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いちいち細かく指摘してくる人の6個の理由と性格的特徴とは?5個の対処法も紹介


周りに細かく指摘してくる人はいませんか?

そのような人は周りから厄介者扱いされているかもしれませんね。

今回はそんな、いちいち細かく指摘してくる人の理由と性格的特徴、対処法についてご紹介します。

細かく指摘してくる人は確かに面倒ですが、露骨に面倒がると、かえって指摘がヒートアップしてしまう場合もあります。

指摘してくる人の心理や特徴を頭に入れつつ、上手に付き合うことが指摘から解放される近道かもしれません。

この記事を参考に、細かく指摘してくる人の対処法を身につけてくださいね!

この記事の目次

いちいち細かく指摘してくる理由とは?

細かく指摘してくる人には、その人なりの理由があったりします。

もちろん、あなたに指摘の原因がある場合もありますが、細かく指摘してくる人の場合には、むしろその人に指摘したい原因があったりもするのです。

もし指摘してくる人に何か理由があるのなら、指摘を真に受ける必要もありませんよね。

細かく指摘してくる人を面倒がる前に、まずは客観的に指摘してくる理由を考えてみましょう。

1.教えていることに対して補足をしたいから

細かく指摘してくる人には、完璧主義なところがあったりします。

完璧主義な人は、完璧を求めないと気が済まないので、説明や教育も事細かに完璧にしたがります。

そのため、ひとつの物事に対して“補足”まで丁寧に解説してしまうのです。

これがまず、“細かい指摘”の原因です。

“だいたい”や“適当”にできない性格なので、相手に合わせて臨機応変に説明することができず、常に完璧に説明しようとする。

そうなれば当然、説明や指摘は細かくなり、毎回話も長くなってしまうんですよね。

ある意味では、不器用な人とも言えるし、相手の立場を考えられない自己中な人とも言えます。

あなたは、ただ単に「完璧にしなければ気が済まない」というその人の理由によって、細かい指摘を聞かされる羽目になっているということです。

2.できていないから

細かく指摘してくる理由としては、「できていないから」というのも挙げられます。

これはあなたができていないからでもありますが、ここに客観性はありません。

細かく指摘してくる「その人の基準でできていない」から指摘をしてくるということです。

細かく指摘してくる人は、もちろん性格も細かいです。

完璧主義で、自分にとっての“合格ライン”があります。

そして自己中なため、その完璧を周囲の人にも求めてしまいます。

そのため、客観的に見れば十分できていることでも、細かく指摘してくる人の合格ラインに届かなければ指摘をしてきます。

つまりあなたは、完璧にしたい人の合格ラインに届いていないから、「できていない」と思われて細かく指摘されているということです。

3.もっと良いやり方を教えてくれるから

これまでにもお話ししてきた通り、細かく指摘してくる人は完璧主義なところがあります。

完璧主義だと無駄や非効率的なことを嫌うところもあるので、常に効率的な良いやり方を試しています。

そのため、自分が完璧を求めるだけではなく周囲のことも気になり、効率の悪い仕事をしている人がいると、無駄や非効率的なことを省きたくて仕方ありません。

細かく指摘してくる人の基準は常に自分なので、相手にとって良いやり方が何かを考えることはなく、無駄だと思えば指摘してくるのです。

もちろん、その指摘こそが無駄なことには、気づくことがありません。

つまり、細かく指摘してくる人には客観性がないのです。

全体を見ているようで、全体を見てない。

ひとつが気になるとそのことだけに集中してしまう不器用なところがあるのが細かく指摘してくる人で、やはりあなたは、その人の「どうしても気になること」に付き合わされているだけなのです。

