小学生の頃はなんとなく好きな子を眺めたり、同じクラブに入ったり、一緒に帰ったりと可愛い仲です。

ですが、中学生になると同じクラスや年上の先輩など、本当に好きな子ができます。

好きな子に自分の気持ちを伝えないと、一生後悔します。

そんな時の失敗しない告白方法を紹介していきますね!

中学生になると異性が気になり始める

中学生になると男子も女子も異性が気になる年頃になります。

この年頃になると、自分をカッコよくみせたり、可愛くみせようと思ったりと側にいる異性を意識してしまいます。

ちょっとした事でも好きになるお年頃


異性が気になるきっかけは、きっと些細なことでしょう。

例えば、自分に親しく声をかけてくれたとか、小学生の頃からずっと好きで中学生になったらもっと意識するようになったとか、顔がカッコいい異性に一目惚れなんかが多いです。

中学生は身近な異性に恋をすることが多いでしょう。

『好き』の気持ちは伝えないともったいない

ずっと遠くから眺め、好きな気持ちを念じても、異性には伝わりません。

恋に恋がれて、何もしないのは勿体無いです。

だってもう二度と中学時代は戻ってこないんですから。

勇気をもって、『好き』の気持ちを伝えたいですね!

伝えたいけど告白の仕方が分からない…

中学生だと周りにクラスメイトもいるし、異性と何かあれば冷やかしの対象になり兼ねません。

もしかしたら、異性に別に好きな人がいるのではないかと不安になってしまったりします。

告白の仕方は沢山ありますが、大事なのは面と向かって伝える事です。

初めてとなる右も左も分からない

電話やメールで突然、告白されてしまうと失敗しやすいです。

初めての告白を失敗しない為には、充分な下調べと度胸が必要不可欠でしょう。

告白する前にやっておくべきこと


告白を失敗しない為には、普段から準備が必要になります。

告白する前に成功のイメージすることが大事です。

彼氏・彼女が居ないか確認する

好きな子に彼氏や彼女がいたら玉砕しますので、前もって会話の中でさりげなく確認しておきましょう。

コミュニケーションをとっておく

普段から好きな子となんでも良いので、おしゃべりしましょう。

いっぱい話すことで、好きな子があなたを意識するキッカケになるかもしれません。

そのまま、実は両思いだったなんてよくあります。

中学生だと話しやすい異性は好きになりやすいので、好きな子とは普段からコミュニケーションをとりましょう。

仲の良い友達から情報収集

好きな子と気軽に話しができないくらい緊張してしまうなら、好きな人の友達から情報収集するのです。

あまり聞きすぎると勘付かれてしまい、先に好きな子に「あいつ好きらしいよ?」と言われてしまう可能性もあるので、ほどほどにしておきましょう。

中学生の告白方法5選

いざ、自分の気持ちを伝えたい時の告白の方法を教えます。

1、直接会って伝える

直接会って「好きです」とストレートに言えたら男前な告白です!
直接会って伝えれるのは、好きな子と日頃から仲良しじゃないと緊張しますよね。

緊張するけど「勇気がある」と思って貰える

緊張するけど、告白された側は「勇気がある」って思えて、とても誠実さを感じます。

もし緊張したら、掌に人という文字を三回書いて飲み込みましょう。

2、ラブレターを書いて渡す

昔からよくある手段はラブレターです。

特に女子は手紙が得意なので、書きやすいかなって思います。

例えば、一目惚れであまりお互いを知らない異性にアプローチする時にラブレターは使えます!

直接渡すor机にこっそり入れておく

ラブレターの渡し方は直接手渡しや机や下駄箱に入れておくパターンがあります。

最近は物騒なので、特にあまり知らない異性だと、怖がられたりするので相手をよく選ぶことをおすすめします。

よく知ってる異性なら、新鮮な手紙に心がときめくでしょう。

奥手なら、告白までいかなくても、手紙から距離を縮めても良いかもしれません。

【ラブレターを書く時は、こちらの記事もチェック!】

3、電話で告白する

中学生になると、みんな携帯を持ってますよね!
普段から、長電話をする異性なら、その場の雰囲気で電話で告白するのもアリでしょう。

直接伝えるより緊張しにくい

電話先なので、顔が見えない分、告白しやすいでしょう。

私も電話で告白されたことがありますが、急に沈黙になり…電話でもドキドキしたのを覚えてます。

その後、学校で会うのもドキドキして青春でしたよ。

女子は電話で好きな人に告白されて、その後会ってからも改めて告白されたら、
絶対に!嬉しいです!
もちろん好きな人限定です…嫌いな人だとただのしつこい人になってしまいますので注意しましょう。

