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高校生が勉強する意味って何?20個...(続き2)

あなたは、両親や保護者、家族や親友などから「突発的な考えをしすぎ」とか「衝動的だ」なんて言われたことはありませんか?そのようになってしまうのは、論理的な考えをすることができていない可能性があります。

しかし、数学や化学などを勉強したり、現代文や英語であらゆる文章に出会い、いろいろな考え方に出会うと必然的に論理的な思考が身に付きます。

つまり、地に足のついた考えができるようになるんです。

そうすれば、衝動的に行動しなくなり、失敗が減ります。

4.将来の選択肢の幅を広げる

勉強をしておくと、将来の選択肢が広がります。

英語を勉強しておけば英語を使った仕事に就ける可能性もあります。

英語を応用として学べるドイツ語など他の語学を勉強し、それらの国で活躍できることもありますよね。

現代文など読む力や書く力を鍛えておけば、将来的に雑誌の記者だったり、新聞記者、ネットの記事を作成することができることもあります。

このようにすべての分野をまんべんなく学んでおくことによって、将来のあなたの仕事の幅、そして住む場所や生き方までも変えることができるのです。

今は嫌いな科目であっても、いやいやながらも向き合っておけば、将来的になにかのヒントになることもあります。

勉強は、必ずあとになって「あの時やっておいてよかった」と思えるものなんです。

今はまったく想像もしていないけど、あなたが高校卒業する手前になって「翻訳家になりたい」と本気で思うようになるかもしれないですよね。

そんなとき、基礎英語から学び始めるのか、それともしっかり勉強してきた高校英語を土台にしてさらなる英語力を磨くのかによって、働き方も変わってくるんですよね。

いつどのように考えが変化するかわからないからこそ、いろいろな科目をしっかり勉強しておくとよいのです。

5.あらゆる不安が無くなる

勉強していないとなんだか不安な気持ちになりませんか?今はまだそのような気持ちがないかもしれませんが、ゆくゆく高校を卒業したり、大学進学、社会人になったとき、「高校の時にしっかり勉強していた」という気持ちはあなたの背中を押してくれるようになります。

あの時の自分はしっかりやっていた、結果が出ないこともあったけど何かに向き合ったという過去がある…それだけで、人間って強くなれるんですよね。

高校生活において部活に熱中するのもいいですが、勉強も両立しておこなっておくことで「私は高校生活は部活も勉強もやっていたんだ」と思えば、難しい問題や壁に出くわしても「過去の自分があれくらいのことができたなら、今の私もできるはず」と自信につながっていきます。

つまり、勉強しておくことによって将来のあなたの不安をなくすことができます。

不安がなくなれば、いろいろなことにチャレンジできるようになっていきます。

6.進学すると学歴として一生残る

日本社会では、高校生からの学生生活は義務教育ではありません。

そのため、高校に進学しなくてもいいんですよね。

だったら、わざわざ勉強をしなきゃいけない高校生活をするために高校進学なんてしなくてもいいんじゃないか?なんて考えてませんか?進学するには受験を乗り越えるために勉強をしなきゃいけないし、入学した後も勉強しなきゃいけません。

でも、進学すればあなたの学歴として一生モノが残ります。

将来、どこかで働こうとするときに提出することになる履歴書に「○○高校卒業」まで書くことができます。

さらに大学、専門学校などに進学すれば、それらも追加されることになります。

学歴の数が少ないとどうしても履歴書がさみしいものになることもあります。

高校生は今しかなれないからこそ、一生モノの記録を今作ってみませんか?

7.夢を叶える第一歩になる

あなたには夢はありますか?きっと思い描いている未来とどんな仕事に就きたいのか、どんな人生を送っていきたいのか夢をもっているでしょう。

高校に進学して勉強すれば、その夢を叶える第一歩を進めることになります。

高校生になっておけばその期間だけ夢をかなえるための準備ができることになるんです。

夢や目標をかなえるためには、どんな夢であっても小さなことからかなえていく必要があります。

例えば、英語に関する仕事に就きたい、それも海外移住をして暮らしたいと夢見ている場合もです。

基礎英語を学んでおけば、留学に役立つTOEICやTOEFLの試験勉強もできます。

高校によっては、提携している海外の高校と“交換留学生”をしていることもあり、一足先に海外での生活や外国の方とのコミュニケーションを楽しめるんですよね。

また、スポーツ選手になりたいと考えているのであれば、高校にある関連した部活に入ったり、習い事をすることでスポーツ選手になれる可能性が高まります。

なにせ日本社会はまだ学歴があったほうが信頼されやすいですし、「こんなことができるのに高校も出てるんだ」と驚かせることもできます。