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一蓮托生な夫婦とは?運命共同体とな...(続き2)

やはり、いつまでも仲の良いすてきな夫婦は、お互いを尊重しあっているもの。

特に夫婦となり、一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、新婚ホヤホヤの頃のようなラブラブ感は薄れていくはずです。

それに伴い「マンネリ化」というものが起きてしまい、夫婦の関係が崩れていくことも考えられます。

ただ「好き」という感情だけでなく、尊重しあっていることこそが、2人の絆をより深めていくといえるでしょう。

「感謝の気持ちをしっかりと伝えてくれる」とか「話を聞くときはきちんと目を見て聞いてくれる」など、つい当たり前だと思ってしまっていることを改めて見直し、相手の存在がどれだけ素晴らしいのか再確認することが大切です。

困った事は協力して解決

夫婦とはいえ、なにもかもをお互いに打ち明けることができるかというと、そうでない人も多いかと思います。

ですが、一蓮托生な理想の夫婦像は「困った事は協力して解決する」ということが挙げられます。

たとえば、家事や育児など、どちらか片方だけに負担がかかってしまえば不満が溜まり、やがてその不満が爆発してしまうこともあるかもしれません。

それに、一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、少なくとも「慣れ」が生じるはず。

相手のちょっとした変化に気づけなかったり、お互いを思いやる気持ちが薄れるなど、慣れが生じることで夫婦の関係が悪化することもあるのです。

ですが、困った事は、どれだけ小さな事であっても協力して解決することで、夫婦の絆はより強くなるといえるでしょう。

また、お互いに「自分は相手から頼りにされている」と自信もつくため、まさに一石二鳥といえるのです。

相手の苦しみを理解して支える

一蓮托生な理想の夫婦は、相手の苦しみを理解して支えることができます。

たとえば、仕事でミスをしてしまったとき「家ではすべてを忘れてゆっくりしたい」というのが本音だと思います。

ただ、夫婦の関係があまり良好ではなく、お互いに相手を見る余裕がない場合は、相手の苦しみを理解することが困難といえるでしょう。

そのため、相手の心に追い打ちをかけるような態度を知らず知らずのうちにとってしまうなど、夫婦の関係は余計に悪化していくばかりです。

ですが、一蓮托生な理想ともいえる夫婦は、どんなときでも相手の苦しみをきちんと理解しようと試み、お互いにしっかりと支え合うことができます。

まさに、楽しいときも、苦しいときも一緒に乗り越えて行ける強さを持ち合わせているといえるでしょう。

対等な立場で話し合える

たとえば「亭主関白」な夫に対して、不満を抱えている女性も少なくないかもしれません。

やはり、永遠の愛を誓い合った夫婦は、どんな状況においても対等な立場を築いていく必要があるはず。

とはいえ、実際のところは「外で働いている夫が主導権を握っている」など、対等な立場を築けていない夫婦もいるようです。

ただ、対等な立場を築くことができない夫婦は、その時点で意見が食い違っているので、一蓮托生な理想の夫婦像とは程遠くなってしまいます。

ですから、どんな状況においても対等な立場で話し合うことができる関係を築くことも、一蓮托生な夫婦になるために避けては通れない道といえるでしょう。

一人の時間も楽しんでいる

一蓮托生な夫婦は、お互いに一人の時間も楽しめている傾向があります。

たとえば、お互いに趣味を持ち、きちんと趣味に没頭できる時間を設けているなど。

もし、あなたには趣味があるのに、夫には趣味がない場合、せっかくの休日であっても夫を気遣い趣味に没頭する時間を設けることができないと思います。

また、お互いに趣味を持っていない場合は、どちらかが家を空けたときに、暇を持て余してしまうでしょう。

夫婦になると、一緒に過ごす時間が長くなるため、案外一人の時間が貴重だったりします。

一人だからこそできることや考えられること、要するに一人の時間を楽しむことが、良好な関係を築いていく秘訣といえるのです。

ですから、お互いに趣味を見つけるなどして、一人の時間も楽しめるように行動してみるのもいいかもしれません。

年齢を重ねても仲が良い

どれだけ年齢を重ねても仲が良い夫婦は、本当に理想的な夫婦像だと思います。

夫婦がいつまでも仲が良いと、家族や親戚など周囲の人たちや、街中で偶然すれ違った人にすら良い影響を与えることがあります。

実際に、街中でおじいちゃんとおばあちゃん夫婦が手を繋ぎながら、仲良さげに歩いているのを見ると心がほっこりする人も多いと思います。

要するに、年齢を重ねても仲が良い夫婦というのは、それだけお互いを想い合っているということでしょう。

楽しいときはもちろんのこと、苦しいときもお互いに支え合い、乗り越えてきたからこそ絆が深まっているといえます。