4.あなたのことが苦手だから

もしあなたに対して細かく指摘してくる人が、他の人には指摘をせずあなたにだけ指摘をしてくるなら、その裏にはネガティブな感情が隠されているかもしれません。

たとえば、あなたのことが苦手だったり、嫌いだったりする感情です。

苦手な人や嫌いな人に対しては、徹底的に関わらないようにする人と、突っかかっていく人がいますよね。

苦手なのに細かい指摘をしてくる場合は、突っかかっていくタイプの人ということです。

不思議なモノで、人はなぜか、嫌いな人や苦手な人のことが気になって仕方ありません。

行動や言動など、気にしなければいいのに気になるのです。

そのため、細かいところまで目について指摘したくなるんですよね。

もちろん、その奥には苦手や嫌いという感情があり、指摘することで相手をやり込めたいという気持ちもあるでしょう。

5.こき使おうとしている

細かく指摘してくる人の中には、人をこき使おうとしている人もいます。

その理由は、その人の中にある“支配欲”。

指摘するのは、ある種の洗脳です。

まず、指摘することで「指摘する人の立場が上、指摘される人の立場が下」という図式が成り立ちますよね。

指摘する人のほうができる人で、指摘される人はできない人という認識があるからです。

そのため、指摘することで上下関係を明確にすることができます。

これが、細かく指摘してくる人のひとつの目的ということです。

上下関係を明確にし、自分の立場が上であることを示せれば、その人の支配欲が満たされます。

また、相手には徹底的に自分の言うことを聞いて欲しいので、相手に自信を無くさせる必要があります。

これが、細かく指摘してくる人のもうひとつの目的なのです。

細かく指摘されれば、誰だって自分に自信を無くしますよね。

本当はできないわけじゃなくても、事細かに指摘され続ければ、「自分ってなんてできない人間なんだろう」なんて誰もが思ってしまいます。

しかし、これが洗脳ということです。

細かく指摘してくる人は、上下関係を明確にし、相手に自信を無くさせることで相手を自分の自由にしようとしているわけです。

相手が自分の自由になれば、こき使うのも簡単。

細かい指摘の裏には、こんなネガティブな欲望が渦巻いている場合もあるのです。

6.イジメとしてやっている人も

細かく指摘してくる人の中には、その指摘をイジメ目的にやっている人もいます。

こき使おうとするのもある種ではイジメ。

単に相手のことが嫌いだったり、イジメることで支配欲や征服欲を満たしたかったりするから細かく指摘するのです。

その指摘のほとんどは、理不尽なものが多くなるでしょう。

指摘の内容はどうでもよく、目的はイジメなのですから。

もしあなたが、「理不尽な指摘を受けている」と感じるなら、それは指摘というイジメなのかもしれません。

イジメられる理由は何かしらあると思いますが、単に支配欲のためにターゲットにされているだけの可能性もあります。

ただ、どちらにしても指摘されやすい人は、イジメやすい性格であることは間違いありません。

イジメをする人は基本的に小心者なので、指摘に反発してきそうな人や、自分よりできる人間には指摘しません。

つまり、相手を選んで指摘をするということです。

イジメ目的に細かく指摘してくるのは悪質ですが、世の中、こういう人がいるのは事実。

こういう人を避けるためには、イジメに屈しない強い態度を貫く必要があるでしょう。

細かく指摘してくる人の特徴とは?

