あなたが今まで生きてきて、関わってきた人の中には図々しいなぁ…と感じた人っていませんでしたか?

それが一回だけならまだしも、日常的に図々しい事を言ってくる人だったり、素の性格自体が図々しい事を言ってくる性格の人はいませんでしたか?

図々しい人のいう事って、普通の人からすると本当に都合の良い事をいうなぁ…と関心しませんでしたか?

今までの人生で一度はかかわった事があると思われる、図々しい人の特徴を今回はまとめてご紹介していきたいと思います。

あなたの周りにいる、図々しいと思われる人と是非比べてみてください、当てはまる特徴がたくさんあった場合、その人は図々しい人認定できちゃうかもしれませんよ。

また、自分自身が図々しい行動をとっていないかの指標に、是非してみてくださいね。

図々しい人の20個の特徴

図々しい人の特徴をこれから、まとめて20個ご紹介していきたいと思います。

あなたは図々しい人と聞いて、どんな特徴を思い浮かべますか?

恐らく、自分が図々しいと思う人の特徴と、周りが思い浮かべる図々しい人の特徴ってそこまで大差はないかと思います。

なので、自分自身が図々しいと感じている人はおそらく周りから見ても図々しいと思われている人でしょう。

一般的に図々しいと言われる人の特徴をまとめてご紹介する中で、是非とも自分が図々しいと思っている人にあてはまる特徴がないか確認してみてください。

知り合いと一緒に共通の人を思い浮かべながらチェックしてみるのも面白いかもしれませんよ。

それでは見ていきましょう。

1.あわよくば精神

あわよくば精神って、見ているだけで何か不快なものがありますよね。

あわよくば精神というのは、上手くいけばラッキーくらいに考えて、少しずるいような考えを持ちながら行動をしている人の事なのですが、周りから見てこのあわよくば精神が垣間見えるような事があった時、間違いなく周りからは冷めた目線で見られる事間違いなしです。

はたから見ていて、あまりにも恰好悪い事この上ないですし、異性から見ても絶対に惹かれる事が間違いなしの行動になります。

自分がこのような精神を持っている人が周りにいると考えると心の汚さであったり、醜さなどを感じて嫌な気持ちになりませんか?
自分が見て嫌だと感じるような事は、絶対にしないようにしましょう。

見えない所でこのような気持ちを持ち続けても、絶対にいつかぼろが出ますし、周りから見ても引かれてしまう事間違いなしです。

【あわよくばについては、こちらの記事もチェック!】

2.損得感情

人間なので、まったく考えないようにするという事は難しいかもしれませんが、ある程度の感情を持ち合わせているのであれば、なんでもかんでも損得で考えるのは良くない事です。

もちろん、見ず知らずの人の為に、負担をかけてまで損な事をするのはおすすめはしませんが、ある程度信頼している人だったり、好きな人が困っている時には損を考えずに行動をする事は非常に相手にとっても嬉しい事ですし、人間的な行動ともいえるでしょう。

助けると自分にまで被害が来るから助けないでおこうという考えだったり、少しでも自分が損をするのがわりに合わないから、関わるのをやめておこうというような考え方をしていると周りにも自然とそういう考えをしている事が伝わります。

そういう考え方をすべて否定するわけではありませんが、少なからず周りから見てあまり良い気分はしないですよね。

なので、ある程度人間関係を考えた上で適切な行動をとるように心がける事が大事であるといえるでしょう。

3.誘ってないのにくる

図々しい人の中には、誘われてもいないのに出席してくるという人がいますよね。

過去の体験の中にそういう事、ありませんでしたか?
例えば、何かしらの飲み会だったり、食事会、仲間内での遊びなど、楽しい時間を過ごしたい中で、誘われてもいないのにどこかから約束をかぎつけて無理矢理参加してくるような字とはいませんでしたか?
確かに、自分自身も楽しい思いをしたい、一緒に一つになって騒ぎたいという気持ちは非常にわかります。

