出会いがあれば別れがあり、また出会いが巡ってきます。

長い人生の中で出会う人は数知れず、毎日すれ違っているだけの他人を含めればとんでもない数の人と毎日出会っているのです。

そんな多くの人の中で、誰かに恋をするというのは奇跡に近いことなのです!

大勢いる中で、心を惹かれてしまう相手がいるということは、運命のほかなにものでもありません!

奇跡のような恋、何もせずに終わらせてしまうなんてもったいないですよね。

せっかく好きな人ができたのであれば、積極的にアプローチをするべきです!

そして、アプローチするにはまず話をできる関係になることが必要です。

今日は、大好きな人がいるのに奥手が災いして話かけることすらできないすべての人へ、その効果的な方法を詳しくご紹介しちゃいます!

せっかく好きになれる相手に出会ったのですから、好きな人と話したいと思ったら後悔のないように勇気を出してたくさんアタックしましょう!

好きな人と話したい!最初のステップはきっかけづくり

大好きなあの人と話したい!でも話したこともないし迷惑がられたら傷つく、、そんな風に、最初の一歩を踏み出せずにいる方は、今も昔もたくさんいますよね。

好きな人には絶対嫌われたくないという思いから、あまりにも慎重に考えすぎて何もできなくなっているのでしょう。

初対面の同性と話すことすら緊張するのに、思いを寄せた人に自分から話かけるなんてなかなかできませんよね。

好きだと意識してしまえば尚更、話そうとすると赤面してしまったり、周りからからかわれるのが嫌で、話すチャンスはどんどん遠のいてしまいます。

そんなハードルの高い「話しかける」という行為ですが、きっかけさえ作ることができれば、実は話かけることはそこまで難しいことではありません。

きっかけづくりに焦点を置いて、自分に合ったアプローチの仕方を考えましょう。

好きな人にアタック!でもどうやって?


好きな人にアタックしたい!自分の思いを伝えたい!

恋する男女の頭の中はそうした欲求でいっぱいになっていることでしょう。

しかし、どうやってアプローチしたらいいのか分からず、誰にも悟られずに消えていく恋心がどれほど多いのでしょうか。

好きな人へのアタックの仕方というものに、こうすれば絶対に成功する!というものはありません。

一人一人感じ方も性格も違う上に、タイミングやその時の相手の機嫌などによっても状況は簡単に変わるため、そこに正しいアプローチの仕方というのは存在しないのです。

しかし!話しかけるきっかけづくりというのは誰にでもできることであり、チャンスを掴む始めの第一歩となるのです。

まずはきっかけづくりに全力を尽くすことを目標に、勇気を出せるように頑張りましょう!

好きな人と話すきっかけ6個

好きな人と話すには、まずはきっかけが必要です。

きっかけさえ作ることができれば、あとは毎日の挨拶やちょっとした会話など近く方法はたくさん出てきます。

きっかけとは色々な角度から作ることができますが、あまりにもわざとらしいきっかけでは、逆に相手から引かれてしまう可能性もあります。

パンをくわえたままぶつかる、最初は嫌な相手を装って近づくなど、まるで少女漫画のワンシーンかのような演出をするのは絶対にやめましょう。

きっかけというのは、できるだけ自然な流れで嘘っぽく見えないことが理想的です。

自然に話かけることにより、相手の警戒心を解いてより近づくことができるのです。

では自然なきっかけとはどのようなものでしょうか?

好きな人と話す際、自然に話かけることのできるおすすめのきっかけ6つを一気にご紹介いたします!

1、親切心で話しかけるor話しかけさせる

親切心で話しかける、または相手から話しかけてもらうようにすると、自然に会話を始めることができます。

初対面の人に急に話しかけられれば、誰でも少し警戒してしまうことでしょう。

まずは相手がどういう人間なのか、無意識に探ろうとしてしまうのが人間のさがです。

そこで、まずは相手を安心させるという意味でも、親切心で話しかけるようにしましょう。

また、どうしても自分からではなく相手から話しかけられたい!という方は、相手の親切心を上手く引き出させることも有効です。

相手の親切心を利用するようですが、これで相手の本性がわかるというメリットもありますので、臆せずにトライしてみてくださいね。

例:〜手伝いますか?

