異性の好みは人それぞれ。

そんな中でも、B専…つまりブサイク専門と言われる人達がいるんですよね。

美男美女のカップルがいる一方で、美女と野獣カップルも、その逆の組合せのカップルも、実際沢山見かけます。

美女にはイケメンって決まっているわけでもないし、ブサイクはブサイク同士でって決まっているわけでもありません。

世の中いろんなカップルがいて当然!なんですけど…
傍から見るとどうしても「どうしてあの組合せになったのかな?」って疑問が沸いてくるのも確かなんですよね。

筆者は、そういう人たちはやっぱり外見よりも中身を重視しているからなんだろうなって思っているんですけど、調べてみると、どうやらそんな純粋な動機だけではないみたい!?
今回は、そんなB専の人達について分析してみましたよ♪

B専を分析しよう!

B専の人達…。

ブサイクと付き合う側は、自分の好みなんだからいいんですよね。

でもその相方になる彼氏彼女側としては、なんだかちょっと複雑な気持ちですよね。

B専の人のお相手になる人たちって、相手がB専だって知ってるのかな?どんな気持ちで付き合ったりするのかな?って、疑問に思ってしまいます。

もし筆者の彼がB専だって知ったら…やっぱりショックかも。

筆者がブサイクだってことになるし、ブサイクだって思われていることになりますもんね。

もちろん自分が美人だとは思っていないけど、かといってブサイクって思われるのはちょっと…(笑)
たとえそれが彼の好みで、「ブサイクなところがいいんだよ~♡」って言われても、喜んでいいのかどうか。

中身を重視した結果、顔はブサイクでも、他に良さを見い出してくれたということなら嬉しいですけど…。

「ブサイクだから付き合った」って言われたら、やっぱりなんかちょっと、納得いきません!完全に上から目線で、バカにされているようにすら思えてしまいます。

う~ん…。

B専って一体どういうつもりなんでしょう??

1. B専とは?


B専とは、これまでもお話してきた通りブサイク専門の略語です。

ブサイクな男性ばかりを彼にする女性や、ブサイクな女性を好む男性が、B専と言われています。

〇〇専門というと、他にデブ専なんていうのもありますよね。

それと同じようにB専は、いわゆるブサイクな人を好む人達です。

ですので、中身重視で外見を気にしないから好きになったというわけではなく、むしろ外見がブサイクであることが条件。

中身どうこうの問題ではないので、B専の人達はブサイクしか好きにならないし、ブサイクとしか付き合わないってことになるんです。

B専の人達は、ぽっちゃりやマッチョ好きのようにフェチのようなものである一方で…それだけに留まらない深い心理もあるみたいなんです。

2. B専になる心理とは?

そもそもブサイクって、どうやって決まるんですか?って話ですよね。

マッチョやぽっちゃりなら、その見た目や数値なんかで一定のラインが引かれると思うんです。

でもブサイクって、ある意味範囲は広いと思いませんか?
その人の見方、趣味、好みによっても、ブサイクかどうかって、意見は結構分かれる気がします。

なのでB専の人と付き合っているお相手本人は、自分がブサイクだとは思っていない可能性もあると思うんですよね。

ましてや、ブサイクだから選ばれたなんて、夢にも思っていないかもしれません。

こういったことからも、B専の人のブサイクを好む理由には、B専の人側の心理的な意味合いが強いようにも感じますよね。

つまり、“自分が優位にいられると思える相手”を選んでいるということです。

自分よりレベルの低い(と思える)相手と付き合うことで、気楽でいられるという気持ちが隠されていたりもするということです。

これって良く言えば、“肩ひじ張らずに等身大の自分で居られる居心地の良さ”かもしれませんが、結局は、自分よりレベルの低い相手といることで、自分が優位にいられて安心出来るってことになりますよね。

相手を見下しているからこそ生まれる心理だと思います。

なので、B専は自分より劣る相手ならいいってことにもなります。

つまりB専でも、お相手のブサイク度合いはまちまち。

人を見下したい心理の強い人ほど、自分との差が大きい(と思える)ブサイクな相手を選ぶ傾向もあるのかもしれません。

3. ブサイクが好き?