誰だって人間関係を楽しくしたいですし、楽しい事は好きですよね。

ただ、誘われてもいない場に、許可なく参加をしたり、一方的な感情で場を邪魔してしまうのは良くない事ですよね。

来てほしいと思われているのであれば、自然と声がかかるはずですし、声がかからないという事は、重要に思われていないか、来てほしくないと思われているという事になります。

しっかりとコミュニケーションを取っている関係だったり、仲間内なら自然と声はかかるはずですので、無理に声がかかっていない飲み会や食事会に出席するのはマナー違反になるのでやめておきましょう。

4.物をもらおうとする

図々しい人の中には、こちらから上げるとも言っていないのにもらおうとする人がいませんか?
過去に経験した人はたくさんいらっしゃるかもしれませんが、例えばこれもういらないなぁ~とか、捨てようかな~とか言っている時にえ?それならちょうだいよ~などの流れならまだ理解が出来ます。

ただ、相手発信で最近これつけてないよね、付けないならちょうだい。

などと相手に物をもらおうとするような発言をしてくるのは非常に図々しいです。

例えば思い出が詰まっているものかもしれませんし、大切にしている物かもしれません。

無理に相手にちょうだいと言ってはいけないものかもしれませんので、相手に嫌な思いをさせたり、イメージを悪くしてしまうような発言をするのは控えておきましょう。

5.お下がりを狙う

物をもらおうとする事と同じなのですが、何かにつけておさがりをもらおうとするような精神は非常に図々しいと思います。

確かに出費を浮かせたい気持ちもわかりますが、あまりにもなんでもかんでももらうという事は控えておいた方が良いかと思います。

ものをもらうという事は決して悪い事ではないですし、物を大切にするという意味でも非常に大事な事なのですが、無理に相手にもらおうとする行為や発言はNGです。

自分自身の印象を下げてしまうような事にも繋がりかねませんし、相手が不快に感じている場合、必ず噂として広まったり、影で何かを言われたりしてしまうでしょう。

結果的に、良くない事に繋がりかねませんので、気を付けておきましょう。

6.奢ってもらおうとする

けっこう多いのがこのパターンなのですが、食事をした時や、何かにつけて食事を奢ってもらおうとする行為です。

基本的に、奢ってあげるという行為は相手に対して迫られて行う事でもないですし、こちらが相手に自発的にしてあげる行為ですよね。

それを相手に迫るという事は基本的にNGです。

図々しい人はお金ないから奢ってよ~と相手に言って迫ったり、財布を忘れたなどと発言をするような人もいます。

相手からすると信頼にかける人物だなと思われたり、関わりたくないと思われたりする人もいると思うので、信頼にかける行動はとらないように気を付けましょう。

特に、お金関係が関わってくる事に関しては本当に少しの事でも絆が崩壊してしまう事もあるので、絶対的な注意が必要だという事を覚えておきましょう。

7.人を利用する

図々しい人の特徴として、人を利用するような事を行う、考えるという事があります。

例えば、普段は連絡を全くしてこないのに、何か頼み事がある時にだけ連絡をするとか、人を利用しようとして近づいてくる、連絡をしてくるような人って中にはいませんか?
そういうような事を考えて連絡を取っていても、いつかは相手にその意図がわかり、相手は連絡を返してくれなくなりますよね。

当然、相手からすると必要な時だけ連絡をしてくる都合の良い人間だという判断をされてしまうわけなんです。

人を利用しようと考えてると、相手から見放されますし、近寄ってくる人は同じようなばかりになってしまいますので、必ず人を利用しようとする考えは持たないように普段から人間関係を構築していきましょう。

