CoCoSiA(ココシア)

LINEで告白するときの注意点と上...(続き6)

出会ってからの時間を少し振り返りながら、言葉にしていきましょう。

ただし、面と向かってではなく、文章での告白なので、貴女が受け取った場合に本気な気持ちが伝わる文章になっているかを、読み返してみましょう。

「好きです。付き合ってください。」

ストレートなわかりやすい言葉を、初めに書くか、最後に書くか‥‥悩みませんか??

どちらも目に飛び込んでくるはずです。

初めに書くと、どちらかというと、男性的な感じ‥‥アクティブな女性のイメージになるのではないでしょうか?

もしくは、ちょっとタイトルっぽい雰囲気にもなるので、その下に、理由や今までの想いを書いていくと、雰囲気も出るのではないでしょうか?

長すぎるのは、読みたくなくなってしまう気持ちも出てしまうので、程よい長さにすることが大切になりますが、想いをしっかり凝縮させて、書いてみましょう。

「ずっと、一緒にいたい。」

「ずっと、一緒にいたい。」可愛らしくて、優しい言葉だと思いませんか?

筆者にはとても好きなフレーズで、彼に時々使います。

ただし、告白の時というより‥‥デートのあと、バイバイしてからのLINEに使うことが多いです。

「ずっと、一緒にいたい。」「そばにいさせてほしい。」大好きでたまらないという気持ちが優しく表現されているフレーズだと、思いませんか?

男性の心にそっと寄り添える感じが素敵に伝わると思います。

「会って直接話したいことがあるんだ。」

LINEで会う約束ができたら、それはより想いが伝わりやすくなります!!

「会って話したいことあるの」「ん?何?」「時間作ってもらえるかなぁ?」「わかった、いいよ。」なんていう感じで会話が進んだら、実際に会った時、貴女は精一杯の勇気をふりしぼって、告白してみるだけです!

お互いの表情が見えた方が、より伝わりやすいですし、貴女の勇気に、その男性はとても感動してくれるはずです!

そして、ギュッと抱きしめてくれるかも‥‥しれませんね!!

「大好きです!」

ストレートな言葉ですね。

面と向かってはなかなか言えないけれど、LINEでなら、少しは言いやすいのではないでしょうか?とはいえ、ストレートな表現なので、それなりに勇気は必要でしょう。

送信ボタンをポチっとするまで、ドキドキは最高潮だと思います。

また、今までどんな会話をやり取りしていたかにもよりますが、この少ない文字で、より真剣な想いが伝わる可能性も高まると、筆者は思います。

自分が言われたら‥‥どうですか?

真っ赤になって照れまくるかもしれませんが、同時にとても嬉しくなりませんか??

貴女が逆に告白された時、嬉しいと思える言葉、文章をぜひ!男性に書いてみてくださいね!

「好きな人、いる?」

これは、男性の返事を聞くのがすごく怖い文章だと思います。

「いるよ。」だけの返事がきたら、それはもうその先を聞き出せなくなりませんか?

「いるよ。君だよ。」なのか、「いるよ。もうずっと前からいて、実は‥‥」なのか、男性も言いにくいかもしれません。

ダイレクトでわかりやすい問いかけだとは思いますが、「好きな人、いる?」という質問は、かなりのリスクを伴いますね。

もし、「何で?」と聞き返されたら、素直に想いを伝えましょう。

注意点を守ってLINEでの告白を成功させよう!

いくつか、細かくお話させていただきましたが、貴女の気持ちが素直に相手に伝われば、筆者も嬉しく思います。

LINEでの告白が成功できた時には、後日その相手と会う時、お互いとても緊張するでしょう。

でも、その初々しさが、新鮮にお付き合いできる証拠ですし、実際に会った時に、「実はオレも君が大好きで、付き合いたいと考えていたんだ。だから、今日はオレからも言わせてくれない?」なんて、相手から改めて、告白されるかもしれませんね!!

もし、そんな素敵なシチュエーションになったら、最高に嬉しいです!!

この記事を最後まで読んでくださった皆さまが、そうなりますように‥‥。