大好きな人に愛の告白をしたい!

あの人に告白したい!

大好きな人から告白されたらどうしよう!

なんて、“愛の告白”についてさまざまな妄想をふくらませているそこのあなた!

そうはいっても、誰かに告白するにしても、誰かに逆に告白されるとしても、どんなシチュエーションにすればいいのか、どのような事態が起こりうるかなんてなかなか想像したが隊ですよね。

恋愛ドラマや映画、マンガを読み漁ってみて、そのシーンを想像することもできますよね。

ですが、できれば“実際に誰かが体験した告白のこと”を知りたいのではないでしょうか!

それに、毎日の中でなかなかドキドキした気持ちを感じることができなくなっている方もいると思います。

そんな方でも、“告白をするときのあのドキドキ感を思い出したい!”とか“ドキドキな非日常な気持ちに浸りたい!”なんて考えていることでしょう。

そんなあなたたちのために、この記事では“誰かが実際に体験した愛の告白体験談”を年齢別にご紹介します。

また、“こんな告白はやだなぁ”なんて思われがちな場所などもご紹介しているので、これから誰かに愛の告白をしようと思っている方はぜひとも参考になさってみてくださいね。

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告白エピソード!年代別に紹介します!

あなたは、これまでの人生の中で好きになった人に愛の告白をしたことがあるでしょうか?

また、誰かから逆に愛の告白を受けたことがあるでしょうか。

まだまだこれまでの人生の中で、愛の告白をしたことがない人も、逆にされたことがない人もたくさんおられることでしょう。

これまでに告白をした方であれば、“告白”といえば、だいたいこんなシチュエーションで、こんな感じに責めていく・・なんて方程式ができあがっているものです。

これまでにそのような経験がない人は、そんな方程式が存在するの!?

とか、愛の告白なんて未知の世界で全く想像することができない!

なんて、愛の告白に対してはどこか恐怖さえも感じている方もおられるはずです。

実際に筆者も誰かに愛の告白をするまでは、「愛の告白なんて絶対にできるわけがない!」

「告白ってそもそもなんなの!?付き合う前提なの!?」

など感じたこともあれば、告白をされて「これがあのドラマで見ていたような告白なのか!」と思うこともあれば「ええ?こんなところで、そんな告白する?ちょっと引く・・」なんていうような経験もありました。

そんな筆者の体験談も含め、あらゆる方々に「これまでの告白体験談」を大調査してきました!

それぞれの人々の告白体験談をお伝えしていきますが、それも年代別でお伝えしているのであなたの年齢にあわせた部分だけ読んでもOKです。

また「年齢によって、こんなにも告白の仕方に違いがでるんだなぁ」なんてどこかで告白に対する概念などが変わるかもしれません。

あなたは、いったいどんな告白をしてみたいですか?

また、どんな愛の告白をされたいでしょうか?

ぜひこれからご紹介していくさまざまな人たちの愛の告白の体験談をよんであなたの未来の告白と重ね合わせてみましょう!

中学生


中学生というと、早い人たちであればお付き合いをスタートさせていく年代ですね!

とはいっても、現代では小学校…いや早くて幼稚園生や保育園時代からお付き合いをスタートさせている子供たちもいるので、たった今中学生だという方たちは、愛の告白をするのがどこか当たり前のように感じているかもしれません。

なかには、「まだ愛の告白をしたことがない!」とか「まだされたことがない!」なんて、焦りを感じている人たちもいるかもしれないですね。

しかし、そんな心配は必要ないんです。

まだまだ人生これから。

そんなまだ幼い心をもちながらも、大人と同じような恋心を感じ始めた中学生たちは、いったいどのような愛の告白をしているというのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

見る前から、ドキドキワクワクしてしまいますね☆

1.部活帰りに同じ部活の男友達に告白された

中学校にもよりますが、必ず部活動に参加しなくちゃいけないというルールをもうけている学校もありますよね。

そんな誰もが入っていたであろう“部活動”にまつわる愛の告白エピソードです!

