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LINEで告白するときの注意点と上...(続き5)

スタンプや絵文字を多く使いすぎないで、わかりやすく、伝えましょう。

また、チャラチャラした話題の中のどさくさになってしまわないように、言葉をきちんと選んで伝えることが、大切です!!

「本当にあなたのことが大好きなの」「できればお付き合いしたいの」この2つのフレーズをおちゃらけ言えるほど、貴女は大胆ではないと思うので安心していますが、やはり告白は真面目な雰囲気を作ってからにしましょう。

これはNG!LINEでの告白でやってはいけないこと

先程少し触れましたが、LINEでの告白の際、スタンプや絵文字を使いすぎないように、気をつけましょう。

なぜかと言うと、特にスタンプがドーンとあったりすると、軽く見られがちになり、真剣な想いが伝わりにくくなるからです。

また、一方的な発言もNGです。

「本当に大好きで、お付き合いしたい」という気持ちを、女性らしく、優しい言葉を選びましょう。

スタンプで済ませよう‥‥が一番NGです!

告白は、自分の気持ちを伝えることが大切ではありますが、相手の気持ちになってみて、言葉を選ぶことが大切なのです。

LINEが嫌いな相手にLINEで告白する

LINEが嫌いな相手に、LINEで告白‥‥絶対にNGです!理由はわかりますよね?

嫌いなツールを使われても、相手は真剣に見てはくれません。

相手がLINEを好きか嫌いかをきちんと把握しておきましょう。

例えば貴女がLINEを嫌いだったとします。

それを知っていて、男性がLINEで告白してきたとしたら、貴女はどんな風に思いますか??

逆の立場になった時にどう感じるか?を考えてみれば、NGな理由はすぐにわかるのではないでしょうか?

嫌なツールで告白されても、素直に受け取れませんよね?

曖昧な言葉で伝える

面と向かっての告白と違い、LINEでの告白は、顔の表情も見えているわけではないので、遠回しな表現をしてしまうと、相手には明確に伝わりにくくなります。

文字での表現は残るため、後で見返す想い出としては優れていますが、本当の感情が素直に伝わるかという部分では、少し弱いでしょう。

そのため、ストレートすぎず、曖昧すぎず、わかりやすく表現しなくてはいけません。

悩ましいところですが、曖昧より、ストレートの方が、まだ伝わりやすいのではないでしょうか。

出会ってすぐの相手にLINEで告白する

出会ってすぐに気持ちが高ぶって、「お付き合いしたい」と感じる出会いがあっても、不思議なことではありません。

でも、お互いのことをどこまで理解できているでしょうか?

2人の会話がどこまで親密にできるようになっているかで、告白ツールは変わるのではないでしょうか?

出会ってすぐの相手に、直接ではなく、LINEで告白するというのは、あまりにも危険すぎます。

出会ってすぐの相手には、「また会えるかな?」「また、会いたいです」からスタートするべきですね!

そして、時間を重ねていってからならば、LINEでの告白もチャンスはあるでしょう。

彼が多忙だとわかっているときに告白する

貴女自身の気持ちが高ぶりすぎて、焦るかもしれません。

でも!気をつけましょう。

相手が例えば出張続きだったり、会議続きだったり、友人との旅行だったり‥‥多忙な時期は、もし把握できるのならば、その時期の告白は、絶対に避けましょう。

多忙な時期をわかっていて、その時期に告白するのは、ほぼ失敗してしまうでしょう。

相手が冷静にLINEを見ることができないからです。

相手も後々、後悔してしまうかもしれませんが、後悔してからでは遅いので、本当に気をつけましょう!!

LINEで告白するときのセリフとは?

基本的には、面と向かって告白する時と変わらないと、筆者は思います。

程よくストレートに、程よくソフトに、女性らしい言葉で書くことが大切だと思います。