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夫婦漫才みたい!と言われる男女の2...(続き2)

お互いを喜ばせようという気持ちで常にいるため、幸せを感じる瞬間が多く、笑顔も多くなるのです。

8.周りも巻き込んで盛り上がる

良い夫婦関係を築き上げている人は、周りの人間関係も良好です。

共通の友人がおり、一緒に遊んだり、またお互いの家族とも仲が良かったりと、周りを巻き込んで盛り上がっているため、人生が充実しています。

9.適度な距離感がある

夫婦といえども、赤の他人です。

適度な距離感を保てるか否かが、よりよい夫婦関係を築き上げるには重要となります。

お互いに依存をしない関係性、それぞれ別なことをしていても気にならない関係性、自然体でいれる関係性というのはとても大切なことです。

10.喧嘩してもすぐに仲直りする

仲が良いといえども、喧嘩をしない夫婦はいません。

喧嘩をした後に、すぐ仲直りができるかどうかが、良い夫婦関係を保つ鍵となります。

すぐ仲直りするためには、素直に謝ることができるかどうかです。

意地を張って謝ることをせず、沈黙な時間が長くなると、夫婦関係にヒビが入る可能性があります。

11.感謝の気持ちを頻繁に伝えている

夫婦関係が長くなると、相手の善意を「当たり前」として捉えることが多くなります。

相手の善意を踏みにじったり、感謝の気持ちをしっかりと伝えないことも増え、相手が不満を感じる機会も多くなってきます。

よりよい夫婦関係を継続するには、「ありがとう」をきちんと声に出して伝えられているかが大切です。

感謝の気持ちを頻繁に伝えることができれば、良好な夫婦関係を継続することができます。

12.過去を引きずらない

長い年月2人でいるということは、多少の過ちを犯すこともあります。

その過ちをいつまでもネチネチ相手に伝えていると、2人の関係性は悪化してしまう可能性があります。

良い夫婦関係でいるためには、過去は引きずらず、未来に向けて一緒に歩んでいくことが大切です。

13.深い信頼関係を築いている

仲が良い夫婦というのは、深い信頼関係を築き上げられているか否かが鍵となります。

相手に対して、疑念の余地がなく、全面的に信頼している状態であれば、不満などを感じることもありません。

相手を疑うことがほとんどない

夫婦関係というのは、相手を疑う事がほとんどないという状態が理想です。

そのためには、互いに誠実であることが大切です。

嘘をつかない、相手を裏切るようなことはしない、相手への思いやりを忘れない。

それができれば、深い信頼関係を築くことができるでしょう。

14.お互いに期待しすぎていない

理想な夫婦に憧れを抱きすぎて、ついつい相手に求めることが多くなることもあるでしょう。

しかし、過度な期待というのは、相手にとって負担になってしまうこともあります。

自然なままの相手を受け入れ、過度な期待をしないことが、居心地の良い関係性を築きあげるためには大切なことです。

15.話をする時間がたくさんある


年月が経過すると、夫婦の会話というのが少なくなっていく傾向があります。

会話が少なくなると、夫婦関係も冷えていきがちです。

大切なのは、話しをする時間をたくさん作ることです。

一緒にご飯を食べたり、テレビを見たり、家事をしたりなど、たわいのない会話をする時間が増えれば増えるほど、夫婦関係は強くなっていきます。

相手と話す時間を楽しんでいる

大切なのは相手との会話を楽しめているかどうかです。

相手への不満や、現実的な話などが増えてきてしまうと、会話も億劫になってきてしまいます。

相手と話す時間を楽しむためには、ジョークを交えたり、お互いにふざけ合う時間も大切です。

16.お互いに一人時間を大切にしている

1日中べったり…という関係は、最初は良いかもしれませんが、徐々に鬱陶しいと感じてしまいます。

お互いに1人の時間を大切にできるかどうかというのが、マンネリにならないための鍵となります。

束縛をしない

1人の時間を大切にしているか否かというのは、相手を束縛せず、好きなことをやらせてあげることが重要となります。

いつも一緒にいようとはせず、また相手の行動を探るようなこともしないことです。

過度な束縛は、相手に窮屈さを感じさせてしまいます。