毎回席替えの時期になるととてもドキドキしてしまいますよね。

大好きなあの人のそばに座れるのかな?仲のいい友達とは席が近くなれたらなぁ…なんていろいろな想像をしてしまうのではないでしょうか。

そんな“席替え”ですが、どの地方でもどんな時代でも“あるある”とされることが多くあるんです!

今学生の方は「席替えあるある」にどんなものがあるのか思い出してみてください♪

また、学生だった経験がある方も過去に席替えをした時にどのようなあるあるがあったかを思い出してみるのも楽しいですよ!

ということで、今回は、学生生活が左右されてしまうくらいに偉大な席替え…古今東西共通する席替えの「あるある」を集めてみました!

懐かしい気持ちになったり、あまい気持ちを思い出せるかも!?あなたの席替えあるあると比較しながら読んでみてくださいね。

席替えあるあるを集めました!


席替えって楽しみだけど、ちょっと怖く感じていた方もいたのではないでしょうか。

その新しい座席で一定期間過ごさなければいけないので、仲良しメンバーと席が近くなれば毎日が楽しくなるけど、気の合わないクラスメイトと座席が近くなってしまうと学校に行く気さえなくなることもあるかもしれません。

あなたには、どんな“席替えあるある”がありますか?さっそく多くの方が感じているor感じていた席替えあるあるを見ていきましょう!

1.目の悪い人は前の席

席替えはだいたいくじ引きで行われていたと思います。

そのくじ引きの運に任せてしまうと、視力が悪い人が後ろの席になってしまうこともあります。

そのため、席替えを行う前に「視力がよくない人は手をあげて!先に最前列で座席をとります」なんて、先生が言っていたものです。

そのため、何度席替えをしても視力の悪い人は最前列の座席になってしまうので、あまり変わり映えしない生活を送っていたこともあるかもしれません。

とはいえ、一番前の座席に座れると黒板がはっきり見えて、さらにわからないことがあれば先生に質問しやすい状況なので、最前列に座ると成績アップする人も多かったと思います。
そのため、メガネを着用している生徒は優等生に見えていたのかもしれませんね。

2.席替え当日休んだ人は大体前の席

席替えの日はドキドキするのでできれば休みたくないもの。

しかし、風邪をひいてしまったり、所属しているクラブや部活の試合があるために席替えの日に学校に来れない人もいたと思います。

それでも席替えは実行されてしまうもの。

そして席替え当日に休んでしまった人は、なぜかだいたい前の座席にされてしまうことも多かったのではないでしょうか。

それは、目の悪い人と同様に最初に座席をおさえておくことで、あとあとの混乱を防ぐためでもありました。

それに席替え当日に休んでしまうと、最前列あたりの座席になることが暗黙のルールになっていると、休んでいる人も安心して席替えの翌日に学校に行けますよね。

3.成績の悪い人は前の席

成績が悪い人は先生から指名されて前のほうの席にされることもあるあるです。

そもそも成績が落ちてしまうのは、後ろの席などで内職(ほかの科目の宿題など)をしたり、マンガを読んだり、スマホをいじっているのが原因の場合もあります。

授業に集中していないので、成績が悪くなってしまうこともあります。

先生の死角になる座席にいると、どうしても授業なんてほったらかしで好きなことをしてしまいがちです。

それに内職のしやすい先生ランキングなんかもできたりして、授業中にもかかわらず楽しいことをしていた方も多いのではないでしょうか!?そんなことを繰り返していると成績が悪くなり、先生に目をつけられてしまうんですね。

前の方の座席になった後に、成績をアップさせることができれば晴れて前の座席から外されることも!先生たちも生徒たちのやる気をしっかりコントロールしてくれていたんですね。

4.席替えしたのにもう席替えしたい


席替えをする直前までは「どんな席になるかな」なんて心を躍らせていたのもつかの間、新しい座席に移動した途端に「もう席替えしたい」と思っていた方も多いです。

教室からは「やったー!」なんて嬉しそうな声とか「ずっとこの席がいい」なんて先生に伝えるクラスメイトの言葉に「いやいやいや、今すぐにでも席替えしてくれていいから、どうか先生、今回だけはもう一度席替えをしてくれ」なんて心のどこかで願ったものですよね。

