絵を飾ることで、心地よい空間を作り出す。

日本では、まだまだ絵を飾るという習慣がありませんが、海外では家に絵を飾ることは多いです。

彩り豊かな空間を作り出すことで、生活に豊かさを与えています。

日本は海外に比べて家が狭く、また賃貸等になると壁に穴を開けられないという点も出てくるため、まだまだ家に絵を飾る人は少ないのが現実です。

とはいえ、絵を飾ることでもたらす効果というのはたくさんあります。

この記事では、絵を飾ることで期待できる効果とおすすめの絵画をご紹介します。

生活に彩りを与えたいという人は、是非参考にしてみてくださいね♪

家に絵を飾っていますか?

家に絵を飾っている人は少ない傾向にあります。

特に賃貸に住んでいる人は、壁に穴を開けることができず、断念している人というのも多いかもしれません。

しかし、絵を壁に立てて飾るだけでも様になりますし、最近では穴が目立たないように飾れるものも増えてきました。

そのため、家に絵を飾る人というのは増えてきています。

絵を飾ることで期待できる効果20個!こんな効果もあったの!?


絵を飾ることで、部屋がオシャレに見えるようになります。

しかし、絵画というのはそれ以外にももたらす効果がたくさんあります。

インテリアとして飾るだけではなく、自分の美意識を高めてくれたり、精神的に癒しを与えてくれたりと、内面的な効果もたくさんあるのです。

では、絵を飾ることで期待できる効果を具体的にお伝えしていきましょう。

1.気分が明るくなる

絵を飾ると、部屋の空間も明るくなります。

そのため、明るい気持ちをもたらす効果があります。

人が集まるリビングや子ども部屋などは、明るい絵画を飾ることで、お部屋も気分も明るくなる効果をもたらすことができます。

2.部屋が個性的でおしゃれになる

絵画を飾ると、部屋の雰囲気が一気に変わります。

日本人は壁にものを飾ることが少なく、殺風景になりがちです。

しかし、絵画を飾ることで、部屋が一気に個性的でおしゃれになります。

3.リラックスできる


絵画というのはリラックス効果もあります。

リラックス効果が高い絵画を飾ることで、より効果が期待できます。

緑や青などの落ち着いた色を取り入れると、ストレスの軽減や精神を安定させる効果もあるのでオススメです。

寝室や書斎などには落ち着いた絵画を取り入れている人も多くいます。

4.集中力が上がる

絵画は、集中力を高める効果もあります。

当たり前ですが、絵画は動くものではありません。

そのため、絵画を見つめることで一点集中でき、神経を研ぎ澄ますことができるため、集中力が高まります。

5.記憶力が上がる

絵画は記憶力を高める効果もあるとされています。

見て集中力を高めるのはもちろん、真似をして描いたり、絵を覚えることで、さらに記憶力の向上が見込めます。

絵を具体的に言葉で表現することで、脳を鍛えることも可能です。

6.感性が豊かになる

絵画というのは、感性でみるものです。

芸術が詰め込まれたのが絵画であり、その絵画が何を表現しているのか、何を描こうとしたのかを理解し、知ろうとすることが大切です。

感性が高まり、人間性が豊かになります。

7.想像力が豊かになる

絵画というのは、ただ見るだけではいけません。

その裏側にある世界を想像してみることも大切です。

絵画の裏側をイメージすることで、想像力が高まり、豊かな表現ができるようになります。

8.運気が上がる

絵画は運気を高める効果もあります。

風水的にも絵画を飾ると良いとされているため、どの位置にどんな絵画を飾ればよいかを調べて、飾ってみましょう。

また、色や柄などにきちんとした統一感を持たせることで、運気アップが更に見込めます。

9.観察力が上がる

絵画はただ見るだけでなく、感じるものです。

絵画を集中して見ることにより、その中に描かれた世界観や背景に気付くことができます。

結果、現実世界でも観察力が高まり、物事に良く気付くことができるようになります。

10.美意識が高まる

絵画というのは、ただ見るだけではなく、観察するものです。

自分の価値観から何が考えられるのか、また他の絵画と比べて何が違うのかを比較することで、美に対する意識がどんどん高まっていくのです。

