誰もが羨む美男美女カップル、あなたの周りにはいませんか?容姿も中身も完璧なカップルもいれば、容姿は一般的でも、立ち振る舞いや付き合い方が理想的なカップルもいますよね。

幸せそうな二人を見ていると、つい「いいなぁ」なんて溜息が零れてしまいます。

美男美女カップルは世の中にどれくらいいるのか、また実際に美男美女カップルと言われている人たちはどんな人たちなのか、有名人の美男美女カップルを例にご紹介していきます!

憧れの美男美女カップルを分析!

「美男美女」と言えば、最初に思い浮かべるのは容姿が美しい男女だと思います。

すらっと背が高く、スタイルが良くて顔も美人やイケメンに入る部類の人たちは、一人だけでも目立つ存在なのに、カップルになってしまえば注目度は二倍です。

街を歩いていても、店内で二人でゆっくり過ごしていても、自然と「理想のカップル」として周囲の視線を集めてしまうことでしょう。

美男美女カップルは、何をしていてもさまになりますし、二人でイチャついていても、どちらも完璧に見えるので嫌味な印象を受け難いです。

そんな誰もが羨む美男美女カップルでは、互いに容姿のレベルが高い恋人を求めるタイプと、どちらも中身を重視した結果、自然と美男美女カップルになったタイプとに分かれます。

前者では容姿はともかく、中身まで美男美女かというと、案外そうではないことが多いです。

しかし、後者は文句のつけようもなく、見た目も中身も美男美女カップルと言えるでしょう。

1. 美男美女カップルって意外と少ない


普段街を歩いていても、見るからに美男美女カップルって、意外と見かける機会が少ないのではないでしょうか。

お似合いのカップルはいても、誰が見ても「美男美女」に思えるようなカップルって、実はそう多くはありません。

どちらかが美人かイケメン、というカップルはよく見かけますが、どちらも高レベルなカップルなんて、それこそ有名人のカップルでもない限りはそうはいないものです。

日頃あまり見かける機会が少ないからこそ、たまに見かける美男美女カップルは余計に目立ち、周囲からの注目を集めてしまうのでしょうね。

2. 美女だって美男子がすき

「美女と野獣」という言葉をよく耳にするように、美しい女性がお世辞にも美しいとは言えない男性と付き合っていることはそう珍しくはありません。

男性の中身が誠実で良い人だから、もしくは浮気の心配をしなくても済むからなど、美女が男性を選ぶ基準や理由はさまざまですが、美女と野獣のカップルは確かに多いです。

しかしだからといって、美女がいつでもそういう相手を求めているかというと、そういうわけでもありません。

美女に限らず、誰だって美男子は好きなものです。

目の保養として、実際に付き合うパートナーとして、美男子を求めている女性は多いです。

男性が美女を求めるように、女性が美男子を求めるのもごく当たり前の考えなのです。

それに対して、「顔だけで選ぶのか」などと無粋な言葉など必要はないのです。

1. 良い遺伝子を残したいという本能がある


女性は男性と違って、本能的な部分で恋人や夫を選ぼうとする傾向があります。

それは、女性が「子どもを産む」という動物として欠かすことの出来ない、重要な役割を担っているからです。

人間は他の動物に比べると本能よりも理性が強いため、パートナーとなる相手の判断基準のすべてが動物的な本能というわけではありません。

しかし、少なからず本能も反応しています。

それが体臭(フェロモン)で相手に惹かれたり、より男性として力強い相手に惹かれることと深く関係しているのです。

女性が美男子に心惹かれるのは、男性からすれば「顔だけで判断している」と思えるかもしれません。

しかし、女性が動物的な本能で優秀な子孫を残したいと考えているのなら、人間として生きていくために「容姿の優れた遺伝子」を欲することは何もおかしいことではありません。

