皆さんも小学校や中学校の楽しくて懐かしい思い出ってたくさんあると思います。

授業中は友達と喋っていてしょっちゅう先生に怒られたり、掃除の時間はふざけすぎて一週間の罰当番としてトイレも掃除するはめになったなど、今では笑い話になるようなことも多いですよね。

子供のころはとにかく毎日が楽しくて授業中も放課後も遊びまくっていたという方もいっぱいですよね。

イタズラ好きな男子などは女の子や先生にまで何かしらやってくるから怒られっぱなしの男子もいるし、とにかく笑いが絶えません。

ホームルームなどでも先生や学級委員の話など聞きませんから全く議題の解決策も決まりませんし、先生も喉が枯れるくらいに大声を出していたなんて思い出はないでしょうか?

学校ってとても不思議な空間だと思いませんか?

家とは違ってみんなの顔を見ると安心できるというかなぜか落ち着いてしまう場所でもありますよね。

それに何と言っても一番の楽しみは給食です!

みんなで食べる食事ってどうしてあんなに美味しいって感じるのでしょうね?

給食のメニューがハンバーグやカレーならみんなが大喜びで、みんなお昼近くになるとソワソワしていましたよね。

そして、学校で一番嫌いなものと言えば宿題です。

担当の先生によっては鬼のような宿題を出してきて「本当にムカつく!」なんて思った人も多いでしょう。

今ではそのようなことは楽しくもあり懐かしい良い思い出となっていますが、学校ならではの「あるある」っていうのもありますよね?自分の学校ではこんな「あるある」があった。

私のところでは給食時間にこんな「あるある」をしていたなどと、その人にとっての大事な記憶などが思い出されます。

そこで今回のテーマになりますが「学校あるある」ということで見ていきたいと思います。

大人になってから学校時代を思い出すと、本当に今では考えられないようなこともしていたと思います。

子供だったからこそ無茶も出来ましたしヤンチャな時代を過ごした方もいますよね。

先生をいつも怒らせたりといったことも今ではかけがえのない思い出になっているでしょう。

このような懐かしい記憶でもある「学校あるある

皆さんの「あるある」もこの中にあるといいですよね!

学校あるある15選

皆さんの学校でも色々なあるあるってなかったでしょうか?とにかく学校では楽しいことやビックリすることの連続で毎日が楽しかったですよね。

たまには悪ふざけに先生も参加してきたりと今では良い思い出となることがたくさんだと思います。

そういった楽しい記憶をたどっていくと学校あるあるって、とても多いのではないでしょうか?

自分たちしか知らないことをあるでしょうし、地域で流行った遊びなども出てきますよね。

いつの時代になっても学校のことは忘れることはありませんから同窓会などでも話題が尽きないのではないでしょうか。

久しぶりにみる友達の顔もすっかり大人になってあの頃とはみんな容姿が変わってしまっていますが不思議と学校の話になると盛り上がります。

自分では忘れかけてたようなこともみんなと話していると思いだすなんてことも多いですよね。

そういえばそんな事もあったという記憶も思い出してくるとますます学校の話題が盛り上がってしまいます。

それでは学校あるある15選の一つ目になります!

こんなこともありましたよね!先生ごめんなさい!

1.授業中先生が怒って職員室に行く


小学校でも中学校でもみんなが集まると始まるのが「お喋り」になります。

話していると授業のチャイムが鳴ったのも聞こえませんし話は盛り上がってくるのでやめられませんよね。

そんな時に教室に入ってくるのが先生になりますが、初めは優しく「席について下さい」などと私たちに言ってくるのですが、誰も言うことは聞きません。

今日の遊ぶ約束を話していたり昨日遊んだゲームの話題などで誰も授業を受ける気がないというくらいに話し込んでしまうときがありませんでしたか?

