好きな男性がいるとき、こちらから告白するのもいいですが、どうせなら男性から告白されたいと憧れる女性は多いはずです。

しかし、こちらが好きでも相手の男性が好いてくれているかはわかりませんし、告白させるのは至難の技です。

そこで今回は、男性が告白を決意する瞬間、男性に「この子付き合いたい」と思わせるにはどうすれば良いのかをご紹介します。

この記事の目次

男性が女性に告白を決意するとき11選

告白してもらうための方法を駆使する前に、まずは男性の気持ちを理解しておきましょう!

男性が告白したくなるような瞬間から代表的なものを11選集めてみました。

それがわかるとこれからテクニックを使う際の参考になるので、想像しながら読み進めてみてくださいね。

1、好きということを確信したとき

男性は、「この人好きかも」が「やっぱり好き」に変わった瞬間に告白を決意します。

気になっているだけで告白に踏み切る男性はあまりいません。

自分の意志に確信が持てた時、後はどのように告白しようかなど、告白のタイミングを考えるようになるのです。

2、女性に対して“特別”を感じたとき

他の女性とは違うなにか「特別」を感じたとき、男性は「もしかして運命…?」と思えるのかもしれません。

例えば、好きな食べ物や趣味などの共通点が多かったり、出会って間もないのになぜか居心地が良かったり。

他にも、自分が疲れている時や落ち込んでいる時にはいつも気付いて励ましてくれたりと、自分にとって特別だと感じることがあるのです。

そんな時、「この子と付き合いたな」と思い、告白を決意する男性も多いのかもしれませんね。

3、デートが楽しかったとき


デートが楽しくて、次の日もその女性のことを思い出してニヤニヤしてしまっている自分に気付いたとき、男性は自分が恋していることに気付くでしょう。

そして、「次のデートで告白しよう」と決意する男性も多いようですね。

デートが楽しいということは、これから一緒にいる時間を2人で楽しめるということですから、男性にとっては告白の大きな決め手となるのです。

4、帰り際に寂しくなったとき

デートの帰り際、「この子ともっと一緒にいたい」という気持ちが大きくなり、告白に踏み切る男性もいます。

恋人ではない関係なら、次はいつ会えるのかわかりませんよね。

そんな時、帰り際に寂しくなってしまい、勢いで告白してしまう男性もいるかもしれませんね。

5、恋のライバルが出現したとき

ライバルが出現して初めて恋心を自覚するというパターンもあります。

一緒にいるのが当たり前だし、今後もそうだろうと高を括っていたら「あれ、意外とそうでもないのか?」と焦って、「告白しなきゃとられる!」と決意します。

とくにそのライバルが熱烈アプローチをするイケメンだったりするとパニックです。

何のムードもなく、「付き合ってくれ!」と言ったりすることもあるかもしれません。

6、同じ価値観を感じたとき

大人の男性だとこの感覚が結構重要です。

10代~20代前半あたりまでのドキドキソワソワする恋愛はもう落ち着いて、将来的にも一緒にいられる女性を考え始めるからです。

見た目で興奮するとか、可愛い仕草とかは一旦置いておいて、「一緒にいて楽だな」「価値観が合うな」と思ったときに告白を決意するのです。

この場合、付き合いが長く続く可能性が高く、ドキドキは低めですが落ち着いた関係を築けるでしょう。

結婚まで進む可能性も高いです。

7、仕事や家庭環境が良いとき

もともと好きという気持ちはあったものの、仕事が忙しすぎて付き合うことになっても彼女に迷惑をかけてしまう、金銭的に厳しくデートにも行けないといった状況が改善した場合です。

また、家庭環境については、親に借金がある、介護問題がある、兄弟姉妹が何かとヤバいといった問題が落ち着いて、彼女に告白しても迷惑がかからない見込みが立った時に告白するケースです。

男性側の諸問題が良好になってから告白するため、男性の責任感が強い傾向にあるので、精神的に支えていけるタイプの女性だと長続きするでしょう。

8、相手も自分に好意があると感じたとき

男気ある男性でも恋には臆病というのはよくある話です。

振られたら精神的ダメージが尋常ではないため、仕事もプライベートも何も手につかなくなるという懸念がある時は、相手からの好意がヒシヒシ伝わってきて確信が持てるまで行動に移せません。