『私は美術部に所属しています。

クラスではまったく目立たないほうで、どちらかといえばほかのクラスメイトから邪見にされているようなところがあるんです。

だから、あまり学校が好きではありませんでした。

でももともと絵を描くことが好きなので、美術部に入りました。

そこでよく話しかけてくれる他クラスの男の子とたまたま、部活帰りに一緒に帰ることになったときの話です。

帰り道が分かれる地点で急に「まだ帰らないで。ちょっと話があるんだよね」といわれたんです。

私は心の中で「ああ、クラスの人たちみたいによくないことをいわれるのかな」なんて思っていたら「お前のことがほうっておけないんだよね。たぶんこれは恋愛の好きなんだと思う。付き合うとかまだわかんないけど、付き合ってほしい」といわれたんです。

そこでOKをして、お付き合いを始めました。

今は20代になりましたが、あのころしか体験できないような淡い告白だったと大切な思い出です。』

2.卒業式で憧れの先輩に告白した

中学生の卒業式・・。

これから社会人になる人もいれば、高校に進む人もいるもの。

もしも憧れの先輩が―いつもそばで無条件に笑っていてくれた先輩が―卒業するとなったらあなたはどうしますか?

それをチャンスにかえた女性のエピソードです。

『大好きなT先輩が卒業するなんて前々からわかっていたし、卒業したってどこかでまた会えると思ってたけどやっぱりさみしくて仕方なかったんです。

卒業式が終わった後、先輩が学校から出てくるのを待ち伏せしました。

先輩は人気者だから、女の子にも男の子にも囲まれていて話せないままお別れかと思いきや、先輩から声をかけてくれたんです。

そこで二人っきりにもさせてくれて。

そこで思い切って、神様がくれたチャンスだと思って、好きですと一言いいました。

するとニッコリ先輩は笑っていて、涙でいっぱいの私を抱きしめてくれました。

「好きです。だけじゃわからんやろ?付き合うんやろ?」と。

「俺も好きやったし、俺からいいたかったのにな」と先輩らしからぬ照れ顔でした。

みなさん!迷っているなら伝えたほうがいいです!

だって、相手も言えそうで言えないこともあるんだからと思いました』

3.下駄箱に手紙が入っていて…

下駄箱に手紙なんてかなりべたに感じるかもしれませんが、今でもまだこのようなスタイルで気持ちを伝える人がいるんですよね!

これぞ“学生だからできること”なのでしょう。

そんな甘酸っぱいエピソードをみていきましょう。

『朝靴箱をあけると“好きです。

あなたの笑顔にいつも救われています。

でも自信がないので名前はいいません。

ごめんなさい”という中途半端な告白のメモが…!

特に目立つタイプでもなかった私にだれが!?なにかのイタズラ!?新手のいじめか!?なんていろいろ考えました。

しかし、ちょっとだけ思い当たる節が…。

たまに話すほかクラスの男子なんですよねぇ。

その字とか、その口調とか。

でも、そのことをつきつめても彼の心の準備もあるだろうと我慢し、そのままにしています。

まるで学園ドラマのようで幸せな気持ちになることができました!』

4.塾の帰り道に他校の男の子に告白された

中学生で塾に通われている方は多いですよね。

特に高校受験を控える年代になると、ますます塾に通う人数は増えていきます。

そこで出会うことができるのが“いつもの学校とは別の学校に通っている他校の生徒”。

いつもとは違うメンツにもドキドキなのに…。

いったいどんな告白だったのでしょうか?

『行きたい高校の基準に間に合わなくて落ち込みながら帰っていた日のことでした。

たまに授業のコマが重なる隣町の男子校に通っているU君が声をかけてきたんです。

「俺さーだめだめだったんだよね!でもさ、まだそれって可能性があるってことじゃん?」て。

その人とは行きたい高校が同じであることは知っていましたし、相手も知っていたみたいで。

「一緒にさ、勉強してさ、一緒に通おうよ!」「そしたらさ、付き合ってよ」

なんてびっくりするような言葉までかけられて、気が気でありませんでした。

その話は嘘だと思っていましたが、実際に彼も私も志望校に合格することができ、入学式の日に告白されました。

あの時、しらけた目で見たことを今でも申し訳なく思っています(笑)』

5.委員会で仲良くなった違うクラスの男の子を好きになった

委員会なんて誰もが面倒くさい!と思うようなものですが、その委員会に入っているからこそほかのクラスの人との交流を持つことができるんですよね。

そんな委員会での出会いで告白をすることになった方のエピソードです!

