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ギャグセンスが高い人の14個の特徴と磨く方法


皆さんは、ギャグセンスはありますか?

もちろんギャグセンスがなくても生きてはいけますが、ユーモアがあった方が人気を博したり人を心地よくさせることがあります。

今回は、ギャグセンスが高い人の特徴と磨く方法について紹介していきたいと思います。

この記事の目次

ギャグセンスが高い人って憧れる!

ギャグセンスが高い人は憧れますよね。

クラスの人気者は、多くの場合はこのようにギャグセンスの高い子供だったのではないでしょうか。

もちろん頭が良くて一目を置かれていたり、運動神経が良かったりしてリレーでは必ず選手に選ばれる子は人気だったと思います。

ただギャグセンスのある子だと、運動会シーズンだけではなくずっと人気でうらやましいなと思ったこともあるのではないでしょうか。

もしかしたら自分がギャグセンスの良い持ち主でクラスの人気者だった人もいるかもしれませんね。

ギャグセンスとは

センスとはその名の通り、ギャグのセンスのことを指します。

笑わせるつもりはなく真面目に発言しているのだけれど、発言が面白い人もいますよね。

そのような人は大抵は人気者でしょう。

考えなくても面白いことを言うタイプの人は先天的に面白い人です。

このような人は、何でもない話でもすごく面白いことを言ったり書いていたりします。

テストは面白答案について調べてみると、ユーモアに溢れたその答えを見ることができます。

こうやって見てみると、「こう考える人がいるんだ!」と思うようなことがよくあります。

時々面白答案が話題になることがありますよね。

SNSだとこのようなことが話題が出ることもよくあるのではないでしょうか。

ギャグセンスが高い人の14個の特徴

ギャグセンスがある人はどのような特徴があると思いますか?