異性の好みって人それぞれだし、人は誰でも「ここが好き」っていう異性に対する好みを持っているものだと思います。

もちろん、筆者だってありますよ!中身しか見ないなんて、そんな良い子ぶったことも言いません。

マッチョ好きだし、自分の中での好きな顔っていうのもあります。

でも、中身ゼロってことは有り得ないんです。

中身が外見に反映されているものだとも思うし、外見と中身と総合的に見るから好きになったりもするんです。

たぶん、ほとんどの人がそうだと思うんですよね。

自分のこだわりや、何かしらのフェチもあっても、それだけで相手を選ぶ人って少ないはずです。

こういう所から考えると、B専の人ってちょっと異常な気もしちゃいますよね。

一見フェチのようでいて全く違う。

相手を見ているようでいて、全く見ていないのではないでしょうか?
きっと、見えているのは自分だけ。

自分がどう見えるか、自分がどう優位性を保てるかってことだけです。

相当な自己中な人ですよね。

筆者は、B専の人って中身重視の人だと勘違いしていたので、だんだん嫌悪感すら感じてきちゃいましたよ。

4. ブサイクでも好き?

ブサイクが好きというB専。

でもやっぱり中には、「ブサイクでも好き」という人も、B専に見られちゃうこともあるみたいですね。

正確には、「ブサイクでも好き」っていうのはB専じゃないんですよね。

むしろこういう人達が、筆者はB専だと思っていましたけど。

中身を見て、外見を気にしない。

好きになった人がたまたまブサイクだったとか。

たとえブサイクだったとしても、それで嫌いになることはないとか。

そういう、「ブサイクでも好き」っていう人達は、純粋に、人をちゃんと見る人でもあります。

でも、付き合う相手がブサイクだと、B専って見られたりもしちゃう。

筆者の美女と野獣カップルを見た時の「なんでだろう?」って感覚はつまり、B専なのかな?っていう疑問でもあって…偏見なんですよね。

そこは反省しなきゃなって思います。

でも、傍から見ては区別がつかないのも事実。

ブサイクが好きなのか、ブサイクでも好きなのかで、その本質は真逆。

似ているようで全然違います。

5. B専の割合はどれくらい?

近頃、男女ともにB専の人が増加しているとも言われているようですが…その割合ってどのくらいなんでしょうね?正確な調査結果は見当たりませんでしたが、多くの人の意見では1~2割。

面食いかB専かで言ったら、やっぱり面食いな人のほうが多いのでしょう。

それでも、1~2割はB専の人がいるって案外多い気もします。

それに、この1~2割っていうのは周囲の人から見た印象。

その中には「ブサイクが好き」っていう人と、「ブサイクでも好き」っていう人が含まれているし、周囲からはB専とは思われていなくても“自分よりレベルの低い人を選ぶ”っていう意味でいったら、隠れB専の人こそ結構多いんじゃないかなっても思います。

B専の人の異性の選び方が、心理的な要素が大きいことを考えれば、傍から見てB専かどうかは判別できません。

なぜ近頃B専が増えていると言われるのか…
自分の欲求を押し通したい人が増えたのではなく、人を中身で見る人が増えた結果であることを願うばかりですね。

6. 増えている美女と野獣、その逆のカップル

どんな理由で増えているのかは、傍から見ては分からないB専の人達。

その心理は一見しては分からないけど、街で見かけるカップルに美女と野獣カップルや、イケメンとブサイクな女性のカップルが増えていると感じる今日この頃。

パッと見疑問に思ってしまうのは確かだけど、その本質はやっぱり聞いてみないと分からないんですよね。

どちらにしろ、そのカップルが幸せならそれでいいってことなのでしょう。

でも、付き合うことになった動機が「B専だから」っていうのは…ちょっと心配もしちゃいますよね。

もしかしたらブサイク側も、「相手がB専だからイケメン(または美人)と付き合える♪」とラッキーに思って、利害関係が一致しているのかもしれないけど…。

それだと、お互いに付き合う動機が不純過ぎ。

それぞれ、見た目のみで成立していることになってしまって、それで幸せなのかな~?って思うのが正直なところです。

もちろん、美男美女カップルにだって同じことが言えると思うけど…どちらかが相手を見下している分、B専のほうがタチが悪いように思えてなりません。

7. イケメンはブサイク好きって本当?