これを読めば、入りたくない委員会にも入りたくなるかも?

『委員会ではほかのクラスの人たちと協力していろんなことを行います。

特に私たちの委員会では、協力が必要なため、知らぬ間にほかのクラスの人たちと仲良くなれちゃうんですよね。

そこで私は別クラスのJ君のことが好きになっちゃったんです。

だから、毎回の委員会が楽しみで楽しみで!

委員会がラストになった日、次の委員会の人たちに引き継ぎをしました。

そのあと、なんだかそのJ君と会えなくなるのが嫌で告白をしました。

学校の廊下で、放課後だったので誰もいなかったと思います。

結果としてはダメでしたが、それでも思いを伝えることができたのはよかったです。』

高校生


中学生とは違って高校生にもなると身も心も成熟してくるので、子供じみた恋愛よりも自然に大人びた恋愛を夢見るようになるものです。

そんな高校生たちは、いまいったいどのような愛の告白をしているのでしょうか?

1.仲良しグループで遊びに行った帰りに告白された

共学の学校であれば仲良しグループといっても、男女混合になることが多いですよね。

そんな仲良しグループで遊びに行った帰りに、なんと告白をされてしまった方のエピソードになります!

『毎日一緒にいて、ほぼ毎日のように遊んでいる仲間たちと遊園地に行きました。

その帰りに帰り方向が一緒で、それも一番に“男友達”として仲良しだと思っていた人から告白されたんです。

「言いにくいんだけど、実は好きなんだよね。

ほかのメンバーにもいってないし、ぶっちゃけ伝えようかどうかも迷ってた。

でも、今日お前がY(ほかの男の子)と仲良くしているのを見て嫉妬しちゃってさ。

気持ちだけでも受け取ってください」といわれたんです。

うん、私も友達としか見れてなかったのでその場では断りました。

でも後になればなるほど気になっちゃうんですよね!

実は周りのみんなは気づいていたようで、自然とお付き合いすることになりました。』

2.文化祭で出会った他校の男の子に一目惚れした

高校生のだいご味といえば、やっぱり文化祭ですよね!

学校にもよりますが、ほとんどが秋のシーズンに行われることが多いので、あの切ない気持ちにさせる時期だからこそ告白をしたくなってしまうのかもしれません。

『中学校からの知り合いの友達の高校の文化祭に行きました。

その子のクラスメイトにジャニーズなみのイケメンを発見!

すぐに好きになっちゃいました!

でもそのまま帰ってしまったら、もう二度と会えなくなってしまうかと思い、連絡先を聞きました。

すぐに教えてくれたんです。

その数日後に一緒にハンバーガーを食べに行き、やっぱりこの人が好きだ!と確信をもったところで告白しました。』

3.体育祭終わりに憧れていた先輩に告白した

体育祭というのもイベントごとでなんだか告白したい気持ちがもりあがっちゃうんですよね!

そんな体育祭終わりに告白をした方のエピソードになります!

『体育祭でいつも以上にかっこいい先輩をみて、あこがれの気持ちから一気に恋愛の“好き”に変わりました。

その先輩はほかの女子生徒たちにも人気なのを知っていたので、告白を決意。

体育祭でアドレナリンがでて、高ぶっていたのかな。

「今日もとてもかっこよかったです!本当にかっこいいです!あの、よかったら、付き合ってほしいんです。ずっと好きでした」と伝えました。

顔が真っ赤だったのわかっていたし、なぜか声も震えていたけど…。

先輩は優しく「ありがとう」といってくれました。

先輩は大学生で私は高校3年ですが、いまだにお付き合いしています。』

4.幼なじみの大学生のお兄さんにずっと片思いをしていて…

幼馴染っていつも横にいるのがあたり前。

あまり異性としてみることがない人が多い中で、この経験者は好きだと自覚していたんですね。

そんな昔からの恋心を打ち明けた告白体験談になります。

『幼稚園の頃からずっと一緒にいたおさななじみのO君。

大学生になったらもっと男に磨きをかけちゃって、前よりもイケメンになったんです!