親切心で話しかけるとき、出来るだけ自然に且つ相手が助かるような声がけをすることが好ましいです。

相手が困っているところを上手く見つけて話しかけるのが一番無難でしょう。

例えば、「〜手伝いましょうか?」といった感じに、いきなり距離も近すぎず自然な声がけを意識しましょう。

重たい物や多くの荷物を一人で運んでいるときや、何か大変な作業を必死でやっている場面なんかは声もかけやすいです。

親切心とは人それぞれですので、自分の思う親切が全て相手も嬉しいと感じるかどうかは分かりません。

そのことを十分理解していなければ、このきっかけづくりは失敗に終わってしまいます。

例えば、落ち込んでいるところに突然知らない人が「どうしたの?」なんて話しかけてくると、怪しいにも程がありますよね。

話しかけるときは、プライベートに踏み込みすぎずあくまで初対面だといことを意識して自然な流れを作るようにしましょう。

2、共通点から話しかける

共通点から話しかけるというのも、話が弾んで親交を深めるいいきっかけとなります。

どんな共通点であれ、それぞれが良く知る共通の話題が上がれば初対面の人に対してもそこまで警戒することはないでしょう。

むしろ自分の趣味や興味を共有できる人が増えるということで、すぐに仲良くなれる可能性が大いにあります。

共通点の話題では特に趣味や好きなバンド、曲など明るい話ができる共通の話題を提供すると良いでしょう。

向こうもテンションが上がりますし、自分自身も話しやすいためスムーズに会話できるかと思います。

もし話しかけられない場合は、友達伝いに自分と共通点があるということを伝えてもらうのもアリでしょう。

そこからみんなで仲良くなることもできるので、今後遊びに行ったりもできるかもしれません。

相手のことをリサーチしておこう

お互いの共通点を話題にするとなれば、もちろん相手のことをリサーチしておかなければなりません。

話しかけたのはいいものの、全く共通点がなかったなんてことになれば、焦ってしまって変な空気になってしまうでしょう。

相手のことをリサーチするときは、やはり相手がはまっていることや趣味、好きな食べ物やレストランなどの話を合わせやすいものにすると良いでしょう。

特に好きな食べ物の話題なんかは、ご飯に行くという面目で遊びに誘いやすくなるのでとてもおすすめです。

リサーチするときは、間違っても相手の深いプライベートにまで首を突っ込まないようにしましょう。

相手のことを調べすぎると、会話中いボロが出てしまってストーカーと勘違いされてしまうかもしれませんよ。

3、困ったことを相談してみる

相手の親切心を動かして自然に会話を始めたいときは、何か自分が困っていることを相談してみるのも一つの手です。

誰かが困っていることを相談してきてくれるというのは、その人にとっても頼られているという満足感が得られるため嫌がる人は少ないはずです。

また、困っていると相談されているのに無下にすることなんて、普通の人間はできません。

そこを上手く利用して、どうしても相手が自分と会話を続けなければいけない状況を作ってしまいましょう。

少しずるいようですが、相手も嫌な気はしませんので、そこは自分のためと割り切って一歩踏み出してみてくださいね!

