たとえば「高額な商品を購入するときは事前に相談する」「お小遣いは手取りの1割」「家計の管理は妻(夫もしくは二人)がする」などのお金に関する不文律があります。
「家計の管理は妻(夫もしくは二人)がする」などの不文律は結婚をしてから何となくの流れで分担が決まることも多いですが、「高額な商品を購入するときは事前に相談する」や「お小遣いは手取りの1割」などの不文律は結婚前や結婚直後に夫婦で話し合って決めているケースが多い傾向にあります。
お金のトラブルで家庭が崩壊してしまうケースも珍しくありません。
お金に関することで何か不安や不満がある場合は、夫婦でしっかり話し合い不文律を決めるか、もしくはきちんと文章で残してルール化するのが重要です。
カップル
家庭と同様にカップルにもさまざまな不文律が存在します。
円満な関係を続けていくためには、二人の間に存在する不文律を正しく理解して守ることが大切です。
特にカップルの場合は気づかないうちに新しい不文律が誕生していることも珍しくありません。
何となくの習慣や癖が不文律になり、その重要性が高まることもあるため常々新しい不文律をチェックするようにしましょう。
それではカップルの不文律にはどのような種類があるのでしょうか。
次はカップルの不文律について詳しく紹介していきます。
一緒に寝る位置
カップルの不文律のひとつは一緒に寝る位置です。
付き合いが長くなると何となく自分の定位置が決まってきますよね。
たとえば歩くときの位置や並んだときの位置などが常に同じということも珍しくありません。
それと同様に一緒に寝る位置も気づかないうちに自然と決まっていることが多いです。
これまでの彼や今の彼との会話を思い出してみてください。
寝る位置を決めるときに「私はいつもこっちね」と話し合っていましたか?強いこだわりがなければ初めて一緒に寝たときの位置が自然と定位置になったり、ベッドに入った順番で決まったりします。
今の位置に慣れてしまうと位置が逆になったときに妙な違和感を抱くでしょう。
カップルの不文律にはそれほど重要なことではないけれど、その不文律に則していないと違和感を抱くものがたくさんあります。
キスの時の顔の向き
カップルの不文律のひとつはキスのときの顔の向きです。
あなたは彼とキスするときに顔の向きを気にしていますか?多くの人はキスするときの流れに合わせて顔の向きを変えているでしょう。
しかし意識して見てみると常に同じ方向に顔を向けていることが多々あります。
上手くキスするためにはどちらかが相手の顔よりもやや下に位置しなければいけません。
真っ正面から顔を近づけると鼻がぶつかってしまうため、必ず顔を左右どちらかに傾けるのが一般的です。
カップルにとっては日常的な行為のひとつですが、そのなかにも無意識のうちに決まった不文律が隠れています。
他にもキスに関連する不文律のなかには、フレンチキスとディープキスのタイミングや使い分けなども不文律によって決まっているケースがあります。
歩く位置
カップルの不文律のひとつは歩く位置です。
前項で紹介した一緒に寝るときの位置と同様に、カップルにとって歩く位置も不文律に則って決まっているケースが多々あります。
歩く位置の多くはどちらの手を繋ぐかで決まります。
右手で手を繋ぐ場合は自然と彼の左側に位置することになりますし、左手で手を繋ぐ場合は自然と彼の右側に位置することになります。
付き合ったばかりのカップルは頻繁に手を繋ぐため、どちらの手を繋ぐかが決まるとその位置が自然に固定されます。
二人の関係が深まり、手を繋ぐ頻度が減っても歩く位置は手を繋いでいた頃と変わらないことが多々あります。
このようなカップルの不文律は、付き合った当初から現在までの習慣によるものが多い傾向にあります。
お互いに話し合いをしてルールを決めなくても何となくこっちの方が居心地良い、あっちの方が安心するなどの感覚で決まっているものがほとんどなのです。
手を繋ぐタイミング
カップルの不文律のひとつは手を繋ぐタイミングです。
彼と手を繋ぐタイミングを話し合って決めるカップルはほとんどいないでしょう。