そのため、顔だけで選ぶのは女性のエゴイスティックな考えだとは一概には言えないのです。

2. 女性にとって見た目ばかりが価値観ではない

容姿が優れた男性を好む女性は多いですが、だからといってイケメンばかりモテるというわけではありません。

確かに目立つ容姿の男性には女性が集まりやすいものですが、それはあくまでも男性をパートナーにするかどうかの判断基準の一つでしかないのです。

例えどれだけ顔が良くても、非情な性格をしていたり、女性をとっかえひっかえしていたり、または甲斐性のない男性では、最初こそ近寄ってきていた女性たちも、直ぐにその本性に引いてしまい、離れていきます。

そして、女性は最終的に、一緒にいて居心地がよく、自分を一途に愛してくれる誠実な男性と一緒になろうとします。

女性は感情豊かですので、時に激しく思いが爆発することもあります。

急に怒り出したり、泣き出したり、喜怒哀楽が男性に比べると激しい傾向があります。

そんな女性は自分のすべてを受け止めてくれる男性を心の底では求めています。

ですから、優しくて誠実で、ひたむきに自分を愛してくれる男性であれば、容姿に関係なく心惹かれます。

むしろ、見た目以外の部分が判断基準の大半を占めるでしょう。

3. だから美女と野獣カップルが多い

女性は男性に大きくて深い愛情を注ぎますが、その分男性からの一途な愛を求めます。

それを満たしてくれる男性であれば、顔の良し悪しはさほど関係なく、カップルが成立します。

世の中にはイケメンが少なくありませんが、それ以上にごく一般的な容姿の男性で溢れています。

そのため、巷ではいわゆる「美女と野獣カップル」もたくさんいます。

「美女と野獣」なんて言葉では揶揄されていますが、野獣である男性は、実際には美女を惚れさせるだけの魅力を持っています。

性格や甲斐性、経済力などさまざまな面で容姿だけが優れている男性を凌いでいます。

また、自分の容姿に自信がない人ほど、ナルシストにならず自分磨きを一生懸命にしますので、その努力が実り美女と付き合うことが出来るのでしょう。

3. 美男は普通の女子が好き?

美男を好む美女もいれば、美女と野獣のカップルもいる一方で、美男はどうなのでしょうか?優れた容姿を持っているから、同じように優れた容姿を持つ美女を求める人ももちろんいるでしょうが、どちらかといえば一般的な、ごく普通の女子を好む美男も多いです。

「高嶺の花」という言葉に例えられるように、あまりに美女が相手では、自分が見劣りしてしまいそうな気がしたり、またはその女性を満足させる自信が無い、もしくは美女ほどプライドが高く見えてしまって、なかなか高嶺の花には手を出す気になれないという男性は多いです。

