お互いのSNSは教えない
友達間のルールでお互いのSNSは教えないとしてほいたほうが平和でいられます。
友達と会っているときは、お互いこの話題は嫉妬の対象になるから止めようと話題をセーブすることがあります。
女性だと、独身の友達に家庭の話はせず、お互いの共通の趣味の話、仕事の話、友達の近況といった話題を選ぶようにします。
男性だと、仕事でストレスを抱えている友達に自分の昇進した話は控えます。
しかし、SNSでは友達のことまで考えることはほぼなく、自分の日常を正直に投稿しています。
SNSでは幸せな日常の一コマと、プライベートの充実した時間、仕事場の楽しかった話、といった感じで主に充実した日々を投稿します。
それを自分の友達が見ることで、嫉妬心に燃え上がるかもしれません。
共通の友達と遊んでいる投稿を見て、どうして自分は誘われなかったのだろうと怒り出すかもしれません。
友達同士SNSを知っていると距離が近くなり、おいおいトラブルの原因になります。
聞かれても、お互いのSNSは教えないようにしましょう。
プライベートは詮索しない
友達間のルールでプライベートは詮索しないようにしましょう。
どんなに親しい友達であっても、一定の距離感がないとストレスの原因になります。
一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、いらぬ干渉をしてお互いイライラする原因を作ってしまうかもしれません。
お互い彼氏彼女の愚痴を聞く機会があっても、聞くまでにとどめておきましょう。
こうしたほうが良い、ああしたほうが良いとあまり口やかましく言わないほうがいいです。
親しき中にも礼儀ありという言葉の通り、お互い分からないほうが平和なことがあります。
相手のプライベートに突っ込みすぎず、相手の話してくれたことに対して共感したり、時々自分の話を振ったりもしてください。
一定の距離感を大切に、友達とずっと親しくいられる関係を大事にしてください。
ルールを作って喧嘩を予防しよう!
夫婦、カップル、友達のそれぞれにルールを作っておいたほうが喧嘩を予防でき、さらに長く安定したお付き合いができることを紹介しました。
お互い色々不満を抱えることもありますが、価値観や育ってきた環境が違うからすれ違いがあって当然だと考えましょう。
その上で、ちょうどいい妥協点を考えながらルールを決めてください。
ルールを作って喧嘩を予防して、毎日を楽しく過ごすようにしましょう。
自分自身が笑顔でいれば、周りにいる人たちも自然と笑顔になることができます。
今日は少し嫌なことがあったと感じた日も、とことん楽しいと思えた日も、ルールを作ることでお互いが心地よく過ごせるはずです。
