夢にまでみた好きな人からの告白♡

一番幸せな瞬間といっても過言ではないくらいですよね。

片思いだと思っていた恋愛が、彼からの告白で両想いだと分かった瞬間、嬉しいと思う気持ち、そして、胸の高鳴りが抑えきれないのが女子なのではないでしょうか。

ずっと両想いになりたいと思っていた彼からの告白。

すぐに「イエス」と答えたいと思う女子が大半なはず。

でも、待って。

その「イエス」という返事は、本当にベストタイミングなのでしょうか?

告白をされたということは、これからお付き合いがスタートするということ。

そして、お付き合いをしていくということは、楽しいこと嬉しいことももちろんたくさんあるでしょうが、それ以上に辛いことや悲しいことも待ち受けており、いつまでも順風満帆というわけにはいきません。

正直、男性は好きな人が自分のものになったと思った瞬間、安心をしてしまう生き物。

そのため、付き合ったあとに手抜きをし始めてしまう男性も多いんです。

だからこそ、付き合いはじめは、彼に「この子と付き合うことができてよかった。」「やっとこの子と付き合うことができた。」と思わせることが肝心。

そしてそのように想ってもらうためには、告白された時の返事方法をきちんと学んでおく必要があります。

そこで、今回は好きな人に告白された時の返事方法について、ご紹介していきたいと思います♪

最後まで可愛く!あざとく!好きな人に告白された時の返事方法

好きな人に告白されたとき、大半の女性が、すぐに素直に「イエス」と答えてしまうと思います。

素直な女性はもちろん魅力的。

でも、素直な対応では彼のドキドキをさらに高めることはできません。

告白する瞬間、彼は最高に緊張しているはずです。

そして、ドキドキをさらに高めることができるのはこの瞬間。

最後まで可愛く!そしてあざとく!というのが、告白された時のベストな返事方法だといえるでしょう。

彼がドキドキしている瞬間は、時間が長ければ長いほど、あなたへの愛情がさらに深まるでしょうし、「イエス」の返事をもらえたときの嬉しさも倍増します。

だからこそ、すぐに返答はせず、そして彼に可愛いと思ってもらえる返事が大事だといいえるのではないでしょうか。

好きな人告白されたら返事まで可愛く♡

まず大事なのは、告白されたときの返事は可愛くするということ。

好きな人から告白されたとき、嬉しいと思うと同時に、早くこの人と恋人同士になりたいという気持ちから、すぐに答えを伝えてしまう人が多いですが、これはNGな返答方法。

告白されたときは、返事まで可愛くして、彼のドキドキをさらに高める方が、今後のお付き合いに向けても、ずっと効果的なんです。

肝に銘じてほしいのは、告白されてからお付き合いが始まるということ。

告白されることを目指して努力をしている方が多いですが、告白されたから終わりではなく、ここからお付き合いがスタートするのです。

だからこそ、告白をされたときは、あなたの印象を、より良いものにするのが肝心だといえるでしょう。

あざとい女になるのがポイント

告白をされたときに大事なのは「あざとい女」になることです。

あざとい女は同性からは嫌われますが、男性からは可愛いと思ってもらえることが多く、結果、彼のあなたに対しての好意を、より高めることができます。

告白されたときは、当たり前ですが2人きり。

誰にも見られていません。

そして、彼はあなたに対して、好意を抱いている。

あざとさを見せる、絶好のチャンスなのです。

好きな人に告白されたときは、わざとらしいくらい、あざとい女になるのがポイントだといえるでしょう。

そして、あざとい女になったら嫌われてしまうと思ってしまう人も多いと思います。

でもあざとさは、彼のドキドキを高めることができる最大の武器なのです。

もちろん、不特定多数の人に、そのテクニックを使っている女性はNGですし、やりすぎだと思います。

ですが、彼だけにあざとくいるというのは、むしろ愛情表現につながるといえるのではないでしょうか。

【あざとい女子のテクニックについては、こちらの記事もチェック!】

関係を長続きさせるチャンス!