細かく指摘してくる人には、その人なりの理由があることが分かりましたね。

それはつまり、その人の性格的特徴が、指摘に走らせているということでもあります。

ここでは、細かく指摘してくる人の特徴をまとめました。

これらの特徴が分かると、さらに、指摘してくる理由も読み取りやすくなると思います。

細かく指摘してくる人の特徴から、隠された意図を探りましょう。

自己中

細かく指摘してくる人の特徴には、自己中があります。

自己中な人は、自分中心に物事をジャッジします。

その人の考えに基づいた指摘だからこそ、その人が細かい性格だったりすれば、指摘も細かくなるというわけです。

また、理不尽な指摘をしてくるのも、自己中だからこそ。

相手のことを考えたり、客観的に物事を判断できたりするような人なら、細かく指摘することもほとんどありません。

自分の評価を気にしてしまう

自分の評価を気にしてしまうところがあるのも、細かく指摘してくる人です。

自分の評価を気にする人の場合、自分の評価に関わることを放ってはおけませんよね。

たとえば、細かく指摘してくる人があなたの上司だった場合、あなたの行動は上司であるその人の評価をも左右します。

そのため、評価に関わるようなことがあれば、細かく指摘せずにはいられないのです。

上司にもどんと構えて部下の責任は自分が負う!という人もいますが、責任を負うのが嫌いな人もいます。

そういう人の場合は、いかに責任を取らなければならない出来事を起こさないかに神経を使います。

ですから、責任を負えない人ほど、細かい指摘をしてくるのです。

神経質

細かく指摘してくる人には、神経質という特徴もあります。

神経質な人は、細かいところまで気になって仕方がありません。

もちろんそれは、自分が気になる部分ですが、気になったら放っておけないので、自分の神経質さを他人にも求めてしまいます。

神経質じゃない人にとっては迷惑な話ですが、細かい指摘をしてくる人は基本的に、自分のことしか考えていません。

身近に神経質で細かく指摘してくる人がいるのなら、性格上これからも指摘が止むことはないのかもしれません。

細かく指摘してくる人の5個の対処法

細かく指摘してくる人には、上手に対処しなければイライラさせられたり、止まらない指摘に時間を取られたりと、あなたにとって損なことばかりです。

そもそも「細かい指摘をされる覚えはない!」という気持ちがあるかもしれませんが、人付き合いは上手にこなすのが“できる人”。

細かく指摘してくる人にいちいちイライラしたり、口答えしたりと反応してしまう人は、上手に人付き合いが出来ていない人でもあるんですよね。

実は筆者も人付き合いには不器用で、細かく指摘してくるような人に真面目に向き合ってしまう方です。

そのため、指摘が間違っていれば逆に指摘したりして怒りを買ったり、指摘を真剣に聞きすぎて落ち込んでしまうことがよくあります。

確かに、指摘は悪いことばかりではなく、指摘されることでミスを未然に防げたり、知らなかったことを学べたりすることもあります。

相手も私のことを思って教えてくれているのであって、素直になることで成長のキッカケになることもあります。

しかし、細かく指摘してくる人の場合は、相手のことを思って指摘するのとはちょっと違う目的があったりします。

そこが、細かく指摘してくる人の厄介なところであり、相手に面倒だと思われるところです。

細かく指摘してくる人のその理由や心理については後ほど解説していきますので、ここではまず、『細かく指摘してくる人の5個の対処法』をご紹介します。

1.「ありがとう」と言っておく


細かく指摘してくる人の対処法その1は、『“ありがとう”と言っておく』ことです。

細かく指摘してくる人のタイプや理由はさまざまですが、そのひとつに“親切心”があります。

相手にとって本当にためになるかどうかはさておき、当人は「相手のためを思って親切で教えてあげている」と本気で思っている人も少なくありません。

そんな人にとっては、相手に指摘してあげて、相手のためになることが分かることが何よりもの喜びです。

ですから、「ありがとう」と感謝されることで、親切心は大いに満たされることになります。

つまり、親切心で指摘してくる人には、「ありがとう」の一言が指摘を止める一言になるということです。

返事は必ずするようにして聞き流す

親切心で指摘してくる人は、相手のためになったことが実感できれば満足感を得ることができます。

指摘に対しきちんと返事をしたり、「ありがとう」と感謝したりしておけば、「分かってくれたならいいよ」と満足げに指摘を辞めるでしょう。

逆に、面倒だからと「はいはい」と適当な返事でまともに向き合おうとしないと、指摘はどんどん細かくなり、「聞いてるの?」「分かってるの?」としつこさを増していきます。

そうなるともっと面倒ですよね?

ですから、返事はきちんと、不服でも「ありがとう」と笑顔で感謝の姿勢を示すのが得策なのです。

もちろん、示すのは指摘をきちんと聞いている“姿勢”で構いません。

細かい指摘にいちいち付き合っていたら身が持ちませんから、内容は聞き流しておきましょう。

もしかしたらあなたは苦手かもしれませんが、いわゆる「調子のいい返事」が細かく指摘してくる人にはちょうどいいんです。

細かく指摘してくる人には心の中に“満たされない何か”があったりしますが、「ありがとう」と感謝されることは、心が満たされる魔法の言葉にもなり得ます。

人は人に感謝されることで誰もが喜びを感じられるので、「ありがとう」の一言だけで、細かく指摘してくる人も満足できると思います。

ここで気をつけておきたいのは、ありがたくもないのに「ありがとう」なんて言えない!と意固地にならないことです。

筆者もそのタイプですが、意固地になって良いことはありません。

上手に人付き合いするための手段として、「ありがとう」も時には必要ですよ!