先生の顔もだんだんとこわばってきて声も大きくなってきますよね。

口調もちょっとづつ荒くなってきますし机を叩いて前を向くように話しかけますがそれでも自分たちは言うことを聞きません。

あの頃って本当に話をするのが楽しかったですよね。

何気ない話題なのに永遠と話せるのは学校という環境のせいでしょうか?そんな不思議な魔力みたいなものが感じられます。

最終的に先生は激怒して教室から出ていってしまう。

こんなあるあるなかったでしょうか?

生徒たちもドアを閉められて始めて自分たちのしてきたことを反省し始めますが、もう遅いですよね。

先生はかなり怒ってしまっているようだしクラスでの作戦会議が開かれることになります。

まずは一番うるさかったチームがみんなに指摘されますが、今思うと全員似たような感じでみんながうるさかっただけですよね。

話に夢中になるとどうしてもやめられないのが子供たちです。

中にはみんなに注意をする生徒もいますがその声は届くことはありませんよね。

騒いでいる生徒の声の方が大きいので誰の耳にも届かなかったというのが本当のところです。

そして、こういった状況で先生を呼びに行かされるのもこの人たちになります。

学級委員が謝りに行く

普段のホームルームなどで司会進行などをしてくれる学級委員ですが、怒っている先生を呼びにいく役もしなければいけないということになります。

ホームルームでは誰も話を聞いてくれないのにこんな時だけは全員一致で指名されてしまうという悲しい役目でもありますよね。

学級委員は必死になってみんなの話をやめさせるように呼びかけていても、誰一人として言うことを聞いてくれなかったことは全員忘れているようです。

学級委員も何だかんだと文句を言いながらも先生を呼びに行ってくれるのですよね。

今思うと本当に悪いことをしたなんて思っている人はいませんか?

学級委員がきちんと先生に謝ってくれたことにも感謝しないといけませんよね。

結局、30分ほどが経過してやっと教室に戻ってくれた先生が授業を再開させるのですが、残り時間なんて本当にわずかしかありません。

最終的に先生の口から聞く言葉が「宿題」になります。

全員の悲鳴に似た叫び声が教室中に響き渡り大混乱です。

先生の教室を出ていく時の楽しそうな笑顔などもあったのではないでしょうか。

「きちんと授業を聞かないからこうなったのでしょう?」みたいなちょっと意地悪な笑顔です。

こういう話題は大人になっても話がつきませんよね。

それでは次のあるあるです。

宿題を忘れた時の言い訳って覚えていますか?

2.宿題できなかったときの言い訳


朝起きて学校の用意をするときに思い出すのが「宿題」ですよね。

遊びに夢中になって家へ帰って晩御飯を食べれば宿題のことなど忘れてしまいます。

そのままお風呂へ入って朝までグッスリと眠ってしまった経験がある人も多いですよね。

何とか宿題の言い訳と考えなければいけないけれど、思いつくものがありません。

正直に言ってしまおうかと悩む気持ちも出てきますがやっぱり怒られるのは嫌ですよね。

なんとかごまかしてその場を乗り切ろうと考えてしまいます。

学校について友達に相談しても良い案は浮かんできません。

そして最終的に選ぶ言葉ってこのセリフではなかったでしょうか?

やったけど忘れました

まさに「学校あるある」ですよね!先生は100%ウソだと思っていますが本人は真剣です。

何度聞かれても「やったけど忘れました!」を繰り返すばかりです。

そのうちに先生も疲れてきて、「明日は必ず持ってくるように」なんて言葉が出て一件落着といった経験はありませんか?

その瞬間の気持ちを一言で表すとしたら「ラッキー!」くらいしか思い浮かびません。

今日はきちんと家で宿題をしようと心に決めるのですが、友達はそれを見越したように遊びの提案をしてくるのもあるあるかもしれません。

宿題と聞くと一気に学校時代のことを思い出しませんか?真面目にやってくる子もいれば誰かのノートを必死に写す子もいますよね。

呑気に話している子もいれば自分で泣きそうになりながら宿題をやっている子もいます。

本当に色々な姿を見られることができる学校での生活は飽きることがないと言えますよね。

毎日何かしらの問題が起きて友達を一緒に笑ったりしていたあの頃は一番楽しかった思い出でもあるのでしょうね。

それでは3つのあるあるになります。

ヨーイ、スタート!