ほかの大学生のお姉さんには負ける幼稚ボディだけど、思い切って告白しました。

とはいっても、バレンタインにいつも“義理”としてチョコをあげてたのでまた義理チョコと思われてたみたい。

でも、いつもとは違うラッピング、場所、そしてメッセージカードをつけました。

怖かったけど…。

本当はそのとき彼女がいたみたいで、断られちゃったけど、その彼女と別れて付き合ってくれることになりました!』

大学生

大学生は高校生よりもより大人に。

そして、大人への過渡期といわれている時期です。

その時期には、“プレ大人”ともいっていい人たちはいったいどのような告白をしているのでしょうか?

1.サークルの飲み会帰りにずっと好きだった同級生に告白した

サークルに入っている大学生の方も多いのではないでしょうか。

そんなサークルでよくある“飲み会”の帰りに好きな人に告白した方の体験談になります。

『サークルはその人がいるから入りました。

そんな同級生と飲み会の帰りに、酔っ払っていい気になってしまったのかとうとう「好きなんだよね、実は」なんていっちゃったんです。

それも周りにほかのサークルメンバーがいるなかで…。

私が彼を好きなことを知っている人も多かったのでかなり驚いていましたが、彼自身もかなり酔っていたようでその記憶がない様子・・。

周りの人に知られるだけでちょっと恥ずかしい思い出です。

でも相手には他に好きな人がいたので、覚えてなくてよかったかな』

2.アプリで出会った男の子に恋をした

今ではアプリを使って出会うなんて当たり前の世の中になってきましたね!

そんな出会い系アプリで出会った男性のことを好きになった女性のエピソードです。

『最初は楽しく遊べる友達ができればいいやくらいの気持ちでしたが、何回か遊んでいるうちに私が本気になってしまいました。

そもそも男性と二人きりで何回も会うなんてなかなか経験がなかったからなのかな。

その男性には昨日、ラインで告白しました。

相手も好きになってくれていたようで…。

じゃなかったら、会わないでしょ!なんていわれちゃいました!

もっと早く告白していればよかったな。

反省点としてはラインじゃなくて、面と向かって告白すればよかったことくらいです。』

3.大学のオリエンテーションで一目惚れした

大学の入学式、その前後に行われるオリエンテーション。

どれもドキドキしちゃいますよね。

大学生になること、どんな生活が始まるのか…。

そんなかで好きな人ができた方の告白エピソードです。

『私は一浪して志望校に入学しました。

それだけでほっとしていたし、ようやく憧れの教授の下で勉強ができると思うとうれしかったんです。

しかし、オリエンテーションで偶然にグループを組むことになった相手に一目ぼれしちゃいました。

「よろしくね」と声をかけてくれたんですが、その笑顔にズッキュン!

大学入学後もなにかとよく一緒に授業を受けていたのですが、一緒に帰宅しているときに告白しました!

相手も実は私に一目ぼれしてくれてて、ひそかにアピールしていたらしい(笑)

大学の受験勉強頑張ってよかったです!』

4.憧れだったサークルの先輩に告白された

大学といえば、大半の方が入るのが“サークル”ですね。

そのサークルでの恋愛の体験談になります。

『ずっとやってみたかったテニスをとうとう大学で始めることにした私。

入った当初は、まったくボールに触れることもできずに悔しくて泣いていた時もありました。

そんなときはいつもI先輩が練習につきあってくれたんです。

テニスサークルって飲みサーなんていわれてますが、私のところはかなり本気で。

そんな先輩の熱い姿勢、それだけじゃなくていつもの性格、雰囲気、すべてに惚れていたんです。

憧れの先輩で終わるはずが追いコンのあとに、その先輩から告白されちゃいました。

「○○とはサークル以外でも一緒に過ごしたい。よかったら付き合ってもらえませんか」なんて。

恥ずかしかったけど、迷わずにOKしました。』

社会人

これまでには中学生、高校生、大学生…と“学生”目線の愛の告白体験談をいくつかご紹介してきましたね!