相手が相談に乗りやすい質問を考える

相談する内容としては、相手が答えやすいような質問をするようにしましょう。

特に、相手が得意としていて自分が苦手なことなんかを相談すると、相手も話に乗りやすく、且つ役に立てると自信を持てるのでたくさん話をしてくれるはずです。

相談という面目で話かけるときも、やはり相手のリサーチは必要になってきます。

どんな話題であれば答えてくれるか、どんな質問なら気分良く相談に乗ってくれるかなどを知っていれば、失敗することなく話を弾ませることができます。

もし何もリサーチせずに何か相談ごとをして、それが相手の地雷であった場合は最悪です。

この人はデリカシーのない人間だと軽蔑され、その後一切仲良くしてもらえないなんてことも十分ありえます。

まずは相手のリサーチをしっかり行うようにしましょう。

4、相手の服装や食べ物に興味を持つ

相手の服装や食べ物に興味を持って話しかけてみるというのも、会話がしやすい方法の一つだと言えるでしょう。

身につけている服装や食べている料理なんかは、とんでもなく厳しい家庭以外はその本人が自分で好んで選んでいるはずです。

自分の好きなことの話題は誰でも話したくなりますよね。

自分の好きなものは他人にも好きになってほしい、魅力を知ってほしいと思うものです。

なので、こういった好みに関わる話題というのは非常に会話をしやすいのです。

好きな人のことは常に目で追ってしまうのでその服装の変化や好きな食べ物の傾向なんかはわかってしまったりしますよね。

もし何か雰囲気が変わったと思ったら、それをきっかけに話しかけてみると良いでしょう。

ただし、いつもとどこが違うなど詳細に言い当てると、これもストーカー扱いされてしまうので控えるようにしましょう。

褒めると高感度UP!

相手の服装や食べ物をきっかけに話かける際、やはり褒めるというのが一番会話を上手く成り立たせることができます。

自分が好きできている服や大好きな食べ物を美味しいよねと共感してもらえれば、嫌な気分になる人はそういません。

相手も褒められたことで嬉しくなり、もっとその服装や食べ物について話したくなるのです。

褒めることで、自分からではなく相手からどんどん話題を出してくれる可能性が高くなるということです。

褒めすぎは嘘っぽく聞こえてしまうので禁物ですが、ある程度の軽い褒め言葉や社交辞令ぐらいはたくさん言っても問題ないでしょう。

好きなものの話題は相手もまた話したいと思うので、その後も交流を深めていくきっかけづくりとなることでしょう。

5、相手から話しかけてもらうきっかけを作る


自分から話しかけるのはどうしても無理だという方もいますよね。

自分から話しかけるゆうきがあればもうとっくに友達になっている!と思うかもしれません。

そんな方にもチャンスは沢山あります!

自分から話しかけなくとも、相手から話しかけてもらうきっかけを上手く作ればそこから知り合いになることは全然ありうる話なのです。

初対面の人に突然話しかける、ましてや好きな人から急に声をかけられるなんてことはあまり起こることではありません。

ですので、ただじっと話しかけられるのを待つだけではダメです。

ちゃんと計算して相手が自分に話しかけざるを得ない状況をつくってしまえばいいのです。

では、何をすれば好きな人から運良く話しかけてもらうことができるのでしょうか?

ハンカチを落としてみる…のもOK

漫画みたいな話ですが、相手の近くや目の前でハンカチを落としてみるというのが実はとても効果的だったりします。

ハンカチであれば誰が毎日持っていてもおかしくはないですし、薄っぺらく小さいものなので落としても不自然に思われないのです。

目の前を通る人のハンカチがポケットから落ちたとなれば、声をかけて落としてことを伝えてくれるはずです。

これも相手の親切心に訴えかける作戦ですが、ハンカチを拾うぐらいなんの迷惑でもないので気にせず実践してみましょう。

または、ハンカチでなくともよく落としがちなペンや携帯などでも効果抜群です。

特に、それが大事なものであればあるほど相手は拾って知らせてくれるはずなのでおすすめです。

ただし、携帯を落とす際には画面が割れてしまわないように気をつけてくださいね。

6、可愛い嘘をついてみる

可愛い嘘をついて話すきっかけを作るのも良いでしょう。

相手を傷つけるような嘘は嫌われてしまうのでダメですが、相手に害のない程度の可愛い嘘であれば、恋愛成熟に必要な嘘だと思って気にせず挑戦してみましょう。

好きな人と話すきっかけづくりとは、相手のことをよくリサーチしたり相手の周りと仲良くしたりといろいろ大変なこともあります。

下調べは非常に大切なことですが、そんなことは煩わしい!なんて人もきっといるはずです。

そんな方は、思い切って可愛い嘘をついて相手と話すきっかけを作ってしまいましょう!