毎日「早く席替えしたいな」なんて新しく席替えをする日を夢見ながら、登校することになります。

5.好きな人の隣にはなかなかなれない

クラスに好きな人がいる場合、できれば好きな人のそばの座席をGETしたいものです。

しかし、なかなか好きな人の隣の席になれないことも多いです。

ひどい場合には同じ列の一番前と一番後ろなんてことになり、授業中に好きな人の姿を見ることができないなんてことも…。

授業中に好きな人の声を聞いたり、勉強している姿を見るだけでもキュンキュンするのにどうしようもないですよね。

あきらめた後の席替えで、見事隣の席をGETし、うれしさのあまり好きな人と話せないこともありました。

好きな人の隣になりたいけど、なったらなったで緊張しちゃうジレンマのあるあるです。

6.好きな人の隣じゃなくても近くがいい

好きな人が隣の座席にいると、好きな人のことが気になって授業や勉強に集中できないこともあると思います。

そのため、好きな人の隣じゃなくて、好きな人の後ろの席とか斜め前とか後ろに好きな人がいる状況がいいななんて思っていませんでしたか?
好きな人に声をかけられても緊張してしまうし「眺めているだけでいい」なんて感じる方も多かったのではないでしょうか。

かといって、好きな人の隣じゃなくていいなんて思っている時ほど、好きな人と隣の席になってしまうし、それも席替えをするたびに毎回隣の座席になってしまうこともしばしば…。

7.好きな人の席を確認する

席替えが終わり、新しい座席に移動すると好きな人の席を確認してしまいませんでしたか?
「あの場所なら毎日眺められる!」なんて嬉しくなるのもつかの間、好きな人の隣の席や近くの座席には恋のライバルが座席を陣取っていることもあります。

好きな人の状態を確認するため、そして好きな人の周りに恋のライバルがいないかを確認するために好きな人の座席はつい確認してしまいますよね。
そして次に仲良しの友達や仲の良いグループのメンバーたちがどのあたりの座席に座っているのかを確認するあるあるです。

仲良しの友達の座席の近くに好きな人がいると、友達の座席に話しに行くついでに好きな人のそばにも寄れるのでうれしく感じたこともあるでしょう。

8.友達とお互いに好きな人の席について盛り上がる

席替えをした日の放課後やお昼休みなどに、今日の席替えについて盛り上がるのもあるあるです。
友達のそばに好きな人が座っている場合は、「15分休憩で席に行くから協力してね!」なんて早い段階で恋を進めるダンドリがとれちゃうんですよね。

好きな人を眺めるには適している位置なのか、他の恋のライバルはどうなのか…好きな人の話題については、話が尽きません。

9.前日からわくわくする

席替えの前日は、席替えが行われることに対して誰もがワクワクドキドキしていたと思います。

それは、今の座席から離れられるという嬉しさと、さらに新しく素敵な座席に出会えるのではないかという期待から起こっています。

そのため、席替えの前日はなかなか眠れないなんてこともあります。

新年度にクラス発表があるのと同じように、緊張しちゃうんですよね!
それに席替えの時間が朝のホームルームのあとであればいいのに、お昼を挟んだ後の道徳の時間を利用するとか、終わりのホームルームを利用するなんてことがあるため、1日中席替えのことで頭いっぱいで授業に集中出来ない人も多かったのではないでしょうか。

10.席替えしたのに同じ席

なかには、せっかく席替えをしたのに以前と同じ席になってしまう方もいます。

「やっとこの席から離れられる!」と気合いを入れて学校に来たのに、同じ席になってしまうとどうも腑に落ちません。

そのため、先生に「また同じ座席だからもう一度席替えをして!」なんて主張してみても、同じ席に座っているのは自分だけ、そんな意見が通るはずもなく、また次回の席替えまでお預けになってしまいます。

人によっては、3回連続で同じ座席になってしまうこともありますよね。

11.当日の朝に占いを確認する

多くの方がやるあるあるのなかでも「占い」は特に多い傾向があります。

席替え当日の血液型占いや星座占いを見て、どんな運勢になっているのかを確認するんですよね!
もしも良い結果なら好きな人のそばだったり、仲良しの友達と近い座席になれると解釈します。

