皆さんは世の中の流れについて生きていますか?

流行と言うと、なんだかチャラチャラしているようなイメージがあるのかもしれないけれど、もし何かお金を稼ごうとしても世の中の流れというのは、そこそこに知っている必要があります。

色々な仕事があるので一概には言えませんが、仕事をしていると、そのような必要性が出てくることもありますし、そればかりではなく副業しているということであれば、この世の中にマッチした行動する必要があります。

具体例を挙げると、今や100円ショップが非常に人気ですよね。

これは1980年代のバブル時代でしたら、絶対に流行らないようなものです。

ですがそこから景気が悪くなり、庶民の生活が苦しくなってきた辺りから、100円ショップが注目を浴びるようになりました。

大体100円ショップが出てきたのが、著者が大体大学生ぐらいでしたが、出始めと言うと100円ショップと言うと「安かろう悪かろう」という感じでした。

すぐに壊れるものも、結構あったものです。

ですが今は色々と改善を重ね、100円でもいいものが出てきました。

それに伴って爆発的に100円ショップは成長を遂げたのです。

このように時代にマッチしたサービスだからこそ、人気が出たところがあります。

このように世の中の流れについていくというのは、流行に乗るということだけではなく、経済面においても非常に大きなメリットがあります。

ですので是非とも、皆さんも「関係ない」とは決めつけず、世の中の流れをつかんでいきましょう。

では世の中の流れを知る方法についてなどについて、いろいろと見ていきましょう。

世の中の流れを知るための10個の習慣

このように世の中の流れについていくのは、何も流行に乗っていくような若い人だけではありません。

どんな年代の人でも、世の中の流れを知っていくことによって、どのように生きていくかという戦略を立てていく必要があります。

そのためにも、世の中の流れには敏感になっていく必要があります。

ですのでそのアンテナを張りたいところですが、どのようにしてこの世の中の流れを知るためのアンテナを張るかということを見ていきましょう。

1.新聞を読む


一番オーソドックスな方法としては、新聞を読むという方法があります。

新聞はその日のニュースなどについていろいろと出てきますので、いつも新しい情報があります。

もし新聞を取っているということであれば、ひとまずは興味があるところから始めてみましょう。

そこからだんだんとその興味を対象を広げていくことによって、色々な情報を広く知ることができるようになります。

もし朝は忙しくて新聞を読む時間がなかなか取れないということであれば、小さくたたんで、通勤電車に乗るということでなければ、その中で読んでみるというのも一つの案かもしれません。

ただこの方法が使えるのは、地方限定かもしれませんね。

満員電車だと、とても新聞読んでいられるような状態ではないでしょう。

新聞をとっている家庭が減っている

とは言っても、最近は新聞をとっている家庭が減っています。

著者宅も新聞は取っていません。

月々3000円というのは、色々と家計的にも負担に感じるというところもあるでしょう。

そしてその情報を買うというところがある一方で、新聞というのは毎日来るので、どんどんと溜まっていくというところがあります。

最近はネットニュースとかもあるし、新聞なんていらないと思うところもあるにはあります。

とはいっても、新聞を取っていないうちが言っても説得力がないかもしれませんが、やはりネットニュースというのは、自分で興味を持ってみないと情報が偏りがちなところがあります。

取捨選択ができるというのは大きなメリットではあるものの、やはり偏りが出てくるところは否めません。

新聞はもうその日に届く内容を見るということができるので、その偏りが出にくいところが大きなメリットでもあります。

2.テレビを見る

そしてテレビは多くの家庭ではあるものでしょう。

このように言ってはなんですが、生活保護を受けるというような状態になった時も、国民の多くが所有しているものは所有してもよいという許可があります。

仮に、そのようになってしまったというような場合でも、テレビを廃棄せずにすみます。

ですので、どのような人でもテレビというのは平等に与えられるものです。

ですのでそれで情報を得て行くのも良いでしょう。

テレビはトレンドの宝庫です。

色々な流行りについて取り上げているような番組もありますし、ニュースもあります。

そしてCMに関しても、このようなものが流行りそうというのがわかったりもします。

ですので、テレビというのはついついなんとなく見てしまいがちなところがありますが、どのようなことが流行りそうかと言う、トレンドというのも現れやすい所があります。

ニュースに限らなくてよい

情報を得ると言うと、ニュースに偏りがちなところがありますが、必ずしもニュースである必要はありません。

確かにニュースも情報を得るには、非常にもってこいのところもあります。

中にはトレンドについて取り上げていることもありますので、若い人がどのようなことを考えているのかとか、何が流行っているのかが分かるところがあります。

とは言っても、必ずしもニュースだけに限る必要はありません。

取り上げられる情報が多い内容は、すなわち多くの人がその状態にあると言ってもいいかもしれません。

具体例を挙げると、今は男性でも年収が300万から400万という世代が一番多いと言われています。

ですので400万で楽しく暮らせるような外国の紹介であったり、たくさんお金をかけなくても楽しく過ごすというような趣旨の番組も増えてきています。

逆に手の届かないようなお金持ちな人のお家を訪問するような番組などもあったりしますね。

なぜこのように偏っているのかと言うと、その中間層を意識しているからと言われています。

ちょっといい暮らしと言うと、手が届きそうだけど届かないということで妬みの感情になったり、嫌な気持ちになるということが多いことから、少しリッチな人程度では、なかなかテレビでは取り上げられません。

ですので取り上げるとしたら、その平均年収の人より低い年収で暮らしている人か、もしくは努力ではどうにもならないと思うほどにリッチな家庭を取り上げるかのどちらかになっています。