8.ケチ

図々しい人のありがちな特徴の中で、自分は図々しい事をしてくるくせに、非常にケチだという特徴もあります。

人には物をもらおうとしたり、姑息な事をしてくる癖に、自分がそういう事をされそうになったり、物をねだられると怒ったり、露骨に嫌そうな顔をしたりします。

自分がされて嫌な事はしないという事なんて、子どもでもわかるような事でも、図々しい人は自分され良ければ精神を持っているので、平然と行ってきます。

周りにもいませんか?
自分がされたらいやな癖に、平然と人にはそのような事をしてくる人間。

こういう人に関しては、あまり関わらない方が身のためですし、ストレスに直結してしまうので、あまり都合の良い事を相手に与えすぎないようにしましょう。

9.もうすぐ誕生日アピール

誕生日アピールをするような人も図々しい人の特徴だといえそうです。

自然な流れとしては誰か仲の良い人が、気づいて誕生日だから祝ってあげようとか、サプライズをしてあげようなどと考えたりするものですが、図々しい人の場合は、自分からいついつが誕生日だから、プレゼント宜しく!などと言ったりするものです。

一回くらいなら、お茶目だとか、明るい人という印象が残るかもしれませんが、何度も何度も同じ事をアピールしてくるような人もいるので、そういう人の場合は本当に周りからすると飽き飽きしてきますよね。

自分がもしこのような誕生日アピール等を普段から行っているのであれば、是非この機会にちっやめるように気を付けてみてくださいね。

周りにこのような事を言っている人がいるならば、静かな流してあげるのが一番良いかもしれませんね。

10.倍返しのお返しを期待する

プレゼントというものは、相手に対する気持ちですよね。

相手に見返りを求めない気持ちから生まれるものが、プレゼントであり、真に相手に喜んでほしいと思うからこそ、選んだプレゼントを相手のためにあげるものです。

ただ、勘違いをしている人は、あげたプレゼントの倍返しを期待したり、相手にその事を伝えたりしてしまう人が中にはいます。

こんな事を相手に言う時点で言語道断、相手に対する思いやりがまったくないという事を表しているようなものですよね。

冗談でも面白くないのに、割と本気で言っているあたりが本当に周りから見ても引いてしまいます。

先ほどお伝えした通り、見返りを求めない気持ちが非常に大切であり、相手の事を思っているのであれば、自然とこのような考え方が出来るはずです。

見返りを求めるような事を考えているのは、真に相手の事を思っていない証拠なので、しっかりと自分の気持ちと向き合って、相手にあげるプレゼントの意味を考えてください。

11.常識知らず

基本的にこれまでの特徴をご紹介してきた時点で、あまり常識を持っていないという事はわかるかもしれませんが、すべて自分の都合の良いように考えてしまうという事も特徴的です。

冷静に考えて、周りからみても引かれてしまうような発言などを平気でしてしまうのに、そのあとの寒い空気も微塵も感じず、平気で同じような発言をしてしまうのは常識がないからだといえるでしょう。

自分の中で正当化しているルールって、なかなか改善する事って出来ないので、自分で気づかない限り、改善する事は非常に難しいかと思います。

わざわざ気づかせてあげて、反感を買うよりも、スルーをした方が身のためなので、笑ってごまかしたり、深入りしないような関係を続ける事が非常に大事であるといえるでしょう。

12.他人の成功に便乗する

図々しい人ほど、他人の成功に便乗したりするなど、悪質な事を行ってきます。

例えば、何かを始める時に、最初は避難したり、否定をしているような人が、続けてきて成功した体験を周りに話しているのを聞いた途端に、180度手のひらを返して自分もしたい、やりたいと言ってきたりするなど、図々しいにもほどがありますよね。

最初はああいっていたけど、実際実際続けて頑張っている姿を見て私も考えが変わったとか、最初は否定的な事を言ってしまったけど、など頭に言葉を付けているのであれば話はわかりますが、何もその点には触れずに、便乗してこようとするような精神は本当に周りから見てもNGですよね。

素直になって、謝りながらも自分の気持ちを話せる大人の対応が出来るように心がけるべきだとは思いませんか?