B専と言えば、美女と野獣という言葉にも象徴されるように、美人女性とブサイク男性のカップルが真っ先に思い浮かびますよね。

でも実は最近、“イケメンはブサイク好き”って噂もチラホラ聞かれるようになってきました。

男性こそ、女性を見た目で判断している人が多いはずなのになんで?って疑問にも思えるのですが…よく考えたら、見た目で判断するからこそB専のイケメンって人達が現れたのかもしれませんね。

美女と野獣って、一見なんで?って思う組み合わせだけど、あれは中身を重視しているからこそのお話でしたよね。

女性は外見も見るけど、案外中身を見ている人が多いということが象徴されているのが美女と野獣カップルなんだと思います。

だけどそれが、外見重視の男性になると…B専の、いわゆる“相手より優位にいたい”という気持ちがぴったり当てはまり、相手がブサイクなら自分の欲求が満たされると思えるのかも。

つまり、自分の欲求を満たす為にあえて、外見ブサイクをチョイスしているってことになります。

内面を重視したわけでもなく、やっぱり外見を重視しているんです。

だから、「ブサイクでも好き」じゃなくて、「ブサイクが好き」ということなんですよね。

イケメンはブサイク好きっていうのは、あんまり歓迎できない今の傾向なのかもしれませんね。

B専な人の10個の特徴とは

B専の人はなぜB専になったのか。

なぜブサイクを選ぶのか。

自分が優位にいられる相手を選ぶことで、どんなメリットがあるのか…。

異性を内面ではなく外見で選び、しかも美人ではなくあえてブサイクを選択するというB専。

その人達に見え隠れする心の闇。

B専な人の特徴を見てみると、ちょっと歪んだ恋愛への価値観も見えてきます。

人の価値観も、異性の好みも人それぞれ。

他人がとやかく言う問題ではないけど、その歪んだ心のはけ口にされる方としては、たまったもんじゃありません。

女性側代表の筆者としては、イケメンだからって何をしても許されるとは思って欲しくないし、理由によっては全く許容できません。

もちろん、女性側にもB専の人もいるけれど、やっぱり、より悲しい思いをさせられるのは女性側なんじゃないかって思ってしまいます。

B専な人たちに、同情できる点もあるのでしょうか…?