このようにテレビ番組を見ることによって、その世相が分かるところがあります。

3.SNSを見る

そしてSNSも流行りの宝庫です。

ですのでSNSは持っている人はもちろんのこと、そうではない人も、そのトレンドについて取り上げられているというアプリをダウンロードしてみましょう。

著者も一時期そのような情報を取り入れた方が良いと思い、SNSの人気ワードについて出てくるようなアプリを持っています。

著者はそのようなSNSは全く持っていませんが、これを持つことによって、今頃の人はどのようなことに興味を持っているのか、何について流行っているのかというのを知ることができています。

SNSから流行りができるとも言えるところがありますので、是非ともチェックしてみましょう。

話題になっている情報が拡散されている

SNSの特徴としては、拡散ができるというところがあります。

いいことはもちろんですが、悪いことも色々とSNSで拡散されていますね。

いわゆるバカッターと言われるような人たちのことも、瞬く間にSNSで流れていき、それがニュースになるというようなところもあります。

話題になっている情報が瞬く間に拡散されているのがSNSですので、流行について知りたいとか、世の中の流れについて知りたいと思ったら、SNSを見れば大体のところはつかめるところがあります。

4.本を読む


本と言うと、そんなに新しい情報がないかと思いきや、書店に販売されるような本の人気ランキングなどを見ると、大体の世の中の流れがわかるところがあります。

とある大型サイトの売れ筋ランキングを見ていると、何と1位はご利益のある神社について取り上げられている本でした。

経済的な事など、もっと現実的なところが人気なのかと思いきや、意外にもこのような宗教に関する本だったというところに少々驚きを持っています。

でもそれと同時に、それほどに現代人は心の拠り所が欲しいのではないかということも思いましたね。

日本人はあまり日本独特なものを好まないと思いきや、最近奥朱印ブームなどもありますね。

このように日本独特の神様も見直されているということでしょうか。

そして最近はストレス社会です。

うつ病などの精神的な病も増えてきています。

確かに日本はお金持ちな国ではありますが、その一方で仕事のきつさは世界を凌駕するようなところがあります。

長時間労働なども日本独特の特徴のようですね。

ドラマになっていますが、定時に帰るドラマが話題になるというのは、やはり日本ぐらいなのではないでしょうか。

このように本などのランキングを見ても、その世の中の流れがどんな感じなのか、どのような人が多いのかというのが垣間見ることができます。

知識が増える

もちろんこのような売れ筋ランキングだけではなく、色々な本を読むことによって知識が増えるところがあります。

本当に世の中にはいろいろな人がいますので、色々な本を読んでみても面白いでしょう。

自己啓発の本で出世している人の本を読んでみてから、低収入でもそこそこに幸せに暮らしているような人の本を読むと、そのギャップなども大変面白いところがあります。

最近はいろいろな本が多く、情報過多なところがあります。

ですので、何を選ぶのが一番良いのかと悩んでしまうところもあるでしょう。

その時は自分ができそうなこと、自分が心地よいことなどについて選んでいくといいかもしれません。

もちろんこれは人によって考え方が違うので、できると思ったらあえて困難な道を選ぶことで成功を収めるような人もいます。

どちらが良いのかというのは、非常に悩ましいところがありますが、自分がベストだと思えるところへ進んでいくといいでしょう。

5.買い物へ行く

もちろんこのように情報収集するだけが世の中の流れを掴むということではありません。

買い物に行くと大分トレンドがわかるところがあります。

なぜそうなのかと言うと、当然お店側も売れ筋の物を置く方が売れるので、店もそこは必死に考えています。

何が流行っているのかというのは、店独自でリサーチをしたりすることで、何を売り出すかを決めているところがあります。

ですので売り場を見るだけでも、トレンドが分かるというのはよくあることです。

最近はテレビで取り上げていた商品があると「何々のテレビで取り上げられていました」というようなポップが付いているようなものもあります。

このように、特にテレビを見たり情報収集をしなくても、買い物に行くだけで何が流行っているのかがよく分かるところがあります。

情報が散らばっている

買い物はこのように文字で書いていたり、写真で紹介しているわけではないので、こちらが感じ取るしかないところがありますが、色々な世の中の流れの情報が散らばっている所があります。

どうしても、調べる事による情報収集するのはあまり得意ではないということであれば、尚且つ買い物は好きであれば、買い物に行ってみるというだけでも大分トレンドを掴むことができます。

最近の世の中の売れ筋というのが、このお店の中にありますので楽しみながら情報収集をしていくこともできるでしょう。

6.ニュース番組を見る

そしてニュースも、最近どのようなことが取り上げられているのかや、どのような事件があるのかというようなところがありますので、ニュース番組を見るようにするのも、世の中の流れがわかるところがあります。

ニュースはその時の事件などについても取り上げられていますが、世の中のトレンドや何が話題になっているのかという特集が組まれていることがありますので、朝ごはんを食べながら見るというのも悪くありません。

平日が休みの日に、色々とワイドショーを続けて見ていても、大抵は1時間おきに同じような話題が取り上げられています。

ですので、好きなタイミングで見れるのも大きなメリットですね。

短時間でもいいので朝に見る

なかなか忙しい方であっても、別に長時間テレビを見なくてはいけないというわけでありません。

たとえ短時間でも良いのです。

麻は特にテレビをつけていると、左上に時計がありますので、時計代わりにテレビをつけている人も多いでしょう。

そこで色々というの中の流れをつかむことができるところがあります。

ですので、朝ごはんを食べながらとか着替えながらというような見ながら程度でいいので、短時間で朝ニュースを見てみるということで、大分世の中の流れがつかめるところがあります。

著者が以前見たニュースで興味深いところとしては、海外で噂話を広げたら罰金がというような特集も興味深いところがあります。

このようにテレビには色々な興味深いものが転がっているところがあります。