一概には言えませんが、わかりやすい具体例を挙げると、明石家さんまさんがそうなのではないかと思います。

ではギャグセンスの高い人とはどのような人を指すのでしょうか。

ギャグセンスが高い人の特徴について、いろいろと見ていきましょう。

おしゃべり好き


ギャグセンスが高い人はおしゃべり好きな人が多いです。

おしゃべりが好きだからこそ、いろいろなことを話してトークスキルを身に付けていくところがあります。

先ほど例に出した明石家さんまさんについても、彼は話をしたくて噺家になったと言われています。

他のお笑い芸人さんはテレビではあんなに元気なのに、プライベートでは非常におとなしく、黙り込んでしまうようなタイプの人もいると言われています。

しかし、明石家さんまのは例外的に、プライベートはいつの時もあんな感じなのだということが言われています。

ここまでくると、お笑いの天才と言っても良いのかもしれませんね。

しかしこのようにプライベートではおとなしいタイプの人でも、スイッチが入ると面白いことができるということで、お笑いセンスが高い人に分類されるのでしょう。

引き出しが多い

お笑いのセンスの高い人は、引き出しが多い傾向があります。

つまり引き出しが多いという事は、いろいろなことを広く知っていることで話にもボキャブラリーがあります。

そしてそのボキャブラリーを生かして面白いことを言うことができますので、「この人は頭がいいな」とも知られる一面があります。

ギャグセンスが高い人は、このようにいろいろな知識を柔軟に吸収していく力があります。

切り返しが上手い

基本的にギャグセンスが高い人は、切り返しがうまいところがあります。

非常に頭の回転の良い人が多く、急に何かを振られても、すぐに返すことができます。

これは個人差がありますので、すぐにできるようになるとは限りません。

とっさにいろいろなことをすることができるというのは、非常に頭の回転が速いということでしょう。

やはりこのようなとっさの切り返しが苦手な人はいるものです。

例えば、何か嫌なこと言われてしまって固まってしまうということもよくあります。

しかし中にはこのように固まってしまうのではなく、ついつい言い返してしまうこともあるかもしれません。

ただギャグセンスの高い人だったら、ここで嫌なこと言われたとしても、ユーモアを持って返すことができたりすることもあります。

このように頭の回転が非常に速いからこそ、とっさに振られたこともすぐ切り返すことができるのです。

思い切りの良さ

そしてこのような人は基本的に思い切りが良いところがあります。

話というのはある程度テンポも必要です。

したがって、話す速度というのはあまりゆっくりすぎると間延びした感じになります。

そして、基本的にこのように言ったらどうなるかというのはゆっくりと考えるという事はなく、ある程度思い切って発言するところもあるでしょう。

これが失言が多い人だと、発言が問題になってしまうということもあります。

しかし、おしゃべりが好きでギャグセンスが高い人だと、どのような会話が人に喜ばれるのかというのは心得ています。

したがって、短い時間で正確な会話を導き出すことができるところがあります。

そして、そのセンスを生かして思い切って発言をするということが、その人の話し方の面白さとなっているのです。

頭の回転が速い

先ほども触れたようにこのような人は基本的に頭の回転が速い傾向があります。

テンポの遅い人というと、会話とかでもワンテンポ遅れてしまったりします。

そして複数人で話しているとなると、気がついたらだんだんと話に入り込めなくなってしまったというようなこともよくあります。

ここで思い切って発言をしたら良いのかもしれませんが、このトークスキルがものを言うところがあります。

失言が多いタイプの方だと、やはり発言についてよく考える必要があります。

したがって、話を盛り上げるスキルは意外と高度なところがあります。

ただ、ギャグセンスが高い人であれば、頭の回転が速く瞬時に上手な切り返しをすることができるという特徴があります。

このような人は努力もさることながらどちらかと言うと、天性の才能にも恵まれていると言っても良いでしょう。

確かに才能もあるのですが、後天的な努力で身に着けられる可能性も高いです。

語彙力がある

語彙力がありますので、その時の状況などを正確な言葉で述べることができます。

さらにギャグセンスがありますので、その能力を生かして面白い言葉にするということもできます。

昔、さくらももこ先生のエッセイを読んだことがありますが、彼女のギャグセンスの高さには驚かされたものです。

初めて読んだ本では、ここまで面白く表現できるのかと驚いた位です。

確かにタブーと言われるようなことも書かれており、中には苦情が入ったということもあるにはあるらしいのですが、大抵の人には面白かったという感想を持っている人が多かったです。

