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ルールの作り方とは?【夫婦編・カッ...(続き3)

ルールを作っておくと、分からないことを調べる辞書のようにすぐに妥協点を見つけることができます。

仲直りがスムーズになり、お互い同じことで喧嘩をしなくなっていきます。

まずはよくある喧嘩のネタをリストアップして、それぞれの希望を書いてから妥協点を話し合ってみてください。

喧嘩のネタをリストアップするときは、カレンダーの裏側にデカデカと油性ペンで書くくらいの勢いがあったほうがいいです。

そのほうが、お互い本音で言い合えてスッキリします。

長く付き合うことができる

ルールを作っておくと、長く付き合うことができて楽しいです。

喧嘩の回数が増えるとストレスがたまり、だんだん相手のことが嫌になってしまいます。

ルールを作ることで喧嘩の回数が減り、すれ違いも減っていきます。

一緒に過ごすこと自体がストレスという状況から、少しずつお互いの気持ちも軟化していくはずです。

お互いの理解度も高まり、一緒に過ごすと素直な気持ちで楽しめるようになります。

住宅購入や家電購入の際に安心できるところから納得いくものを選び、長く愛用する感覚に似ているかもしれません。

面倒でも最初にルールを納得いくまで決めておき、お互いそのルールを守るようにしましょう。

ルールの作り方15個

夫婦、カップル、友達とそれぞれのルールの作り方を紹介します。

喧嘩の回数を減らすためにあらかじめルールを作るとメリットがたくさんあることは分かりました。

しかし、いざルールを作るとなるとどうやればいいのか考えてしまいます。

感情を持った人同士がちょうどいい妥協点を見つけてルールを決めるまでに、新しい喧嘩が勃発するのではないだろうか?

ルールを決めても、時間の流れとともに忘れてしまうのではないだろうか?

決めたルールがいい加減になり、立場の強い方の言いなりになる未来が見えていないだろうか?

などなど不安が尽きません。

法律、社内規約、校則といった公のルールではないため、どこまでお互い守れるのか心配になりますよね。

お互い気持ちよく守れるルールの作り方を知り、長く安定したお付き合いができるように頑張りましょう。

夫婦編

まずは夫婦間のルールの作り方を紹介します。

カップルから夫婦になって一緒に住むと、デート期間は見えてこなかったお互いの生活習慣や価値観の違いにイライラすることは増えます。

ストレスがつもりにつもると爆発して、喧嘩の回数も増えてしまいます。

せっかく好きで一緒になったのですから、離婚という選択をしなくても済むように2人の間でルールを決めておきましょう。

将来的に子供が生まれると、もっと喧嘩になりそうな種は増えていきます。

生活環境が違う2人が結婚したのだから、理想のようにうまくいかなくて当然ということを受け止め、さらに今後を良くする方法を考えていってください。

夫婦間でルールを決めても守らないのでは?という意見もありますが、夫婦でルールを決めておくことで、いつまでも新鮮な気持ちをキープできる魅力もあります。

結婚する前にルールを作る

夫婦間のルールはできれば結婚する前に作っておくようにしてください。

結婚前にルールを決めておくと、実際に新婚生活が始まってからのすれ違いを防ぐことができます。

2人の新居、家事の分担、妊活の時期、女性は仕事を続けるかどうか、お互いの両親との同居の有無、こういったことを決めながらルールも決めましょう。

場合によってはお互いの両親や兄弟姉妹に関係する夫婦のルールもありますので、結婚する前のほうが相談しやすいです。

さらに新婚生活が動き出すと、2人とも忙しくてルールを決める余裕がなくなります。

夫婦共働きであれば仕事、家事、親戚付き合い、友達とのやり取り、結婚祝いの内祝い、新婚旅行、時間に終われているとあっという間に1年くらい過ぎ去ります。

お互いゆったりした時間でデートができる恋人期間のうちに、落ち着いてルールを作っておきましょう。

結婚生活で何を大切にしたいかを想像しながら考えていくと、そんなにギスギスせずにルールも考えられるはずです。