確実に相手が自分を意識してると認識してからに電話告白することです。

4、メールやLINEで告白する

好きな子に告白するなら、電話番号やメアドを知っておくのは基本です。

もしも、知らないなら友人関係で終わる可能性が高いです。

仲良くなった時点で、メアドやLINEを即ゲットしましょうね。

メールやLINEで告白しても良いですが、意外と思いが伝わりづらいので、告白するなら長文で好きな気持ちを目一杯つめこみましょう。

返事を貰えない可能性もあるので注意

残念ながら中学生は携帯が命なので、メールやLINEで告白しても返信がなかったら、脈ナシの可能性大ですね。

中でも、返事をどうするか悩んでることもありますので、二、三日は待ってみましょう。

返信がないからって、血迷って鬼メールしたり鬼電はやめて下さいね。

5、友達に伝えてもらう

本当に不安と緊張で好きな子に会って言えない方は、第三者に告白を伝えてもらいましょう。

例えば、違う中学校の同級生とかに恋をしてしまったら、友達づてに伝えてもらっても良いでしょう。

あまり会話をしたことのない異性だと、「何処の誰だ」となってしまうので、友達にプリクラをもたせて説明してもらうのも効果的です。

信用できる友達を選ぼう

友達に伝えてもらう告白は、裏切らない友達かどうか確認しましょう。

実は友達と好きな子が一緒で、自分のことを悪く言われてたなんて、腹黒い友達ならあり得ます。

親友と言えるような友達にお願いすることです。

どんな場所・タイミングで告白すれば良い?

中学生の告白は、一生の思い出になります。

シチュエーションやムードは大事にしたいですよね。

なかなか思いつかない人も多いと思いますので、受け入れやすい告白場所やタイミングをこれから紹介していきます!

一緒に過ごした日の別れ際

好きな子と同じ学校やクラスなら一日を過ごした別れ際が、ひとりになりやすいタイミングをつかめるので告白しやすいです。

放課後(人目がつかない場所を選ぶ)

授業が終わりクラスメイトが帰った放課後の教室の中だと2人っきりになりやすいです。

「学校終わったら教室でまってて。話したい事があるから!」という具合に、約束もしやすいです。

馴染みのある教室で告白されたら、落ち着いて聞けるし受け入れやすいでしょう。

学校や塾などの帰り道

毎日学校から一緒に帰ってたり、塾などの帰り道なら2人っきりになれるし、告白のタイミングにはベストです。

また夕暮れなので、心理的にもっと一緒にいたいなぁって思えるのです。

不思議と帰り道って不安が多いので、好きな人と一緒なだけで安心するのです。

そんな時に告白されたら、受け入れやすいでしょう。

2人きりになれる場所

学校絡み以外で、2人っきりになれる告白の場所は遊びに誘ったテーマパークなどが、ロマンチックなムードになるので成功しやすいです。

普段、制服だけど、私服で好きな子と遊べるのはテンションあがります。

中学生でテーマパークなどに遊びに行った帰り道で告白は特別なものでしょう。

いつもと違うシチュエーションにドキドキして、告白も受け入れやすいでしょう。

平日の夜(遅すぎる時間はNG)