しかし、それがわかると安心して告白をすることができます。

このタイプはジャブを打ってくる手数が多いので、わかりやすいかもしれませんね。

例えば、「どんな男性が好きなの?」「好きでもないのにデートしてくれるの?」「恋人ほしい?」などと、質問してくるでしょう。

これを小悪魔的にはぐらかしていると、いつまでたっても決心できないので、わりとストレートに伝えてあげると告白してくれるかもしれません。

9、周りの友達に告白を促されたとき

もう誰からどう見てもその女性を好きなのがバレバレで、女性の方だって気づいているのに一向に告白せず、周りがイライラして促すといったものです。

「でも相手の女の子、俺のこと好きかなぁ」と周囲にやたらと確認したり、「好きじゃないよ!」と天邪鬼なことを言ったりします。

でも周りが「大丈夫だって」「相手の子は好きだと思うよ?」と励ましてくれると告白を決意できます。

もうお膳立てはバッチリなのですが、確実に上手くいくのに1歩が踏み出せないとっても恥ずかしがり屋な男性なので、できれば女性から告白してくれないかなと思っています。

10、一緒にいて居心地の良さを感じたとき

同じ価値観のところとも似通っていますが、価値観が真逆でも居心地が良い相手はいます。

お互いに刺激になって面白い、一緒にいて飽きないといった居心地の良さです。

もちろん価値観が同じということもあります。

また、生活リズムが一緒であるとか、時間のとらえ方が似ているとか、食べ物の趣味が一緒とか、何かを我慢しなくていい相手に出会えると運命的なものを感じて告白を決意する男性も多いです。

このなんともいえない居心地の良さはカップルの理想形でもあるため、関係が長続きすることは間違いありません。

11、もう会えないと思ったとき

転勤などで距離ができ、物理的にもうなかなか会えないと思った時はその気持ちを押し殺したまま出発できないので、玉砕覚悟で告白しようという男性もいるでしょう。

女性側が遠くに行くことを知って焦るということもあります。

遠距離になってしまうと、恋仲でもなければそちらへ行く道理がなく、連絡も続かないだろうというのが怖いので、恋仲になっておきたいという気持ちです。

遠距離恋愛はお互いに気持ちを持続させるのが大変ですが、滅多に会えないからこそ盛り上がるという側面もあるので、最終的には結婚することも少なくありません。

男性が告白するときのシチュエーション

女性の理想的な告白のシチュエーションと、男性が思う理想的なシチュエーションは違います。

女性はムードを重視し、その後の思い出になって心をときめかせてくれるようなシチュエーションを希望しますよね。

そのため、夜景が見えるところ、花火を見ながら、イルミネーションの中で、夕日を見ながら、誰もいない二人だけの時など周囲の環境を想像します。

それを基準に、男性に告白してもらうべく、ムード漂う夜景の見えるレストランやバー、イルミネーションの綺麗な庭園やテーマパーク、花火会場などに連れて行っても、男性からするとそれは告白のシチュエーションではないので意に介しません。

男性に告白させたいなら、男性が思う告白シチュエーションを選ぶことが重要ですね。

女性がじーっと顔を見つめてきたとき


もう周りの景色なんて一切関係ありません。

女性がじーっと顔を見つめてきたら「今だ!」という感じで告白します。

女性の目が愛おしさや好意に溢れ、微笑みをたたえ、いかにも告白を受け入れてくれそうな雰囲気をガンガンに出していると告白したくなります。

むしろ、好きかどうかもわかっていなかったのに、女性のその目を見た瞬間に恋に落ちたことを自覚して、思わず「好きだ」が口からこぼれるという場合もあるので、じーっと見つめることはとても効果的です。

これは、多くの男性にとってそうなので、しばしば勘違いも引き起こします。

女性からすると「何て変な格好なんだろう…どんな顔して着てるんだろう…」と思ってじーっと見ていただけなのに、男性からすると「俺のこと好きなのかな」と思ったりするのです。

