あなたの周りには「目立ちたがりだな」と思うような人はいませんか?

目立ちたがりの人って、“目立ちたい”という気持ちが体より前に出ているような気がしますよね。

そのため、一緒にいるとどこかうっとうしく感じることも…!しかし、目立ちたがりだからこそメリットも多くあるのがメ目立ちたがりな人なんです!

ということで、今回は“目立ちたがりな人”にはどのような特徴があるのかをお伝えいたします!

あなたも周りにいるあの人が目立ちたがりなのか?また、あなた自身が目立ちたがりなのかをチェックしていきましょう!

目立ちたがりとは

あなたの周りにも他の人とはちょっと違うオーラを発している“目立ちたがり”な人っていますか?

目立ちたがりの人って、「有名になりたい」とか「誰かに注目されたい」という気持ちが誰よりも人一倍強い性格をしているんですよね。

そのため、自己主張が強く、必ずといっていいほどに目立っています。

目立ちたがりな人は、目立つことによって快感を覚える傾向があります。

引っ込み思案な人にとってはうらやましくもある自己主張さです。

また、どんなときでも自分の意見を主張するので、ときに周りの人たちから煙たがられることもあります。

そんな状態でも「自分が目立つこと」を一番に考えているので、周りの評価をあまり気にしていないところがあります。

つまり、いろいろな面で“図太い性格”をしているのが目立ちたがりだということになります。

目立ちたがりな人の特徴にはこんなものがありました

あなたは、あなた自身が“目立ちたがり”だと思いますか?

また気になるあの人も自己主張が強いために“目立ちたがり”なのではないかと思っていませんか?

実は、目立ちたがりの人たちには共通している特徴がみられることがわかりました!これから目立ちたがりの人たちに共通する特徴をご紹介していきます。

もしも、これらの項目にあなたがあてはまることがあれば、あなたは目立ちたがりの可能性が高いでしょう。

あなたの周りにいる気になるあの人が目立ちたがりなのかもこれらの項目でチェックしてみてくださいね。

1.リーダーになりたがる

目立ちたがりの人は、誰よりも「前に前に進む精神」が強い人たちでもあります。

そのため、なにかにつけてリーダーだとか班長だとか“ほかの人よりも上の地位”に立ちたがる傾向があります。

リーダーになって人々を仕切り、良い結果を残すことができれば多くの人が自分自身に注目してくれると思っているんですよね。

そのため、学生時代には部長になったりチームをひっぱってリーダーになったり、生徒会長を目指していた人も少なくありません。

社会人になってからも、なにかと人の前に立って指示をする立場になりたがるのが目立ちたがりになります。

2.コミュニケーション能力が高い


初対面の人でも怖気づくことなく話すことができる…そんな高いコミュニケーション能力を持っているのも特徴にあげられます。

コミュニケーション能力が高いからこそ、リーダーになって多くの人をまとめたり指示できるんですよね。

3.自分の意見を通したがる

どんなときでも「自分の意見が正しい」と思っているところがあります。

他人に否定されるようなことがあっても、ちょっとやそっとのことでは自分の意見を曲げることはありません。

そのため、常に自分の意見を通そうとしがちです。

また、あまりにも強く主張してきますし、その主張の仕方も上手なので周りの人は何もいえないこともあります。

4.他人がやらないようなことをやる

目立ちたがりの人は「他の人とは違ったなにかをやりたい!」と常日頃から思っている傾向があります。

そのため、ほかの人が見るものを見ず、“誰もが注目しないもの”にこそ魅力を感じることが多いのです。

そのため、結果として他人がやらないようなことをやってのけてしまいます。

最終的に成功する確率が多いのも、コミュニケーション能力や意志の強さなどが関係しているでしょう。

5.空気を読まない

「ここでそんな発言する!?」と感じてしまうようなことを空気も読まずに発言してしまうことがあります。

目立ちたがりは、さきほどお伝えしたように“基本的に人とは違うこと”をして注目を浴びようとする傾向があるため、空気を読むのが苦手です。

6.甘えたがり

目立ちたがりというとどうしても強気な性格に感じられるのですが、根っからの甘えたがりであることが多いです。

目立ちたがりの人は、心が強いように感じますよね。

しかし、そうではないことも多く、日ごろのストレスを甘えることで解放している人が多いのです。

7.一人だと何も出来なくなる

目立ちたがりの人は、ひとりでは何もできない人が多いです。

周りに信頼できる友達や知り合い、そして家族や恋人がいるからこそ「頑張ろう」という気持ち、そしてその人たちのためにも「目立って人生を変えてやる」くらいに感じていることもあります。

