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告白体験談18選。エピソードを年代別に紹介


あなたはこれまでの人生で好きな人に告白したことがありますか?好きな人への愛の告白はそれだけでも心臓が飛び出てしまいそうなほど緊張するもの。告白することで頭がいっぱいで、シチュエーションまで詳細に考え抜ける方は少数派なのではないでしょうか。そこで今回は、告白の体験談18選を年代別でご紹介していきます。中学生、高校生、大学生、社会人…と年を重ねるごとに告白のシチュエーションも変わっていくもの。「みんな実際の告白ってどうしてるんだろう?」と気になる方は、ぜひ最後までご覧くださいね。告白に最適なスポットもまとめているので、これから告白を予定している方も要チェックです!

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告白エピソード!年代別に紹介します!

あなたは、これまでの人生の中で好きになった人に愛の告白をしたことがあるでしょうか?また、誰かから逆に愛の告白を受けたことがあるでしょうか。まだまだこれまでの人生の中で、愛の告白をしたことがない人も、逆にされたことがない人もたくさんおられることでしょう。

これまでに告白をした方であれば、“告白”といえば、だいたいこんなシチュエーションで、こんな感じに責めていく・・なんて方程式ができあがっているものです。これまでにそのような経験がない人は、そんな方程式が存在するの!?とか、愛の告白なんて未知の世界で全く想像することができない!なんて、愛の告白に対してはどこか恐怖さえも感じている方もおられるはずです。

そこで、あらゆる方々に「これまでの告白体験談」を大調査してきました!それぞれの人々の告白体験談をお伝えしていきますが、それも年代別でお伝えしているのであなたの年齢にあわせた部分だけ読んでもOKです。また「年齢によって、こんなにも告白の仕方に違いがでるんだなぁ」なんてどこかで告白に対する概念などが変わるかもしれません。

あなたは、いったいどんな告白をしてみたいですか?また、どんな愛の告白をされたいでしょうか?ぜひこれからご紹介していくさまざまな人たちの愛の告白の体験談をよんであなたの未来の告白と重ね合わせてみましょう!

中学生


中学生というと、早い人たちであればお付き合いをスタートさせていく年代ですね!とはいっても、現代では小学校…いや早くて幼稚園生や保育園時代からお付き合いをスタートさせている子供たちもいるので、たった今中学生だという方たちは、愛の告白をするのがどこか当たり前のように感じているかもしれません。

なかには、「まだ愛の告白をしたことがない!」とか「まだされたことがない!」なんて、焦りを感じている人たちもいるかもしれないですね。しかし、そんな心配は必要ないんです。

まだまだ人生これから。そんなまだ幼い心をもちながらも、大人と同じような恋心を感じ始めた中学生たちは、いったいどのような愛の告白をしているというのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

1.部活帰りに同じ部活の男友達に告白された

中学校にもよりますが、必ず部活動に参加しなければいけないというルールを設けている学校もありますよね。そんな誰もが入っていたであろう“部活動”にまつわる愛の告白エピソードです!

『私は美術部に所属しています。クラスではまったく目立たないほうで、どちらかといえばほかのクラスメイトから邪見にされているようなところがあるんです。だから、あまり学校が好きではありませんでした。でももともと絵を描くことが好きなので、美術部に入りました。そこでよく話しかけてくれる他クラスの男の子とたまたま、部活帰りに一緒に帰ることになったときの話です。

帰り道が分かれる地点で急に「まだ帰らないで。ちょっと話があるんだよね」といわれたんです。私は心の中で「ああ、クラスの人たちみたいによくないことをいわれるのかな」なんて思っていたら「お前のことがほうっておけないんだよね。たぶんこれは恋愛の好きなんだと思う。付き合うとかまだわかんないけど、付き合ってほしい」といわれたんです。

そこでOKをして、お付き合いを始めました。今は20代になりましたが、あのころしか体験できないような淡い告白だったと大切な思い出です。』

2.卒業式で憧れの先輩に告白した

中学生の卒業式・・。これから社会人になる人もいれば、高校に進む人もいるもの。もしも憧れの先輩が―いつもそばで無条件に笑っていてくれた先輩が―卒業するとなったらあなたはどうしますか?それをチャンスにかえた女性のエピソードです。

『大好きなT先輩が卒業するなんて前々からわかっていたし、卒業したってどこかでまた会えると思ってたけどやっぱりさみしくて仕方なかったんです。卒業式が終わった後、先輩が学校から出てくるのを待ち伏せしました。

先輩は人気者だから、女の子にも男の子にも囲まれていて話せないままお別れかと思いきや、先輩から声をかけてくれたんです。そこで二人っきりにもさせてくれて。そこで思い切って、神様がくれたチャンスだと思って、好きですと一言いいました。

するとニッコリ先輩は笑っていて、涙でいっぱいの私を抱きしめてくれました。「好きです。だけじゃわからんやろ?付き合うんやろ?」と。「俺も好きやったし、俺からいいたかったのにな」と先輩らしからぬ照れ顔でした。みなさん!迷っているなら伝えたほうがいいです!だって、相手も言えそうで言えないこともあるんだからと思いました』

3.下駄箱に手紙が入っていて…

下駄箱に手紙なんてかなりべたに感じるかもしれませんが、今でもまだこのようなスタイルで気持ちを伝える人がいるんですよね!これぞ“学生だからできること”なのでしょう。そんな甘酸っぱいエピソードをみていきましょう。

『朝靴箱をあけると“好きです。あなたの笑顔にいつも救われています。でも自信がないので名前はいいません。ごめんなさい”という中途半端な告白のメモが…!