3.給食の早食い競争

学校でのあるある3つ目は給食の早食いです。

男子は今日こそは絶対に勝つ!とあちこちで声が聞こえてきて何をしに学校へ来ているのかわからない状態ですよね。

授業中は寝てるのに給食の5分前になると起きる子って必ずいませんでしたか?

とにかく正確な体内時計を持っているので給食に合わせた体調管理もバッチリのはずです。

そして、給食が運ばれいよいよその時がやってきます。

「ヨーイ、スタート!」

机中に食べかすをまき散らしながら必死に食べる様子は見ていてとても楽しいものですよね。

少しでも誰かのペースを乱そうとわざと面白い顔したりと全員必死になってトップを目指します。

女子はそんな男子たちの様子を冷ややかに見つめるというのも、この年代ならではの思い出ですよね。

そして、給食の早食いでは必ず次の事件が起こってしまうのです。

1人は絶対牛乳を吹き出す

誰かの顔を見ながら食べていると本当に面白い表情をする人がいますよね?

そして真剣に食べてるものですから見ている方も笑いが込み上げてきます。

そして必ずといっていいほど牛乳を飲んでいる時にそれは起きてしまうのです。

もう机や床が牛乳だらけになってしまって給食どころではありません。

誰かがモップを持ってきて一生懸命にその牛乳を掃除している様子が懐かしいですよね。

吹き出した本人はまだ笑っているしそれにつられて吹き出す子も大勢出てきたりと早食いどころではありません。

給食のこともそっちのけになって男子は全員が大爆笑なんて光景になってしまいます。

何が起きても楽しい学校生活ですから、このようなバカ騒ぎも今にしてみると大切な思い出になっていることがわかりますよね。

それでは次のあるあるですが、これはほとんどの人が経験したのではないでしょうか?

4.新しいノートにワクワクする

皆さんも新しいノートはワクワクになりますよね?あの感じって何なのでしょうね。

なんだか勉強を頑張るという気持ちにもなりますし、大事に使おうという気にもなります。

使い終わったノートは一応は本棚にしまいますが、その後はほとんど見ることはありませんよね。

そして新しいノートを授業で使う時もワクワクしませんか?特に最初の文字を書く時はなぜか緊張してうまく書けなかったりと色々なことも起こってきます。

学校時代はとにかくノートや消しゴムなどの新しいものは気持ちをワクワクさせるものになってきます。

物を大事に使おうなどの文字が黒板の横に書かれていたりと、あの頃の様子を思い出す人も多いのではないでしょうか。

黒板を消す係なんてものもありましたよね。

自分が係で消そうとすると誰か一人は「まだ写し終ってないから待って!」などの声がかかってしまい気がつけば休み時間が終わっていたという経験もあると思います。

そして新しいノートですがこういったあるあるも出てきます。

1ページ目だけ字が丁寧

最初の1ページは誰でも気合を入れて書きますよね!それがページの途中までくるとだんだんと字が崩れてきてしまい、最後の方になるとちょっと読みづらくなってしまうのってありませんか?

2ぺーじ目に入ると普段のような汚い時になるのはなぜでしょうね?

結局そのままの字で書いていくことになるので試験勉強の時も自分でなんて書いてあるのか分からない状態になってしまい、誰かのノートをコピーするということになってしまいます。

自分でも何度か綺麗に書こうと思ってみても、結局は最初のページくらいしか気合は続かないものですよね。

どうして綺麗のノートをとれるのかが不思議に思う時期でもあり、勉強は試験の前日などしかしないといった人も多かったと思います。

そして学校の中でも一番嫌いなテストではこのようなあるあるが見られることになります。

5.テスト中のルール

テストの時に毎回のように先生に言われるのがルールです。

「質問などがあるときは手を挙げて下さい」といったことが言われますよね。

この時にも何人かの男子はニヤニヤとしていたのではないでしょうか?