つまり、群れの中ではとても強い性格をしているのですが、個人となると途端に弱々しく感じられるかもしれません。

8.流行に敏感

目立ちたがりな人は最先端の流行に敏感な傾向があります。

ほかの人と違ったものを手に入れたりするには、誰よりも早くにそれらの情報を手に入れる必要があるからです。

そして流行が始まる前に自分自身に取り入れることによって、周りの人から「さすが」「オシャレ」なんて言われたいんですよね。

そのため、インスタなどに凝っている人も多い傾向があります。

9.派手な服装や髪型を好む

目立ちたがりな人は、シンプルな洋服よりも派手な服装や髪型を好む傾向があります。

そのため、ほかの人とは違う奇抜なカラーリング(ピンクや紫・ブルーなど)をしていたり、「どこでそんな服買ったの?」と驚くようなファッションに身を包んでいることもあります。

10.寂しがり屋


さきほど甘えたがりの人は甘えたがりであることをお伝えしてきました。

その関連する特徴なのですが、目立ちたがりの人は“寂しがり屋”であることが多いです。

一人でいるのは耐えられないので常に友達と一緒に行動していますし、恋人も切らさないようにしようとします。

日々突進している中で批判されて本当は傷ついている心を友達や恋人で埋めています。

11.自分の事が好き

目立ちたがりは自分のことが大好きな傾向があります。

自分が大好きだからこそ、自分が望むことは何でも叶えていこうというスタンスでいます。

そして目標としたものは高い確率でその願望や目標を達成してしまうんですよね。

周りからはナルシストだと思われて、引かれてしまうことも少なくありません。

12.常に他人から見た自分の評価が気になっている

周りの意見を聞かなかったり、周りが思っていることを察知するのも苦手ですが、常に他人からどのように思われているのかを気にしている傾向があります。

「今ここでこのように行動したらどうなるかな」なんて、多くの人が自分に注目してくれるかどうかを考えているんです。

13.相手の話を聞くのが苦手

目立ちたがりの人は、自分の話を聞いてほしいと考えがちです。

そのため、誰かの話を聞くのが苦手な傾向があります。

そのため、人気者になるためだと誰かの相談にのってみても、相手が何を話しているのかが理解できない(理解しようとしていない)ため、評価が悪くなってしまうこともあります。

14.自分の話ばかりする

他人の話を聞くのが苦手なのに、自分のことを話すのは大好きな傾向があります。

ナルシストの傾向が強い目立ちたがりの人なので、周りの人が疲れてしまうこともよくあります。

15.自己中心的

いろいろな人に注目されたい、それでいて人気者になりたい…そんな気持ちから、「自分が!」という自己主張がとても強い性格をしているのも特徴にあげられます。

リーダーとして素敵な才能を持っているのですが、自己中心的な性格をしているがために人に批判される対象になって敵を作ってしまうこともあります。

目立ちたがりな人への対処法

あなたの周りに目立ちたがりな人はいますか?目立ちたがりな人がそばにいると、少し困ってしまうこともありますよね。

そんなときには、ぜひこれからご紹介する目立ちたがりな人への対処法を実践してみてください。

1.すごいねと褒める

目立ちたがりな人は、いわゆる“承認欲求”が強い人でもあります。

周りの人に認めてほしいと思っている傾向があります。

認めてもらうために、リーダーになって他の人がやらないようなことをしてみたり、自分の意見を押し通しているんですね。

つまり、その承認欲求を満たしてあげることによって、彼らの目立ちたがり精神がおさまることもあります。

だからこそ、本心ではそのように思ってなくても「すごいね!」と褒めるようにしましょう。

2.共感する

目立ちたがりの人は、自分のことを誰かにわかってほしいと思っている傾向があります。

だからこそ自己主張も人一倍強いし、甘えたがりで寂しがり屋な性格をしているのです。

だからこそ、その気持ちを満たしてあげるために彼らの話している内容や夢および目標に対して共感してあげましょう。

それだけでも安心できる気持ちを持ち、自己主張したい気持ちが減ります。

3.軽く受け流す

目立ちたがりな人は常に情熱的な気持ちで話してくるので、ときに面倒臭いと感じてしまうことがありますよね。

そのようなときには、彼らが話すことに対して真に受けずに軽く受け流すようにしましょう。

軽く受け流すことによって、あなた自身のストレスが減ります。

4.感情的に接さないようにする

嫌なことやむかつくことを言われた時には、ついつい感情的になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、目立ちたがりな人に対して感情的に話すのはNGです。