面白い本などを読むことによって、その人がどう表現するのかというのを学んでみるのもいいかもしれませんね。

目立ちたがり屋


基本的に、ギャグセンスがある人は目立ちたがり屋な傾向があります。

なぜ目立ちたがり屋なのかと言うと、やはり面白いことを言って注目されたいところがあるからです。

もちろん天性の才能もあるのかもしれませんが、目立ちたくて頑張っているところもあります。

最近ロンドンブーツの敦さんが話題になることがありますよね。

このロンドンブーツの敦さんは、容姿にあまり自信がなく、トークスキルなどによってモテようと考えて一緒に学んだという話を聞いたことがあります。

最近ロンドンブーツ亮さんが色々と問題を起こしましたが、彼の復帰に大きな力をもたらしました。

いろいろと記者から質問されたのに対して、うまく答えられない亮さんに代わって、淳さんが少しフォロー入れるという形でなごやかに会見を済ませていたところがありました。

日頃彼のことをあまり気に入らないと言っている人であっても、彼のトークスキルの高さに感服する声が多かったです。

したがって、天性のものではなく、努力の末にトークスキルを得た人もいます。

したがって、確かに天性のものであるものの、努力次第ではこのようにトークスキル、ひいてはギャグセンスも上げることができるでしょう。

視野が広い

また、ギャグセンスを生み出すには広い視野が必要です。

視野が狭いと自分の価値観に合わないものが許せなくなってきます。

いろいろな掲示板を見ていても視野の狭さから、特定の人を責めるというような事はよくあります。

その人がどんなバックグラウンドを持っているのかというのは、想像しないとわからないところがありますが、このような人はあまりそのような想像しようとしません。

正しい道なのだからこうするべきだということで、その道に進めない人を責める事はよくあることです。

最近は、専業主婦の方がそのような立場に当たるのではないでしょうか。

女性の主婦の方でしたらまだ比較的理解はあるものの、男性の専業主夫に関しての理解はまだ発展途上と言ってもいいでしょう。

最近は理解のある書き込みも増えてきたものの、やはり男性は働く者という認識を持っている人が多いです。

このように視野が狭い人は、その許せない対象の人を見た途端に頭に血が上ったりして人を責めてしまうものです。

しかし、ギャグセンスがある位の視野の広い人であれば、視野を持ってそれも笑いに変えることもできるでしょう。

知識が豊富

また知識が豊富な人が非常に多いです。

いろいろな知識は豊富であることから、そこから色々とギャグセンスを考えることができるところがあります。

すなわち興味の対象の広いタイプの人と言っても良いのではないでしょうか。

確かに1つのことに突き抜けているというのも、才能の1つです。

スマホやパソコンなどのガジェットが好きな人もいるでしょうし、英語などの語学が好きな人もいるでしょう。

この抜きん出た1つの才能を使って成功する例もあります。

しかし、このように知識が豊富で興味の対象の広い人であれば、スマホやパソコンなども好きだけど、語学も好きというような感じで、いろいろなジャンルから吸収していく一面があります。

人と違う考え方

基本的にギャグセンスがある人は、人とは少し違う考え方を持っているところがあります。

それは、小説やエッセイを書くような面白い作品を書く事ができる人に垣間見ることができます。

さくらももこ先生のエッセイで、妊娠したときの事について書かれていたものがあったのですが、普通に便秘になったら便秘になったことだけ考える一面がありますよね。

しかし、彼女の面白いところは、便秘でたまった便の事を擬人化しているのです。

擬人化していると、確かにこのような悪い奴がいそうだなと面白く感じられます。

また、最近掲示板を見ていても思いますが、いわゆる腐女子というような人でも中には面白い考え方をする人もいるようです。

床と天井萌というのがあるというので驚きです。

それは何かと言うと、一生交わることなく見つめ合い続けるということが萌えるというのです。

なかなか想像がつかない世界ですよね。

このように、考え方が面白いのもギャグセンスの高い人の特徴です。

空気を読める

一見自由奔放に発言しているように見えるけれど、このような人はきちんと空気を読んでいます。

どのような発言をするとまずいのかを心得ているので、人を怒らせる事はありません。

確かにおしゃべりが好きで、色々としゃべる人もいます。

中にはユーモアがあるタイプの人もいるでしょう。

しかし、その後怒らせるような発言をする人はギャグセンスが高い人ではありません。

女性の方でよくしゃべる方で、なおかつ失言をするということであれば、その人はギャグセンスが高い人ではありません。

もしおしゃべりが好きだけど、うまくいかないのであれば、どのようにすれば会話を楽しむことができるのかを学ぶ必要があります。

一方で、「失言をしないように」と念じるとついうっかりと発言をしてしまって失敗することがあるので、ある程度抑えるだけで良いのですが、話題に出すと問題になりやすい事柄を押さえておくことで大分解決するでしょう。