こういった時って必ずテストでも先生に迷惑をかける人が出てきます。

自分たちはほとんどテストを諦めている状態ですからどうにかして先生を困らせてやろうというイタズラグループっていますよね。

テスト前でみんな教科書やノートで試験範囲を確認している中でも、こういったグループは誰一人として教科書を見ようとしません。

そして先生の試験開始の声が上がるとその「あるある」は実行されることになります。

「先生!消しゴムが落ちました!」

消しゴム落として手を挙げる

テスト中に何度もこういった声で先生を困らすグループですが、これも「あるある」ですよね。

消しゴムに飽きると鉛筆などに変えてみたりテスト用紙を落とす人もいますよね?

最後に後ろの人がテストを回収していくときに消しゴムなどを落とした本人の用紙には名前だけが記入されていてあとは白紙という事態になっています。

それでも本人達は気にしていないようですし、試験が終わればサッパリとした表情で友達と遊ぶ計画を立てるといった光景も多くみられたと思います。

そして学校での朝礼という時にもこのような「あるある」があったはずです。

6.朝礼の先生の決まり文句

朝の朝礼ってどうしてもお喋りが止まりません。

校庭や体育館に集まってクラス毎に並びますが、皆が好き勝手に並ぶものですから学級委員が朝から皆への声掛けで忙しそうにしていた記憶はないでしょうか。

やっと自分の定位置へ並んでも依然としてお喋りは続いていますよね。

今度は近くの友達や隣のクラスの仲の良い子との話が盛り上がってきます。

そして、先生からはマイクで注意されてしまうことになります。

「静かにしないと朝礼は始めません」このような声が聞こえてくると少しづつ話し声も少なくなってきます。

そして最後の方まで話をやめない人に向かって周りからの冷たい視線が浴びせられるのも多いですよね。

こうしてやっと静かになった時に朝礼ならではの「あるある」が伝えられます。

静かになるまで○分かかりました

これは学生の時は嫌というほど聞いたのではないでしょうか?先生は決まってこのセリフを言いますよね。

きちんと時間を計る先生もいて生徒たちの様子を見まわしていましたよね。

最終的に静かになるのは20分などかかる場合もあって、休み時間が短くなったりといった思い出もあるのではないでしょうか。

今にして思い返してみると本当にくだらないことであっても当時は話のネタが尽きなかったように感じます。

それぞれが持ち出す話題でいくらでも話を続けることができるのが不思議です。

社会に出るとそういったこともほとんどありませんが中学などの同級生に会うとあの頃と同じようにくだらない話題でいくらでも話せるというのも「あるある」かもしれません。

7.掃除は遊び時間

そして掃除の時間は遊びの時間でもありますよね。

チャンバラごっこをする男子やほうきは持っていても手が動かない女子など、ほとんど掃除はされていません。

その中でも一人か二人はきちんと真面目に掃除をする人がいますよね。

こういった人がいたから綺麗な教室で勉強ができるのに、当時は遊びに夢中で相手の優しさなどに気がつけなかった人も多いと思います。

さらに、掃除ではこんなあるあるも見かけたことはないですか?

何人かはほうきで飛ぼうとしている

机の上に立ってほうきにまたがっている男子などはいませんでしたか?

必ず掃除になると飛ぼうとしている人っていますよね。

その内に飽きてしまってほうきもそこら辺に投げだしたまま校庭などへ遊びにいく男子などの光景も今では良い思い出となっているはずです。

掃除するのはキライだけど掃除の時間は好きという人も多いですよね。

実際にきちんと掃除をするのはクラスの1割程度の生徒ですが、遊びの時間としては最高です。

プロレスごっこが始まったりすればクラス全員が輪になってふざけあったりと、色々なことをしたのではないでしょうか。

そして、次のような光景も毎日のようにあったのではないでしょうか?