例:〇〇さん、この前あの店にいましたよね?

例えば、「〇〇さん、この前あの店にいましたよね?」というありもしない嘘の情報を頼りに話しかけるというテクニック。

あたかも自分がその店にいるときに、あなたのことを見かけたんだよ!という事実のような話し方を心がけましょう。

もちろん、実際は相手はそんなところにいないので、「え、いないよ〜」と否定することでしょう。

そこで、「とても似ていたから間違えたかも」なんて天然ぶりをアピールすると、そこから「間違えるなよ〜!」という感じで楽しく話を広げてくれることでしょう。

また、誰でも行きそうな近くのコンビニやスーパーなどの話題を出すのもアリです。

実際に相手がいた可能性もありますので、「〇〇もあそこにいたんだ!」という形でより話を膨らませることができるかもしれません。

忘れ物をしたフリをしてモノを貸してもらう

忘れ物をしたフリをして相手の物を貸してもらうというのも、話しかけやすい話題だと言えるでしょう。

その日にどうしても必要な物で且つ誰でも持っているもの、例えばペンやノートなどの気軽に借りることのできるアイテムがおすすめです。

物を貸してくれと言われて持っているのに貸さないなんて人はなかなかいませんよね。

もし相手が貸してくれないような人なら、そもそもその時点で冷めてしまうでしょう。

忘れ物をしたということで相手の同情を誘って、上手く貸してもらうという流れに持っていくようにして見ましょう。

相手がいる近くでわざと「あ、忘れ物した!」ということをアピールすれば、運が良ければ相手の方から話しかけてくれるかもしれません。

相手の本性を知るという意味でも、この方法はおすすめですよ!

好きな人と話したいのにきっかけが作れない人

では、好きな人がいてどうしても話したいのにそのきっかけが作れないという人。

それらの人はどうしてきっかけを作ることができないのでしょうか?

話しをするどころか、話しかける・話しかけられることすらできないという人には共通する特徴があります。

もし自分がこの特徴に当てはまっているという人は、その原因をしっかり受け止めて、解決策を見つけ出すようにしましょう。

原因がわかればその後の改善策も見つかり、ゆくゆくは好きな人と話すきっかけを手に入れることができるかもしれませんよ。

嫌われないか気にしてしまう

まずは、嫌われないか気にしてしまって話しかけることができないという場合。

大好きな人が故に、少しでも嫌われる可能性のあることはやりたくないのです。

誰でも好きな人に嫌われるのは嫌ですし、できるだけいい自分を見てもらおうと頑張ります。

しかし、中には極端にマイナス思考で、話しかけるだけでも嫌われてしまうと心配になる人がいます。

こういう人は基本的に自分に自信がない人がほとんどです。

自分に自信がないために、自分なんかが相手に話しかけても無視されたり嫌われるんじゃないかと思ってしまうのです。

好きな人相手だとどうしても億劫になってしまうのは仕方ないことです。

自分が思っている程相手は自分のことを気にしていないと割り切って、一歩踏み出す努力をして見ましょう。

コミュニケーションが苦手

コミュニケーション自体が苦手で、話しかけた後に会話を続ける自信がないことも、きっかけづくりがなかなかできない原因でしょう。

もともとそこまでコミュニケーションを取るタイプじゃないという人にとって、恋する相手に話しかけて上手く会話を続けるというのは、そう簡単にできることではないと感じますよね。

メールやラインなどの文章でなら話ができても、面と向かって話すとなるとなかなか勇気を出せないでいるはずです。

こういう人は、まずは初対面の人との会話を続けられるように、好きな人以外の知らない人で練習してみることをおすすめします。

会話のきっかけづくりや会話の続け方を他の人で練習してから、本番を迎えるようにしましょう。

そうすることで、緊張せずに落ち着いて話すことができるはずですよ!

