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夫婦漫才みたい!と言われる男女の2...(続き3)

17.言葉遣いが一緒

夫婦漫才のような夫婦は、自然と言葉遣いが似てきます。

会話が多い夫婦だからこそ、お互いの口癖や話し方が、知らず知らずのうちに似てくる傾向があります。

気付いたら、相手の口癖を使っていた…なんてことはしょっちゅうです。

18.雰囲気が一緒

夫婦漫才のような夫婦というのは、雰囲気が一緒なことが多いです。

顔は違ったとしても、二人の纏っている雰囲気が一緒であるため、空気感が良く似ており、2人の間に心地よい雰囲気が流れています。

19.相手の話をよく聞く

どちらかが一方的に主張をすると、相手に我慢をさせることとなります。

良い夫婦関係を継続するためには、お互いの話をよく聞くことが大切です。

相手の考えを知り、理解し、受け止め合う関係が何より大切です。

また、話を聞いてもらえる安心感というのは、夫婦間ではとても大切なものです。

一方的な発言にならないように気を付け、相手の話をよく聞く習慣を身につけましょう。

20.会話のテンポが合っている

夫婦漫才のような掛け合いができる夫婦というのは、会話のテンポが合っています。

相手のボケに突っ込みができる、ボケるタイミングが一緒、笑うツボが一緒など、会話の波長が一緒な夫婦というのは、仲良し夫婦の証拠です。

21.テンションが同じ

テンションが同じというのも夫婦仲に直結します。

どちらかがテンションが高かったり、低かったりすると、調和性が取れず、アンバランスな関係となってしまいがちです。

はしゃぐ時ははしゃいで、真面目なときは真面目に。

テンションが同じでいられるというのは、仲の良い夫婦でいるためにはとても大切なことです。

22.お互いに素の自分でいられる

理想の夫婦というのは、お互いに素の自分でいられることが大切です。

どちらかが我慢をしていたり、相手に無理して合わせている状態だと、長続きはしません。

良い面も嫌な面もさらけ出せる関係性が理想の夫婦です。

23.相手の長所や短所を把握している

人間というものは完璧ではありません。

必ず長所と短所があります。

大切なのは、夫婦間でその長所と短所を把握できているかどうかです。

相手の向き不向きを理解し、考慮した対応が出来ているかが大切です。

相手に完璧を求めるのではなく、相手の良い所も、悪い所もい愛せる寛大さが大切なのです。

24.2人でした約束は破らない

当たり前ですが、2人でした約束は破らないことが大切です。

夫婦関係でいざこざを起こさないためには、ある程度の決まりごとを作っておくのがいいでしょう。

とはいえ、その約束を破ってしまうと、喧嘩に発展してしまいます。

そのため、2人でした約束は絶対に守ることが大切です。

25.お互いに褒めることが多い

長い年月が経つと、「褒める」という事を忘れてしまいがちです。

お互いの良い所が当たり前になってしまうと、なかなか褒める機会が少なくなってしまうものです。

しかし、仲が良い夫婦というのは、相手への感謝を忘れないため、お互いを褒め合うことが非常に多くなります。

褒められて嬉しくない人はいません。

褒め合う関係性とは、お互いを高め合う関係にも繋がります。

自分の事だけでなく、相手のことまでも考えられる関係性だからこそ、仲が良い夫婦でいられるのです。

夫婦漫才みたいな男女は理想のカップルの特徴そのもの!?

夫婦漫才のような夫婦というのは、本当に仲が良く、お互いを必要とし合っており、誰が見ても理想な夫婦そのものです。

気取ってなく、無理に理想な夫婦を演じているわけでもない、自然体な夫婦というのは、周囲からも憧れる存在です。

笑顔が多く、楽しそうな夫婦を見ていると、ついつい憧れてしまうものです。

とはいえ、夫婦漫才のような夫婦は1日でなれるわけではありません。

日々の積み重ねこそが、よりよい夫婦関係を築き上げるためには大切です。

お互いを尊敬し合い、尊重し合い、感謝の気持ちを忘れないこと。