8.給食のおかわり争奪戦

生徒たちは給食が大好きです。

そして食べ盛りの時期はいくらでも食べたいと思いますよね。

好きなメニューの時はおかわり争奪戦といった熱い闘いが繰り広げられることになります。

これも日常的な「あるある」ですよね。

おかわりとする為に噛むことも忘れてもの凄い勢いで食べてる男子などは何人かはいますよね。

彼らにとってのおかわりは毎日の闘いでもあり、人気メニューなどの場合は朝から闘志を燃やしていたのだと思います。

さらに、おかわりがあと一人分などとなったときはこのような光景も出てきます。

常連メンバーが決死のじゃんけん

おかわりをする常連メンバーってある程度は決まってますよね。

ですが、給食の量も決まってますから全員がおかわりできるわけではありません。

残りが一人分など、数に制限が出てくるとじゃんけん大会が始まります。

さらに一人は後出しじゃんけんで退場させられる男子もいます。

今考えてみると、給食の時も静かに食べるといったことはなかったのではないでしょうか?

朝から帰りまでワイワイガヤガヤと喋りまくりの毎日だったと記憶している人の方が多そうです。

あの時期は何を話してても楽しいですから先生も多少は見過ごしてくれることもありますよね。

苦笑いをしながら生徒を見つめている先生の姿などを思い返すとずいぶんと心配や苦労とかけた人も多そうです。

さらに、そんな人は持ち前の好奇心から学校中を騒がせてしまいます。

9.防犯ブザーを間違えて鳴らしてしまう

本当に迷惑ですが「あるある」ですよね。

休み時間や掃除の時間に突然鳴りだすブザー音で全員がビックリです。

何事かと廊下を覗いてみるとイタズラ好きの男子がブザーを手で押えたりと意味不明な行動をしていませんでしたか?

ああいう時って何をしていいのかわからなくなりますよね?一瞬パニック状態になり、冷静に物事を考えることが出来ません。

その結果、身体をくっつけて押えてみたりと訳のわからない行動をしてしまうのです。

焦って全然止められない

大人になってもそうですが焦っているときは自分がどう動いているのかわかりませんよね?

周りから見ていると少し挙動不審で面白いと感じてしまいますが、本人は真剣にやっています。

なんとかブザーを止めようとしてもかえってややこしい事になったりと、廊下中で大騒ぎになっていきますよね。

ニヤニヤと笑ってみている集団もいれば、先生と呼びいく生徒もいますし色々な行動を見ることができます。

一方でブザーを押した本人は半分泣きそうになってしまって最後は諦めて床にへたり込んでしまい先生が来るのを待っている状態です。

好奇心旺盛なのは結構ですが、こういった苦い経験をした人も多そうです。

学校あるあるも次で10個目となってきました。

今度のあるあるはテストについてです。

10.テスト中の独特の緊張感

あの時期のテストって独特の緊張感がありましたよね。

明け方まで勉強して半分脳は寝ているような状態でよく学校へ行ったと感心していた人もいますよね?

そして、テスト用紙を見た瞬間に命運が別れることになります。

「やった」などと小さな声が聞こえてきませんでしたか?ヤマが当たった人など思わず声に出してしまい周りから睨まれる人っていましたよね。

本人はこぼれそうな笑顔でテスト用紙に答えを書き込んでいきますが、ヤマが外れてしまった人は名前を書いてからは手が止まってしまいます。

そして最後には睡魔に耐えられなくなり寝てしまう人も出てきますよね。

さらにテストでは、心配になる「あるある」というのも出てきます。

マークテストで同じ数字が並ぶと不安

皆さんもマークテストをやっている時に同じ数字ばかりになってくると心配になりますよね?