1. 劣等感が強い

B専の人には、劣等感が強いという特徴があるようです。

つまり、自分の劣等感の強さを、優位性の保てる相手と付き合うことで紛らわしているということになりますよね。

もしくは、劣等感の強さゆえの反動なのでしょうか?
どちらにしても、結局は自分の心を満たすためだけに、ブサイクな人を相手に選んでいるということになります。

やはり、許容できない理由ですよね。

劣等感は自分の問題であって、傍にいてくれる人に満たしてもらうものではありません。

それに、傍にいる人がどんな人かによって、劣等感が無くなるわけではありません。

B専になることで自分の劣等感を一瞬忘れることが出来たとしても、それはただ見ないようにしているだけのこと。

劣等感は自分の中に消えずに残っているんです。

自分が優位になれる環境を無理やり作ったとしても、それは本当に自分の劣等性がなくなったことにはなりません。

そもそも、人を優劣で判断していること自体が、自分が劣等感から逃れられない原因なのですから。

自己満足の為にB専になっているのなら…とても不純な動機と言えますよね。

相手に対しても、とても失礼だと思います。

それに気づくことが出来なければ、その劣等感から解放されることもないでしょうね。

2. 優越感を感じたい

劣等性の反対は優越性。

B専な人が劣等感が強い人なら、当然優越感を感じたいからブサイクと付き合っていることになりますよね。

恋人は、優越感を満たす道具ではありません。

先ほどもお話した通り、そもそも優劣を考えている事自体が歪んだ心。

それを恋愛で満たそうなんてもっての外です。

自分の欲求を満たす為に人を巻き込まないでください!と、言いたいです。

筆者は。

つまり、結構くだらないことに拘って、優劣という価値観に囚われてしまっている人でもあるんですよね。

B専の人は。

それだけ自分の内面が歪んでいるからこそ、相手を内面で選ぶのも怖いのかもしれませんね。

内面こそ、誰よりも自分が劣っていると思っているから、内面で勝負する自信も無いのかもしれませんね。

3. 外見より内面を重視している

B専の人の特徴として挙げられている“外見より内面を重視している”という特徴。

この人たちは、正確に言うとB専では無いんですよね。

内面を重視した結果、相手がブサイクな場合もあればそうでない場合もある。

それが、内面を重視している人達になるのですから。

ただ、傍から見るとB専に見える。

それが、外見より内面を重視している人達。

本人は外見を気にしていないのですからB専だなんて思ってもいないはずだし、周囲からそう見られているとは思いもしないかもしれませんね。

たとえB専と言われても、「そう?」なんて気にもしないでしょう。

むしろB専なんて見た目で区別してくるような人達の、心の醜さすら感じてしまうのかも。

こういう人となら、ブサイクな人も幸せになれそうですよね。

特にブサイクな人は、その人こそ劣等感をもっていたりするものです。

そんな人の心を救ってくれるのが、内面を重視している人になるのではないでしょうか。

4. 過去に顔が良い人にフラれた苦い経験がある

過去に顔が良い人にフラれた苦い経験…こんな経験があったりするのも、B専の人の特徴のようです。

これも結局、人を見た目で判断しているわけですから、苦い経験をしていたとしても「それじゃあB専なのも仕方ないよね」とはなりません。

そもそも、顔が良い人が相手だったからフラれたわけでもないですしね。

きっと、顔が良い人と、顔がいいってだけで付き合っていたから、顔が良い人にフラれたことが苦い経験だったという記憶になっているのでしょう。

本当は何故フラれたのか、その本質を見たくないだけ。

その現実逃避が、B専へと発展していったと言えそうですね。

5. すぐ妥協する。ハードルが低い

B専な人には、すぐ妥協したり、ハードルを低くしがちな特徴もあるみたい。

妥協で付き合ったって思われているなんて、ブサイク側がらすれば本当に失礼な話です。

そういうところが、上から目線なんですよね。

B専な人が、ブサイクと付き合う理由として「妥協した」とか「私ハードル低めだから」なんて言うんでしょうね。

でも本当は、自分に自信がないだけなんじゃないかな?とも思えます。

自分はイケメンや美人に行く自信がない。

そこをあえてブサイクを選ぶことでB専を装って「ブサイク好きだから」と、カモフラージュしているのではないでしょうか。

あえて選ばれた方からすれば、何様!?って話。

自分は本当はイケメンや美人と付き合えるレベルの人間だって言いたいんですか?って話です。

案外付き合う相手の方から妥協されているかもしれないですけど…?

6. 簡単に相手を捕まえたい

「簡単に相手を捕まえたい」こんな気持ちがあるのも、B専の人の特徴になっているようです。

イケメンや美人なら、相手に困ることも無い分狙うにはハードルが高い。

その点ブサイクなら、相手に飢えている分簡単に落とせるだろうってこと…ですよね。

そんな気持ちで近づいて来られるのって、本当に不愉快。

そういう人ほど、それで落とせなかったら逆上とかしちゃうんじゃないでしょうか?きっと、ハードルを下げていると思っている分、相手が引っ掛からなかったらプライドはズタボロですからね。