そしてそれは、美男であっても同じことです。

美男だからといって、必ずしも美女が好き、というわけではないのです。

1. 安心して付き合える子が良い

男性から見た「美女」は、少々プライドが高く性格はきつめで、扱い辛いという印象があります。

また、例え優しくて従順な性格をしていたとしても、今度は美女の存在から自分からはあまりに遠い、高嶺の花のように思えてしまいます。

自分から見てあまりにレベルの高い女性と一緒にいると、最初の内は有頂天な男性も、次第に女性への気遣いなどから疲れが生じてしまいます。

好きな相手を気遣ったり、幸せにしてあげたいと思ったりすることは何もおかしなことではありません。

しかし、それを気負いすぎてしまい、自分が常に女性と釣り合えるようにと頑張り過ぎると精神的に疲れてしまい、長くは続かないのです。

美男は自信たっぷりに美女と付き合えるというイメージがありますが、実はそうでもありません。

美男でも美女と付き合うのは気を遣い、疲れてしまうことがあります。

特に自分の容姿が目当てで近寄ってきた美女ほど扱いが大変です。

その点、自分のことをよくわきまえ、ごく一般的な感性の持ち主の女性が相手であれば、美男も安心して付き合うことが出来ます。

2. 母性や家庭的な面を求めている

女性も男性も、パートナーに一緒にいて居心地の良さを求めます。

また、男性の求める居心地の良さは、女性と少し違って、まるで自分の家にいるような安心感や、精神的に守られているような母性を求めていることが多いです。

それは決してマザコンというわけではなく、男性であれば誰しもが持っている本能的な感情なのです。

いずれは母親となる女性には、誰しも少なからず母性が備わっています。

その母性に男性は無意識の内に惹かれているのです。

完璧なスタイルや美しさ、知性を備えた女性には男性であれば誰しも惹きつけられますが、それとはまた別に、自分がふとした時に気が抜けて安心出来る、母性の感じられる居場所を持った女性にも惹かれてしまうのです。

3. 一目惚れする男子も多い

美女に一目惚れをすることはどんな男性にでもあり得ることですが、ごく普通の女性に何か運命的なものを感じて一目惚れしてしまう美男も少なくありません。

それは先に挙げた母性を女性から感じた時であったり、飾らないそのままの笑顔を見せられた時だったり、家庭的な優しさを見た時だったりと、一目惚れをする理由は男性によってさまざまです。

一目惚れは一種のインスピレーションのようなものですので、一目で惚れてしまうことに具体的な根拠などはありません。

しかし、一度でも相手に心惹かれてしまったからには、そこからその女性と親しくなりたい、もっと近づきたいという思いが生まれるのは自然なことです。

美男美女の定義とは?

そもそも、美男美女の定義とは一体何なのでしょうか?大抵は、「顔のパーツの形やバランスが整っていて理想的」というのが美男美女の定義とされていますが、本当にそれだけなのでしょうか?基本的な定義はそうだとしても、容姿が優れているというだけで美男美女なのであれば、ちょっと努力すれば誰でも美男美女になれてしまうでしょう。

美人の意味が容姿だけを表しているのではないように、美男美女にも定義以外の別の面で何かしらの判断基準があるのでしょう。

1. 他人からは見た目しか分からない

美男美女の定義からも分かるように、基本的には他人から見た容姿の判断で美男美女が決められます。

一般的に誰が見ても美女、または美男のカップルがいれば、それだけで美男美女と決められてしまいます。

他人からは見た目しか分からないため、内面がどんな性格をしていても、一般的には理想的なカップルとして見られるのです。

2. 本当の美男美女は心も美しい

美男美女は他人からすれば外見の美しさしか分かりませんが、本当の美男美女は外面のみでなく、心も美しい人が多いです。

容姿が優れている人は精神的にも余裕があることが多いため、自分のパートナーを選ぶ際には外面よりも、内面を重視する傾向があります。

その結果、本当に心の美しい異性と恋に落ち、たまたま美男美女のカップルになったということなのです。

一方で、一般的な人よりも美女や美男と言われている人でも、自分に自信がない人や、プライドが高い人は自分の容姿に見合った人と付き合おうとすることがありますが、その場合には見栄が全面に出てしまっているため、相手にされないことが多いです。

美男美女カップルで、周りから見ても本当に幸せそうにしているカップルは、互いの内面も尊重し合い、お互いのことを大切にしているのでしょう。

有名人の美男美女カップル14選

私たちが簡単に思い浮かべることが出来る美男美女カップルといえば、やはり有名人の美男美女カップルでしょう。

実際に親しい仲ではなくても、毎日テレビや雑誌などで目にする機会が多いため、なんとなく親近感がありますし、「美男美女カップルといえば?」と言われたらパッと思い付きやすい人たちです。