「釣った魚に餌はやらない。」と言いますが、男性の心理としては、簡単に釣れた魚に餌をやらないという気持ちは、多かれ少なかれあると思います。

そして、簡単に手に入らなかったり、ドキドキをさせてくれる女性は、大事にする傾向があります。

なぜ大事にするかというと、簡単に手に入らない女性や、ドキドキさせる女性というのは、男性からモテるという風に思っているから。

いつか誰かにとられてしまう可能性があるかもしれない彼女に対しては一生懸命頑張り続けるのです。

「釣った魚に餌はやらない状態」にするためには、彼に、あなたがなかなか手に入らない、高級な魚であると思ってもらうのが大事です。

なかなか手に入らないものは、より一層大事にしようと思いますし、簡単に手放したくないと思うのが男性の本望だといえるでしょう。

そう思ってもらうためには、最初が肝心。

そして、この最初というのは、告白された時のあなたの返答方法だといっても過言ではないくらいなのです。

関係を長続きさせるためにも、可愛いと印象つけられるような、返答方法がよいといえるでしょう。

相手が高ぶる返事の仕方を学ぼう


告白されたときは、相手の気持ちが高まる返事をするのが肝心。

相手の気持ちを高ぶらせることができたら、その告白の返答方法は正解だったといえるでしょう。

そのためには、自分の気持ちを抑えきれずにすぐに返答をしてしまったりするのはNG行為。

あなたの魅力がその時点でストップしてしまいますし、彼からしてみても、落とすのが簡単な女性なのだなと感じさせてしまいます。

告白をする時点で、彼はあなたに対して好意を抱いており、付き合いたいと思っている状態。

とはいえ、その時点ではどの程度の好意なのかは分かりません。

彼女がいないから、そろそろ彼女を作ろうというモチベーションのときもありますし、とりあえず付き合おうかなと思う時もあると思います。

だからこそ、相手が高ぶる返事の仕方をすることで、今後の付き合いに影響を与えるといっても過言ではないといえるでしょう。

相手を逃さないための返事テクニック8選

相手をドキドキさせる告白に対しての返答方法。

好きな人からの告白に備えて、しっかり身に着けておきたいものですよね。

ここで間違った返答をしてしまうと、彼があなたに対する気持ちを半減させてしまったり、告白自体が誤りだったと感じてしまうことにも繋がります。

だからこそ、彼が告白したときに(この子に告白してよかったな…。)と心の底から感じてもらえる対応ができるのがとても大事です。

むしろこれができないと、彼の想いは、告白したときが最高潮であり、そこからどんどん下がっていくことになってしまいます。

もちろんドキドキ感をずっと継続するということはとても難しいです。

むしろ、付き合いをはじめると、慣れが出てきますので、ドキドキというのは半減していきます。

つまり、ドキドキ感を与えられるのは、告白から付き合い始めの期間だけだといっても過言ではないといえるでしょう。

だからこそ、相手を逃さないための返事のテクニックを身に着けることは、とても大事なこと。

そこで、ここでは、あなたが相手を逃さないための返事テクニックを、具体的にお伝えしていきましょう。

すぐに返事を返さない…

まず一番よく使えるテクニックとしては、すぐに返事を返さないで、返事までの間をつくるということ。

この間をつくるということは、その時間、彼のドキドキを継続させることに繋がり、あなたに対しての想いを、より一層強めることができます。

この間というのは、沈黙のこと。

返答をするまでの間ではありません。

むしろ、返答するまで、告白とは関係ないことをペラペラ話していては、せっかくのムードも台無しになってしまいますし、相手に対しての誠意も伝わりません。

通常の会話のときは沈黙というのは気まずいですが、告白されたときは、沈黙というのは、より緊張とドキドキを与えてくれるため、効果的であるといえるでしょう。

だからこそ、沈黙という手段を使うことは非常に効果的であるといえます。

相手の駆け引きを楽しんで♡

相手の駆け引きを楽しむのも、モテる女性が行うテクニック。

すぐに返事を返さないということは、彼はあなたと付き合うために努力するということを継続することになり、あなたに対して猛烈なアタックをしてくるようになります。

そして、ここで生まれるのがあなたと彼の駆け引き。

彼が、あなたに好きになってもらうように、ドキッとするような質問や行為をしたりすることもあるかもしれません。

例えば、手をつながれたり、抱きしめられたり…。

また、再度「好きだよ。」と伝えられたり…。

好きな人にそんなことをされたら、女子としては、胸が高まってしまいますよね。

