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言い訳がうまい人の特徴7個!見習い...(続き3)

「会議が長引きそうだから、今日のデートはキャンセルでお願い」や「ママは仕事が忙しいから我慢してね」など、仕事を理由にするのも1つの手ですね。

ほとんどの場合「仕事だったら仕方ないよね」と思う人が多いため、やはり仕事を理由に言い訳する人も多いのかもしれません。

また、仕事であれば、根掘り葉掘り聞かれる心配もありませんから「うまい言い訳が思いつかない」と頭を抱えた際には、手軽に使える言い訳ともいえるでしょう。

うまい言い訳のコツ

ここまで「言い訳に使える理由のパターン」について紹介してきました。

家族や体調を理由に言い訳するなど、うまく言い訳したいのであれば、相手が簡単に首を突っ込めない内容にすることがポイントになるでしょう。

とはいえ、どれだけ「それなら仕方ないよね」と思う内容であっても、タイミングや使い方を間違えてしまっては効果が薄れてしまいます。

それでは、ここからは「うまい言い訳のコツ」について紹介していきます。

早めに連絡を入れる

言い訳をする際は、できるだけ早めに連絡を入れることが重要です。

たとえば、友達との約束を断るとしましょう。

この場合、断るだけに留まらず、連絡まで遅いとなると、相手を余計に怒らせてしまう可能性があります。

ですが、早めに連絡を入れることによって「それなら別の予定を入れよう」と相手は開き直ることができます。

要するに、相手の注意を別のところに促すことができれば、余計にイライラさせる心配がなくなるのです。

まず謝る

先ほども紹介したように、言い訳がうまい人はきちんと謝ることができるのが特徴です。

そのため、言い訳をする前には、まず謝ることを心がけるといいかもしれません。

「謝る=自分の非を認める」ということになりますが、謝ることによって相手からの信用を失う可能性は減るでしょう。

そのため、友達や今後も付き合いを続けていきたい相手に言い訳をしなければいけなくなった場合は、まず謝ることを大前提にしましょう。

また、最初だけではなく、最後にもう一度謝ることで「ここまで反省しているなら…」と許してもらいやすくなります。

言い訳をプラスの方向に持っていく

たとえば「この子もしかすると仕事に向いてないかも?」と思っている後輩から相談を受けたとします。

この場合、後輩を思って「たしかに向いてないかもね。だから、次に進む道を考えてみたら?」とストレートな意見をぶつけるのもまた優しさといえるかもしれませんが、少なからず後輩を傷つけてしまう可能性が高いでしょう。

そのため、言い訳を使うことで、柔らかい表現を演出します。

もちろん、せっかく言い訳するのですから、少しでもプラスの方向に持っていけるようにすると、後輩からの信用も失わなくて済むでしょう。

迷惑をかけた相手へのフォローを忘れない

言い訳をする際は、なにかしら自分にとっての不都合を隠すためだと思います。

そのため、誰かに迷惑をかけてしまうことも多いはず。

ですから、言い訳をしたとしても、きちんと相手へのフォローを忘れないことが、今後の信用にも関わってくることを覚えておきましょう。

仕事を代わってもらったのであれば、後日「ありがとう」と直接伝えるようにするなど、迷惑をかけた相手にフォローをするところまでが、うまく言い訳をするコツとなるのです。

協力者に話を合わせてもらう

「自分1人だけでは、どうにも不都合だ」といった場合は、誰かに協力してもらうという手もあります。

たとえば、告白を断りたい場合。

ストレートに「付き合えません」といえば、角が立つかもしれませんよね。

ですから、男友達に恋人役をしてもらうなど、協力者がいることで、より一層「信憑性」が強まるのでおすすめです。

ただし、自分の言い訳に協力してもらったからには、きちんとお礼することをお忘れなく。

同じ言い訳を何度も使わない

一度使った言い訳は、できるだけ二度と使わないよう心がけましょう。

というのも、一度目は納得してもらえる内容であっても、何度も繰り返し使うことによって、相手からすると「またそれか、本当なの?」と疑ってしまうのも無理はありませんよね。

ですから、できるだけ言い訳のバリエーションは持っておいた方がいいでしょう。