有名人は自分を売り出すために、常に自分磨きに余念がない人たちが多いです。

頑張って努力をしているからこそ、同じ業界で互いにそれを目にする機会も多く、自然と男女が心惹かれてカップルが成立することも多いのでしょう。

では、実際に有名人で美男美女カップルと言われている人たちは、どんなカップルなのでしょうか?14組ご紹介していきます。

1. 岡田准一と宮崎あおい

一時はバツイチ&不倫騒動で話題となった岡田准一と宮崎あおいのカップルですが、騒動になるほどにどちらも日本では人気の有名人です。

岡田准一はV6のメンバーとしてデビューしてから、歌手や俳優、タレントとして芸能界で幅広く活躍しています。

特に俳優としての彼は、所属しているジャニーズジュニアの中でも、木村拓哉のように成功している数少ない内の一人です。

そんな多才の持ち主である岡田准一には、年齢相応の落ち着いた大人の男性としての魅力もあり、応援するファンも多いです。

一方で、4歳の頃から子役デビューし、13歳で初の映画出演を果たして以降、女優として現在も活躍し続けている宮崎あおいは、ナチュラルメイクの女優としても人気が高く、男性のみでなく一般女性からの支持も得ています。

突然髪をベリーショートにしたり、自身の離婚前後に岡田准一と関係があったりと、スキャンダルでも何かと話題になることが多いですが、女優としての彼女の実力は確かに折り紙付きなのでしょう。

二人が付き合うに至ったきっかけは映画の共演からということで、映画をきっかけにして互いを知り、恋に落ちる様はさもありなんといったところでしょう。

どちらも落ち着いた外見と、話題性の割にシンプルで派手ではない立ち振舞いは、見ている側からすればまさしく「美男美女」と言えるでしょう。

2. 山本耕史と堀北真希

2015年8月22日に、電撃婚を発表した山本耕史と堀北真希。

それまでは一切交際報道などもなかったため、突然のその発表に驚いた人も多いと思います。

それもそのはずで、元々は二人ともお互いに親しくなり、順調な交際を経てから結婚したわけではないからです。

山本耕史はタイプで言えばみんなでワイワイと楽しくやるのが好きな性格をしていますが、妻の堀北真希はデビュー当時から私生活が謎めいていて、潔癖症であまり活動的ではない引きこもりタイプと言われています。

どちらもタイプ的にも趣味も何一つ共通点はないのですが、堀北真希に惚れた山本耕史が彼女に対し熱烈なアプローチを繰り返した結果、結婚することが出来たのです。

山本耕史のアプローチの方法は、堀北真希に手紙を40通送ったり、彼女が乗る新幹線に自分も乗り込んでプロポーズをしたりと、どれもまるでドラマのようなアプローチばかり。

現実はでは中々ないその猛アタック振りに、最初は嫌がっていた堀北真希も彼の想いに応え、結婚に至ったと言われています。

堀北真希は言わずもがな誰もが認める美女っぷりで、山本耕史も中々男前な容姿をしています。

しかし彼の熱烈なアプローチや、一途な思いで彼女の心を開かせるようなくだりは、さもすれば「美女と野獣」のような関係性をうかがわせます。

3. DAIGOと北川景子

美男美女というよりは、イケメンと美女の組み合わせにも思えるこの二人。

北川景子は「女性がなりたい顔ランキング」で3回も首位を獲得するほどの世間が認める美女で女優。

一方のDAIGOは、ミュージシャンでもあり、タレントでもあり、また俳優でもありとテレビ番組でも引っ張りだこの有名人です。

「MKS(負ける気がしない)」や「KKDI(健康第一)」など、他の人には分からない「DAIG語」でも人気です。

二人の出会いは北川景子が主演するドラマにDAIGOがゲスト俳優として出演した時。

そこから3年後のバラエティー番組で再演共演した時に意気投合して親密な関係になったと言われています。

最初の出会いから再演までに3年も空いていますが、その期間が空いていることも交際へと発展する良いタイミングだったかもしれませんね。

DAIGOの明るく、面白おかしく場を盛り上げてくれる性格に、北川景子が純粋に好感を抱き、連絡先を交換して親密になったという馴れ初め自体は、何も美男美女だけに限られた話ではないでしょう。