すぐに返事を返さないということで、相手のドキドキ感も高められると同時に、あなたのドキドキする回数もどんどんあがっていきます。

相手の駆け引きを楽しむというのも、告白されたときの醍醐味といえるのではないでしょうか。

相手を焦らせちゃおう

そして、この時大事なのが、相手を焦らすというもの。

相手は、あなたを自分のものにしたいという気持ちが高まっている状態。

そして、ここで焦らされると、ドキドキ感が増すと同時に、あなたと付き合えるとなったときの喜びがグッと増して、付き合ったあとも、あなたを大切にしようと思ってくれる可能性が高くなります。

そのため、相手を焦らすということを効果的に使うのも、告白されたときの返答の上等テクニックだといえるでしょう。

とはいえ、焦らす期間が長すぎてしまうと、相手に対してフラストレーションも与えてしまいます。

男性は手に入らないと分かった瞬間に、気持ちの切り替えを行ないます。

そのため、手に入りそうな位置にいながら、焦らすということが必要になってくるといえるでしょう。

3日間かけて徐々に返事を返す


好きな彼から告白をされたら、すぐに答えを伝えたいという気持ちになると思います。

でも、好きな人に告白をされたとき、すぐにその場で答えを出さず、3日間かけて徐々に返事を返すというのも上等テクニックです。

その時は告白されたことに対して、精一杯嬉しいということを伝えること。

そして、「ありがとう。すごく嬉しい。突然でびっくりしちゃって…。」

そして、大事なのは「3日間」という期間。

告白をされたあとから、長時間たってしまった後の返答だと、(迷惑だったのかな?)(返事をもらえるのだろうか。)などの不安な気持ちを与えてしまい、彼があなたに対しての気持ちを諦めはじめてきます。

ですが3日間であれば、彼の気持ちもグングンと高まっている状態です。

相手を期待させる

そして大事なのは、3日間、相手を期待させる返事を行なうこと。

そのことによって、彼の気持ちを、最高に高まらせるのです。

職場や学校などが一緒の場合は、毎日顔を合わせることになるので、積極的に挨拶をしたり、話しかけて、彼に興味があることを示しましょう。

やってはいけないのは、(やっぱりだめだったのかな。)と相手に思わせてしまうこと。

だめだったと思わせてしまうことによって、彼はあなたへの恋心を諦めてしまい、自分の気持ちにピリオドを打ってしまいます。

諦めてしまうということは、その時点で、あなたへの想いはストップさせてしまっているわけですから、そこから上げていくのはなかなか至難の技となっていきます。

セットスリー理論をうまく使おう

セットスリー理論をうまく使うというのが、大事な要素となってきます。

セットスリー理論とは、「人の印象は3回目までに決まる。」という心理です。

それ以降はいくらあっても、印象は変わることがなく、3回目までで、正確には2回目のデートで、あなたの印象は固定されているのです。

つまり、告白をされるのは、初めてデートをしてから3回目のデートの確立が高いということ。

合コン、職場、学校…出会いは何であれ、最初はあなたの見た目や立ち振る舞いなどに興味を示し、デートに誘ってきます。

そして1日目のデートや、彼があなたへの気持ちを再確認している状態。

2日目のデートや、1日目のデートより、更にあなたの内面を知ろうとしている状態。

そして、この時に告白をするか否かを決めています。

そして、3日目のデートは告白をすることを決めたデートとなります。

そのため、3回目のデートで告白される確率が高いといえるでしょう。

3回目のデートに誘われた時点で、告白される可能性はかなり高いと認識し、デートにいくようにしましょうね。

一言だけの返事でシンプルに

誰もが一番困るのが、好きな人に告白されたときに、どのように返答すればいいかということ。

自分の気持ちも精一杯相手に伝えたい。

だからこそ、返事をどのように伝えればいいか悩みますよね。

また自分なんかでよいのだろうかという不安な気持ちから、返事が曖昧になってしまうなんてケースも。

自信のなさは、相手からの告白に対して(迷惑だったのかな。)と思わせてしまうことになるので気をつけましょうね。

そしてベストな返答の仕方としては、好きな人からの告白への返答は、一言だけ。

「ありがとう。私も好き。」がベスト。

シンプルでよいのです。

その方が、相手にきちんと誤解なく伝わります。

ダラダラと返事しないように

告白されたときの返答として一番NGなのが、前置きが長くて、告白に対して、イエスなのかノーなのかが、いつまでたっても分からないというもの。

告白されたことが嬉しすぎて、彼のことをどれだけ好きで、どう想っていたかと伝えたい気持ちも分かりますが、それは今後お付き合いをしていく中で、小出しで伝えていけばいいもの。

