お互い信頼し合っていて、言いたいことが言い合える仲睦まじい夫婦。

わざとらしくなく、自然体で、いつも楽しそうに笑っている。

そんな仲良しな夫婦に憧れる人達は多いでしょう。

ジョークを飛ばし合って、ゲラゲラ笑い合って、いつも楽しそうにしている夫婦を見ていると、まるで「夫婦漫才」のような面白さと仲の良さを感じることでしょう。

夫婦の距離感が絶妙で、相性ばっちり。

そんな夫婦を見ていると「人生が充実していそうだな。」と思わず感じてしまうでしょう。

今回は、夫婦漫才みたいと言われる男女の特徴についてご紹介します。

仲が良い夫婦は、どのような価値観や考え方を持ってお互いに接し合っているのか、またお互いを尊重し合っているのかをお伝えしていきたいと思います。

夫婦漫才とは?

夫婦漫才とは、夫婦でコンビを組んで行う漫才の事を指します。

仲睦まじく、ほっこりしてしまう、そして思わず笑ってしまうようなやりとりが特徴です。

夫婦ならではの馴れ馴れしさや、コミュニケーションの取り方をネタにしている漫才です。

夫婦漫才みたいに面白くて仲がいい男女の25個の特徴

あなたの周りにも、友達のように仲が良い夫婦がいるのではないでしょうか?