結果的に美男美女がカップルになり、交際を経て結婚したというだけであって、この二人の馴れ初めは一般的にもよく見られるケースと言えます。

4. 福山雅治と吹石一恵

「日本一のモテ男」の呼び声が高い福山雅治の電撃結婚発表に、世の女性の多くが「福山ロス」や「福山ショック」になったのは、まだ記憶に新しい人もいるかもしれませんね。

それほどの人気を博していた福山雅治は、歌手であり俳優でもあります。

男前で甘い色気を含んだ容姿と鼓膜を震わせるような魅惑的な声に、こぞって落とされてしまう世の女性たちも多いです。

一方の吹石一恵は、女優であり、タレントでもあります。

それまでは「誰もが知る有名人」というわけではありませんでしたが、福山雅治との交際報道や電撃結婚報道で、一気にその名が世間に広まりました。

二人が最初に出会ったのは2001年の雑誌企画でのこと。

福山雅治が吹石一恵の高校卒業記念の写真をカメラマンとして撮影し、その時のことを福山雅治は「狙った色気ではない無防備さにグッときた」と言っています。

それから数年後にお芝居のアドバイスを通して関係が親密になったようで、2011年にはお泊りデートの写真が報道されました。

二人はその後いったん破局を「演じた」ものの、裏では交際を続け、そして2015年に電撃結婚発表に至ったのです。

てっきり破局していたものと思っていた世間は驚きましたよね。

福山雅治はそれほど話題に上がるほどに美男として有名ですし、また吹石一恵も美しく整ったスタイルはまさに美女!と言えますね。

5. 東出昌大と杏

二人そろって高身長で、飾らない魅力で落ち着いた美男美女っぷりがうかがえる東出昌大と杏のカップル。

二人は2015年元旦に入籍しましたが、出会いはどちらもモデル時代のパリだったというから何だかロマンチックですよね。

二人はモデルとして活動する中で出会い、親密になり、交際を経て結婚しましたが、この二人は他の有名人カップルの中でも驚くほどに趣味や趣向が似ているのが特徴的です。

どちらも読書家で歴史好き、そして物作りを好むというから、二人が親しくなる理由もよく分かりますし、カップルになって結婚するのも当然のように思えます。

趣味や趣向が似ている二人が付き合って結婚する、というのは一般的にもよくある話ですが、出会いの場や二人の美男美女度合いが世間一般の「普通」からは浮き上がっていますね。

きっと結婚後も休日には同じような趣味で一緒に楽しんでいるのでしょう。

そうたやすく想像出来るほどに、幸せそうな二人は世間からも良い意味で羨ましがられています。

6. 江口洋介と森高千里

理想の有名人夫婦で堂々の1位を獲得する江口洋介と森高千里の二人。

テレビやネットで見かける夫婦の姿を見ても、本当に幸せそうに仲睦まじく映っています。

江口洋介は俳優としてデビューして以降、「東京ラブストーリー」や「ひとつ屋根の下」など、有名なドラマに次々と出演し、俳優としてその名を馳せています。

一方の森高千里は歌手として人気を博し、現在でも男女共に指示を得ています。

二人の出会いは森高千里のラジオ番組に、江口洋介がゲスト出演した時。

出会った当初から、江口洋介は森高千里に対して「この子といると安らげる」と好感を抱いていたようです。

その後交際に発展し、報道陣によって熱愛が発覚した際に、江口洋介は取材に対し「(彼女を)好きです」と告白。

気持ちを隠さずに堂々と発言するところがとても男前ですね。

また、二人が結婚会見を開いた際には、森高千里はすでに妊娠中だったため、いわゆる「でき婚」だと言われていますが、先に両親への挨拶も済ませていたため、時期が少し早まったというだけであって、二人の愛に対する誠実さは疑いの余地がありません。

江口洋介には女性ファンも多かったですが、「相手が森高千里なら仕方ない」と世の女性たちが大人しく涙を飲むほどに、彼女の美女としての認知度も相当なものだったようです。