告白された瞬間に伝える必要はないんです。

ダラダラとした返事は、嘘をついているように聞こえることも…。

更に印象にも残らないという欠点もあります。

そのため、返事はシンプルに伝えるということが大事だといえるでしょう。

そもそも、男性は論理的な考え方を持っている人が多いです。

そのため、結論がいつまでたっても分からない、ダラダラした長い話が苦手。

そのため、告白に対してダラダラと返事をしてしまう返答方法では、彼の気持ちを盛り下げてしまうことにもつながるので、気をつけましょう。

相手の目を見つめながら返事する

告白されたときに、大事なのが相手の目を見ながら返事をするということ。

じっと見つめて、彼のドキドキをさらに高めるのが大事です。

この時は、目は絶対そらさず、相手の目をずっと見続ける方が効果的。

彼に(なんでこんなに見つめるんだろう。)と思われるくらいがちょうどよいです。

やりがちなのが、相手から目をそらし、おどおどとした返事をしてしまうということ。

告白をされた瞬間は、非常にドキドキしているし、緊張しているはずです。

そして、相手の目を見つめたら、さらにその気持ちが増してしまうため、目をみないで返事をしてしまう気持ちも分かります。

とはいえ、彼は勇気を出して、あなたに告白をしてくれたにも関わらず、目を見ないで話すというのは、彼の想いを踏みにじることにもつながります。

だからこそ、しっかりと相手の目を見つめながら返事をするというのが、大事だといえるのではないでしょうか。

ミラーリング効果を使って返事する

また、告白をされたときに効果的な方法といえるのが「ミラーリング効果」。

ミラーリング効果とは、相手がやったことと同じことを繰り返す行為。

同じ動作や質問をすることによって、相手に親近感を持ってもらえるという効果があります。

例えば、相手が顔に手をやっていたら、自分も同じようにする。

照れていたら、こちらも照れる。

笑いかけてきたら笑う。

相手の気持ちや動作と同じ対応をとることで、相手と波長やリズムを合わせて、居心地の良さを作るのです。

意図的にやってるのを悟られないようにしよう

この時に大事なのが意図的にやってるのを悟られないようにすること。

例えば、質問に対して同じ質問で返したり、相手の動作に合わせて、自分もコロコロ動作を変えるのはやりすぎで、バカにしているのではないかと思われてしまいます。

あくまでミラーリング効果を行なうのは、雰囲気。

ひとつひとつの動作を真似する必要はないということを、肝に銘じておきましょうね。

去り際で返事

また、去り際で返事をするというのも、告白の返答としては効果的です。

告白をされたときは、笑顔で無言。

もしくは、「ドキドキしちゃって。落ち着いてからでいい?」と返答を濁し、相手との別れ際に「私も好き。これからよろしくね。」と伝える。

彼もドキドキですよね。

すぐに返答をもらえなかった時点で、彼は今日返答をもらえるということを諦め、また落ち着いたときに再度アタックしようと考えています。

そのため、去り際に返事をもらえるということは、思いもよらなかった出来事ですし、彼へのサプライズ効果にも繋がり、効果的だといえるでしょう。

この伝えるときに、彼の手をギュッと握るという積極的な行為にいくのも効果的。

好意を抱いでいる相手からの積極的な行動は、男性にとってはご褒美のようなものです。

ギュッと手をふいに握って、彼をドキッとさせてしまいましょう。

すぐに会いたくなる

また、去り際での返事というのは、すぐに会いたくなるという効果があります。

男性であれば、好きな人と付き合えることがわかったら、ハグをしたい…。

可能であれば、フレンチキスをしたいと思うところ。

ですが、去り際での返事は、イチャイチャする時間がないため、次回のデートに持ち越しとなります。

だからこそ、彼はあなたにすぐに会いたいという気持ちになり、次のデートまでの間、あなたに対しての想いをさらに高めることにも繋がります。

つまり、去り際での告白に対しての返答は、ドキドキ感も与えられるし、次のデートまで間、彼の想いも高まらせることもができるという、一石二鳥な返答の仕方だといえるでしょう。

