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告白を保留されたら成功する確率は?

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「大好きな人に、思い切って告白をしたはいいけどなかなか返事が返ってこない!」なんて状況は、辛すぎますよね。

相手がどのように、自分のことを考えてくれているのかとても気になります。

返事がないと言う事は、「結果が駄目だったと言うこと?」と自問自答に陥ってしまう場合もあります。

今回は、このように告白を保留された場合の成功率について考えていきたいと思います。

告白を保留する相手の気持ちや、告白を保留されたら成功する確率はあるのか?など気になる方は早速こちらの記事を読んでみてくださいね。

この記事の目次

相手の反応はどうだった?パターン別の成功確率!


告白したときの相手の反応はどうでしたか?

早速パターン別に確率を見ていきましょう。

保留されたら、可能性は50%?

告白をしたのに保留にされた場合、OKをもらえる可能性は50%くらいかもしれません。

あなたとのお付き合いを考えてみたい、またはあなたとのお付き合いをしていけるのか。

ということを含め、相手はお付き合いの事について真剣に考えてくれているでしょう。

ここで絶対にしてはいけないのは、相手に返事を焦らしたり早く返事を求めてしまうことです。

せっかくあなたとのお付き合いを前向きに考えていたとしても、急かされる相手とは付き合いたくないと感じてしまえば元も子もありません。

あなたが相手のことを好きで思いやる気持ちがあるのであれば、じっくり相手の心が決まるまで待ってあげることも大切なのではないでしょうか。

表情が固まったら…

もし告白をして、相手の表情が固まったら…。

それはどのようなメッセージなのかさらに深く読み解いていきたいと思います。

ほぼアウト!

表情がこわばっていたり、固まってしまっているようなのであれば、おそらくどのようにして断ろうかということを考えているのかもしれません。

そのためあなたからの告白をすぐに断ることができず、表情に出てしまったのかもしれません。

あなたもその表情を見て一瞬不安にはなったものの、保留にされたことで少し安心しませんでしたか?

それはもしかしたら、相手があなたにどのように断ればあなたが傷つかないのかを考えているのかもしれません。

そうなった場合、お付き合いをするのはほぼ難しいと言えるでしょう。

困った表情なら

困った表情であれば、もしかしたらほんの少し可能性はあるのかもしれません。

あなたのことを恋愛対象として見ていなかったけれど、友達として親しい間柄だと思っていたため、困った気持ちになってしまったのかもしれません。

もしかしたら、あなたとの関係を続けていきたいと感じている場合もあるので、恋人に発展する可能性もゼロとは言えません。

そのため、可能性は少しだけあるようにも感じたりします。

3割?

困った表情の場合は、お付き合いできる可能性は3割程度だと感じます。

その大きな理由としては、あなたとはこのまま関係を続けていきたいと思っているため、完全に切り離したくないという考えがあるのかもしれません。

そのためここで返事をしてしまえば、あなたとの関係も切れてしまうという不安から、困った表情になってしまったのかもしれません。

この場合、ゆっくり待ってあげることも大切です。

動揺を隠せない感じなら

あなたが告白をしたときに、相手が動揺隠せないような感じであれば、もしかすると相手はあなたに気があるのかもしれません。

さらに言えば、恋人やお付き合いをしたい関係だと感じていたのかもしれません。

しかし、告白してすぐにOKを出せずにいたのは、気持ちがまとまっていなかったのが原因なのかもしれません。

このように、動揺を隠せないような感じであれば気持ちはあなたの方を向いているのかもしれませんね。

結構いけそう

ここでのお付き合いができる可能性としては、70%くらいの確率ではないでしょうか。

しかし、それでも100%ではありません、

万が一振られたとしても、前向きに進んでいけるようにしましょう。

告白を保留する6個の心理

好きな人に告白を思い切ってしてみたものの、相手からは告白を保留される始末。

相手はあなたのことをどのように思い告白を保留しているのでしょうか?