7. 反町隆史と松嶋菜々子

反町隆史と松嶋菜々子の二人は、現在でも共に俳優として活動し、人気を博しています。

二人の出会いのきっかけは、ドラマでの共演だと言われています。

共演していく中で反町隆史が松嶋菜々子に惚れこみ、アプローチをしましたが、当初松嶋菜々子は首を縦に振らなかったそう。

それもそのはずで、当時反町隆史には恋人がいました。

しかし、松嶋菜々子への想いの方が強く、一年かけて彼女と別れました。

松嶋菜々子も、そんな反町隆史の愛情をじょじょに受け入れて二人は交際に発展、そして結婚に至ったと言われています。

最近では落ち着いた大人の魅力が出てきた反町隆史ですが、共演当時はどちらかといえば少々「やんちゃ」なイメージも強く、正統派な美人の松嶋菜々子とは、一見合わないような気がしますが、実はそんなこともありません。

共演当時の二人は25歳で、同じ年の他のタレントや俳優に比べると、どちらも実年齢よりも大人びた容姿や雰囲気をしていました。

そういった同じような雰囲気を持つ二人が交際へと発展したのも、ある意味自然の流れなのかもしれませんね。

8. 瑛太と木村カエラ

いかにも美男美女というよりは、少々個性的な部分が光る瑛太と木村カエラのカップル。

それは歌手で作詞家、そしてファッションモデルで女優という木村カエラと、俳優である瑛大の二人の個性が光っているからかもしれませんね。

電撃結婚として報道された二人の出会いは、2005年の映画での共演。

その時にはお互い特に親密になることはありませんでしたが、その後2009年に共通の友人を通して再会すると、そこから交際がスタートします。

そしてなんと翌年の2010年には授かり婚をするという、交際から妊娠、結婚までがとてもスピーディーな二人です。

そんなところもまた、二人の「一般的」とは違う個性が光ってみえるようです。

ともあれ、どちらも人気芸能人だったため、周囲からは非難どころか祝福の嵐だったそうで、現在では子どもも元気に育っており、幸せそうな夫婦です。

一部離婚説などが出ることもありますが、今でも家族仲良く生活しているようです。

9. 赤西仁と黒木メイサ

元KAT-TUNのメンバーで、現在は歌手のソロ活動を続けている赤西仁と、ファッションモデルで歌手、タレントで女優でもある黒木メイサのカップル。

イケメン美男子とクール系美女との結婚報道は、世間を大いに騒がせました。

二人の馴れ初めは、友人を介しての食事会からと言われていますが、実際はその以前より交流があったそうです。

慣れない語学留学でホームシック気味になっていた赤西仁を黒木メイサが励ましたというエピソードが知られています。

友人としての長い交流を経て、二人は2011年から本格的な交際をスタート、そして翌年には入籍しましたので、交際から結婚まではかなり駆け足でしたが、元々の付き合いの長さを考えればおかしくはないのでしょう。

黒木メイサは「儚げな日本美人」というよりは、「クールで格好良い美人」の印象が強いため、外見だけを見ると少々性格がきつそうにも思えます。

しかし、実際にはホームシックになっていた赤西仁を励ましたり、ジャニーズ事務所とのトラブルの最中でも彼を支えたりと、献身的で優しい内面がうかがえますね。

互いに尊重し合い、支え合いながら生活二人は、理想の美男美女カップルと言えるでしょう。

10. 及川光博と檀れい

及川光博と檀れいのカップルは、片やミュージシャンで俳優、片や元宝塚というだけあり、二人が並ぶと何だかとても「有名人」オーラが出ていますね。

どちらも「ザ・美男美女」という雰囲気ですが、二人の結婚生活は他の有名人に比べると、謎に包まれている部分が多いです。

そもそもが、出演するドラマや舞台の役になりきっている俳優は、いざ本人の私生活や本来の性格などが分かり難いことが多いです。

この二人は特にその手のタイプなので、こちらからしても一体どんな結婚生活を送っているのか興味津々です。

初めから別居婚の形で結婚しているため、何かと不仲説もありますが、それはそれでお互いの生き方やプライベートを尊重しているのが分かり、結婚してからも大人の付き合いを続けているのが分かります。