答えが間違ったかな?などと思い返してもう一度見ていくうちに、途中までしか終わってないのにチャイムが鳴ってテスト終了などを経験した方もいますよね。

何人かは周りを見渡しながら友達と確認したりする人などいて、今では楽しい思い出になっている方も多いと思います。

そして、学校で一番嫌いなことと言えば宿題ですよね。

次はその事についての「あるある」になります。

11.宿題が多い

教科の中でも一番嫌いなものは数学って人はたくさんいると思いますが宿題も多いですよね。

練習問題から応用問題までと毎日が苦痛だった人もいると思います。

中には宿題を出された瞬間からやるのを諦める声も聞こえてきますよね。

友達を巻き込んで遊ぶ約束をする人も出てきて、宿題は学校生活の中では唯一嫌いなものだったという方が多くなりそうです。

そして、次の日になると数学が得意な生徒の机の周りに人だかりが出来てしまいます。

答えを写して難問かわざと間違える

自分では問題が解けませんから人の答えを写すしかありません。

ですが、同じ回答であれば先生にバレてしまいますよね。

そこで考え出されたのがわざと間違える方法です。

その当時は完璧と思っていた人も多いですが、ああいうのも先生はわかるようですね。

大体の実力をしっているわけですから解けない問題がきちんと回答されていれば一発でわかってしまいます。

当時はそんな事までは考えませんから写すことだけに集中してしまいます。

先生から赤ペンで「もっと上手に写すようにしましょう!」なんて書かれた人もいるのではないでしょうか。

次のあるあるですが小学生時代も色々なことがありましたよね。

友達との会話ではこのような言葉を使ったことがあるのではないですか?

12.小学生の口癖

小学生と時は流行りの言葉であったり口癖になっている言葉ってありますよね?

家でもついでてしまうし学校の先生にも言いそうになったりして楽しい時代だったと感じる人も多いでしょう。

その口癖の中でも一番多いのがこのような言葉になります。

「一生のお願い!」やってみたいゲームや漫画などを友達から借りるときや何かをお願いする時にはこの言葉を言っていた人はいませんか?

親にお小遣いをせがむときも口から出てしまいますよね。

この言葉が口癖になってしまっている人はこのようなことにもなっていたのではないでしょうか。

一生のお願い!を乱用する

一日に何度も乱用して親や友達に怒られた人もいますよね。

一生のお願いを聞いてあげた5分後などにまた言われたら怒りたくもなります。

小学生のときは一度使い始めるとなぜか同じ言葉が口から出てしまう傾向になりますが、なぜでしょうね?

自分では無意識に話してしまうので止められることも出来ませんし、中には苦い経験をした人もいるかもしれませんね。

そして、小学校時代には先生が生徒を指名して問題を解かせるということもありました。

そんな時のあるあるがこちらになります。

13.先生に当てられたくなくて目をそらす

先生が「この問題わかる人!」など声が聞こえると必ず目をそらす人がいましたよね。

斜め前の方を見てみたり、机の消しゴムをいじってみたりと色々と面白い行動がでてきます。

先生の位置からはこういったものが全て見えているのですが、小学生だとそこまではわかりませんから必死に当てられないようにしますよね。

結局、そういう人に先生は問題を解かせるというのも「あるある」かもしれませんね。

当てられないようにすると逆効果というのをここで学習した人もいるはずです。

日付と同じ出席番号の人を当てる

また、日付の「あるある」というのもありましたよね。

出席番号の人は朝からそわそわとしていませんでしたか?苦手な算数の授業などがあると朝から本を開いて予習をしたりするのですが、さっぱりわからないという結果になることも多そうです。

先生に当てられてしまい、ずっと黒板の前に立っていたという経験をした人も多いかもしれません。

そのような昔話も大人になると楽しい思い出になりますよね。

次のあるあるですが、小学校や中学校といった時に一大イベントとなる「あるある」がこれです!