2.相談をする

細かく指摘してくる人の対処法その2は、『相談をする』ことです。

「ありがとう」の一言で指摘が止むのは、まだまだ序の口かもしれません。

細かい指摘をしてくる人は、至る場所でいろんな人に指摘をしてきていることが多いので、「ありがとう」と言って聞いていない人や、「わかりました」と言ったのにやっていない人を見抜いていたりします。

一筋縄ではいかないのが細かく指摘してくる人なので、「適当に返事しておけばいいんでしょ」と軽く考えていると痛い目を見るかもしれません。

細かく指摘してくる人は、相手が指摘をきちんと聞いていないのを見抜いたり、前回指摘した部分が改善されていなかったりすると、回を追うごとに指摘のしつこさを増していきます。

「分かったと言ったのにできてない!」「ありがとうも言葉だけ!」と、一言でかわすのが難しくなっていくのです。

しつこくなっていくと、もう本当に面倒なのですが…。

それを止める方法もあるんです。

それが、相談をすることです。

しつこく来るのであれば相談を

しつこく指摘してくるのであれば、逆に相談をしてみましょう。

「その指摘なんですけど、私にはどうしても◯◯さんのようにはできないんですがどうしたらいいでしょう?」など、ちょっと下手に出つつ、相手を立てつつ、「できない場合はどうしたらいい?」と相談してみるのです。

細かく指摘してくる人には“親切心”があるので、頼られると親切にせずにはいられません。

手とり足とり、改善する方法を一緒に考えてくれるでしょう。

もちろん、今度はそれが鬱陶しくなる場合も予想されますが、まずは指摘を止めることが先決です。

「こうしてみたら?」と緩やかなアドバイスになるよう相談をして、鬱陶しいなら徹底的に「できない自分」を貫きましょう。

「言われたからやってみようと思ったけど自分にはできない」「努力したけどできそうもない」と、ことごとく手のかかる人物を演じてみてください。

上手くいけば、細かく指摘してくる人のほうが、面倒になって音を上げることになるかもしれません。

相手が音を上げるまで徹底的に相談を持ち掛けるにしろ、大事なのは、可愛い後輩的な立場でいることです。

細かく指摘してくる人には相手をコントロールしたい欲求や、自分の立場を誇示したい欲求があったりするので、可愛い後輩を演じることで過度な指摘対象から外れることができるでしょう。

ストレスになるのであれば早めに対処

細かく指摘してくる人に対し、徹底的に下手に出て可愛い後輩的な立場をとることは、細かい指摘のひとつの対処法になります。

ですが、その過程で少なからず、嫌な思いをすることもあるでしょう。

細かく指摘してくる人は、基本的に相手のことを考えずに自分の欲求を押し付けてくる人ですから、調子に乗ったら乗ったで、バカにするような言葉を平気で言ってきたりすることもあります。

その言葉を聞き流せればいいですが、その言葉に傷つき、自分が本当にそうであると洗脳されてストレスを溜めていくなら、この方法は向いていません。

この方法は賢く世渡りできるタイプの人ならできますが、真面目な人はやりきれないと思うので辞めておいた方がいいかもしれません。

どうしてもストレスになるのであれば、指摘してくる人にあえて相談するのではなく、他の人に相談を。

何か個人的な感情で嫌がらせ的に指摘をしてくる人もいるので、無理して付き合わないようにしましょう。

3.なるべく関わらないようにする


細かく指摘してくる人の対処法その3は、『なるべく関わらないようにする』ことです。

細かく指摘してくる人の対処法1と2のように、指摘に対して上手く付き合ってかわすのが苦手な人の場合は、なるべく関わらないようにするのも賢い対処法です。

そもそも、指摘されるということは、その人の目の届くところに居て気になる行動をしていたり、その人が目を通す書類を制作していたりしますよね。

つまり、細かく指摘してくる人に何らかの形で関わっているから、指摘も飛んでくるわけです。

それなら、根本的な対策として、関わりを極力なくすことで指摘もなくなることになります。

これまでに指摘されたときのことを思い出してみましょう。

指摘されるにはキッカケがあるはずで、あなたはそのキッカケを、知らず知らずのうちに作っているのかもしれません。

たとえば、いつも細かく指摘してくる人の近くで作業していたりしませんか。

その時に「そのやり方は効率が悪い」とか「そんなんじゃ終わらない」とか指摘されるのではないでしょうか。

その人のいないところで作業をする

その人のそばに居ることで指摘されやすいなら、その人のいないところで作業しましょう。

細かく指摘してくる人の目に入らなければ、指摘されることもありません。

もちろん、席が隣など難しい場合もあるかとは思いますが、席でやらなくてもいいことは他の場所でやったり、可能なら席替えをしてもらったりと、極力関りを無くしていきましょう。