しかし、悪い結果だと最前列だったり、苦手な人に囲まれる座席になってしまうことを意味するんですよね。

そのため、なかには毎日朝の占いを見ている方でも、席替えの日だけ見ないようにしていた方もいます。

席替えをする前に「悪い席になるんだ」と思いながら、席替えをするまで待つことなんてできないですよね。

でもこの占い結構当たっちゃうのもあるあるです。

12.席替え後に友達とのテンションに差がある

席替えをした後、納得のいく座席に座れた子は表情も明るく、元気にしています。

しかし、納得のいかない席、嫌いだったり苦手なクラスメイトがそばにいるような座席になってしまうと、テンションが下がってしまうこともあります。

なぜなら、次の席替えまで我慢してその席で過ごさなければいけないからです。

場合によっては、近くの座席の人たちと組むグループ&班のメンバーが良くないので、先が思いやられていることも…。

席替え後に相手のテンションを考えながら話すこともあったし、逆に自分がとても良い席になったので「そんなの気にすることないよ!」なんて他人事みたいに話してくる友達もいました。

その話し方で今後友達を続けるかを決めた方も少なくありません。

みんながみんな、なりたい席に座れたらこんなこと起きないんですけどね!

13.窓側の一番後ろの席希望者多数

あなたは、座席ではどこが一番お気に入りでしたか?窓側の一番後ろの座席を希望していた人も多いのではないでしょうか?

それ以外にも後ろの廊下側の一番後ろの席も人気があったと思います。

その理由は、先生の目につきにくいポイントで好きなことをできるからです。

それに窓側であれば、気分転換に窓の外の校庭を眺めることもできるので、とても人気でしたね!しかし、それは夏以外のシーズン。

夏は、紫外線がよくあたるので、女性生徒はできる限り窓側よりも一列内側の座席を希望した子たちが多かったのです。

それでもやはり、人気なのは一番後ろの席だったと思います。

14.席替え前の方がよかった

席替えをする前は「すぐにでもこの座席から離れたい!」と願っている人もいます。

だからこそ、前日からワクワクしてしまうくらいに席替えが楽しみで仕方ないんですよね。

ですが、いざ席替えをしてみると「新しい席よりも前の席のほうがよかった」と感じる人も少なくありません。

15.翌日間違えて席替え前の席に行ってしまう

新しい座席になったはずなのに、その前の座席に愛着がありすぎて古い座席に座ってしまうのもあるあるです。

一定期間その席にお世話になったのですから当然ですよね。

席替えをしたことを忘れているわけでもないのに古い席に行ってしまうので、すでに誰かが座っていると違和感を感じることもあります。

16.席替えの前日と最中が一番楽しい

席替えをしているとき、そして席替えをする前日に楽しさを感じている人も多くいました。

それは、今とは違う新しい場所に行けるとわかっているからです。

先生や学級委員が「これから席替えを始めます!」なんて言い出したものならば、教室はお祭り騒ぎ状態になっていたのではないでしょうか。

隣のクラスや上の階の教室で席替えが行われているときというのは、クラスみんなのざわめきと机を動かす音を聞いて「ああ席替えしてるんだな」なんて感じられたものです。

席替えというお祭り状態で席替えをするので、いつも騒がないような優等生キャラのクラスメイトもにやにや、騒いでいることもあります。

その非日常でこれまでには見たことのなかったクラスメイトの一面も知れちゃうんですね!

17.背の高い人の後ろになる

くじ引きだと背の高い人が一番前になってしまうと、後ろの人たちは黒板が見づらくなってしまうこともあります。

そのため、背の高い人は席替えをする前に一番後ろの席を指定して座るシステムを導入していたクラスも多かったです。

背が高いとコンプレックスに感じている方もいますが、一番後ろの席でそれも、どの場所に座るのかも大体は自分で選ぶことができるのでかなり得していましたよね!

