CoCoSiA(ココシア)

甘やかす行動7選!ついつい彼氏を甘...(続き2)

特に男性はプライドの高い生き物のため、信頼している相手にしか弱音を吐けません。

辛い時に弱音や愚痴を柔らかく受け止めてくれる彼女がいたら心強いですよね。

彼の要望を片っ端から聞き入れることが上手な甘やかしではありません。

彼が疲れているときにそっと寄り添い、少しだけ休憩できる場所を作ってあげられることが理想です。

時には厳しく時には甘やかす事が大切

甘やかせる彼女になるのは理想ですが、何でも甘やかせばいいわけではありません。

時には厳しく、時には甘やかす、メリハリをつけることが最も大切です。

たとえば彼が仕事の愚痴をこぼしたときに「男がウジウジしないの!」と頭ごなしに突き放してしまうのは厳しすぎます。

彼にも少しくらい愚痴をこぼしたいときもありますし、気持ちをリフレッシュさせるためにも聞き相手になってあげることも大切です。

しかし、彼の愚痴に対して「〇〇くんは悪くないよ」「そんな会社辞めちゃえば」と彼のことばかり肯定するのも良くありません。

彼の言葉ばかりを鵜呑みにし、常に逃げ道ばかりを提示してしまうと、男性はつい楽な方へと流れていってしまいます。

聞き相手になって彼を励ますときは励まし、甘えてばかりいるときは厳しく背中を叩いてあげることも大切です。

甘やかし方にメリハリをつけることで、単なる甘ったれ男になってしまうのを防ぐことができます。

アメとムチは上手く使い分けましょう。

甘やかす行動7選

男性をつい甘やかしすぎてしまう女性はたくさんいます。

彼にとっていい彼女になろうという努力が違う方向に向いてしまい、ダメ男を育成してしまうことも少なくありません。

それでは彼をダメ男にしてしまう甘やかし行動にはどのようなものがあるのでしょうか。

次は彼をつい甘やかしてしまうときの行動について詳しく紹介していきます。

1:身の回りの世話をする

付き合いたての女性が陥りやすいのが、彼の身の回りの世話をしてしまうことです。

家庭的で気の利く女性だと思われたいばかりに、彼の世話係を買って出ていませんか?

仕事で忙しい彼を支えてあげたい気持ちは素敵ですが、ルンバのように彼の周りを掃除して歩いたり、上げ膳据え膳を当たり前にしたりすると自分ではまったく動かないダメ男になってしまう可能性があります。

彼の身の回りの世話をするときは、彼がやっていることを助ける程度に留めましょう。

料理を作ったときは洗い物を彼に任せたり、二人で掃除を分担したりするなど、どちらかに負担が偏ってしまわないように注意することが大切です。

彼をサポートする内容にもメリハリをつけることで彼が甘え過ぎてしまうことを未然に防ぎ、対等な関係性を築くことができます。

2:膝枕

実は膝枕が好きという男性は少なくありません。

男性が彼女に膝枕をねだる背景には、「癒されたい」「甘えたい」という心理が隠されています。

ストレス社会で生きる男性には、彼女とのスキンシップで日頃の疲れを癒したいという人も多いのです。

他にもスキンシップを取ることで愛情を確認したいという思いもあります。

太ももというデリケートな部分に近い場所に触れることによって、それだけ自分は彼女に受け入れられていると再確認したいのです。

このように膝枕を求める男性には、「甘えたい」という欲求が含まれています。

無闇に拒否し続ける必要もありませんが、頻繁に受け入れてしまうと甘え癖がつく可能性があります。

求めればいくらでも甘やかしてもらえると思われないためにも、たまには膝枕の代わりに手を繋いだり、話をしたりする時間を設けるようにしましょう。

3:愚痴や悩みを聞いてあげる

上手に甘やかすためには愚痴や悩みを聞いてあげることも非常に重要ではありますが、ぐちぐちと続く弱音を根気強く全部聞いてあげる必要はありません。

彼の愚痴や悩みが永遠と続くようであれば、どこかでストップをかけましょう。

愚痴や悩みを聞いてあげることにもメリハリが大切です。

愚痴や悩みの話には出口が二種類あります。