でも自分が妥協なら、もしブサイクな相手を落とせたとしても、相手もきっと妥協なんです。

そういった意味では利害関係は一致するかもしれないけど、そんなんで“自分が優位”という気持ちが満たされることはないでしょうね。

7. 他の人に取られる心配がないと思っている

「他の人に取られる心配がない」と思っているのも、B専の人の特徴なんだそう。

筆者から言わせてもらえば…他の人に取られなかったとしても、フラれる可能性は大いにありますけどね。

結局、他の人に取られるのが嫌ってことは、自分の独占欲や支配欲を満たしたいってことですよね。

そんなワガママな欲求を、ブサイクなら満たしてくれると思っているということになります。

そもそも恋人は、自分の欲を満たすためのものじゃありません。

自分の欲求を、自分で満たせない人ほど恋人や周囲の人に依存しますけど…それを、ブサイクなら自分の意のままにできるって考え方が勘違い。

たとえ見た目がブサイクだったとしても、内面美人ならあっという間に他の人に取られちゃいますよ。

8. 支配欲が強い

先ほどもお話したように、B専な人はつまり、支配欲が強いって特徴があることになりますよね。

人を支配したがる人って、結局は自立していない人。

自分に自信がなくて、自分ひとりで生きていけない、人に依存する人です。

それなのに、自分が支配することで、周囲を引っ張っていく力があるように錯覚し、自分に力があるように勘違いしてしまう。

むしろ、勘違いしたいのかもしれませんね。

人に慕われる人、人がついてくる人っていうのは、自ら支配しようとしなくても、自然とその環境の中に置かれるんです。

B専の人は、そういった素晴らしい人間性を持ち合わせていないんでしょうね。

だから自ら人を支配する環境を作り出し、人を支配できる人間だと勘違いしているんです。

9. 美男美女に対して偏見を持っている

B専な人は、美男美女に対して偏見を持っていたりもするみたいですね。

つまりは、美男美女に劣等感をもっているということ。

確かに、美人やイケメンは性格が悪いなんて言われることもあります。

でも、だからといってブサイクなら性格がいいとはなりませんよね?美人やイケメンでも、内面が外見以上に優れているかもしれないし、ブサイクで内面もブサイクってこともあるでしょう。

そういった人の本質を見ようとしない。

B専の人は、面食いのように外見を気にしていないように見せかけて、結局外見しか見ていない人。

人の内面や本質を見ようとしない人なんですよね。

きっと、内面が優れたブサイクかどうかも見分けがつかないんじゃないでしょうか?それでは、いつまでたっても幸せになることも、満たされることもないですよね。

10. ナルシストが大嫌い

「ナルシストが大嫌い!」っていうのも、B専な人の特徴のようです。

これも筆者から言わせてもらうと、ナルシストなのはB専な人のほうなんじゃないでしょうか?ってこと。

ナルシストって、美人やイケメンだからってナルシストになるわけではありません。

美男美女=ナルシストって思っているというのも偏見。

ナルシストが嫌いだからブサイク専門になるっていうのも、おかしな話です。

きっと自分がナルシストでいたいから、ナルシストじゃなさそうなブサイクを好むのでしょう。

人が人を嫌う時、その理由には自分がやりたいのに出来ないことをやっている人だったり、自分の嫌な一面を持っている人だったりすると言います。

ナルシストが嫌いなB専は、結局自分もナルシストなんだと思いますよ!
ナルシストが嫌いでブサイクを好むっていうことは、やっぱりブサイク相手の方が、自分が優越性を感じることができ、ナルシストで居やすいですからね。

B専の人達の言い訳台詞

B専な人って…特徴を知れば知るほど、身勝手な人。

筆者としては、「好みは人それぞれだからね」なんて甘やかすことは出来ません。

ちょっと嫌悪感が強すぎて、特徴を挙げながらB専の人をバッサリ切り捨てちゃいました。

でも元々は、デブ専のような感覚でB専を捉えていたんです。

けど、好みの問題じゃなくて、B専の人の自分勝手な異性の見方なんだな~って思ったら、なんだかちょっとガッカリしすぎてしまいました。

あまり同情できる点も見当たらなかったけど…B専の人の言い訳もあるようなので、聞いておきましょうか。

でももし、自分がB専だったって人は、ちょっと自分の内面と向き合った方がいいのかもって思いますよ。

自分の欲求を満たす為だけにブサイクを相手に選ぶなんて、思い上がりにもほどがあります。

1. 浮気されたくないから

「浮気されたくないから」これが、B専の人の言い訳のようですね。

ブサイクな人が恋人なら浮気されないなんて方程式、成り立たないと思いますけどね。

それに、相手がブサイクだから浮気も出来ないと思っているなんて、相手をバカにしすぎです。

ブサイクであろうとなかろうと、浮気されたくないなら相手を尊重し、大切にすべき。

ブサイクだからって安心しきっていたら、痛い目を見るんじゃないでしょうか。

もし筆者がそんな風に思われて付き合われていたとしたら…浮気してやりたい!って思っちゃいますけどね(笑)