きっかけを掴んだら、会話を続けるコツを伝授♪

大好きなあの人との会話のきっかけを掴んだら、あとは会話を続けるだけです!

一番緊張するのは話しかける瞬間であり、そこさえ切り抜けれあとは何度もトライして徐々に話を弾ませられるようになればいいのです!

でも、そんなことを言ってもやはり会話をどう続けたらいいのかなんて分からないですよね。

相手は恋するあの人!普段はよく喋るという人でさえ緊張してカタコトになってしまうかもしれません。

そんな会話に悩む皆様のために、会話を上手く続けるコツを伝授したいと思います!

コツさえ掴めばあとはその通りに話を広げていけば仲良くなれること間違いなしですよ!

「YES」「NO」で答えられる質問はしない

話しをふる基本として、「YES」「NO」で答えられる質問はしないようにしましょう。

「YES」「NO」で答えられる質問をしてしまうと、相手は一言で返事をしてしまます。

そうすると、その後こちらが頑張って話を広げていかなければならいので、余計な緊張と焦りが出てきてしまうのです。

出来るだけこっちが必死で会話を広げるというスタンスでは、相手にも必死さが伝わってしまいその場が白けてしまいます。

まずは、「YES」「NO」で答えられる質問は控えて、相手が具体的な話をできるような内容を投げかけてみるようにしましょう。

無難なものとしては、好きな食べ物や休日の過ごし方がおすすめです。

無理に距離を詰めようという内容ではないですし、相手が文章で答えることができるので定番の話題としてとても人気ですよ。

相手の話しを頭の中で映像化する

相手の話を頭の中で映像化するというのも、会話を繋げていく上でとても大事なことです。

相手の話を頭の中で映像化するということは、話にしっかりのめり込むことができるということです。

相手が話していることが映像として理解できれば、そこから新たな質問をしたり、さまざまな面から共感することができるのです。

休日の過ごし方について話しているとき、相手がよく買い物にいくと言った場合。

ただ聞いているだけだと「何を買うの?」と質問してそこで終わってしまいます。

しかし、自分もその場にいるかのように頭の中で映像化することによって、ショッピングモールなのか、あそこにどんなお昼を食べるのか、歩きすぎて足が疲れないかなど詳細な質問や共感の言葉を会話に盛り込むことができるのです。

相手が話し始めてくれた際には、しっかり頭の中で映像化して会話を盛り上げるようにしましょう。

相手の話を受け止めるだけはNG

相手が何か話してくれた時に、ただ受け止めてそこで終わってしまってはいけません。

自分が話しを受け止めるだけではその後の会話は全く繋がらずにすぐ離れていってしまうでしょう。

会話のきっかけをつかんだ後は、まずはできるだけ会話を繋げるようにする必要があります。

それには第一前提として、相手の話を聞いた後に質問を返したり大きな反応を返してそこから話を広げていくということが大切なのです。

話をただ受け止めていては、一生仲良くなることはできません。

まずは話してくれた話題全てを広げる努力をしてみましょう。

そうすることで、相手も気分良く話を続けてくれるはずですよ。

焦らず、ゆっくりと話す

好きな人を目の前にすると、どうしても焦ってしまって頭の中が真っ白、、なんてことがありがちです。

話す前まではいろいろと考えて作戦を練っていたのに、話し始めると何も考えられなくなってしまうのですね。

しかし、会話を続けていく上で焦りは禁物です!