13.手柄を奪おうとする

仕事においても、何事に関しても他人の手柄を自分の物にしようとする人っていませんか?
それは例えば仕事の成果であったり、他愛ない、仲間内での話の中から生まれてくる自慢であったりとか。

いずれにしても、奪われた本人からは反感しか買わないですよね。

一時の周りからの称賛であったり、評価を得てまで行うような事ではありませんよね。

ただ、現にこういう事を平然と行うような人は社会にはたくさんいますよね。

こういう人がいる場合は、あまりにも気にしすぎると自分が疲れてしまい嫌になってしまうので、あまり気にしないようにするのが一番です。

こういう人を関わってしまうと面倒くさい事になりますし、得な事は何もないので、あまり距離を近づけないようにする事が一番だといえるでしょう。

14.自分で努力しない

図々しい人は自分自身で努力を行う事を怠っている人が多いかと思います。

何事に対しても、自分自身が頑張っている人だったり、努力をしている人は図々しい考えに頼ったり、逃げたりせずに自分の力で何かをつかみ取ろうとするものです。

ただ、自分で努力をしない、図々しい人は常に人に頼りっぱなしなので、自分自身の力で何かを行うという事が出来ない方は多いです。

確かに努力をする事だったり、継続する事は難しい事が多いですし、大変な事だと思います。

人頼みだったり、人の力で甘い汁を吸う方が楽かもしれませんが、何も変わりませんし、自分自身の力にもなりません。

周りからの評価も良い評価はもらえないかと思いますので、まずは自分自身で努力をする事を始めるべきであるといえるでしょう。

15.人を見下す

図々しい人の中でも質が悪いのが、人を見下したりするような人です。

自分では大した努力を行ったりもしていないのに、人を見下したりするような人がいます。

また、自分よりも立場の弱い人に対してそういう事を行ったり、言動や行動を繰り返したするなど、はた目から見ても不快な人がいます。

周りにそういう事をしている人がいれば関わらない方が身のためですが、あまりにもひどい場合は一度自分がしている愚かな事をしっかりと理解させないと同じ事を繰り返すので、ガツンと痛い目を見た方が良いでしょう。

図々しい人だと思われないために、こういう行動を普段もしも取っている場合は、必ずやめるように気を付けましょう。

16.偉そう

「私が〇〇されてあげる」「せっかく私が〇〇されてあげようとしてるのに」みたいな考え方をしている図々しい人って周りにいませんか?

本当に、何様のつもりなんですかと言いたくなるかもしれませんが、頼んでもいないのに勝手に何かを与えたつもりになっている人っていますよね。

そういう人に限って、自分の意見を貫こうとすると批判をしてきたりするんですよね。

良い迷惑ですし、自分の行動を否定してくるような事をしてくる人は周りから見ても本当に不快でしかないですし、周りもその人は少し変な人なんだという目線で見たりもします。

愚痴を言わなくても、周りはみんな同情してくれそうですが、どうしても我慢できない時には周りに愚痴っても必ず共感してくれるかと思いますよ。

変な目で見られている事にも気づかない人ですが、あまりにもひどく、しつこい事を言ってくる場合は一度しっかりと相手に注意する事で、相手が同じような事をしてこなくなる可能性もあるので、一つの方法として考えておきましょう。

17.自己中心的

図々しい人は基本的に自己中心的な考え方を持っており、自分さえよければ他人は関係ないと思っている人が多いかと思います。

自己中心的な考え方ができれなければ、今までご紹介してきた特徴なんて絶対にしてこないですよね。

あまり必要以上に周りから叱られたり、注意されてきた経験がすくないのかもしれません。

何かしらの原因があって、このような性格、考え方になってしまったのかもしれませんが、早い段階で、もし自分自身がこのような考え方や行動をとってしまっていると気づいた場合は改善出来るように注意しておいてください。

本当に周りから見ると嫌な人だなとしか思われませんので、必ずこのような事を行っている場合は言動などの気を付ける事をお勧め致します。

18.無かったことにしようとする

自分の都合の悪い事が起こったり、生じてしまいそうになった時に逃げてしまうという特徴があります。

強い人間であれば、問題が起こった時に逃げずに立ち向かっていく事が当然なのですが、弱い人間、図々しい人間の場合は自分のせいではないとなかった事にしようとしたり、あるいは人のせいにしようとしてしまったりする事もあります。