特に目立つタイプでもなかった私にだれが!?なにかのイタズラ!?新手のいじめか!?なんていろいろ考えました。しかし、ちょっとだけ思い当たる節が…。

たまに話すほかクラスの男子なんですよねぇ。その字とか、その口調とか。でも、そのことをつきつめても彼の心の準備もあるだろうと我慢し、そのままにしています。まるで学園ドラマのようで幸せな気持ちになることができました!』

4.塾の帰り道に他校の男の子に告白された

中学生で塾に通われている方は多いですよね。特に高校受験を控える年代になると、ますます塾に通う人数は増えていきます。そこで出会うことができるのが“いつもの学校とは別の学校に通っている他校の生徒”。

いつもとは違うメンツにもドキドキなのに…。いったいどんな告白だったのでしょうか?

『行きたい高校の基準に間に合わなくて落ち込みながら帰っていた日のことでした。たまに授業のコマが重なる隣町の男子校に通っているU君が声をかけてきたんです。「俺さーだめだめだったんだよね!でもさ、まだそれって可能性があるってことじゃん?」て。その人とは行きたい高校が同じであることは知っていましたし、相手も知っていたみたいで。「一緒にさ、勉強してさ、一緒に通おうよ!」「そしたらさ、付き合ってよ」

なんてびっくりするような言葉までかけられて、気が気でありませんでした。その話は嘘だと思っていましたが、実際に彼も私も志望校に合格することができ、入学式の日に告白されました。あの時、しらけた目で見たことを今でも申し訳なく思っています(笑)』

5.委員会で仲良くなった違うクラスの男の子を好きになった

委員会なんて誰もが面倒くさい!と思うようなものですが、その委員会に入っているからこそほかのクラスの人との交流を持つことができるんですよね。そんな委員会での出会いで告白をすることになった方のエピソードです!これを読めば、入りたくない委員会にも入りたくなるかも?

『委員会ではほかのクラスの人たちと協力していろんなことを行います。特に私たちの委員会では、協力が必要なため、知らぬ間にほかのクラスの人たちと仲良くなれちゃうんですよね。そこで私は別クラスのJ君のことが好きになっちゃったんです。

だから、毎回の委員会が楽しみで楽しみで!委員会がラストになった日、次の委員会の人たちに引き継ぎをしました。そのあと、なんだかそのJ君と会えなくなるのが嫌で告白をしました。

学校の廊下で、放課後だったので誰もいなかったと思います。結果としてはダメでしたが、それでも思いを伝えることができたのはよかったです。』

高校生


中学生とは違って高校生にもなると身も心も成熟してくるので、子供じみた恋愛よりも自然に大人びた恋愛を夢見るようになるものです。そんな高校生たちは、いまいったいどのような愛の告白をしているのでしょうか?

1.仲良しグループで遊びに行った帰りに告白された

共学の学校であれば仲良しグループといっても、男女混合になることが多いですよね。そんな仲良しグループで遊びに行った帰りに、なんと告白をされてしまった方のエピソードになります!

『毎日一緒にいて、ほぼ毎日のように遊んでいる仲間たちと遊園地に行きました。その帰りに帰り方向が一緒で、それも一番に“男友達”として仲良しだと思っていた人から告白されたんです。「言いにくいんだけど、実は好きなんだよね。ほかのメンバーにもいってないし、ぶっちゃけ伝えようかどうかも迷ってた。でも、今日お前がY(ほかの男の子)と仲良くしているのを見て嫉妬しちゃってさ。気持ちだけでも受け取ってください」といわれたんです。

うん、私も友達としか見れてなかったのでその場では断りました。でも後になればなるほど気になっちゃうんですよね!実は周りのみんなは気づいていたようで、自然とお付き合いすることになりました。』

2.文化祭で出会った他校の男の子に一目惚れした

高校生のだいご味といえば、やっぱり文化祭ですよね!学校にもよりますが、ほとんどが秋のシーズンに行われることが多いので、あの切ない気持ちにさせる時期だからこそ告白をしたくなってしまうのかもしれません。

『中学校からの知り合いの友達の高校の文化祭に行きました。その子のクラスメイトにジャニーズなみのイケメンを発見!すぐに好きになっちゃいました!

でもそのまま帰ってしまったら、もう二度と会えなくなってしまうかと思い、連絡先を聞きました。すぐに教えてくれたんです。その数日後に一緒にハンバーガーを食べに行き、やっぱりこの人が好きだ!と確信をもったところで告白しました。』

3.体育祭終わりに憧れていた先輩に告白した