短すぎる文章もNG
長すぎるのは伝わりにくいと書きましたが‥‥反対の短すぎるのも、言葉足らずになってしまって、伝わりにくくなります。
「ん?好きって言ってくれてるけど、本気なのかどうなのか?」って思われてしまいがちです。
短すぎる分、言葉がストレートだからでしょう。
せっかく勇気を振りしぼって告白しても、本気にしてもらえなければ、それは切ないことです。
わかりやすく書くことは大事ですが、ほどほどの長さの説明も必要なのです。
出会ってから今現在までの思い出や気持ちをしっかりすっきりわかりやすく書けているでしょうか?
例えば、たったの3行とかでは、貴女の気持ちはほとんど伝わらないでしょう。
絵文字やスタンプはほどほどに
普段の会話ならぱ、絵文字もスタンプも、逆にリラックスもできて、簡単に感情を表現できるため有効です。
でも、これが「告白」となると、本気だと思われない原因になってしまいます。
文字だけというのも、感情がしっかり伝わりにくいので、ほどほどの使い方で、効果的に使えると、上手くいくのではないでしょうか?
例えばですが、文章は絵文字のないシンプルな文章にして、「大好きです」というスタンプなどを後に添える‥‥というのはどうでしょうか?
女性らしい、可愛らしさがプラスになるかと思います。
または、「ありがとう」という意味合いのスタンプでもよいのではないでしょうか。
スタンプを使わないのであれば、文章に3つくらい、笑顔の絵文字を使ってみるのもよいでしょう。
彼が1人でゆっくり見れるタイミングで送る
相手の男性が、1人でゆっくりLINEを見る時間があるかどうか、貴女は把握していますか?
もし、ある程度ゆっくり見る時間のある相手であれば、タイミングは合わせやすいですね。
相手が家族と住んでいる場合は、家族団らんの時間をはずす必要があります。
また、外出しているであろう時間も避けましょう。
仕事をしている相手だったら、帰宅していそうな時間を考えて送ることが大切です。
外出中や仕事中に送ってしまったら、相手が貴女のLINEに気づいていながらも、すぐには読めず、後回しになってしまいます。
そのまま忘れられてしまうことが無きにしもあらず‥‥なんてことになりかねません。
より真剣に伝えたいのであれば、やはり、その相手が1人でゆっくり過ごす時間に送りたいものですね!
その方が、真剣にじっくり見てもらえるので、貴女の真剣さも伝わりやすくなります。
相手がゆっくり見ることのできるタイミングを、先にチェックしておきましょう。
もちろん、急な用事や会議までは把握する必要はないですが、ある程度のチェックはしておきましょう。
返事を急かさない
自分の気持ちを伝えることができたら、それに対して、きっとすぐに「返事」を欲しいと思ってしまうのではないでしょうか?
でも、少し我慢しましょう。
面と向かって告白している場合と違って、やはり顔が見えていない分、相手もより慎重に構えるものです。
もしかしたら、返事はきちんと会って言いたい‥‥と考えているかもしれません。
確かに、1ヶ月とかまでは長すぎますが、数日間は待つことも必要です。
普段、LINEでやり取りを普通にしている相手でも、急かさない方がよいでしょう。
返事を待つ間も、普段と変わらずにLINEができればよい結果になるかもしれません。
逆に、2週間以上過ぎても普段と変わらずにやり取りが続く感じだったら、本気でとられていない可能性があるので、会う時間を作った方がよいかもしれません。
少し難しい駆け引きのような感じになってしまいますが、返事を急かすことや待ちすぎることは、成功から遠ざかってしまうので、注意しましょう。
LINEでの告白を上手にOKに導くテクニックとは?
顔が見えない分、相手は構えてしまうこともありますし、貴女も言葉を選ぶでしょう。