そのため「じーっと見る相手はあなただけよ」ということを男性に理解させるよう、常日頃から何かをじーっと見ないようにしましょう。

何でも気になるものをじーっと見る癖があると、それがバレている場合には好意ととられず「何か顔についてる?」と思われてしまいます。

人気のないところに来たとき

最近はフラッシュモブまで用意して盛大に人前で告白する男性もいるようですが、あれはかなり少数派です。

大体の男性は少しは恥ずかしがり屋なので、人前で告白する勇気はありません。

人ごみの中や駅のホーム、周囲の席と近い飲食店や友達が一緒にいる場所などではまず無理です。

できれば人気のない道、静かな公園、隣の会話が聞こえない程度のテーブル感覚の飲食店などに誘いこみましょう。

そうすれば周囲の目や聞き耳を気にする必要がないので、告白しやすくなります。

デートの帰り際に

また会いたい、もっと一緒にいたいという気持ちが限界突破した時に、勢いで告白することが多いシチュエーションです。

人気のない夜道だとより告白しやすくなります。

女性のたのしそうな表情を見たとき

楽しそうな表情や笑顔を見て、単純に「可愛いな」と思ってから、「好きだな」と自覚した時にそのまま口に出すケースです。

あまり計画性があるものではないのですが、多いシチュエーションではあります。

また、笑顔というだけで拒絶されるリスクが低そうに感じるというのも理由の一つかもしれませんね。

あるいは、その笑顔を他の男には向けて欲しくないという独占欲が生まれる瞬間でもあるようです。

この表情を自分だけのものにしたい=付き合いたいという考えで、これは女性もわかる部分だと思います。

女性必見!男性にうまく告白される方法

男性は、意識している人でない限り、大半は表情の機微をそこまで深く読み取りません。

心理系の記事もそんなに興味がなかったりするので、視線の移動や口元の角度など細かいところまでは見ていないからです。

つまり、女性にとってはアピールしているつもりでも男性からすると全くわからないということがあります。

全くわからないと男性も自信を持って告白することができないため、告白してもらうには男性の士気を煽る対策をとっていく必要があります。

相手に好意があることを意識させる

男性に告白してもらうためには、かなりわかりやすく好意を表現するくらいで大丈夫です。

誕生日にちょっとしたプレゼントをあげるなど、他の男性にはしない行動であればさすがに男性も気づきます。

一方、「どんな人がタイプなの?」と聞かれたときに、その男性が該当するようなことを言った程度では伝わらない可能性があります。

そればかりか「具体的だな…そういう男がいるのかな」と勘違いされることだってあります。

「こうやって一緒にお酒を飲んでくれる人かな」くらいの、取りようによってはもはや告白レベルの好意の伝え方をおすすめします。

恥ずかしがり屋でそれは難しいという場合は、その男性と会う時だけやたらとおしゃれとか、行きたいところがあるていでデートに誘う、他の女性とその男性が楽しそうにしていると拗ねるなど、小技を重ねに重ねてなんとか気づいてもらうしかありません。

また、単純接触効果(一緒にいる機会が多ければ多いほど好意を持ちやすくなる効果)を利用して、相手とできるだけ一緒にいる機会を増やすのも手です。

やきもちをやかせる

残念ながら、他の男が見向きもしない女性に対して男性から告白することは稀です。

「どうせ俺しかいないだろ」と高をくくっている節があるので、やきもちをやかせないと発展しないかもしれません。

男性にとってライバルとなるような人が現れるのがベストです。

ですが、それが難しくても「別にあなただけじゃないのよ」と危機感を煽るために男友達と楽しそうに話をするのはありです。

もちろん、友達を越えてイチャイチャしているようにまで見えてしまうと、男性は「なんだ…あいつのことが好きなのか」と諦める方向に行ってしまったりするので、バランスはとりましょう。

シチュエーションのところでも触れたように、楽しそうな表情を見たときに告白したい男性は多いです。

しかし、その表情が他の男に向けられているとなると話は別。

嫉妬心が出てきて初めて恋心を自覚することがあるため、限度を超えない程度に異性と話をしましょう。

その後で、意中の男性がいる所へ戻ってくるのがコツです。

そこで拗ねていて「楽しそうだったし、もっと話してくればよかったんじゃない?」などと言われたら成功です。

すかさず「でもあなたとも話したいよ」といったことを伝えます。

「あなたといる方が楽しい」とまで言うとちょっとつけあがるので、どっちとも取れるくらいがベストです。

相手が期待するような質問を促す

「私のことどう思う?」はテッパン質問として知れ渡っているので、男性も「キター!」と思う可能性が高いです。

もっと直接的に変えるなら「私のことタイプ?」でも構いません。

ここまで行って「うん」ならもう告白してくれることは間違いないです。

「なんだよそれ」とはぐらかされたらもうひと押し、「全然」だったら残念ですが脈なしかもしれません。

顔が赤くなった上での「全然」だったら照れ隠しの可能性はあります。

その他、週末の予定を尋ねたり、LINEなどで「今何してる?」など相手のことを気にしていることがよくわかる質問もOKです。

期待するような質問としては上記のような類ですが、「映画だとどのジャンルが好き?」のように趣味の質問をしておいて、後日誘うと好意を持たれていることはわかりやすいです。

趣味をリサーチし、調べて誘ってくれているわけですから、とりあえず興味の無い相手にすることではないだろうと想像がつきます。

男性が告白しやすい状況を作る

シチュエーションで挙げたことを駆使しましょう。

まずはデートまでは漕ぎ着けるとして、デート終盤でじーっと見つめながら好意を感じさせる言動をし、男性の話に楽しそうに笑います。

一緒にいて居心地が良いことも必要なので、食事のペースや歩幅は合わせましょう。

そして帰り道は人気の少ないところを選んで、ゆっくり歩けば完璧です。

ここまでお膳立てしたら後は告白を待つのみですが、それでも男性が踏み出せない場合は後日、周囲の友達に煽ってもらうように仕向ける他ありません。

まとめ

できることなら男性から告白してもらいたいというのが、女性の憧れのようでしたね。

男性に告白してほしいなら、告白しやすい環境をつくることをおすすめします。

好意を伝え、シチュエーションに誘導し、時には周囲の助けもかりつつ外堀を埋めていきましょう。

それも、男性が「外堀埋められた!」とは気づかないように緻密に計算することが必須です。

バレると「怖い女だな」と思われます。

もし外堀を埋めきっても告白してくれないのなら、女性から告白することも選択肢に入れるか、告白すら勇気を出せない男はやめておくか、どちらかにしましょう。

何にせよ、数年かけてやるのはしんどいので、続ける判断の時期は考慮した方が良さそうです。

そして最後に伝えておきたいのは、どちらから告白しても、結果的に良いカップルになることが第一ということです。

相手との時間を大切に、楽しむことを考えましょう。