逆に背の小さい人が一番後ろの席になりたくても、なったところで黒板がまったく見えないということもあります。

18.新しく隣になった人に文句を言われる

誰もがドキドキしてそれぞれに感じることのある席替えなのに、新しい席に移動した早々に隣の席になったクラスメイトから「えーあなたが隣なの?やだ」なんて文句を言われた経験がある方もいるのではないでしょうか。

面と向かって文句を言ってくるクラスメイトもいれば、前後にいるその人の仲良しの友達に「隣の子嫌なんだけど」なんて文句を言っているのが聞こえてしまうこともありますよね。

19.前と隣の人が一緒

隣の座席の人が前回の座席と一緒というのもあるあるです。

その人となんらかの縁でつながっているのか、それとも運命のいたずらなのか…。

どちらにせよ、前回も近くの座席にいた人が新しい座席のそばにいてくれるととても安心ですよね。

20.席替えのやり直し希望の人が意見を出し始める

席替えをした直後には、新しい座席についてなんらかの意見を持っている人も多いです。

ずっとこの座席がいいと思う人、すぐにでも新しい座席にしたいと言い出す人…。

特に新しい座席を気に入らないために「今すぐにもう一度席替えをしたい!」と言い出す生徒が続出することもあります。

それでも学級委員や先生は、一度決めたことなのでもう一度やり直すようなことはしません。

とはいえ、その座席が嫌だからもう一度席替えをしてほしいという意見はわかるけど、隣の席になったこちら側の気持ちもしっかり考えてくれる?といちゃもんつけたくなったりしましたよね。

その発言で「私と隣は嫌なのかも」と傷つく人もいるからです。

21.くじ引きやあみだくじで決まる

あなたはどのような方式で席替えをしていましたか?多くの方がくじびくだとか、あみだくじで決めていたのではないでしょうか。

まれに自由座席といって、自分たちの好きな座席に座れるシステムにしていた学校もあると思います。

くじ引きやあみだくじにすると、ひいきなしで平等に座席が決まるので、恨みっこなしでした。

しかし、クラスの人数が多いとくじを引く順番だとか、クラスメイトが全員くじを引くまでにかなりの時間がかかってしまうため、最初の方にくじ引きを引いた人はそわそわが止まりません。

くじを引いたとともに、新しい座席を叫んで知らせてくるようなクラスメイトもいたため、その情報も手掛かりにして新しい座席の周りのメンバーを推測していたものです。

現代では、スマホを使ったデジタルなくじ引きを導入している学校もあるようですよ!

22.嫌いな人と一緒になる確率が高い気がする

くじ引きを引く前、席替えをする前になんとなく嫌な気持ちを感じたことはありませんか?それは「なんとなく嫌いな人と一緒になったり、席が近くなるような気がする」といったものです。

そしてその考えは命中し、なぜか嫌いな人が隣の座席になったり、前後に座るようになることが多いんですよね!
それもくじ引きを引く瞬間に脳内に思い浮かべられるので、それまでに新し座席で楽しいスクールライフを過ごそうと思っていた人は叶わなかったその夢にゲンナリしてしまいます。

とはいえ、人は考えたことを呼び寄せてしまう生き物だとも言われていますよね。

だからこそ、くじを引く寸前でよくない考えが浮かんだとしても「好きな人や仲良しの友達と近い席になる」と祈っていたほうがいいのかもしれません。

23.隣がやんちゃな人

クラスに一人はいたやんちゃな人…その人が隣の席になると、いいような悪いような何とも言えない気持ちになったのもあるあるです。

やんちゃな人が隣の席にいると、いつでも楽しいことを話してくれるのでとても楽しめました。

しかし、授業によっては先生から目を付けられているため、授業中は先生と目が合うばかりで緊張しながら授業を受けるハメに…。

また、根がおとなしい性格をしている人の隣にやんちゃな人の座席があると、その間の温度差がとても激しいため、おとなしい人がそこにいるのを苦痛に感じてしまいがち。

そんなこともわかっていないやんちゃな人は、おとなしい人にも話しかけてくるのでカオスな状況になってしまいます。

休み時間になるとやんちゃ仲間が隣の人の席に集まり、気づいたら自分の座席が使われていることもしばしば…。

なかなか言い出せないので、早く休憩時間が終わるように願うしかありません。

24.祈っている人がいる

席替えをする直前に手を合わせて「いい席になりますように」なんて願っている人はいませんでしたか?