11. 小栗旬と山田優

あちこちでラブラブな姿が写真に収められている小栗旬と山田優のカップル。

二人は結婚までに4年半という長い時間がかかりました。

二人の出会いはドラマでの共演。

共演する中で互いを知っていき、その上に交際へと発展しました。

小栗旬は山田優と交際する際に、彼女のいないところで彼女の事務所に行き、「お付き合いさせて下さい」と話をしたそうです。

裏でこっそりとそんな男らしいことをする小栗旬のエピソードからも、彼の外見だけでなく、内面まで美男なのがよく分かります。

二人は4年間という長い時間をかけて結婚に至りましたが、結婚当初から中々情報を公開していないため、二人の夫婦生活は外にはあまりよく分からないことも多いです。

しかし現在では夫婦の間に女の子も生まれており、美男美女の理想の夫婦は今後も安定した結婚生活を送っていくようです。

12. 堺雅人と菅野美穂

付き合い始めてからわずか3ヶ月でのスピード婚で世間を騒がせた堺雅人と菅野美穂のカップル。

何せ交際から結婚までが駆け足だったため、二人の具体的な交際内容はあまり知られてはいないようです。

二人の交際が始まったと推測されるのが濃厚なのは、2012年。

二人が映画の共演をしていた頃と言われています。

堺雅人の方が菅野美穂に惚れこみ、何度もアプローチを繰り返したそうです。

当初菅野美穂はそのアプローチを流していたそうですが、映画の公開までの忙しい期間が終わったところで、どうも堺雅人のアプローチを受け入れ始めたようで、その後は結婚を前提に交際を開始しました。

そして、その通りに3か月後にはスピード結婚。

お互いの年齢を考えれば、確かに適齢期であると言えるかもしれませんね。

堺雅人も菅野美穂も、どちらも正統派で凛々しく、また美しい顔立ちをしているため、美男美女カップルとして堂々とその名を連ねています。

13. オダギリジョーと香椎由宇

個性派イケメンであるオダギリジョーと、アジアンビューティーな香椎由宇。

この二人も、独特の美男美女としては有名でしょう。

二人が出会ったきっかけは、映画での共演でした。

当初は交際を否定していたものの、実際には週に3回は会うほどの熱愛っぷりだったようです。

当時香椎由宇は自宅で生活していたため、門限が22時までと決まっていました。

一見ワイルドに見えるオダギリジョーは、実際には紳士的に、毎回きちんと門限までに彼女を帰していたようで、その内面の誠実さに心を打たれた香椎由宇の父親が、二度目の挨拶で結婚を了承したそうです。

有名人はスキャンダルが多いですが、この二人はあくまでも純愛を貫いた末の結婚ですので、ある意味羨ましい限りの馴れ初めです。

14. 東山紀之と木村佳乃

結婚し、現在では二児の母となりながら女優業を続けている木村佳乃と、その夫であり永遠のジャニーズアイドルとも言われている東山紀之。

二人は舞台共演をきっかけに交際し、2年間の交際期間を経て結婚しました。

東山紀之は自他ともに認めるナルシストでしたが、自分に対して媚びたり遠慮したりすることなく、そのままに接してくる木村佳乃に心惹かれたと言われています。

とはいえ、出産後の木村佳乃が体型を戻す際には、細かくチェックを入れたりダメ出しをしたりと、中々厳しい部分もあるようです。

しかし、そんな東山紀之に呆れることなく木村佳乃は今でも側で彼を支えており、また東山紀之も子煩悩ぶりをアピールするなど、夫婦生活は落ち着いているようです。