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引け目を感じる15個の心理や、引け目を感じたときの対処法


「あの人と比べて、私は劣っている。」そんなマイナスな感情に陥ったことがある人も多いのではないでしょうか。

自分よりも優れている人を見ると、どうしても「自分なんて…」という気持ちを抱いてしまいがちです。

劣等感を感じてしまうのが、人間の心理というものです。

誰しもが持っている他人に対する「引け目」。

本当であれば、自分に自信を持って強くいきたいものの、感情がコントロールできず、ジレンマを抱いてしまうものです。

今回のテーマは「引け目」についてです。

引け目を感じる心理とは何か、引け目を感じたときにどのように対処をしたらいいか、詳しくお伝えしていきましょう。

引け目を感じるとは

引け目を感じるというのは、自分が他人より劣っていると感じることです。

他人に対して劣等感を抱いたり、羨ましいと感じてしまい、自分の魅力のなさを痛感することをいいます。

引け目を感じる心理を解説

誰しもが引け目を感じずに過ごしたいと思うでしょう。

しかし、自分よりも優れている人と触れ合った時に、人間は引け目を感じてしまう生き物です。

では、引け目を感じてしまう心理とは何なのか。

具体的にお伝えしていきましょう。

1.自分に自信が持てない


引け目を感じるのは、自分に自信が持てないという感情が一番起因しています。

自分に取り柄がない、他人よりも優れている箇所がないと感じていると、他人を羨んでしまい、「自分なんて…。」という気持ちに陥りがちです。

自信のなさが、「引け目」を感じる気持ちを増幅させているのです。

2.人と自分を比較してしまう

引け目を感じる人は、自分は自分、他人は他人という切り分けが上手くできず、人と自分を常に比較してしまいがちです。

また、自分の優れた点を探すよりも、他人の優れている点を探してしまいがちなので、自分に対してのマイナスな感情を更に深めていってしまう傾向があります。

3.周りの目を気にしすぎる


引け目を感じる人は、自分の評価を他人目線から捉えてしまいがちです。

周りの目を気にするあまりに、自分で自分を過小評価してしまっています。

「こんなことをしたら嫌われるのではないか。」そんな不安な気持ちを抱いてしまい、うまくコミュニケーションをとれなくなってしまうのも、引け目を感じやすい人が陥りやすい傾向です。

4.ネガティブな方向に考えてしまう

引け目を感じる人は、ポジティブに物事を考えることが苦手です。

何事にもマイナスな考えが浮かんでしまいがちです。

ネガティブな気持ちは行動を制限し、感情を押し殺します。

結果、自分に対する劣等感を高めてしまいます。

5.プライドが高い

「もっと自分はできるはず。」「あの人のようになれるはず。」そんな自分に対する過大評価と、自分に対する現実の評価の差異から、劣等感を抱いている人もいます。

自分に対するプライドの高さが、自分を上手く表現できなくなり、理想と現実のギャップに苦しんでしまっているのです。

6.嫉妬心が強い

劣等感というのは、嫉妬心が生んでいます。

他人に対して羨ましいという気持ちと妬ましいと思う気持ち。

そんなマイナスな感情が劣等感という気持ちを生み出すのです。

他人に対しての嫉妬は、自分のちっぽけさに気付くきっかけにもなります。

嫉妬心が強いと、引け目も感じやすいのです。

7.心に余裕がない

引け目を感じるのは、自分の心に余裕がないからです。

自分で自分の事を許してあげる気持ちや認めてあげる気持ちがないため、他人と比較をして、自分が劣っている点を探し、劣等感を抱くという悪循環に陥ってしまいます。

8.コンプレックスがある

引け目を感じるのは、自分の中にコンプレックスがあるからです。

周囲に比べて可愛くない、どんくさい、コミュニケーションが上手くとれないなど、自分のマイナス点をコンプレックスに捉え、引け目を感じているのです。

9.理想が高い

理想が高いと、その理想と現実の差異に劣等感を抱いてしまうのが人間の心理というものです。

理想を高く持ちすぎてしまうと、自分との現実のギャップに苦しんでしまいます。