そのように態度には出さないものの、誰もが心のなかでなりたい席を想像しお祈りしたものです。

25.頭がいい人が隣だと嬉しい

苦手な人や嫌いな人が隣の座席に来るのは勘弁だけど、あまり仲良くなくても成績優秀な人が隣の座席になってくれるととてもうれしく感じていた方が多数です。

なぜなら、授業でわからないことがあれば、質問をして的確にアドバイス&解説してくれるからです。

また、授業中に居眠りしてしまった場合、なぜか授業ノートを貸してくれるなんてこともあります。

それに、頭のいい人が隣の座席になると、まじめに勉強する姿を一番そばで見ることができるので、影響されて授業に集中しやすくなり、成績がアップするということもあります。

やんちゃな人がまじめな人の隣の席になったとき、いつにもまして勉強に励んでいる姿を見たことがあるのではありませんか?まさに頭がいい人は、どんなジャンルの人でさえも良い影響を与えてくれる人なんですね!

26.最前列の真ん中は死角

あなたは、最前列のど真ん中に座ったことはありますか?そんな座席には絶対座りたくない!と思っている人も多いです。

しかし、その座席こそ教室内で一番の先生からの死角を作り出せる場所でもあるんです。

先生は黒板前に立っているとき、ほぼ黒板と教室の真ん中あたりから後ろあたりしか見ていません。

「灯台下暗し」なんて言葉があるように、先生の下側に位置する最前列のど真ん中は死角になるんですね。

そのため、一番前の席であっても、好きなことができたり、内職ができることも!とはいえ、先生によってはたまにノートをしっかりとっているか、前回はどこまでやったのかを確認するために一番前の座席の生徒のノートを見ることがあります。

そのためには、授業はさぼれません!

27.成績を伸ばすために最前列に座る優等生がいる

一番前の座席は先生との距離が近いので、できれば座りたくないと思っている人も多いです。

しかし、成績をあげたい人や優等生などは自ら希望して一番前の座席に座る人もいます。

その理由としては、さきほどもお伝えしましたが一番前の席であれば、先生の話を聞き、わからないところがあればその都度質問できるという素晴らしいポジションだからです。

28.周りが異性で固められたときに絶望する

クラスによっては、男女混合で座席を決めていたこともあるでしょう。

そんななか、左右前後すべてが異性だとわかると絶望してしまう人もいます。

思春期にもかぶり、なかなか異性とは話しにくいと感じている年頃なのに、周りには異性しかいないのです。

たとえ、消しゴムを床に落としてしまっても「拾ってくれる?」なんてたやすくお願いできません。

慎重に授業を受けることになります。

29.カップルに挟まれたときに絶望する

どこのクラスにも必ずカップルがいましたね。

その二人の関係が強すぎるからか、ときにはカップルに囲まれえてしまうこともあったでしょう。

そのようなとき、授業中でもコソコソ話でラブラブトークをしているため、聞きたくても聞けません。

また、毎日イチャイチャしている二人を気遣いながら授業を受けたり、生活をしなければいけないのでとても神経の使う日々が始まります。

30.最後列はみんなの様子を観察できて楽しい

最後列になった人の特権といえば、クラスみんなの様子を一望できることですよね。

スマホでゲームをしている人、寝ている人、手紙をまわしている子たち…などなど、クラスが今どのように機能しているのかを知ることができます。

特定の男子生徒がある女子生徒をひたすら眺めているのを見たら「ああ、好きなんだな」なんて知れちゃうんですよね。

また、先生とは目が合いやすいものの、優等生のふりをしておけば何ら問題なく過ごせる座席でもあるので人気が高かったですよね。

ハラハラドキドキな席替えを楽しもう

今回は、学生生活の楽しみの一つである席替えのあるあるについてお伝えしてきました。

あなたが感じたことのある「あるある」は見つかりましたか?また、なかには「こんなあるあるがあったんだ」と発見できた方もいるでしょう。

そんな甘酸っぱい学生生活のあるあるを思い出して、今の生活の原動力にしてみてはいかがですか?
あの頃に感じていたドキドキワクワク感を、今の生活でも感じられるようになるでしょう!