14.席替えは一大イベント

席替えの時期になるとみんなでどこの席に行きたいなどと話し込むようになります。

あの席は先生から丸見えだから進めないなど、色々な情報も入ってきますよね。

そして席替えの日には「休んでしまう人」このようなあるあるも出てきます。

昨日までは席替えに夢中だったのに当日休む子っていますよね。

結局一番前の席になったりして学校でさらにショックを受ける子供です。

さらにショックなことも出てきます。

せっかくの席替えなのに!と思った人も出てくるのはないでしょうか。

席替えしても同じ席

勢いよくクジなどを引いたのはいいけど、番号を見た瞬間に床に倒れ込むような経験はありませんか?引いたクジは今と同じ席です。

これが地味にショックなのですよね。

友達と近くになりたかったり、好きな子の隣にいきたかったりと色々なことを思い浮かべるイベントですから同じ席もかなり落ち込んでしまいます。

さらに隣の席に嫌ってる人がきたりと不幸って重なってくるものですから最悪の一日になってしまった人もいるのではないでしょうか。

学校あるあるも次でラストになります。

最後はほとんどの方が経験したとされることです。

どんなに真面目な人でも一度くらいはこのような事があったのではないですか?

15.授業中に居眠り

午前中はなんとか全部の授業を聞いていても給食を食べたあとの午後って眠くなりますよね。

天気も良くてポカポカとしていたら睡魔も襲ってきてしまいます。

そして、気がついたら居眠りをしていたという経験はありますよね?

中には居眠りは一度もしたことがないという素晴らしい人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は1回くらいは居眠りをしたことがあると思います。

この居眠りですが、こういった行動になるときが一番恥ずかしいって思います。

ビクってなって恥ずかしい

居眠りをしてしまう時は知らない間に体勢が変わってしまいうつ伏せになってしまったりと色々ですが、起きる瞬間って身体がビクっとなって一瞬どこかわからないという状況になりますよね?

キョロキョロと周りを見渡してみたりして自分が学校にいることに気がつくまで時間がかなります。

そして、その様子を見ていたクラスのみんなは大爆笑です。

さらに先生もおかしそうに笑っていて本当に恥ずかしいって思いますよね。

まとめ

今回は学校時代を懐かしむという意味もあり「学校あるある」のお話しをしてきましたが、このほかにも皆さんの地域でしかないものなど色々とありそうですよね。

学校時代は毎日が楽しくて大人になった今はなぜ楽しくないのだろうと考えてしまう人もいるかもしれません。

ストレスが多くなっていくと社会で生活していくことが嫌になってしまう時があります。

そのような時には「学校あるある」など思い出してみると気持ちが楽になってきます。

その理由になりますが、いつ思い出しても楽しいことしかないということが一つ。

当時に遊んでいた友達なども自分と同じ環境で頑張っているのだということが一つになります。

会社で嫌なことがあって逃げ出したくなっても友達は必死に頑張っているかもしれません。

同窓会などで会ったときには胸を張って会いたいものですよね。

そのように考えていけば「学校あるある」を思い出すだけで、踏ん張りがきいてきます。

逃げ出すことはいつでもできますし歯を食いしばって乗り切ってみることも大切になります。

「学校あるある」って不思議ですよね。

遠い記憶のように感じたものが考え出すと今さっき起ったことのように思い出すことができます。

自分が辛い状況などになったら思い出してみるのも効果的です。

そして、当時の友達やクラスの仲間に会ったときはさらに楽しい思い出を作っていくように出来ればいいですよね。

その思い出は「学校あるある」に加えて「同窓会あるある」になって増えていくかもしれません。

素敵な思い出もたくさん増やしていけば、どのような辛い事でも乗り越えることができます。

学校時代のような不安を感じない笑顔を取り戻すためにもたまに思い出してみましょう。

学校での出来事は自分の心を癒してくれる大切な思い出なのですから。