焦って会話してしまうと、相手の話をちゃんと聞く余裕が持てず、どこかズレた返事や話を振ってしまう可能性があるのです。

話しかけることに成功すれば、そこからはゆっくり呼吸して焦らずに会話をするように気を付けましょう。

もしどうしても焦ってしまうという場合は、あまりこちら側がダラダラと話さないようにして、ゆっくりと余計なことを言わないように気を付けていれば大丈夫でしょう。

感想だけはNG!質問も添えて

相手が話終わったら、何か反応を返すことが大切だとお伝えいたしました。

しかし、そこでただ感想だけを伝えて終わりにしてしまうのはNGです。

いくら反応したからと言っても、感想だけでは相手も「そうだよね〜」と言って終わってしまう可能性が大いにあります。

相手の話に対して反応するときは、必ず感想を告げた後に関連した質問を投げかけるようにしましょう。

感想で相手に共感する気持ちを伝えてあげて、質問をすることで自分もその話題に興味があるということを知ってもらいましょう!

感想→質問→感想→質問を繰り返す

この方法はどんな会話でも使えますので、常に話をするときは「感想→質問→感想→質問」を繰り返してうまく会話のテンポを上げていくことが理想的です。

話しかけるときは質問からの始まりになりますので、そこから感想、質問と続けて相手が話しやすいように心がけてみましょう。

相手は普段通り話していたとしても、お別れを告げた後に「あの人初対面だけど話しやすかったな」と感じてくれるはずです。

話しやすい人とは積極的に関わっていこうとおもうはずなので、今後の関係にも良い影響を与えてくれるはずですよ。

また、感想は常に共感だけではなく、たまに驚いたような反応をしてあげるとより会話が広がっていきます。

あまりにも共感していると、逆に適当に合わせているという印象を与えてしまいます。

相手の目をみて、話をよく聞くこと

話をするときは、相手の目を見てしっかりと話を聞いているという姿勢を見せるようにしましょう。

これは、仲良くなるために最も必要なことといっても過言ではないでしょう。

相手の目を見て話をするというのは、対人関係を構築する上で常識です。

ちゃんと話を聞いているという姿勢を見せることで、相手が快く話せる空気を作ることができるのです。

逆に、相手の口元やどこか他のところを見ながら話してしまうと、相手からは不審がられてしまいます。

その後の交流は期待できないでしょう。

ただでさえ緊張する好きな人との会話。

あと一歩勇気を出して、しっかり目を見れるようにトライしてみてくださいね!

相手の質問を聞き返してみよう

会話をしている中で相手が質問を投げてくれた際には、自分も同じ質問を返してみるようにしましょう。

相手が聞きたがっているということは、その話題に興味があるということです。

相手に聞き返してあげることにより、相手の話しやすい話題で会話を広げていくことができるのです。

気をつける点としては、相手に質問されたときにすぐに相手に質問返しをしてしまうことです。

自分の答えを言わずに「そっちこそどうなの?」という態度でいてしまうと、相手は「こっちが聞いているのに!」とイラッとしてしまいます。

聞かれた質問に対してはしっかりと答えてから、「あなたはどう?」というふうに会話の流れで聞いてみるようにしましょう。

相槌を打ちながら聞く

相手が話している最中には、適度なタイミングで相槌を入れるようにしましょう。

「うん」「へぇ〜」「そうなんだ」などの一言で返事の必要ない相槌を入れてあげることで、ちゃんと話を聞いて理解しているとうのをアピールすることができます。

相槌を打つ時には、大げさにしつこく打たないようにしましょう。

少し言葉を発するだけで相槌を打たれると、話している側は徐々に疎ましく感じてしまいます。

自分が話しているのに相手の相槌の方が目立っていれば、話す気も失せてしまいますよね。

相槌はあくまで自分はちゃんと話を聞いていますよという些細なアピールだと思って、相手を尊重しながら軽く打つ程度にしてくださいね。

好きな人とたくさん話せますように♡

大好きな相手と話しをするなんて、想像するだけで緊張して頭が真っ白になってしまいますよね。

いつも頑張って話かけようと思っても、なかなか勇気が出ないものです。

そんな方は、是非今日ご紹介した会話のきっかけづくり、そしてステキな会話をする方法を試してみてくださいね!

少しの勇気で大好きなあの人とお近づきになれるのです!頑張ったあなたが恋する相手とたくさん話せますように!