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LINEで告白するときの注意点と上...(続き4)

でも、何らかの事情‥‥例えば、お互いの仕事が忙しくて、すぐには会えないとか、遠距離なのですぐには会えないとか‥‥でも、やっぱり告白したい!!という思いが強ければ、LINEでもしっかり気持ちは伝わります。

何らかの事情ではなくて、面と向かってだとうまく言えない‥‥すごく勇気をふりしぼってLINEでなら、頑張れるかも‥‥という貴女ももちろん、しっかり気持ちを伝えてほしいと、思います!!

普段、貴女とその相手が、LINEでどのくらい会話をしているか、どんな表現をたくさんしているかで、LINEでの告白も、うまくOKをもらえることも、あると思います。

そのためには、いくつかの必須行動と言いますか、テクニックが必要かと思います。

以下、掘り下げてお話していきますね。

告白の文章はすぐに送らず1日寝かせて再チェックしよう!

LINEは、ひと昔前の手紙だと思ってくださいね!

そう、「ラブレター」が手書きの紙ではなくて、手入力の画面に変わっただけなのです。

貴女はラブレターを書いた経験がありますか?

ラブレターは、何度も書き直したり、見直したりしませんか?

LINEでの告白も、同じだと思いませんか??

書き終わったら手軽に送ることはできますが‥‥まず、1晩もしくは1日寝かせて、再度見直してみましょう。

貴女自身が読み直してみて、素直な表現ができているか、ん?わかりにくいぞ‥‥と感じてしまうか‥‥どうでしょうか?

寝かせても、貴女の気持ちがわかりやすく、素直に表現できている!と感じられる表現であれば、送ってよいと思います。

また、その寝かせた時間で貴女の気持ちが変わってしまうようならば、それは「告白したい」気持ちではないということなので、今までの関係をそのまま続けていけばよいでしょう。

貴女の素直な気持ちを書いてみましょう。

付き合いたい、とはっきり伝えよう

本当ならば、しっかり会って想いを伝えるべきなところを、文字で表現するので、あまり遠回しな表現をしてしまうと、貴女の本気な想いが伝わりにくくなってしまいます。

相手が貴女のLINEを読んで、「ん?好きだって言ってくれてるのはわかったけど、それでどうしたいの?」なんて思われてしまっては、LINEでの告白は失敗で終わってしまいます。

必ず、「あなたのことが好きだから、付き合いたいです」という言葉をしっかり書きましょう。

前にも書きましたが、ストレートすぎて短い文章でも伝わりにくいのです。

ただ、遠回しな表現をしすぎてしまうと、仮に相手も付き合いたいと思っていても、返事に困ってしまうかもしれません。

伝えるべき言葉は、遠回しな表現をしないで、シンプルに書きましょう。

LINEで告白する理由を伝えよう

男性はどちらかというと、「告白されたい」という思いより、「告白したい」という思いが大きい傾向にあります。

もちろん、女性から「告白される」というのも、男性にとって嬉しいことに変わりはありません。

でも、やはりできれば、面と向かって言ってほしいとは思っているでしょうし、その方が貴女の気持ちがより本物であると、相手は信じることができるでしょう。

貴女が今回、どうしてLINEで告白したかったのか、告白したのかを、きちんと説明しましょう。

相手が貴女の理由に納得してくれたら、きっと、うまくいきます!

いきなり告白せず、やり取りの中で自然に伝えよう

普段、その相手とは、どれだけやり取りをしていますか?

日常のちょっとした出来事の報告などもしている仲でしょうか?

お互いの悩みなども言い合える関係であればあるほど、自然な雰囲気で「告白」はしやすいのではないでしょうか?

普段あまりLINEをし合わないとなると、いきなりのLINEが告白‥‥となってしまうので、注意しましょう。

より、自然であれば、素直な真剣な気持ちが伝わりやすいかと思います。

あまりにも自然すぎて、スルーされてしまわないように、しっかり前置きすることも忘れないでくださいね!

例えば「ねぇ、今からいつもより大切なこと言うね!」なんていうフレーズを前置きしてみてはどうでしょうか?

「ん?なになに?聞くよ!」と返事をしてくれたら、チャンスです!

少し貴女の緊張も、ほぐれますよね?

告白はおちゃらけずに真面目な雰囲気で伝えよう

これは、LINEでの告白じゃなくても、どんな方法での告白であってもなのですが‥‥おちゃらけずに、きちんと真面目な雰囲気でしましょう。