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短所の上手な書き方とは?【婚活編】...(続き4)

先述したような相手を否定してしまう癖のある人はプロフィールで書くことは難しい内容ですが、例えば「真っ直ぐすぎる性格」という短所として書いてみるのも方法です。

それに対してどう改善していくのか自分の中で考えるきっかけになるでしょう。

真っ直ぐすぎる性格と書いてあると、プロフィールを見た人はあまり空気を読めない人なのかな、と推測できます。

これはかなりネガティブアピールになってしまいますが、改善点として例えば相手に思いやりを持つ、聞く耳を持つ、など自分なりに意識をしてみることもプロフィールを書く上で重要なアピールポイントとなることでしょう。

短所がないはダメ

短所の上手な書き方として、短所がないということは絶対にNGだということです。

短所がない人はいません。

むしろ短所が無い人の方が問題です。

人は自分の中の嫌な部分と葛藤しながら日々を生きています。

「あんなこと言っちゃったけど嫌われちゃったかな」と相手に対して言ったことを後から反省することもあるでしょう。

誰かを傷つけてしまう、その心こそが短所であったりするわけです。

ですがそれを短所に書くことは難しいことですが、なぜ相手に思いをぶつけてしまったのか、その原因をまずは考えてみてください。

相手にイライラしてつい言ってしまったのであれば「せっかちな性格」であると分析できます。

自分がなぜそのような言動をしてしまったのか、自分を省みることは人としてとても大切なことです。

自己分析できていないと思われる

さしあたって自分の短所が見当たらない、もしそう思ったらそれは自分自身をまったく分かっていない、つまり自己分析ができていない性格であると言えます。

意外と自分自身のことを理解していないのが自分です。

ですが反省する心はあるはず。

その反省する心が短所なのです。

なぜ反省をしたのか、それを考えることで自分が見えてきます。

それは少し怖いことでもあります。

自分の嫌な面を知るのは自分自身がもっとも嫌うことです。

そのために多くの人は保身する傾向があります。

自己分析をしてみることはそんな自分の卑しい部分を見つめるきっかけになるため、ぜひ自己分析をしてみましょう。

プロフィールでいい女と思われるには?

婚活をする上ではプロフィールが重要であり、充実される必要があることは理解できたと思います。

また自分を理解してもらうためにはプロフィールの段階で分かってもらえることが何より大切です。

そしていい女だと認識してもらえることが最重要課題でしょう。

ではどのように書くといい女だと認識してもらえるのか、ここで紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

自己PR

プロフィールは単なる自己紹介ではありません。

プロフィールに書かれていることでその人の人となりをある程度知ることができなければならないわけです。

それが簡素でありきたりな内容であると、婚活では相手を見極める判断材料はやはり直接会うことだけになってしまします。

限られた時間の中で自分をアピールすることは半分もできないでしょう。

そこでポイントとなるのがプロフィールです。

プロフィールで自己PRがきちんとできていればある程度判断材料となり、あとは直接会うことで確認することができるわけです。

自己PRは意外とできない人が多いです。

ですが自分を分かってもらうために自分を掘り下げて書けるようにしましょう。

親しみやすい部分をアピール

自己PRではまず自分の親しみやすさをアピールしてみましょう。