次のデートまでの間のやりとりのドキドキ感も楽しめますね♪

笑顔で素直に返事する

また告白をされたときに忘れがちなのが「笑顔」。

好きな人に告白をされるということは、予想以上に緊張とドキドキで頭が真っ白になってしまいます。

その結果、顔がこわばってしまったり、無表情になってしまっては、せっかくの告白を台無しにしてしまいますよね。

だからこそ、どんな状況でも笑顔を忘れないことが大事です。

笑顔というのは、向けられた相手に対して安心感を与えます。

また、笑顔が一番魅力的な表情で、より男性から好意を持ってもらえるということを忘れないようにしましょう。

笑顔は究極の武器!

女性の笑顔は究極の武器です。

そして、好きな女性の笑顔は、男性にとっては、たまらないご褒美そのもの。

だからこそ、自信をもって笑顔を相手にむけること。

笑顔だけでも、彼に伝わることがたくさんあります。

例えば、告白に対して喜んでくれているのだということ。

そして、少なからず好意を持ってくれているのだということ。

彼女の笑顔こそが、告白を頑張った彼が一番欲しかった表情だといえるでしょう。

だからこそ、精一杯の笑顔を彼に見せてあげてくださいね。

恥ずかしがりながら可愛く返事!

また返答方法として、彼の心を鷲掴みしてしまう方法としては恥ずかしがるということ。

この時はもちろん笑顔です。

笑顔で、はにかんだり、唇をかんだりしながら、恥ずかしがっている表情を相手に見せること。

彼から見ると、好きな女性が恥ずかしがっている姿は、ドキッとしてしまう行為で、思わず抱きしめたくなってしまうくらいだと思います。

そして、恥ずかしながら、「私も好き♡」「彼女にしてください♡」などの可愛い返事をしてみてください。

きっと彼はあなたに対して可愛いと感じてくれて、告白してよかったなと感じてくれるはずですよ♪

可愛い!好きな人から告白された時の返事の仕方

さて、これまでは告白されたときの対応方法について、お伝えしてきました。

告白されたときの対応方法をマスターすることはとても大事。

でもそれ以上に大事なのが、返事の仕方だと思います。

先ほど、ダラダラと長い返事はNG。

シンプルな返答が好ましいとお伝えしましたが、やはり告白をされたら、相手に想いが伝わる印象的な言葉を伝えたいですよね。

そこで、相手をさらにドキドキさせてしまう、印象的な返事の仕方について、お伝えしていきたいと思います♪

「私も告白したかったの!」

まず良いのが、相手から告白をされたときに「私も告白したかったの!」と伝えること。

この言葉は、あなたと同じタイミングで同じ気持ちでいましたよと伝えることができます。

そして、同じタイミングで同じ気持ちでいたということが伝われば、彼も(この子とは相性が合いそうだ。

)と思ってくれますし、素直に同じ気持ちでいたことも嬉しいと感じてくれるはずです。

小悪魔系はモテる!

