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一蓮托生な夫婦とは?運命共同体とな...(続き3)

これこそ、まさに一蓮托生な夫婦といえるでしょう。

笑顔が多い

夫婦共に笑顔が多いと、楽しいと思えることが増えると思います。

そもそも、基本的に片方が笑えないほど苦しい思いを抱えている夫婦は、もう片方も心の底から笑えていないことが多いはず。

それに、笑えないということは楽しくないということですから、夫婦の関係も良好とはいえないでしょう。

反対に笑顔が多い夫婦というのは、2人共が同じく「楽しい家庭を築いていきたい」と思っている、まさに一蓮托生な夫婦なのです。

一緒に過ごす時間をいつまでも楽しいと感じられる夫婦は、お互いを強く想い合っているため、そう簡単に壊れたりはしないといえるでしょう。

男性が考える理想の夫婦像

ここまで「一蓮托生な理想の夫婦像」について紹介してきました。

お互いに尊重しあっていたり、対等な立場で話し合えるなど、当たり前のようで難しい内容が出てきたと思います。

もし、これらの内容に当てはまるものがあったら、一蓮托生な夫婦といえるかもしれませんね。

反対に当てはまるものが1つもなかったという人は、これから一蓮托生な夫婦になれるように頑張っていきましょう!

それでは、ここからは「男性が考える理想の夫婦像」について紹介していきます。

お互いに自立している

男性が考える理想の夫婦像として「お互いに自立している」ということが挙げられます。

たとえば、夫が外に働きに出ているのであれば、妻は家事や育児など家の中のことをやるといった感じです。

いってしまえば、お互いにそれぞれ役割を持ち、自分のことは自分できちんとやり遂げて、相手にはできる限り負担をかけないようにするといったニュアンスになります。

そのため「夫婦で支え合って生きていく」というよりかは「お互いに甘えすぎずに、それぞれのやるべきことをきちんと成し遂げる」というのが、男性が考える理想の夫婦像といえるのです。

干渉しすぎないほど良い距離感

一般的に男性は「干渉されること」に対して、非常にネガティブな考えを持ち合わせています。

そのため、仕事終わりのちょっとした飲み会や、休日の過ごし方など、とにかく妻から干渉されることを嫌う男性が多いのです。

とはいえ、子供のことばかりで自分に構ってくれなかったり、仕事で忙しく相手をしてもらえないとなると、それはそれで気を損ねるといったあまのじゃくな部分もあるようです。

だからこそ「干渉しすぎないほど良い距離感」という、自分の価値観でしか表現することのできない難しい理想像を、夫婦になってからも求める男性が多いのかもしれません。

言いたい事を言い合える

男性は「言いたい事を言い合える夫婦」に憧れを抱いている傾向があります。

というのも、一般的に男性は女性に比べて、相手の気持ちに鈍感です。

反対に女性は、自分の気持ちを直接は相手に伝えずに、察してほしいと願うところがあります。

要するに、なにも言わなくても察してほしい女性と、相手の気持ちになかなか気づくことができない男性とでは、すれ違いが生じてしまうはず。

特に夫婦になると、お互いに慣れが生じてしまい「言わなくても伝わるだろう」と思い込んでしまう人も多いため、そこでまた夫婦の仲にわだかまりが生じてしまうのです。

そのため、言いたい事は包み隠さずにきちんと言い合える夫婦というものに、男性は憧れてしまうのかもしれません。

理想的な夫婦になるコツ

ここまで「男性が考える理想の夫婦像」について紹介してきました。

お互いに自立していること、干渉しすぎないほど良い距離感、言いたい事を言い合えるということが挙げられました。

やはり、女性と男性とでは考える理想の夫婦像が違っていることもあるかと思います。

ですが、せっかく夫婦になり一緒に人生を歩んで行くわけですから楽しいときも、苦しいときも、お互いに支え合うことができる一蓮托生な夫婦になりたいものですよね!

それでは、ここからは「理想的な夫婦になるコツ」について紹介していきます。

相手に完璧を求めない

お互いに考える理想の夫婦像が違っていたとしても、それらを受け入れながら、より良いものにしていくのが一蓮托生な夫婦といえます。

要するに、相手に完璧を求めないことが大切なのです。

たとえば、休日に家事や育児を手伝ってくれない夫に対して「休みの日くらいは手伝ってよ!」と、なにも言わずに期待するのはよくありません。