当たり前ですが、絵画というのは、描いた人の高い表現力と美的センスで描かれています。

美の最上スキルで描かれたものだからこそ、見ている人の美意識も高め、成長させるのです。

11.習慣が変わる

絵画に触れることで、思考と美的センスが磨かれ、今までの生活スタイルに変化が生まれます。

物事を見ても今まで以上に深く考え、観察するようになるものです。

今までと習慣が変わり、より充実した時間を過ごすことができます。

12.部屋を綺麗に保つように意識できる

ゴチャゴチャしていない部屋の方が、絵を飾るのに向いているでしょう。

汚い部屋に絵画を飾ることは相応しくありません。

絵画を飾ることで、常に部屋を綺麗に保とうという意識が生まれます。

また、絵画を飾ると、自分だけで楽しむだけではなく、人に見せたいという気持ちも生まれます。

人を招くときは、部屋をきれいにすると思います。

その機会が増えれば、部屋を綺麗に保つこともできます。

13.他の人に自慢したくなる

絵画の世界に触れると、この絵の良さを他の人に伝えたい、知ってもらいたいという気持ちになります。

絵画を見てもらうために、おうちに招待する機会も増え、活発的になります。

他の人に自慢をしたいという気持ちが、行動力を高めるのです。

14.決断力や判断力が磨かれる

絵画というのは、その描き手の決断力や判断力にも触れます。

また考え過ぎて瞑想の世界に入ってしまうと、絵画の良さというのが分からなくなってしまうこともあります。

そのため、絵画に触れ合うときは、自分の中での考え方をしっかり持つという事も大切です。

結果、決断力や判断力も磨かれます。

15.自分と向き合える

絵画に触れ合うことで、「なぜ自分がこの絵画を好きなのか。」「この絵画のどこに感銘を受けているのか。」ということを知ります。

絵画を通じて自分の事を知る機会が増え、自分と向き合う機会が増えるのです。

新しい絵画を買う時も、自分が今何を求め、どんな感情でいるのかを知る機会に恵まれます。

自分が欲しいものというのは、今の自分に足りないものを求めていることがほとんどです。

絵画に触れ合う機会というのは、自分と向き合う機会でもあるのです。

16.視野が広くなる

絵画の世界観に触れ合うことで、その絵画に描かれた裏側を知ることになります。

自分の目で見えているもの以外を知ることで、視野が広くなっていきます。

結果、物事の裏側に気付こうという意識が芽生え、日常生活でも視野を広く、物事を捉えることができるようになります。

17.物事を深く考察できるようになる

絵画というのは、ただ見るだけではなく、見て考えるということが多くなります。

抽象画であればなおさら、その人の世界観や価値観に触れ、何を描いているのかを考えるようになり、人の深層心理を知ります。

そのため、物事を深く考察するようになります。

18.知識が増える

絵画の世界というのは、その絵が描かれた背景や歴史、またその人物についてに触れることも多くなります。

結果、絵のことだけではなく、歴史や文学に対する知識も深まります。

知識が増えることで、人間力も高まります。

知識というのは、自分の興味があるものから派生して広がるものです。

絵画の世界に触れ合うことで、自分の興味の範囲が広がり、知識量が増えていくという良い連鎖が起きるのです。

19.コミュニケーション力が身につく

絵画に触れることで、コミュニケーション力がつきます。

なぜなら、その芸術的な世界を言葉で表現することが多くなるからです。

自分がなぜこの絵画が好きなのか、この絵画に何が描かれているのか等、思考力が高まるため、結果コミュニケーション力も豊かになっていきます。

また、絵画の世界を言葉で伝えることで、表現力も高まります。

人に感性を伝えるというのはとても難しいものです。

感覚というのは形のないものだからこそ、具体的に表現をしなければ伝わりません。

そのため、どのように伝えれば良いのかを考えるようになり、結果コミュニケーションスキルも高まります。

20.自分を変えられる

絵を見て生き方や価値観が変わるという人は多いと言われています。