なるべく関わらないようにすることで、細かい指摘もかなり少なくなるはずです。

4.時間を変える

細かく指摘してくる人の対処法その4は、『時間を変える』ことです。

細かく指摘してくる人となるべく関わらないようにする具体的な対策として、時間を変えることも挙げられます。

職場がシフト制なら、細かく指摘してくる人との勤務時間をずらすこともできるでしょう。

たとえば、相手がいつも来る常連客なら、時間を変えることで顔を合わすこともなくなって、指摘されることも無くなりますよね。

もし夫が細かく指摘してくる人で困っているなら、帰ってきてからお風呂に入る。

お風呂に入ったらさっさと寝る。

仕事の時間をずらして、家庭内で一緒に過ごす時間を少なくするなどの対策ができます。

細かく指摘してくる人と関わりが多いほど嫌な思いをすることになるのですから、徹底的に会わないように時間を変えてみましょう。

なぜ自分ばかりが犠牲にならなければならないのか…と感じる人も多いかもしれませんが、指摘されて嫌な思いをするよりも、相手との時間を変えることで自由が手に入るなら、それも良いと思いませんか?

あなたには非がなくても、あなたと相手の価値観にはズレがあるのでしょう。

相手に合わせることもひとつですが、根本的にあなたと相手との考え方に違いがあるなら、細かい指摘は延々と続きます。

ズレがあるなら時間もずらす。

これも、細かく指摘してくる人の賢い対処法です。

5.指摘していることを忠実にこなす

細かく指摘してくる人の対処法その5は、『指摘していることを忠実にこなす』ことです。

細かく指摘してくる人に対処するには、指摘に向き合いつつかわすか、徹底的に避けるかの、主にふたつにひとつです。

指摘していることを忠実にこなすことは、指摘に向き合う究極の対処法。

指摘を徹底的に受けて立つことは、かわすというより跳ねのけると言ったほうが良いのかもしれません。

ただでさえ面倒に思う指摘に対し、それを忠実にこなすことは、並大抵の精神力ではできないかもしれませんね。

嫌々では、とてもできないのではないでしょうか。

しかし、考えを切り替えて「相手の指摘を自分のものにする」つもりで向き合えば、もう怖いものはありません。

逃げる必要も避ける必要もなく、真っ向勝負です。

指摘されたことを直ぐにできるようにして言われないようにする事も

細かく指摘してくる人は、事細かに自分の注文を押し付けています。

それを忠実にこなすのは大変なことですが、それが出来れば新しい自分にも出会えるかもしれません。

今までの自分にはなかった価値観を身につけ、細かい注文にも応えられるだけの精神力を身につけ、嫌なことでも取り組む忍耐力を身につけることができます。

すっかり相手の細かい指摘をこなせるようになるころには、相手も指摘できなくなっていることでしょう。

言わせないように完璧にこなす

細かい指摘をしてくる人に何も言わせないようにできれば、もう対処は完了です。

あなたは相手に認められた人となり、相手の指摘をこなせるようになった分、相手よりも一段上に上っているはずです。

むしろ今度は、あなたが相手の行動を指摘したくなっているかもしれませんね。

ただ、復讐のように相手に指摘をし返しても、良いことはありません。

指摘されないだけの人間になったからと言って、今度は“自分が細かい指摘をする人”にならないよう気を付けたいものですね。

細かい指摘をしてくる人は、嫌われることはあっても好かれることはありません。

それはあなたが一番よく分かっていると思うので、指摘を忠実にこなせるようになっても仕返しはしないよう気をつけましょう。

そんなことよりも、あなたが細かい指摘をしてくる人に対処できるようになれば、もう指摘を気にすることも、指摘されるかもとビクビクすることもなくなるのです。

そうなるまでの過程は苦しいかもしれませんが、乗り越えた先に待っている解放感を楽しみましょう!

細かく言われたらとりあえず相談を!

いかがでしたか?

今回は『細かく指摘してくる人の対処法』をご紹介しました。

身近にいると面倒な人ですが、心理や特徴を掴めば最適な対処法も見つかるはずです。

対処法が分かれば、細かく指摘してくる人に、もう惑わされることもないでしょう。

相手が自己中なら、こちらも自己中で大丈夫!

もし指摘が嫌がらせによるものなら、他の人に相談しましょう。

細かく指摘してくる人の対処法を見つけて、イライラする毎日から解放されてくださいね!

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