イチャイチャするわけではなく、過度なスキンシップを取るわけではなく、夫婦仲を見せつけるようなことはしない。

けれども、夫婦の会話や接し方によって、仲の良さが伝わってくる。

お互いを本当に好きで、尊敬し合って、パートナーとして信頼している雰囲気が伝わってくる夫婦。

そんな関係性に誰しもが憧れを抱くことでしょう。

では、夫婦漫才のように面白くて仲がいい夫婦の特徴を具体的にお伝えしていきましょう。

1.相手の言いたいことが言わなくても伝わる

阿吽の呼吸ではないですが、仲の良い夫婦は、無言であっても相手の意思が分かり、お互い呼吸の合った動きができます。

お互いのことをよく理解し合えているからこそ、以心伝心ができる関係性です。

2.お互いに尊敬している

夫婦漫才のような夫婦は、お互いが対等であり、どちらかに依存しているようなことはありません。

お互いが独立しており、互いを尊敬し合えているからこそ、良い関係性が生まれているのです。

どちらかが相手の事を見下していたり、夫婦間で上下関係が出来上がっていると、その夫婦はいつか破綻する可能性があります。

尊敬する気持ちがないと、愛情というのは冷めやすい傾向があります。

いつまでたっても相手を尊敬する気持ちは忘れないようにしましょう。

3.思ったことをすぐに言う

夫婦とはいえ他人です。

どうしても、関係性が出来ていないと、言いたいことを我慢してしまう場面は多々訪れます。

しかし、夫婦漫才のような夫婦は、思ったことはすぐ言い合える関係性ができています。

そのため、自分の考えや価値観を溜め込むことなく、素直に伝えることができるため、良い関係性を築き上げているのです。

4.遠慮しない

男女とは、どうしても上下関係ができてしまいやすい傾向があります。

どちらかが遠慮をして、相手の言いなりになってしまうケースもあります。

夫婦漫才のような夫婦は、相手に遠慮をせず、対等な関係を築けていることが多いです。

お互いの意見や考えを尊重できるからこそ、遠慮しない関係性を築き上げられています。

とはいえ、遠慮しないということは、不満も何もかもをぶつけるというわけではありません。

きちんと相手の気持ちを配慮したうえで、自分の気持ちを伝えること。

相手を嫌な気持ちにさせないことが大切なのです。

5.価値観が一緒

大切にしているものや、譲れないもの、嫌いなものなど、価値観が似ているか否かは、よりよい夫婦関係を築いていけるかに直結しています。

100%一緒な価値観の人はいないとしても、価値観が似ていて、相手の価値観が理解し合えるかというのはとても大切です。

万が一、理解し合えない点があると、お互いに許せない一面が出てきてしまい、夫婦関係にも溝が生まれてしまう可能性があります。

6.ポジティブ思考

幸せな夫婦というのは、2人ともポジティブな考え方をしていて、前向きな発言が多い傾向があります。

不満をぶつけたり、理不尽に怒ったりすることもないため、夫婦関係で無駄なストレスを感じることもあまりないでしょう。

7.笑顔が多い


幸せな夫婦というのは、自然と笑顔が多くなります。

お互いを喜ばせようという気持ちで常にいるため、幸せを感じる瞬間が多く、笑顔も多くなるのです。

8.周りも巻き込んで盛り上がる

良い夫婦関係を築き上げている人は、周りの人間関係も良好です。

共通の友人がおり、一緒に遊んだり、またお互いの家族とも仲が良かったりと、周りを巻き込んで盛り上がっているため、人生が充実しています。

9.適度な距離感がある

夫婦といえども、赤の他人です。

適度な距離感を保てるか否かが、よりよい夫婦関係を築き上げるには重要となります。

お互いに依存をしない関係性、それぞれ別なことをしていても気にならない関係性、自然体でいれる関係性というのはとても大切なことです。

10.喧嘩してもすぐに仲直りする

仲が良いといえども、喧嘩をしない夫婦はいません。

喧嘩をした後に、すぐ仲直りができるかどうかが、良い夫婦関係を保つ鍵となります。

すぐ仲直りするためには、素直に謝ることができるかどうかです。

意地を張って謝ることをせず、沈黙な時間が長くなると、夫婦関係にヒビが入る可能性があります。

11.感謝の気持ちを頻繁に伝えている

夫婦関係が長くなると、相手の善意を「当たり前」として捉えることが多くなります。

相手の善意を踏みにじったり、感謝の気持ちをしっかりと伝えないことも増え、相手が不満を感じる機会も多くなってきます。

よりよい夫婦関係を継続するには、「ありがとう」をきちんと声に出して伝えられているかが大切です。

感謝の気持ちを頻繁に伝えることができれば、良好な夫婦関係を継続することができます。

12.過去を引きずらない

長い年月2人でいるということは、多少の過ちを犯すこともあります。

その過ちをいつまでもネチネチ相手に伝えていると、2人の関係性は悪化してしまう可能性があります。

良い夫婦関係でいるためには、過去は引きずらず、未来に向けて一緒に歩んでいくことが大切です。

13.深い信頼関係を築いている

仲が良い夫婦というのは、深い信頼関係を築き上げられているか否かが鍵となります。

相手に対して、疑念の余地がなく、全面的に信頼している状態であれば、不満などを感じることもありません。

相手を疑うことがほとんどない

夫婦関係というのは、相手を疑う事がほとんどないという状態が理想です。

そのためには、互いに誠実であることが大切です。

嘘をつかない、相手を裏切るようなことはしない、相手への思いやりを忘れない。

それができれば、深い信頼関係を築くことができるでしょう。

14.お互いに期待しすぎていない

理想な夫婦に憧れを抱きすぎて、ついつい相手に求めることが多くなることもあるでしょう。

しかし、過度な期待というのは、相手にとって負担になってしまうこともあります。