絵画というのは、絵が描かかれた背景や、描いた人の価値観、考え方に触れ合うことができます。

結果、自分の考え方や価値観も変えることができるきっかけにもなります。

素晴らしい画家というのは、絵の表現力だけで、人の美意識や想像力を変えることもあります。

その世界に引き込まれ、今までの自分ではなく、新しい自分に気付くことができるのです。

おすすめの絵画10選

一言で絵画といっても、その絵画の種類はたくさんあります。

自分はどんな絵画が好きなのか、また部屋のイメージに合う絵画はどんなものなのかを知るためには、絵画のことをきちんと知る必要があります。

では、部屋のインテリアとして飾るべきオススメの絵画をご紹介していきましょう。

1.風景画

風景画とは風景が描かれた絵画のことです。

実際の風景を描いた絵画が多く、なかなか見ることができない非現実的であって綺麗な風景画に思わずうっとりしてしまうような絵画が多くあります。

2.動物や生き物が描かれた絵画

動物や生き物が描かれた絵画は、躍動感があり、立体感がある絵画が多いです。

力強さや神秘的な表現をされている絵画が多く、部屋に元気と躍動感を与えてくれます。

明るい印象の絵画が多いのが特徴です。

3.抽象画

抽象画とは、実際のものや人を描くのではなく、もともとあるもののイメージを抽象的にしたものや、自分の感情を絵画に表した絵画のことです。

抽象的なイメージで描かれているため、理解するのは難しい世界ではありますが、その絵の力強さと表現力に吸い込まれる人は多くいます。

4.人物画

人物画とは、人物を描いた絵画のことです。

実際の人物を描くこともあれば、理想の人物を描かれることも多いとされています。

また人物が主体として描かれているため、人物以外のものは描かれていないケースがほとんどです。

5.水墨画

水墨画というのは、墨で表現された絵画のことです。

日本や中国で用いられることが多い絵画の技法です。

色の濃淡やかすれ、にじみなどで表現されることが多く、優しいイメージの絵画が多いです。

水墨画は和室などには非常にマッチするのでオススメです。

6.鉛筆画

鉛筆画とは、鉛筆のみで描かれた絵画のことです。

色合いがない分、技法が高くなければ上手に描くことができません。

また、鉛筆画というのは実物に忠実に描かれており、一見写真のように見えます。

7.静物画

静物画とは、静止した自然物を描いた絵画のことです。

ただ描くだけではなく、配置なども意識した絵画となっています。

また、描くものも花や果物、壺など、動くことがないものを描いています。

8.油絵

油絵とは、顔料を油で溶かした絵の具で描いた絵のことです。

乾くまでは数年かかると言われている具材です。

西洋の有名な作品は油絵であることが多く、しっかりとした色合いで描かれているものが多いのが特徴です。

力強く、且つ、リアリティのある色合いを出すことができます。

9.水彩画

水彩画とは、水に溶かして使う絵の具で描いた絵のことです。

普通の絵の具で描かれたものよりも、優しい色合いの絵となっています。

ぼかしたりにじませたりして表現をするのが特徴で、透明感のある絵画であるのが特徴です。

10.版画

版画というのは、絵を描くのではなく、「重ねる」作業をして描いたものです。

木や銅板にイラストを彫り、その版を重ねて作り上げていくのが版画となります。

版を使えば、同じイラストを何度も作り上げることができます。

絵画を飾って様々な効果を体感してみよう!

絵画というのは様々な種類があります。

また、値段もお手頃なものから、一生に一度の買い物になるものなど、ピンからキリまでです。

自分がどんな絵画が欲しいのか、部屋の雰囲気や自分が求めているインスピレーション等、自分の求めている絵画のイメージを具体的にして、どんな絵画を選ぶか決めましょう。

また、絵画というのは、もたらしてくれる効果がたくさんあります。

ただのインテリアとしてだけではなく、美的センスを高めたり、癒されたりと、生活に潤いと刺激を与えてくれます。

是非、自分好みの絵画をインテリアとして取り入れてみましょう。

今よりも生活が豊かになるはずですよ♪