おそらく「こんな学生時代を経験したかったな」と感じている現在社会人の方もおられることでしょう。

社会人でもやろうと思えば、いくらでも学生という身分を手に入れることはできるものの、“10代や20代前半”だからこそ感じることのできる、体験できる“恋愛経験”を経験するのは少し難しくなってしまうんですよね。

しかーし!それは学生のお話し。

大人だからこそ、体験することのできる恋愛があるんです。

そもそも、大人になっていなかったら…社会人という社会的地位を得ていなかったら体験することのできなかった恋愛もあるのです。

では、大人な彼らたちはいったいどのような経験をしているのでしょうか?

1.会社の忘年会で仲のいい同僚に告白された

どこかの組織などに所属することになると、おきまりでついてくるのが“飲み会”などのお付き合いになります。

これは大学生のサークルの飲み会などの延長戦と考えている方もおられるかもしれないですね。

そんな会社における忘年会での告白体験談です!

『ちょっとめんどくさいなぁって感じていた会社の忘年会ですが、いつも仕事で仲良くしている同僚から告白されちゃいました!

まぁ、最初は受け入れることもできなかったし、そもそも“酔っぱらってるんじゃないの?”と相手を探っていましたが、どうやら本気モードらしく…。

次に会ったときにまた改めてしっかりと告白してくれました。

彼のいいところはたくさん知っていたので、すぐに恋愛モードに突入することができました!』

なんてお酒が入っているからこそ、愛の告白をすることができる人もいますね!

2.友達の紹介で出会った男の人を好きになった

大人となれば、なかなか新しい出会いをすることが難しいもの。

そんなかで、友達の紹介で出会った男の人を好きになり、その気持ちを伝えた女性のエピソードです。

『出会いがなかなかないので、まぁ暇つぶし程度に友達に男性を紹介してもらうようにお願いしていたんです。

いざ其の当日になってみると、どんぴしゃでびっくり!

性格も見た目も、雰囲気までなんだか昔から知っていたかのような相手でした。

すぐに好きになってしまい、なんとワタシ…その日のうちに告白しちゃいました。

だって、こんなにいい人ならだれかに取られてしまうかもしれないと感じたから。

「出会ったばかりだけれど、もっとあなたのことが知りたいんです」

「よかったら、友達からお付き合いしていただけませんか」

なんて、年甲斐もなく告白しちゃいました!