予想外の言動をとる

またこのようにギャグセンスのある面白いタイプの人は、言動も予想外です。

多分このように言ったらこう切り替えされたのかなと思うようなことでも、斜め上からとか全く違う観点から発言されることがあり、それが相手の度肝を抜きます。

それがギャグセンスとなっているというところもあります。

このように、普通だったらこう発言するだろうというのを超えるのは、ギャグセンスの高い人の特徴なのではないでしょうか。

メンタルが強い

この人に嫌われたらどうしようとか、いじめられたらどうしようなどとビクビクしていたら、面白いことも出てこないでしょう。

しかし、ギャグセンスの高い人は基本的にメンタルが強く、そのようにおどおどする事はありません。

コミュニケーション能力があまり高くなく、話が苦手だという人は、嫌われたらどうしようというような感じで会話に恐怖心を抱いていることが多いです。

しかし、面白いことを言う人は、たいていはそのように怖がることはありません。

明石家さんまさんが良い例です。

彼は過去には女優さんを泣かせたりするようなこともあったと言われています。

その時はおろおろしていましたが、基本的にそのような失敗を悔いたり落ち込んだりしている様子はありません。

もちろん、実際はどうなのか分かりませんが、常々そのような様子なので、プライベートでもそんな感じなのでしょう。

ただやはりその一方で、彼の発言が嫌いだと言う人もいるにはいます。

だけど、このように嫌われることもそんなに恐れていないとか気にしないところがあるからこそ、面白みのある人なのではないでしょうか。

良い意味で常識がない

常識がないと言うと、人を不快にさせるようなタイプの人というイメージがありますね。

ただ、ギャグセンスの高い人は良い意味でという事ですので、決して人を不快にさせるというような感じではありません。

発言がフリーでなおかつ人を傷つけるような発言がないということで、人をいい意味であっと驚かせるようなところがあります。

ギャグセンスを磨く方法

ギャグセンスの高さは天性のものもありますが、後天的にもギャグセンスを磨くことができます。

ここからは、ギャグセンスを磨く方法について解説していきたいと思います。

面白いマンガや本を読む

面白い漫画や本を読むことによって、ネタを仕入れるということができます。

面白い人の考え方というのを学べるのは、漫画や本の最たる魅力なのではないのでしょうか。

もしギャグセンスを磨きたいと言うことであれば、漫画や本を積極的に読みましょう。

バラエティ番組を見る

バラエティー番組は、面白い人が集まっているところがありますので、バラエティー番組を見て勉強しましょう。

特に面白い芸人の方の話し方などは参考になると思います。

もちろん、今ブレイクしている人でもいいですが、長く人気を起こっているお笑い芸人の人であれば外れはないでしょう。

人間観察をする

人間観察も非常に面白いことを考える人には良いところがあります。

お笑い芸人の方の中には、誰かのものまねをするのではなく、一般の人の特徴をネタにしているような芸人さんもいます。

このような人は、人間観察をして、それをネタにしているところがあります。

恥を捨てて行動してみる

やはりギャグセンスがある人は動じないからという一面もありますが、天性の性格として他の人が照れる場面もあまり恥ずかしいと感じない一面があります。

あまり恥を恥と思っていないところもあるのかもしれません。

しかし、自分がそうするとちょっと照れるという場合であっても、あえてそのように行動することによって、もしかしたらそのギャグセンスのある人に近づけるのかもしれません。

面白い友達のマネをする

面白い友達の真似をすることによって、ギャグセンスを磨くことができます。

面白い友達はどのような考え方をしているのかや、発言など色々と真似をしてみましょう。

しかし、あまりにも真似しすぎないように参考程度にするのがいいでしょう。

SNSで面白い人をフォローする

なかなか身近にギャグセンスがある人がいないのであれば、SNSで面白い人を探すのはいかがでしょうか。

面白い人がいたらその人をフォローしてみましょう。

その人が面白いことを投稿していたら、その人がどんな考え方を教えるのかというのがわかるところがあるのではないのでしょうか。

面白い人をフォローすることによってセンスを磨くきっかけになるでしょう。

お決まりのネタを持つ

この人と言えばこのネタと言うのも逆に必須と言えるでしょう。

近藤春奈さんの、「卓造じゃねーよ!」は鉄板ネタです。

それにプラスアルファで「シュレックじゃねーよ!」など色々とありますよね。

このように「〇〇じゃねーよ!」と言うのも、春奈さんの鉄板ネタです。

こんな風に鉄板ネタを持つということによって、ギャグにつながるところがあります。

ギャグセンスを高めると人気者になれるかも!

ギャグセンスがなくても生きていくのに支障はないでしょう。

しかし面白くない人よりかは面白い人の方が人気である一面があります。

特に営業の方など、人と接する仕事の方は、特にギャグセンスがあることによって好印象を得やすくなります。

人と接する仕事ではなかったとしても、職場でチームを組んで仕事をするようなことがあったら、面白いほうが仕事もスムーズに行くことがあるでしょう。

よく仕事は仲良しクラブではないと言われますが、やはり人間関係が円滑な方が仕事もスムーズにいきます。

学生さんであれば、面白い子と言う認識をしてもらえると一目置いてもらえる可能性もあります。

そうすることによって友達が増えることもあるかもしれません。

ギャグセンスを磨くことで人気者になれる可能性がありますので、皆さんも少しずつギャグセンスを磨いてみるのはいかがでしょうか。

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