そういう事をする人間は、普段の行動から自然と周りがこの人はダメな人だなと気づいているケースが多いです。

なので、そのような行動をとったとしても、人のせいにも、なかった事にもできずに、ただただ自分が言い逃れをしているだけなんだろうなと冷めた目線で見られてしまうだけなので、問題が怒ったときにはしっかりと謝罪をして、問題解決に努められるように努力をする事が大事であるといえるでしょう。

19.遠慮を知らない

図々しい人の特徴のひとつとして、遠慮を知らないという事があげられます。

一般的な人が普通は遠慮をする場面を、遠慮もなしに当然のような態度を取ったりします。

もちろん、かなり親しい仲にある関係であれば、軽い事でお礼を言ったりなどは不要に感じる関係もあるかもしれませんが、一般的には親しき仲にも礼儀ありですし、遠慮はするべき事ですよね。

一番悪い例としては、親しい仲にもなっていないのに、礼儀も持ち合わせていないような態度を取ってしまうのが一番悪い例になるかと思います。

これから仲良くなっていこうという時に、このような態度を目の当りにしてしまった場合、仲良くなっていきたいと思わなくなってしまいますよね。

普段からの行動の中で、もしも自分を振り返って、礼儀のなっていない態度を取っていたなぁと感じる面があるのであれば、しっかりと相手に感謝の気持ちをもって対応をするように心がけてみてください。

そうすると、自然と相手に感謝の念が伝わった態度を取れるようになるかと思いますよ。

20.悪いことと思ってない

図々しい人の特徴の中で、何か相手に対して悪い事をしてしまった場合に、悪いと思っていないという事があげられます。

一般的には、悪い事を相手にしてしまった場合は、申し訳ありませんでした、と謝罪の気持ちだったり、言葉を相手に伝えますよね。

これは人間として当然ですし、悪い事をしてのであれば、謝ればそれで済む話なのですが、悪い事と思っていない態度を取ってしまうような人が中にはいます。

一般的な常識が欠落している場合、悪い事をしても悪い事という認識がないので、自分が悪いという事を感じませんし、感じないという事は当然謝りもしないという事に繋がります。

本人からすると悪い事をしていないのになんで謝らないといけないの?と感じているのかもしれません。

もちろん悪い事をしていないのであれば、謝る必要はないのですが、一般的に見て悪い事をしているのであれば、謝る必要があります。

自分の常識がないだけで、自分だけの基準で物事を判断してしまうという行為を出来る限りなくすという事に気を付けて方が良いといえるでしょう。

対象が難しい図々しい人

図々しい人に関しては、本当に対処の方法が難しいですよね。

一般的な人の考えと少し変わっている部分があるので、普通の人と同じ対応をしていてもなかなか難しい面があります。

普通の相手なら理解してくれる内容だったり、納得してくれるような話でも、まったく理解してくれない事もしばしばありますし、人間関係において少し面倒だなと感じる面も多いかもしれません。

あなたの周りにも、図々しい人いませんか?
きっと、その人に対する対処方法ってけっこう手を焼いていたりしませんか?
結局、自分自身がストレスに感じている事ってけっこうあるのではないでしょうか。

図々しい人への対応は…?

図々しい人への対応に非常に困っている人はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

けっこう身の回りに図々しい人がいる事って多いですし、なかなかそういう人の性格って治らないですよね。

なので、継続的にそういう場面を目撃したり、経験したりする事が多いかと思います。

なので、今回は図々しい人への対処法をまとめてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介していく中で、是非自分自身で試してみたいと思えるような物があれば、是非積極的に試してみてください。

ストレスに感じている場合、自分自身が我慢をする必要はないですし、一般的な常識を持っている側からすると自分以外にも同じように感じている人ってたくさんいらっしゃるかと思いますので、自分に自信をもって行動してみてくださいね。