結果OKで、今でも仲良くお付き合いしています。』

3.憧れていた会社の上司に告白した

会社のなかでの恋愛…いわゆる“職場恋愛”なんていうのは、企業によっては禁止しているところもあるくらいです。

しかし、それでも男と女がいれば何が起こってしまうのが世の常。

そんな会社の中で上司のことを好きになり、その人に告白をした女性のエピソードです。

『いつも頼りになるし、私が困っていると助けてくれていたYさんという上司。

上司としても好きだったし、知らない間に男性としても魅力的に感じるようになっていたんです。

会社では職場恋愛が禁止だったのであきらめようと何度も努力したのですが、もっと好きになる一方で。

女性の上司もそのYさんのことが好きという噂をききつけて、「とられたくない!」という気持ちが先行しました。

一緒にディナーをした後、「Yさんの仕事をしている姿だけではなく、こうやって普通に接してくれるところもとてもとても好きなんです。

会社ではお付き合いをすることは許されていないので、気持ちだけでもお伝えしたくて…好きです」と告白しました。

それも駅のホームで告白したので、Yさんも失笑していましたが。

帰ったあとのLINEに「実は俺も好きだったんだ。付き合わない?会社には内緒で」なんて、逆にお付き合いの申し込みをされちゃいました。

勇気を出してよかった。

でも、場所はもっと考えるべきだったかな。』

4.同窓会で久々に会った同級生に告白された

社会人になると昔ながらの友人たちと再会することができるのが“同窓会”ですね。

昔はあまりパッとしなかった人でもガラリと変貌を遂げていて、モテ始めるなんてよく聞く話です。

そんな“同窓会”で告白されちゃった方のエピソードになります。

『もう10年ぶりになる中学校の同級生たちとの同窓会に行きました。

昔から仲良くしている子たちもいれば、本当に10年ぶりに再会した友達もいたんです。

帰り道に偶然、行き先が一緒になった同級生であり、中学3年間一緒のクラスだったKから急に「久しぶりにあったけどかわってないな!」なんて言われたんですよね。

最初はムッとしてしまったんです。

「こんなにきれいになったのにぃー!」って(笑)

しかし、彼は「前みたいに優しくてかわいいくてびっくりだよ。もう・・一度あきらめたのにまた好きにさせんなよ」

なんて、さらっと告白されました。

聞き間違いかと思いましたが、そうじゃなかったみたいで。

まだお付き合いはしていませんが、定期的に食事をしています。

私も好きになりかけているかも?』

5.合コンで意気投合した年上の彼に恋をした

男女の出会いの場…そのうちのひとつに合コンがありますね。

なかなかお誘いが来ない人にとっては、未知の世界かもしれません。

そんな合コンという席で出会った男女が…それも年齢の違う相手に恋をしてしまった女性の告白エピソードになります。

『合コンなんて初めての参加でした。

もともと“合コン=ちゃらい人の集まり”なんて考えていたんですよね。

しかし、26にもなってなかなか好きな人もできず、おいうちをかけるように両親からは「結婚はまだなの」なんて言われる始末。

仕方なく、友達が誘ってくれた合コンに参加したんです。

たまたまそこで隣の席になったのがSさんでした。

3歳年上で、でもあまり大人びているわけでもなく、会話がはずむはずむ・・。

私、こんなにも男性と意気投合して会話が盛り上がったのって初めてでした。

だって、周りの合コン参加者がドン引きしているくらいでしたからね(笑)

解散後もなんだか彼のことが忘れられず…。

LINEを交換していたので毎日のように連絡をとりあいました。

気づいたんです。

「ああ私この人のことが好きなんだ」って。

そこからは早かったです。

すぐに食事のお誘いをして、その帰り道に告白をしました。

うれしいことに相手もそんな風に思っていてくれたみたいで。

もうすぐその彼と結婚式を挙げることになっています。

出会いって突然やってくるものなんですね。』

憧れの告白スポット

これまでに年代別(中学生、高校生、大学生、そして大学生)の愛の告白エピソードをいくつかご紹介してきました!

そのなかには、あらゆるスポットでの告白がありましたよね。

あなたは、もしもこれからの人生のなかで告白をするのであれば、また誰かにされるのであれば、いったいどのような場所がいいでしょうか?

ここでは、誰もが憧れる告白スポットをいくつかご紹介します!

ぜひ、それらを知ってこれから愛の告白をする方はぜひとも参考にしてみてください☆

車の中

大人だからこそできる告白スポットです。

異性との二人きりになれる場所って、相手のことを意識していればいるほどにドキドキしちゃいますよね。

特に車の中というのは、相手との距離が縮まりますし、いつもは見ることのできない表情までも見ることができるので、あこがれちゃうんですよね。

特に夜のドライブデートにおいて、帰り際にされる告白なんてもうたまらん!と考えている方が多いです。

だって、そこでそのままキスできちゃうなんて想像したらもっとドキドキしちゃいませんか?

