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図々しい人にありがちな19個の特徴(続き2)

思い出が詰まっているものかもしれませんし、大切にしている物かもしれません。

無理に相手にちょうだいと言ってはいけないものかもしれませんので、相手に嫌な思いをさせたり、イメージを悪くしてしまうような発言をするのは控えておきましょう。

5.お下がりを狙う

ママ友などに子供のおさがりをもらおうとするような人も、図々しいと思われてしまうでしょう。

確かに出費を浮かせたい気持ちもわかりますが、あまりにも自分から積極的にお下がりを狙うのは控えておいた方が良いでしょう。

相手が使わない物をもらうという事は決して悪い事ではないですし、物を大切にするという意味でも良いことです。

しかし、無理に相手にもらおうとする行為や発言が問題になってしまうのです。

自分の印象を悪くしてしまうような事にも繋がりかねませんし、相手が不快に感じている場合、必ず噂として広まったり、影で何かを言われたりしてしまうでしょう。

結果的に、良くない事に繋がりかねませんので、気を付けておきましょう。

6.奢ってもらおうとする

けっこう多いのがこのパターンなのですが、食事をした時や、何かにつけて食事を奢ってもらおうとする行為です。

基本的に、奢ってあげるという行為は相手に対して迫られて行う事でもないですし、こちらが相手に自発的にしてあげる行為ですよね。

それを相手に迫るという事は、かなり図々しい行動でしょう。

図々しい人は、「お金ないから奢ってよ~」と相手に言って迫ったり、「財布を忘れた」などと発言をする人もいます。

相手からすると信頼にかける人物だと思われたり、関わりたくない人だと思ってしまうでしょう。

特に、お金関係が関わってくる事に関しては、本当に少しの事でも絆が崩壊してしまう事もあるので、絶対的な注意が必要だという事を覚えておきましょう。

7.人を利用する

図々しい人は、人を利用することもあります。

例えば、普段は連絡を全くしてこないのに、何か頼み事がある時にだけ連絡をするとか、人を利用しようとして近づいてくる人です。

そういうような事を考えて連絡を取っていても、いつかは相手にその意図がわかり、相手は連絡を返してくれなくなりますよね。

当然、相手からすると必要な時だけ連絡をしてくる都合の良い人間だという判断をされてしまうわけなんです。

人を利用しようと考えてると、相手から見放されますし、近寄ってくる人は同じようなばかりになってしまいます。

人を利用しようとする考えは持たないように、普段から人間関係を構築していきましょう。

8.ケチ

図々しい人のありがちな特徴の中で、自分は図々しい事をしてくるくせに、非常にケチだという特徴もあります。

人には物をもらおうとしたり、姑息な事をしてくるのに、自分がそういう事をされそうになったり、物をねだられると怒ったり、露骨に嫌そうな顔をしたりします。

他にも、自分から誰かに奢ることはないですし、割り勘でも1円単位できっちりと割ろうとするでしょう。

9.もうすぐ誕生日アピール

誕生日アピールをするような人も図々しい人の特徴だといえそうです。

自然な流れとしては誰か仲の良い人が、気づいて誕生日だから祝ってあげようとか、サプライズをしてあげようなどと考えたりするものです。

ですが、図々しい人の場合は、自分からいついつが誕生日だから、プレゼント宜しく!などと言ったりします。

一回くらいなら、お茶目だとか、明るい人という印象が残るかもしれません。

ですが、図々しい人は、何度も何度も同じ事をアピールしてくるのです。

自分がもしこのような誕生日アピール等を普段から行っているのであれば、この機会にやめるように気を付けてみてくださいね。

10.倍返しのお返しを期待する

プレゼントというものは、相手に対する気持ちですよね。

相手に見返りを求めない気持ちから生まれるものが、プレゼントであり、真に相手に喜んでほしいと思うからこそ、選んだプレゼントを相手のためにあげるのです。

ただ、勘違いをしている人は、あげたプレゼントの倍返しを期待したり、相手にその事を伝えたりしてしまいます。

こんな事を相手に言う時点で、相手に対する思いやりがまったくないという事を表しているようなものですよね。

冗談でも面白くないのに、割と本気で言っているあたりが図々しいさ満点です。