自然なままの相手を受け入れ、過度な期待をしないことが、居心地の良い関係性を築きあげるためには大切なことです。

15.話をする時間がたくさんある


年月が経過すると、夫婦の会話というのが少なくなっていく傾向があります。

会話が少なくなると、夫婦関係も冷えていきがちです。

大切なのは、話しをする時間をたくさん作ることです。

一緒にご飯を食べたり、テレビを見たり、家事をしたりなど、たわいのない会話をする時間が増えれば増えるほど、夫婦関係は強くなっていきます。

相手と話す時間を楽しんでいる

大切なのは相手との会話を楽しめているかどうかです。

相手への不満や、現実的な話などが増えてきてしまうと、会話も億劫になってきてしまいます。

相手と話す時間を楽しむためには、ジョークを交えたり、お互いにふざけ合う時間も大切です。

16.お互いに一人時間を大切にしている

1日中べったり…という関係は、最初は良いかもしれませんが、徐々に鬱陶しいと感じてしまいます。

お互いに1人の時間を大切にできるかどうかというのが、マンネリにならないための鍵となります。

束縛をしない

1人の時間を大切にしているか否かというのは、相手を束縛せず、好きなことをやらせてあげることが重要となります。

いつも一緒にいようとはせず、また相手の行動を探るようなこともしないことです。

過度な束縛は、相手に窮屈さを感じさせてしまいます。

17.言葉遣いが一緒

夫婦漫才のような夫婦は、自然と言葉遣いが似てきます。

会話が多い夫婦だからこそ、お互いの口癖や話し方が、知らず知らずのうちに似てくる傾向があります。

気付いたら、相手の口癖を使っていた…なんてことはしょっちゅうです。

18.雰囲気が一緒

夫婦漫才のような夫婦というのは、雰囲気が一緒なことが多いです。

顔は違ったとしても、二人の纏っている雰囲気が一緒であるため、空気感が良く似ており、2人の間に心地よい雰囲気が流れています。

19.相手の話をよく聞く

どちらかが一方的に主張をすると、相手に我慢をさせることとなります。

良い夫婦関係を継続するためには、お互いの話をよく聞くことが大切です。

相手の考えを知り、理解し、受け止め合う関係が何より大切です。

また、話を聞いてもらえる安心感というのは、夫婦間ではとても大切なものです。

一方的な発言にならないように気を付け、相手の話をよく聞く習慣を身につけましょう。

20.会話のテンポが合っている

夫婦漫才のような掛け合いができる夫婦というのは、会話のテンポが合っています。

相手のボケに突っ込みができる、ボケるタイミングが一緒、笑うツボが一緒など、会話の波長が一緒な夫婦というのは、仲良し夫婦の証拠です。

21.テンションが同じ

テンションが同じというのも夫婦仲に直結します。

どちらかがテンションが高かったり、低かったりすると、調和性が取れず、アンバランスな関係となってしまいがちです。

はしゃぐ時ははしゃいで、真面目なときは真面目に。

テンションが同じでいられるというのは、仲の良い夫婦でいるためにはとても大切なことです。

22.お互いに素の自分でいられる

理想の夫婦というのは、お互いに素の自分でいられることが大切です。

どちらかが我慢をしていたり、相手に無理して合わせている状態だと、長続きはしません。

良い面も嫌な面もさらけ出せる関係性が理想の夫婦です。

23.相手の長所や短所を把握している

人間というものは完璧ではありません。

必ず長所と短所があります。

大切なのは、夫婦間でその長所と短所を把握できているかどうかです。

相手の向き不向きを理解し、考慮した対応が出来ているかが大切です。

相手に完璧を求めるのではなく、相手の良い所も、悪い所もい愛せる寛大さが大切なのです。

24.2人でした約束は破らない

当たり前ですが、2人でした約束は破らないことが大切です。

夫婦関係でいざこざを起こさないためには、ある程度の決まりごとを作っておくのがいいでしょう。

とはいえ、その約束を破ってしまうと、喧嘩に発展してしまいます。

そのため、2人でした約束は絶対に守ることが大切です。

25.お互いに褒めることが多い

長い年月が経つと、「褒める」という事を忘れてしまいがちです。

お互いの良い所が当たり前になってしまうと、なかなか褒める機会が少なくなってしまうものです。

しかし、仲が良い夫婦というのは、相手への感謝を忘れないため、お互いを褒め合うことが非常に多くなります。

褒められて嬉しくない人はいません。

褒め合う関係性とは、お互いを高め合う関係にも繋がります。

自分の事だけでなく、相手のことまでも考えられる関係性だからこそ、仲が良い夫婦でいられるのです。

夫婦漫才みたいな男女は理想のカップルの特徴そのもの!?

夫婦漫才のような夫婦というのは、本当に仲が良く、お互いを必要とし合っており、誰が見ても理想な夫婦そのものです。

気取ってなく、無理に理想な夫婦を演じているわけでもない、自然体な夫婦というのは、周囲からも憧れる存在です。

笑顔が多く、楽しそうな夫婦を見ていると、ついつい憧れてしまうものです。

とはいえ、夫婦漫才のような夫婦は1日でなれるわけではありません。

日々の積み重ねこそが、よりよい夫婦関係を築き上げるためには大切です。

お互いを尊敬し合い、尊重し合い、感謝の気持ちを忘れないこと。

何より、夫婦といえども「他人」であることを理解して、程よい距離感を保ち続けることが大切です。

居心地の良い関係を築き上げるためには、相手への思いやりを忘れないようにしましょう。

そして、お互いの価値観や考え方を尊重し合い、理解し合うことが何よりも大切です。

まずは、相手を理解すること。

それが、夫婦漫才のような夫婦になる第一歩です。

今よりも、より良い夫婦関係を築き上げられることを、応援しています♪