夜景の見える場所

車の中と関連していますが、やはり“夜”というのは告白のワードということができるでしょう。

それに夜のきれいな夜景が見える場所だと、日中にみるよりも相手のことがもっとかっこよくて、反対にかわいくみえるものです。

これぞ“夜景マジック”。

そんなことから、多くの人たちは夜景の見える場所でロマンチックに告白されたいと思っているんですよね。

これまた夜だからこそ、終わりがあるからこそ、太陽が昇るからこそ、何かを期待してさらにドキドキさせられちゃうのではないでしょうか。

公園

学生さんでも社会人になっても、誰に対してもなじみのある場所だからこそ、相子枯れの告白スポットになるのでしょう。

公園というのは、遊具がありますよね。

ベンチに腰掛けているだけでも、子供たちのいないブランコに腰かけているだけでも、いつも一緒にいる相手でもちょっと違う様子にみえるんですよね。

そこで、夕暮れ時に、なにかの帰り道に愛の告白をされるのをあこがれている方も多いようです。

また、公園というのは、どこにでもある場所なので、ちょっと寄り道したついでにその場所で愛の告白をされることになるのも期待できちゃいますね!

放課後の教室

これは学生さんの特権ですね!いつもはクラスメイトや友達たち、先生たちのいる”日常の場所“。

そこを独り占めすることができるのが放課後になります。

その放課後の教室で、偶然に二人だけで居残りすることになったり、委員会や部活動で二人きりになることがあったあとに、夕暮れの太陽の日差しが差し込む教室の中で愛の告白をされるんですね。

大人になれば、そのように”放課後の教室“で過ごすことなんてできませんよね。

学生の特権なんです。

もしもあなたが学生さんであるのであれば、勇気を出して好きな人に”放課後の教室“で愛の告白をしてみるといいかもしれません!

シンデレラ城の前

女性であればだれもが憧れる“シンデレラストーリー”!

それをかなえてくれるのが東京ディズニーランドのシンデレラ城の前で告白をされることなんです。

たまに、その場所で愛の告白や結婚のプロポーズをしているシーンがツイッターやフェイスブックなどのSNSで“目撃した”として挙げられていることが多いですよね。

そこで全く好きではない人に愛の告白をされてしまうとなかなか断ることができない(観客の目線ができてしまうので)、なんていわれています。

ですが、もしも本当に心から愛している人にそのような愛の告白をされたのであれば、一生ものの思い出になること間違いなしですよね!

観覧車の頂上

好きな人と二人きりで観覧車に乗れるだけでも、とても幸せですよね!

夜間に乗ればきれいな夜景を二人きりで見ることができるし、それに二人きりで“あの密室空間”で過ごすことができるのですから、それはそれはドキドキしてしまうことでしょう。

観覧車の乗り始めからドキドキしてしまう方もおられるかもしれませんが、特に観覧車がテッペンであえる頂上に位置するときに、愛の告白をされるとドキドキしちゃいますよね。

なにかが起こりそうな気がする場所でもありますし、そんなところで愛の告白をされたら絶対に忘れることができないのではないでしょうか!

また、レジャー施設にもよりますが、観覧車の頂上で愛の告白をすると成功するとか、観覧車の頂上でキスをするとそのカップルは長続きする…などのジンクスがある場所もあります♪

とてもロマンチックですよね!

あなたの告白体験談はどんなもの?

今回は、誰もが一度は経験したいと考えるであろう“告白体験談”を年代別にご紹介してきました!

あなたがされたことのある告白体験談に似たものもあれば、「ああ!こんな告白をしたみたかった!されてみたかった!」なんていうような、“憧れのまなざし”で見てしまうような告白体験談もあったのではないでしょうか。

もちろん自分自身がそんな愛の告白体験をすることができれば、とてもドキドキしてしまうもの。

しかし、誰かがされた経験をきくのもまた新鮮だったのでは?

「もう自分は恋なんてしない」とか「もう告白なんてされるような年齢じゃないわ」なんてあきらめないで!

恋のつぼみは、愛の告白の予感はあなたが知らないうちにあなたに近寄ってきているものなのです。

ぜひ、今回の記事を読んであなたがだれかに告白をされているシーンを思い浮かべてみてくださいね♪

そのドキドキ感が、現実世界のドキドキ感をよびこんでくれるかもしれません。