2. 自分の思い通りになるから

「自分の思い通りになるから」っていうのも、B専の人のブサイク好きである言い訳。

恋人を自分の思い通りにしたいなんて、支配欲の強さが発揮された言い訳ですね。

こういう言い訳をする人って、相手がブサイクじゃなくたって人を支配したい欲求が強い人なんですよね。

だけど、自分にその力も魅力もなく自信がないから、自分より下のレベル…つまり見下せるブサイクなら、思い通りにできるって思っているということです。

ブサイクなら思い通りに出来るし、思い通りにしていい。

そんな考えで恋人にされた方は最悪。

心も身体もボロボロにされて、人間不信にでもなってしまいそうです。

こんな考えの人がいるから、恋に傷つく人も生まれるんですよね。

人を人と思わない内面ブサイク。

それがB専の人の本性なのでしょう。

3. 気を遣わなくて良いから疲れない

相手がブサイクなら「気を遣わなくて良いから疲れない」というのも、B専の人の言い訳のようです。

B専な人の特徴を調べながら…B専な人の言い訳を聞きながら…
筆者のムカムカは止まりません(笑)
B専の人はとにかく自分勝手なんですね。

ブサイクが相手なら気を遣わなくていいって…どうしたらそういう考え方が出来るのでしょうか。

じゃあ、相手もB専のあなたのことをブサイクだって思っていたら、気を遣われなくても満足なんですか?絶対に違いますよね?

4. 尽くしてくれるから楽

自分は気を遣わなくて良いから疲れないけど、相手には尽くしてもらいたい。

結局「尽くしてくれるから楽」っていうのが、B専の人の言い訳…というか本音でしょう。

自分は相手をしいたげて、それでも相手は尽くしてくれる。

ブサイクなら恋人に飢えているから、しいたげても尽くしてくれる。

そんな考えなんですよね。

それって、恋人同士っていえるのでしょうか?恋愛なんでしょうか?と、疑問を投げかけたいです。

どちらかと言えば、支配者と奴隷の関係ですよね。

筆者の昔の彼との関係もこんな関係でしたけど…おかげで結婚願望も、恋人欲しい願望も無くなりましたよ。

そんな人相手に尽くすくらいなら、一生ひとりのほうがマシですからね。

ブサイクだからって、しいたげられてまで尽くし続けてくれるとは…限らないってことです!筆者も当時は精神的に限界まで追い詰められて、自分が殺人を犯すんじゃないかって何度も思ったくらいです。

あんまり人を見下してると…何が起きてもおかしくないですよ。

今思えば、そんな相手の為に自分の人生棒に振らなくて良かったって思いますけどね。

5. 劣等感が薄れるから

B専の人には「劣等感が薄れるから」なんて言い訳も。

自分の劣等感の強さを、自分が見下せる相手をそばに置いて満たそうなんて、都合が良過ぎるんですよね。

B専の人の言い訳も、もう聞くのも嫌になってしまいますが…

特徴の所でもお話した通り、ブサイクと付き合ったからって自分の劣等感が無くなるわけではありません。

人を優劣で判断して恋人選びをしている以上、劣等感から逃れることなんて出来ないんです。

B専の人には、早くそれに気づいて欲しいものですね。

6. B専だと自分が目立てる

「B専だと自分が目立てる」というのも、B専の人の言い訳なんですね。

これも劣等感を感じているからこその言い訳なのでしょう。

確かに美女と野獣カップルは目立ちます。

イケメンとブサイクカップルも目につくし、筆者も実際「なんでかな?」って思ったりもします。

でもそれが、自分が目立ちたいが為なんだとしたら…ドン引きです。

そうやって目立って優越感を感じているんだとしたら、ある意味可愛そうな人。

そういった意味では同情すら覚えてしまいます。