なぜならば、彼らは相手がそのように感情的になることを望んでいるからなんです。

つまり目立ちたがりの人の思うツボになってしまいますから、受け流すか冷静に叱責するようにしましょう。

5.話題を変える

目立ちたがりな人は自分の得意分野の話になると、話が止まりません。

聞いている方としてはどうでもいい会話であることも多いかもしれません。

そんなときには、さりげなく話題を変えてみましょう。

そうすることで相手の話をストップさせることができます。

しかし、注意点として急激に話の話題を変えないようにしましょう。

そうすると「こちらの話を聞きたくなかったのか」と怒りモードになってしまう可能性があるからです。

そうするとまたさらに面倒な事態になることもあるので気を付けてください。

6.迷惑だと伝える

目立ちたがりな人は、自分の自己主張や話について周りの人たちが迷惑していると思っていません。

そのため、ずばり迷惑であることを伝えてもいいでしょう。

この場合、相手が逆上して怒ってしまうことがあります。

また、逆に極度に落ち込んでしまうこともあります。

どちらにせよ彼らの撒いた種であるので、あなたは気にしないようにしましょう。

7.自分からは連絡をとらない

こちらから連絡を取ってしまうと「自分の話を聞いてくれる人・受け入れてくれる人」とみなされ、目立ちたがり精神を多く見せつけられてしまうこともあります。

それでは困ってしまいますよね。

そのようにしないためにも、あなたからは相手に連絡を取らないようにしましょう。

また、相手から連絡が来ても即レスするのではなく、時間をおいたほうがいいでしょう。

8.距離を置く

目立ちたがりな人は、一度近づいた人は“仲間”とみなす傾向があります。

その仲間は、彼の目立ちたがり精神をぶつけられ続けることになりますから、できるかぎり距離を置くようにしましょう。

距離を置くことによって、あなたのことを忘れてくれることもありますし、あなた自身もストレスから逃れることができます。

9.味方を増やす

目立ちたがりな人は、味方を作るのが上手です。

つまり敵に回すとめんどくさいことになってしまうですよね。

そうなる前にあなたにも味方をたくさん作っておきましょう。

味方とはいっても、あなたは通常通りに接してあなたの良いところをさりげなく見せるだけでOKです。

10.心に余裕を持って対応する

目立ちたがりな人は、ときにあなたが気にしていることについて批判したりバカにしてくることがあるでしょう。

しかし、そこで感情的になっては相手の思うつぼということでした。

目立ちたがりな人は常に何を言ってくるかわかりません。

だからこそ、彼らと接するときには常に心に余裕をもって接するようにしてください。

11.こういう人だと諦める

人の性格はなかなか変わりません。

特に本人が気づかなければ何も変わらないのです。

だからこそ、「こういう人なのだ」と諦め、それを受け入れてください。

そうすることで、あなたの気持ちがとても楽になるでしょう。

12.期待しない

人は相手に期待しているのにその期待に応えてくれないからイラついてしまうんですよね。

だったら、相手に期待しなければいいんです。

ということで、期待しないように気を付けましょう。

13.目立ちたがっていることを自覚させる

目立ちたがりな人の中には、気づいていないままに目立ってしまっている人がいます。

そのような人である場合もあるので、早めに相手に目立ちたがりになっていることをお知らせしてあげるのもいいでしょう。

そうすることで、相手もあなたも幸せな毎日を送ることができます。

14.相手の立場になってみる

どうして目立ちたがりな人は今このような態度をとっているのか…というのを常に考えてみると、相手のことを許せるようになることもあります。

さきほどご紹介した“目立ちたがりなひとの特徴”をその際には思い出してみてくださいね。

15.他の事に集中しているフリをする

目立ちたがりな人が近づいてくるときには、なるべく他の事に集中しているフリでもしましょう。

そうすれば、相手も「この人には今声をかけてはいけないな」とスルーしてくれます。

目立ちたがりな人ともうまく付き合おう

今回は、目立ちたがりな人の特徴とその人への対処法についてお伝えしてきました。

目立ちたがりな人は自分が思っている以上に周りの人へ迷惑をかけています。

そのため、あなたが先に相手をいい意味で受け入れ解釈することが重要なんです。

ぜひ今回の記事を参考にして、目立ちたがりな人とうまくお付き合いしてくださいね。