この時に大事なのが小悪魔的にこの言葉を伝えること。

元気いっぱいに明るく伝えてしまっては、誠意は伝わるかもしれませんが、少し色気がありません。

ただ伝えるだけではなく、間を空けてびっくりしたような表情をして、彼に近づいていき手を握って伝える。

この小悪魔な対応が、彼をさらにドキドキさせることに繋がります。

私なんかが小悪魔になってよいのだろうかと思ってしまう女子も多いと思いますが、小悪魔系女子は男子からモテます。

そもそも、彼はあなたに対して好意を抱いている状態なのですから、少しくらい積極的な態度を示すのが大事。

好きな人から手を握られたらドキっとしてしまうのが大事。

そのため、積極的な行動は、効果的だといえるでしょう。

「甘えん坊だけどいいの?」

また少し意地悪で、相手をドキドキさせてしまう返答の仕方。

「甘えん坊だけどいいの?」という言葉。

これは、笑顔で伝えて相手をキュンとさせてしまいましょう。

そもそも、好きな相手に甘えられて嫌だなと思う男性はいません。

むしろ、自分にだけ可愛く甘えてほしいからこそ、勇気をだして告白をしたのです。

だからこそ、この返答がきたら、彼からしてみると本望が叶ったと思ってしまう瞬間だといえるでしょう。

また、告白に対して、質問で挑戦的に返すということは、よりドキドキ感を増します。

またこの質問の答えは、当たり前ですが「イエス」しかありません。

むしろ、ここで、甘えん坊はちょっと…なんて思う彼なら、付き合わない方が良いです(笑)
つまり、この質問をするということの意図は、相手の妄想を勝手に膨らませるという効果を狙っているということといえます。

相手が妄想しちゃう♡

甘えん坊だとわざと伝えることによって、相手の妄想を広げさせ、よりドキドキさせることができる効果があります。

付き合うということは、今まで知らなった表情や感情をお互いに見せることになります。

そして、甘えん坊だと宣言するくらいの彼女。

付き合う前とは違う甘えん坊な彼女が見られるということは、彼のドキドキと妄想を高めることに繋がるといえるでしょう。

また、甘えん坊というのは、どういう時なのだろうか…という妄想も膨らませます。

甘えん坊という言葉は、それくらいミステリアスで、想像を引き立たせる効果的な単語といえるでしょう。

もっとあなたを知りたいと思っているからこそ、告白という行為に踏み切ってくれているのです。

だからこそ、今までとは違う一面があるということを伝えることで、彼がさらにあなたに興味をもってくれるといえるのではないでしょうか。

【番外編】ラインでの返し方も伝授!

最近では、対面同士での告白だけではなく、ラインを使った告白も増えてきています。

ラインというツールが、コミュニケーションツールとして必需品となった今、ラインでの告白は全く違和感がないものになったといえるでしょう。

また、ラインでの告白の良いところは、伝えたいことをしっかりと伝えられるということ。

やはり面と向かっての告白ですと、緊張やドキドキなどから、自分の思っていることや、伝えたい内容を伝えられないということもあります。

ラインでの告白は、落ち着いて、しっかりと文章で伝えられるため、相手に対して自分の想いが正確に伝わるというのが良いとこでしょう。

スタンプだけはNG!心のこもった文章で伝えよう

では、そんなラインでの返事はどのようにしたらよいのか。

ラインでは、面と向かって伝えられているわけではないため、可愛い仕草や顔を見せることはもちろんできません。

文章で伝えることしかできないのです。

ラインでへの告白でNGな答え方なのが、スタンプだけの返事。

ラインのスタンプは、相手への想いを伝えられるスタンプがたくさんありますが、告白をされたときは、自分の言葉できちんと答えるのが礼儀。

心のこもった文章で、相手に伝えることがとても大事です。

スタンプを使っての返事は、せっかく勇気を出して告白してくれた彼に対し、誠意がない対応ですし、自分の想いが効果的に伝わらないことにも繋がります。

スタンプは付き合った後に使えばよいのです。

告白に対しての返答に使うのは絶対にやめましょう。

最後まで気をぬかないで♡誠意を持って伝えよう(まとめ)

好きな人に告白された時の返事方法、いかがでしたか?

告白をされてから、相手とのより深い関係がスタートします。

そのため、告白をされた時の対応方法によって、今後の付き合い方が変わってくるといっても過言ではありません。

だからこそ、告白をされた時の印象というのは良いものにしておきたいものですよね。

相手が自分に対して好意を抱いているということに安心はせず、より相手に好きになってもらうということ。

そして、告白してよかったと思ってもらうことがとても大事。

そのためには、告白をされた時の返答の仕方というのは、きちんと学んでおく必要があるといえるでしょう。

好意をもってくれているからといって自惚れないこと。

最後まで気を抜かないで、あなたの気持ちに誠意を持って伝えましょうね。

そのことが、これからの彼との付き合いを、より良いものにしてくれることに繋がるでしょう。

あなたが、素敵な恋愛ができることを、応援しています♡