CoCoSiA(ココシア)

会話のキャッチボールが下手な人の1...(続き3)

相手が思ったような反応をしてくれることで、会話が楽しいと感じて会話が続いていく可能性があります。

6.相手の表情を見て、会話の内容に興味があるかないか判断する

せっかく会話のキャッチボールをするのであれば、相手の興味のある話をするのが一番です。

そこで気をつけて欲しいのが相手の表情を見ることです。

そこそこに会話のキャッチボールができていると思っていても、表情を見ているとあまり楽しそうではないこともあります。

7.専門用語などは使用せず、相手のレベルに合わせて話す

自分が興味があることについて話す時は、ついつい専門用語などを使ってしまうかもしれませんが、相手の方がそれを知らない場合は理解できないので会話がスムーズにいかなくなってしまいます。

専門用語はなるべく避けて、相手にも伝わるような言葉を選ぶようにしましょう。

8.声は相手に聞こえるくらい大きくゆっくり話す

まずは相手に聞こえなければ会話は成り立ちません。

会話のキャッチボールをする時は相手に聞こえるような声の大きさ、そして相手に伝わるようにゆっくり話すようにしましょう。

9.質問した後は相手の返答を深堀する

質問した後は答えが返ってきますが、できればその返答によってさらに会話を掘り下げていくようにしましょう。

例えば、「いつも何時ごろに帰っているんですか?」と質問したとして、「6時です」という回答が返ってきたとしましょう。

そこで「ご飯の準備とかもあって大変なんじゃないんですか?」などと、相手の答えたことに対してさらに質問をすると会話を広げていくことができます。

10.完璧に話そうと思わない

完璧に話そうとするだけで緊張してしまい、顔が強張ってしまうことがあります。

会話は基本的に楽しむことが第一です。

したがって、完璧を目指さず、会話を楽しむという気持ちを大切にしましょう。

11.相手の長所を見つけて話題にする

また相手の長所を見つけて、それを話題にすることも非常に重要です。

「○○さんは律儀なところがすごくいいですよね!」というような感じで会話にすることによって、話が弾むことがあります。

やはり、自分を認めてくれる人と話すのは心地の良いものです。

したがって、いいところをどんどんと話題に出すようにしましょう。

12.大体相手の返答内容をイメージしておく

相手の方がどのような返答するのかということをイメージしておくといいでしょう。

そして、なるべくワンパターンなリアクションではなく、複数のパターンを準備しておくとより確実です。

13.できるだけ明るい表情で話すことを心がける

会話の時は、先程のアドバイスにも含まれている通り、相手は表情も見ています。

例えば、掘り下げようとしていても面白くなさそうということで会話をやめるということもあるでしょう。

明るい表情で話していることが分かれば、相手も安心して会話を続けることができるでしょう。

14.会話の中から自分が興味のあるキーワードを見つける

相手の方の話を聞いていても、どうしても自分が興味を持つのが難しいジャンルのものがある場合があります。

例えば、基本的に料理が好きではない場合は、料理の話を聞いていてもそんなに興味が持てないかもしれません。

しかし、何も料理は料理をするだけではなく、食べ物を扱う事ですので自分が好きな食べ物の事でしたら掘り下げていくこともできると思います。

15.相手と目を合わせて会話する

凝視する必要はありませんが、基本的に相手の目を見て会話をすることを大切にしましょう。

目を合わせてもらえないとなんだか怪しい感じがしてしまいますので、それを心がけるだけでも楽しい会話になりますよ。

会話のキャッチボールを得意にしてコミュニケーション能力を高めよう

1人の時間も楽しいものがありますが、それにも限度があります。

多くの仲間がいることによって、より楽しくなるというところがあります。

会話のキャッチボールが苦手であればそれを克服して、コミュニケーション能力を高めていきましょう。