学校が終わって、一旦帰ってから、夕方以降に呼び出して公園などで告白はベストでしょう。

一旦帰ってから呼び出すわけですから、普段から仲の良い異性限定でしょう。

あまり深い仲じゃない子を公園になど呼び出すのは至難の技です。

またあまり遅すぎる時間だと、厳しい親御さんがいるお家は止めに入るのでよく考えましょう。

突然、夕方くらいに呼びだされたら異性も告白かも!って期待するので受け入れやすいでしょう。

思い出の場所

2人が初めて仲良くなった場所や遊んだ場所で告白してみましょう。

告白前に思い出話しもできますし、好きな子と会話のネタになります。

そんな場所で告白されるなんて思ってもみなかったという、アッと驚くシチュエーションはとても好感度大です。

またそんな思い出の場所を覚えてくれてたのも嬉しいので、告白も受け入れやすいでしょう。

誕生日などの特別な日

好きな子の誕生日や特別な日を一緒に祝ってくれて、そんな素敵なムードの中で告白されたら、イチコロです。

誕生日に一緒に会ってくれる好きな子だと、告白成功しやすいです。

相手も完全にあなたを意識してますので、自信をもって告白しましょう。

誕生日に告白されて嬉しくない中学生はいないです。

私は中学生の時、誕生日に告白されたことはなかったですが、もし告白されたら〜って妄想してました。

成功率を上げるには

告白するなら、絶対成功したいですよね。

あなたの気持ちも努力も水の泡になってしまったら、わたしも立ち直れないです。

場所やタイミングが決まったら、あと一歩!
成功率のあげるポイントを教えます。

天邪鬼な態度はとらない

本当に好きな異性を目前にしてしまうと、なんとなく冷たくなったり無口になってしまい上手くいかなくなることがあります。

せっかく2人っきりで会えたのに、天邪鬼な態度をとってしまうと冷めてしまいます。

緊張するかもしれませんが、いつも通りのあなたでいきましょう。

いつも通りのあなたでいることが、好きな子にとって一番の安心感になり、告白も成功しやすいです。

短く気持ちが伝わる言葉で告白する

おすすめ告白ワードは「好きです」や「付き合って下さい」です。

シンプルでストレートな思いが一番伝わりやすいです。

ゴチャゴチャと語録を並べたりした告白は、なんとなくウザいのでやめましょう。

あと話の流れで「てか、俺と付き合えし!」みたいに、捨てセリフのように言うのもやめた方がいいです。

誠実さにかけますし、オラオラ系は誰も求めてませんから。

真っ直ぐなピュアな気持ちを伝えることが、告白の成功率をあげますよ。

普段から「好き」を小出ししておく

告白する前の下準備として、日頃から「好き好きアピール」をして、相手の様子を伺っておきましょう。

もちろん2人っきりの時にアピールしましょう。

みんなの前でアピールすると、軽い感じに見えて滑稽です。

例えばバレンタインチョコを毎年あげたりしたら、確実にポイント高いですよね。

全面に出さずに「好き」をメールやLINEで小出しにするのもテクニックです!

好きな人をちょっと特別扱いする

普段から、好きな子を特別扱いしてると告白も成功しやすいです。

例えば、悩み相談にのってあげたり、家族旅行に行った時のお土産をこっそり渡したり、他の異性よりだんぜん優しくしたり等です。

多感な中学生は、そんなあなたを絶対に意識します。

特に女子は、自分の事を特別扱いしてくれる男子が大好きです。

好きな子に振り向いてもらいたければ、「押して押して押したおす」くらいの気持ちが、告白の成功率をあげるポイントです。

やってはいけない告白

最後に、失敗するやってはいけない告白を教えます。

これは中学生以降でも、今後の失敗する告白として覚えおきましょう。

人前で告白する

当たり前ですが、中学生になると周りの目を人一倍気にします。

教室のみんなの前などで告白されたら、誰でも恥ずかしいですし、どんなに好きな人でも受け入れられなくなってしまいます。

必ず2人っきりの時に告白しましょうね。

小さい声で告白する

せっかく告白したのに小さい声だと、ムードがなくなります。

聞き返してくれるような優しい子なら良いですが、場合によっては聞き流されてしまう可能性もあります。

あなたの告白が風に流されないように、ハッキリと伝える練習を家でしましょう。

友達に代行してもらう

一番厄介なのは、代わりの友達に告白を伝えられることです。

やっぱり本人から伝えられる思いが、本物の告白というものです。

告白の意味を成し遂げてない行為といえるでしょう。

自分から言えないような告白はしないことです。

失敗を恐れず、積極的に恋していこう!

告白が成功することが一番ですが、時と場合によっては失敗することもあります。

でも大丈夫です。

あなたの人生まだまだ長いです。

中学生の青春を甘い恋で楽しみましょう。

あなたの告白が成功しますように!