っているおかげか、果敢にチャレンジする人は基本的に良い結果を出している傾向にあります。

果敢にチャレンジする人は、目標を持ちそれを達成するまでの過程を楽しむと同時に、目標達成を積み重ねることで挑戦することへの自信をつけているとも言えるのかもしれませんね。