高校や大学での入試の合否発表や、就職先での内定を知る位またはそれ以上にドキドキしてしまう結果待ちですよね。

告白を保留されている期間と言うのは、毎日毎日頭の中で相手のことを考えてしまうのではないでしょうか。

相手は自分に見合う人なのかというのを考えて告白を保留にしているのか。

また断る理由を探すために告白を保留しているのか。

など、頭の中を様々な考えがぐるぐるぐるぐると回ってしまうでしょう。

考えても考えても結局相手がなぜ告白を保留するのかわからないですよね。

そんな人のために、ここからは告白を保留する心理について詳しく見ていきたいと思います。

1.その場で断れない

その場で断れないから告白を保留している
もし、あなたが好きになって告白した相手がとても優しい心の持ち主で、相手を傷つけることを非常に怖がる性質であるのなら、あなたに対して告白を断る勇気がないのかもしれません。

優しい心はとても良いことなのですが、ときにはその優しさが人を傷つけてしまっていると言うことを気づかなくてはいけないかもしれませんね。

しかし、なかなかうまくその場で断れない人もいるでしょう。

またどのように言葉をかけたらいいのかわからなかったり、考えがまとまっていないためその場で断れない場合もあります。

あなたにもし忍耐力があるのであれば、じっと相手のことを待ってあげる心の余裕も大切なのかもしれません。

日本人の体質

その場で断れずに告白を保留にしてしまうのは、日本人の体質が関係しているのかもしれません。

告白の結果を先延ばしにすることで、相手に「断られるかも?」と感じさせるため、少しは心の準備ができるかもしれません。

このように相手のことを考えて行動する心理は、ある意味ずるがしこく感じてしまう部分でもあります。

ですが、逆に「日本人の心」、つまり細かな部分まで気持ちを考えられるような体質が、このようにさせてしまってるのかもしれません。

過去のトラウマ

過去のトラウマがあって告白を保留している
告白をされた人自身が過去に何らかの辛い経験があり、それがトラウマになりその場で告白を断ることができない場合もあるかもしれません。

恋愛でつらい経験をしたり、または告白で大変ショックなことを経験してしまったり…そのようなことが、相手に告白を保留にさせてしまっている場合もあるのです。

過去の出来事や、思い出したくない出来事、トラウマなどにより恋愛をすること自体が怖いと思う人も中にはいるのです。

なかなか傷ついた気持ちや、トラウマなどがない人にすれば、あまり理解し難い行動なのかもしれません。

雰囲気を壊したくない

あなたとの居心地がすごく良かったため、相手はあなたのことを友達と見ているのかもしれません。

そのため、告白された時にその場で断ることができず、雰囲気を壊したくなかったため告白を保留すると言うような形になってしまったのかもしれません。

本人には全く悪気はなく、あなたとの関係もこのまま続けていきたいと思っている可能性もあるため、断るための理由が出てこないのでしょう。

さらに、告白をされて断ってしまえば今後あなたとの関係も途絶えてしまうのではないかと思っているのです。

あなたとの居心地が良く雰囲気を壊したくないと言うふうに考えているのであれば、当然の行動なのかもしれません。

相手が職場や学校のグループ内

告白した相手が、職場や学校のグループ内の人であれば、関係がさらに密になりますので断れないのかもしれません。

やはり付き合えばすぐにバレてしまったり、職場や学校のグループ内でも居心地が悪くなってしまわないか?と言う心配に駆られたりします。

そのため、友達同士の付き合いなどは気軽にできるのですが、実際に男女のお付き合いとなると少々距離をおきたくなる場合もあるでしょう。

相手に悪気はなく、あなたと接することも楽しいと考えている場合もあります。

しかし、いざお付き合いや男女の関係になったことを考えると、周りに迷惑をかけてしまわないか、または周りが気を遣ってくれることに対して嫌だと感じてしまうのかもしれません。

そのためその場で断ったりすることができず、考えてしまっているのかもしれませんね。

2.恋愛対象として見れていない


告白を保留する理由には、もしかしたらあなたのことを恋愛対象と見ていないという可能性もあります。

すごく居心地が良いのだけれど、ただお付き合いするとなるとちょっと違う感じがしている。

友達としてはすごくいい相性だけど、付き合うとなるとちょっと違うかな?なんて考えてるのかもしれません。

ただ、あなたとはこのまま良い関係を続けていきたいと思っているので、あなたからの告白にうまく返せなかったという場合が多いでしょう。

友達感覚が強い

あなたとのお友達の期間が長かったり、または幼なじみ、昔からよく知っている友達であるなら、友達感覚が強いのかもしれません。

なので、あなたのことは家族のように思っており、恋愛対象や恋人としての感覚はあまりないのかもしれません。

それは、良い事でもあるのですが、恋愛関係に発展したいあなたとしては非常に残酷な結果でしょう。

しかし、告白がきっかけで友達が恋愛対象に変わる場合もあります。

あなたが気長に相手のことを待てるのであれば、待ってみてもいいのかもしれません。

まんざらでもない

今は、まだ恋愛対象には見えていないけど…この先はもしかしたら、あなたのことを恋人や、お付き合いしたい相手に見れるのかもしれないという可能性を秘めている場合があります。