それでは見ていきましょう。

無意識でやってることが多い

図々しい人のご紹介してきた行動は、実は無意識のうちに行っている事が多いようです。

無意識だからこそ、このような行動が出来ているのでしょう。

考えて行っているとすると、よほど計算している、嫌な人という風になります。

無意識だからこそ、質が悪いという事もあるかもしれませんが、無意識に行っている場合、きちんと指摘してあげる事が大切になるのかもしれません。

自分自身では気づいていないケースもけっこう多いものですから。

しっかり注意する

しっかりと相手に対して、指摘をしてあげる事も時には大切かもしれません。

日本人は特にそうですが、相手の為を思って行動したり、注意をしてあげる事を相手を否定するような事だと思ってしまう傾向があるのかもしれません。

ただ、本当に相手の事を思っているのであれば、しっかりと指摘をして、そういう所は直して方がいいと伝えた方が良いかもしれません。

恐らく、指摘をしてあげないと気づかないですし、気づかずに同じ行動をとり続けていく事が多いかと思います。

いつか自然に自分で気づくという事はおそらく難しいのではないでしょうか。

「人はこう思う」を伝える

ただ、相手に指摘をする際には注意をする点があります。

それは、ただ頭ごなしにそういう所やめた方がいい、そういう所嫌い、という風に、指摘だけを行ってしまう事です。

確かに的確に指摘をする事で、その部分を相手にしっかりと認識させる事が出来ます。

ただ、指摘をして、さらにその部分が人はこういう風に感じてしまうんだよ、という所まで伝えてあげる事が大事になります。

そういう事をすると、相手はこういう気持ちを持つから、だからやめた方がいいとしっかりと論理的に話を展開してあげると、相手もそれはいけない事だ、と客観的に事実を確認する事が出来ます。

常識やマナーを教えてあげる

図々しい人は、一般的な常識やマナーを持っていない場合が多いとお伝えしていきました。

基本的な事を知らないという事は恥ずべき事ですが、知らないのではしょうがないのです。

知らない事をとやかく言っても仕方がないので、教えてあげましょう。

しっかりと教えてあげて、それを理解してもらえればそれで済む話なのです。

それでも理解をしてくれない、理解をしようともしないという人に関してはどうしようもないという判断を下せばいいのです。

なので、しっかりと常識であったり、マナーを相手に伝えてあげましょう。

そうする事で相手の図々しい態度を直してあげる事も出来ますよ。

何度も指摘する

ただ、人間の癖って指摘をしてもなかなか治らないのが癖なんです。

一回指摘をして治るくらいの癖なら、おそらくそこまで気にならないですよね。

何度も言っているのに治っていない、ついつい出てきてしまうという事があるかと思います。

でも、根気強く相手にはそれを伝えましょう。

相手に何度も同じ事を言っていると、関係が悪くなってしまうと恐れてしまう人もいるかもしれませんが、相手のためを思うのであればしっかりと相手にまた悪い癖いが出てきていると伝えましょう。

何度も指摘をして、意識させる事で、相手の思考を改善させる事に繋がります。

どうでもいい人なら無視

ただ、何度も指摘しても治らない場合だったり、そもそも自分自身にとってどうでもよい人だと思うのであれば、もうそれは無視をするのが一番だと思います。

何度も注意をするこちらも心理的な負担もかかりますし、付き合っているのがいやになる事もありますよね。

ストレスだけがかかって、何も得にならないので、それならいっその事関わりをなくしてしまえという考えなのですが、ストレスを感じないようにするにはこれも一番の方法かもしれません。

図々しい人にはハッキリした態度で!

図々しい人に対しては、こちらもハッキリとした態度で返す事が大事です。

図々しい人は、ちょっとでもこちらが油断するとつけあがってきますし、遠慮を知らないのでぐいぐい来ます。

なので、毅然とした態度で相手を迎え撃てば、勝手にあきらめて去っていくので、しっかりとした態度で相手に対応する事を心がけましょう。

図々しい人の特徴をご紹介していきましたが、是非参考になる部分があれば活かして、自分に少しでもあてはまる部分があれば改善していくようにしていきましょうね。