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会話のキャッチボールが下手な人の1...(続き3)

2.相手の話をよく聞くようにする

相手の話をよく聞くように心がけましょう。

ついつい他のことを考えてしまうのであれば、相手のことだけに意識を向けるだけでも違ってくると思います。

3.返事を二言以上で返してみる

返事を「はい」か「いいえ」など必要な言葉だけで返してしまうと、そこで会話が終わってしまう可能性があります。

「はい」や「いいえ」のあとにも、会話が続くような言葉を付け加えて返すようにしましょう。

例として以下を参考にしてみてください。

そうなんですね。そういえば…

この場合は「そうなんですね」と答えた上で、「そういえば…」と話を振っています。

相手に話を振ることで、また相手からも返事が返ってくるので、会話のキャッチボールをすることができます。

はい。私の経験では…

「私の経験」を語ることによって会話を広げています。

「自分の話をすると嫌がられるのではないか?」と思われるところがありますが、やり過ぎなければある程度自分の経験などを話すことは有益です。

そして相手からなにか反応があると思うので、会話を続けることができます。

4.リアクションは大きめにする

オーバーリアクションをする必要はありませんが、リアクションを大きめにしましょう。

自分も誰かに話をしたときに相手のリアクションが薄いと、興味ないのかなと思ってそれ以上話すのをやめてしまうことはありませんか?

やはりリアクションが大きいと、自分の話を聞いて楽しんでいると思ってもらうことができますので、会話のキャッチボールがうまくいくでしょう。

5.相手の立場に立って考えてみる

相手の立場に立つように心がけ、「この人はどのような答えを求めているのか」ということを考えるようにしましょう。

相手が思ったような反応をしてくれることで、会話が楽しいと感じて会話が続いていく可能性があります。

6.相手の表情を見て、会話の内容に興味があるかないか判断する

せっかく会話のキャッチボールをするのであれば、相手の興味のある話をするのが一番です。

そこで気をつけて欲しいのが相手の表情を見ることです。

そこそこに会話のキャッチボールができていると思っていても、表情を見ているとあまり楽しそうではないこともあります。

7.専門用語などは使用せず、相手のレベルに合わせて話す

自分が興味があることについて話す時は、ついつい専門用語などを使ってしまうかもしれませんが、相手の方がそれを知らない場合は理解できないので会話がスムーズにいかなくなってしまいます。

専門用語はなるべく避けて、相手にも伝わるような言葉を選ぶようにしましょう。

8.声は相手に聞こえるくらい大きくゆっくり話す

まずは相手に聞こえなければ会話は成り立ちません。

会話のキャッチボールをする時は相手に聞こえるような声の大きさ、そして相手に伝わるようにゆっくり話すようにしましょう。

9.質問した後は相手の返答を深堀する

質問した後は答えが返ってきますが、できればその返答によってさらに会話を掘り下げていくようにしましょう。

例えば、「いつも何時ごろに帰っているんですか?」と質問したとして、「6時です」という回答が返ってきたとしましょう。

そこで「ご飯の準備とかもあって大変なんじゃないんですか?」などと、相手の答えたことに対してさらに質問をすると会話を広げていくことができます。

10.完璧に話そうと思わない

完璧に話そうとするだけで緊張してしまい、顔が強張ってしまうことがあります。

会話は基本的に楽しむことが第一です。

したがって、完璧を目指さず、会話を楽しむという気持ちを大切にしましょう。

11.相手の長所を見つけて話題にする

また相手の長所を見つけて、それを話題にすることも非常に重要です。