このように「まんざらでもない」と相手が思っている場合でも、あなたからの告白を保留にすることがあるのです。

もしあなたが、相手からの告白を待てずに返事を聞きたいのであれば、相手から答えを求めても良いとは思います。

ですが、すぐにはなかなか良い答えが聞けるとは限りません。

もし、あなたが相手のことを思い待てる余裕があるのであれば、相手があなたのほうに心を向くまでじっくり待ってあげてもいいのかもしれませんね。

一歩踏み込んだ関係になれない

友人として仲が良い人と、恋人として仲が良い人は違うものです。

例えどんなに友人として仲の良い人だったとしても、恋人にはなれない事だってあるのです。

それは自分の中で一歩踏み込んだ関係になる事が出来ないからと言うのが、大きな理由なのでしょう。

一緒にいる分には楽しく話しも合うとう人の場合でも、その後恋人として一歩踏み込んだ関係になる事が出来るかどうかは分かりません。

それは人間として好きかどうかではなく、異性としてその人の事をどう思っているかが問題なのです。

友人として仲良くしているのだから、恋人としてもやっていけるのではないかと思う人の気持ちも分からないではありません。

告白を保留している時点で、きっとうまくいく。

そう思ってしまうものなのでしょう。

ですが実際は、友人としての関係を壊したくないからこそ、悩んでいるだけなのかもしれません。

あなたを傷つけたくない優しさが、告白の返事を遅らせると言う行為になってしまっているのでしょう。

友人期間が長い

一口に友人と言っても、その期間はまちまちです。

昨日今日知り合って友人と呼ぶ関係になる事もあれば、何十年も一緒にいる事によって友人となっている場合もあります。

この場合、友人関係が長ければ長いほど、恋人になるのは難しい傾向にあります。

自分がずっと友人と思っていた人に、急に告白をされたらどう思うでしょうか。

おそらく驚く人がほとんどのはずです。

その中で、自分の気持ちを相手になんと説明すれば良いか分からず戸惑ってしまう事もあるかもしれません。

長い友人期間を経た後に告白をすると言う事は、今までの関係を壊す事になる可能性を忘れてはいけません。

その友人関係が長ければ長いほど、その関係を壊す事に抵抗を感じる場合もあるのです。

今さら異性として意識する事などできない。

そんな思いもあるかもしれません。

いずれにしても、相手にそういった気もちが強い場合、そこから動き出すにはなかなか難しいでしょう。

今の関係を壊したくない

大人になると、友人はそう簡単に出来るものではなくなります。

ましてや、異性の友人などそう簡単い出来るものではありません。

その貴重な友人を大切にしたいという気持ちが出てきたとしても不思議ではないのです。

恋人は別れてしまえばそこでおしまいです。

それに引き替え、友人は一生ものです。

もし本当に心の底から一緒に居て楽しいと思う事が出来るような相手だとすると、その人が異性だろうがなんだろうが関係なく一緒に居たいと思うのです。

そのため、今の関係を崩したくないと思うあまり、告白の返事を先延ばしにしてしまうのでしょう。

3.プライドが高い

あなたが、告白した相手は非常にプライドが高い相手でしょうか?

