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ゆとり世代の恋愛観の特徴11個とそ...(続き3)

9.面倒くさくなったら恋愛自体をやめる

ゆとり世代男性は無理や我慢をしてまで「恋愛関係を継続させたい」と考える人が少ない様です。

これは何も男性だけの特徴ではありませんし、恋愛だけに現れる特徴でもありません。

「面倒くさい」と感じた時にやめるという選択を決断するのが早いのです。

ゆとり世代以外の方から見れば良く言えば諦めが早く、悪く言うと根性がないと評価されがちですが、ゆとり世代は思考する世代ですので「面倒くさい」の先を考えてしまうのかもしれませんね。

仕事でもよく「きつく注意するとすぐやめる」と言われがちですが、仕事でも恋愛でも自分の我慢に見合う何かがその先に無いと考えた時、そこに留まるのではなく違う道を早期から模索し始めているとも考えられます。

10.基本的に受け身

恋愛をする時に受け身でいたいと考える女性は少なくないと思いますが、ゆとり世代の男性も基本的に受け身な傾向があります。

「自ら発信するより、相手の出方次第で対応を変えたい」と考えているのではないでしょうか。

そもそも日本の教育は失敗に対して不寛容であると言われていますが、これはゆとり世代とは関係なくどの世代を生きてきた方にも当てはまる事ではないでしょうか。

失敗に対しては恥や恐れを強める教育は、子供の主体性や積極性を奪ってしまいがちですが、好景気を生きた世代と不景気しか知らない世代では感覚が違ってきても不思議ではありません。

不安定で不景気な社会情勢の中で、失敗する事を避けるために高いリスク回避能力を要求されたゆとり世代が受け身になってしまったのかもしれませんね。

11.競争よりも安定が好き

ゆとり世代は個々の個性というより、生きてきた時代や教育的に「競争」や「努力」を継続した結果報われるという体験をする機会が多くなかったかもしれません。

激しい競争に勝利して得たものが大きければ、それがその人の教訓となり競争する事に好意的な姿勢として現れる可能性は多分にありますが、「50人の中で競争して上位5名だけが10万円を得られる」というゲームと「何もしなくて50人全員が1万円を得られる」ゲームを選択できるのであれば、後者を選ぶ人が圧倒的に多いのがゆとり世代です。

どちらが良いかは人によって考えが変わってくると思いますが、前者はどれだけ努力しても下位である45名になってしまえば、一千も手に出来ません。

10万円を手にできる確率は10分の1ですから、利益的に考えれば勝算が無い限り前者のゲームを選ばないのは理性的な判断と言えます。

前者しか選べない、選ぶ余地がなかった方にとって競争に勝利するという事は人生において非常に重要な事なりますが、選択できるゆとりがあるならば何の努力のなく無条件に1万円を貰える安定を選びたいという方が多いのは当然かもしれませんね。

ゆとり世代の男性を落とす為の方法とは?

次はゆとり世代の男性を落とす為の方法をご紹介していきます。

ここまでご覧になって、ゆとり世代の特徴は何となく把握できたと思いますが、彼を落とす為に大切なのは彼の人生観や価値観を尊重してあげる事です。

男女という性差があっても「人対人」と考えている人はゆとり世代の人には非常に多く、「異性として魅力的でも人間性に惹かれなければ付き合おうと思えない」という恋愛観を持っている人も非常に多いです。

女性としてのアピールも大切ですが、ゆとり男性を落とす為には寄り添う姿勢がとても大切です。

ゆとり世代だという認識を持って接する

大前提として、彼がゆとり世代であるという認識を持って接してください。

これは先入観や決めつけではなく「彼にはこういう傾向があるかもしれない」と予測する戦略の様なものです。

ビジネスでもまず相手や物事について調べて、プランニングを行うと思いますが、恋愛においても情報収集はとても大切です。

ゆとり世代の特徴が全く分からないという人は少ないかもしれませんが、「こういう時代背景」で「こういう特徴がある」と知っている人の方が知らない人に比べて、良い対応や良いアプローチができるのは自然な事ではないでしょうか。

しかし情報を過信して決めつけてしまうのはお勧めできません。

もし貴方が男性から、貴方の話を聞く前に「女性だからおしゃべりが好きで数字や機械に弱い」と決めつけられたら不愉快ではありませんか。

実際、女性の方が男性よりおしゃべりが好きな場合や、数字や機械を得意としない場合はあります。

それでも事柄の真偽よりも「貴方個人の性格や個性を聞く前に決めつけてくる」という配慮の無さが信頼感に欠けてしまいます。

事前知識として特徴を考慮しつつも、目の前に居る好きな男性の個性によって臨機応変に対応を変える事が、彼との距離を縮める事に繋がるのではないでしょうか。

ガツガツアピールをしない

ゆとり世代の男性が、恋愛に消極的で受け身だからと言ってガツガツしたアピールは逆効果になる可能性が非常に高いです。

特にゆとり世代でも後半に生まれた方は、直接的にぐいぐい距離を詰めて来られるのを好まない人もいます。

自分と他者との間に一定の距離を置いて、信頼に足ると感じた時にゆっくりと距離感をつめていきたいと考える20代の方は男女問わず多いのではないでしょうか。

SNSでのコミュニケーションなども活発に行っている為、恋愛においても無理矢理や強引さに魅力を感じる人が少なく、相手の複雑な機微や人間性を吟味したいと考えているのかもしれません。

アピールする時は自分の感情を押し付けるのではなく、相手の出方を見ながらアピール方法を変えて柔軟に対応しましょう。

「男性だから距離を詰めて、ボディタッチすればいい」という安易な考えはゆとり世代の男性には禁物です。