もし、相手がプライドの高い相手なら、もしかしたら告白を保留にするには理由があるのかもしれません。

もちろんその理由は、あなたのことが好きなのだけれどプライドが邪魔をして告白を保留にさせている場合があります。

すぐにOKしたくない

プライドが高い人は、すぐにOKをしたくない人が多いのです。

つまり、すぐにOKを出してしまうと「意外と簡単に落とせた相手」と思われるのが嫌なのです。

あなたからすれば、そんなことも思っていないと思います。

でも、プライドが高い相手からすれば、自分が下に見られるような感覚に陥るのかもしれませんね。

そのため、好きでうれしい気持ちがあるにも関わらず、告白を保留してしまうのです。

値踏みしている

プライドの高い相手は、なかなか計算高いところもあります。

もしかしたら、告白された瞬間からあなたのことを値踏みしているのかもしれません。

そのため、あなたの収入や生活面または家族構成などあらゆる面において、あなたのことを思い返しています。

そして、この先お付き合いをして自分に得があるのか、損になってしまわないかなどじっくり考えているのかもしれません。

4.他に好きな人がいる


あなたからの告白を保留にする理由としては、他に好きな人がいる場合があります。

もしあなたが告白した相手に他に好きな人がいると知らない場合、相手は混乱していたり、迷っているのかもしれません。

そうなれば、あなたとのお付き合いも全く考えないわけではないでしょう。

もしかすると、その好きな相手とあなたを比べているのかもしれません。

気持ちの整理がついていない

まずは自分の気持ちをしっかり整理してから答えを伝えようとしているのでしょう。

あなたと他に好きな人を比べている場合、告白の返事も遅れる可能性があるのです。

まずは、相手がしっかり気持ちの整理がつくように、時間を与えることが大切なのかもしれません。

キープ状態になっている

普通に考えれば、他に好きな人がいる場合には、誰かに告白されたとしても断りますよね。

けれど、中にはそれをあえてせずに待たせる人がいます。

それがキープという状態です。

キープという事は、何かあったときの保険となります。

もし本命の人とうまくいかなかった場合には、その人を諦めてあなたにしようという事なのかもしれません。

それはある意味ではラッキーとも言えます。

可能性がゼロではないと言う事なので、付き合える可能性もあるからです。

ですが、そうは言ってもキープはあくまでもキープです。

本命とうまくいってしまえばそのまま用済みとなります。

自分がそれで良いのかどうかをきちんと考えましょう。

例え周りの人から反対されたとしても、自分がキープの状態だとしてもその人の事が好きで幸せだと感じる事が出来るのであれば、それでいいのかもしれません。

どんな状況でも自分が納得して行動しているのであれば、悔いはないはずです。

恋愛に正解はありませんからね。

5.友達に好きな人がいる

もし、あなたが告白した相手があなたのことを思っていても、告白した相手の友達があなたのことを好きだった場合、三角関係にはなってしまいます。

その場合、友達を裏切ることができないなどと考えてしまっているのかもしれません。

特にその友達ととても仲が良いのであれば、さらにあなたとお付き合いすることは難しくなるでしょう。

【三角関係については、こちらの記事もチェック!】

裏切れない

告白をその場でOKしてしまえば、相手は友達を裏切ることになってしまいます。

もしかしたら、告白されたことを本人に直接言うべきか言わないべきか悩んでいるのかもしれません。

その友達に「あの子に告白されたんだけど、自分も実は気になっていたんだ」と素直に打ち明けることができれば、あなたの告白をOKしてくれる可能性があるかもしれませんね。

6.恋愛経験が少なく不安


中には恋愛経験が少なく不安になっている人もいるでしょう。

その為、好意を伝えられた場合でも、その気持ちにどう答えたらいいか分からないので、つい告白を保留にしてしまうのかもしれません。

付き合うことのイメージが湧かない

交際経験がない人の場合、実際付き合う事によって二人の関係がどの程度変わるか分かりません。

付き合う事のイメージが湧かない場合には、交際に後ろ向きな気持ちになってしまう事もあるでしょう。

今のままで一緒に居れるのであればその方が良いと思ってしまうのです。

保留中も再アタックしてもいい?

告白の返事が保留になった場合でも、アタックをしていいものか考えてしまいますよね。

これは、ケースバイケースなのですが、相手の反応が少しでも良いと感じるのであれば、アタックはしてみても良いのです。

ですがもし、相手があなたに断る理由を考えている様子であれば、アタックをしたところで断られる可能性が高いでしょう。

まずは、どのような状況でも相手の気持ちやペースを考えて待ってあげることを優先的に考えた方が良いのかもしれません。

どれだけ焦らせても、なかなか良い答えは出せませんので、相手を思いやる気持ちがあるのであれば、じっくり待ってあげることも大切です。

脈のあるなしを判断する方法


告白を保留されたからと言って必ずしも相手と交際するつもりがないとは限りません。

人によってはよくよく考えてから返事をしようと思っているだけなのかもしれませんよね。

その場合、つい自分が先走って落ちこんだり悲しんだりしてしまうせいで、相手の方に気を使わせる事になってしまう場合もあります。

そうならないためにも、脈があるのかないのかを判断してみましょう。

保留期間を提案してくれる

もし相手があなたとの交際を本気で考えてくれる場合、きっと保留期間を提案してくれるでしょう。

どれほどの期間待っていて欲しいかを相手に伝えるという事は、返事をする気持ちはきちんとあるということですよね。

そこに誠意を感じるはずです。

告白後に連絡が続く

告白されて初めて異性と意識する事もあります。

そんな時には、告白してから相手から連絡が来るようになる場合もあります。

それはつまり、付き合いに前向きな証拠だと言っても良いのではないでしょうか。

もし断ることが前提なのであれば、連絡をしてくる事はないはずです。

まとめ

いかがでしたか?

告白したにもかかわらず、保留にされている期間と言うのはいろんなことを考えすぎてしまい、胸が張り裂けそうな日もありますよね。

まずは焦らずに、相手からの反応を待ってみることが大切です。

良い返事が聞けるといいですね!

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