「最近なんだかパッとしないな…」なんて倦怠感や疲労感を感じている人は、ちょっとした環境の変化が気持ちを入れ替えるキッカケになるかもしれません。

自分を取り巻いている人やモノなど、全てを変えるというのは到底難しいことですが、ちょっとした工夫で、ありふれた日常に新しいエッセンスを加えることができますよ!「なにか変化が欲しい!」と考えたときに、最も身近で手を付けやすいのが、いつも過ごしている家や部屋のインテリアではないでしょうか。

…とは言っても、インテリアをガラリと変えようというのは、なかなか高価で手が出しにくいもの。

そこで、そんな時におすすめなのが『サンキャッチャー』です!

サンキャッチャーはとっても気軽かつ手軽に、あなたの部屋の印象をガラリと変えられるアイテムなんです。

知っている人も知らない人も、ぜひこの機会に『サンキャッチャー』の魅力に触れてみてください。

️サンキャッチャーってなに?

そもそも、サンキャッチャーというワードに聞きなじみがない人も多いと思いますので、まずはサンキャッチャーが一体どんなアイテムなのか紹介していきたいと思います。

虹の光を放つインテリア


『サンキャッチャー』は、名前を直訳してわかるように“太陽を掴む”アイテム。

ガラスやクリスタル・スワロフスキーでできた多面体に太陽の光が集まることで四方八方に虹色の眩い光を散らすものです。

サンキャッチャーは周囲をキラキラと彩り、煌く様子を楽しむためのインテリア兼装飾品として扱われています。

サンキャッチャーから放たれる虹色の光はまさに日中でも見られるイルミネーション!通常、光によるイルミネーションは夜でなければ映えませんが、このサンキャッチャーを用いれば、明るい場所でもハッキリを目に見える虹色の光を生み出すことができます。

イルミネーションでは電気の力が必要ですが、サンキャッチャーならば、必要なのは自然光だけ!エコなところもポイントですね。

クリスタルガラスが太陽光を吸収

サンキャッチャーには、いくつかの種類がありますが、主にどれもガラスやクリスタルを多面体にしたもの。

光を吸収すると、本体の中で光が屈折・分光し虹色の光となって辺りへ投影されます。

メジャーなサンキャッチャーは透明でクリスタルのもので、「レインボーメーカー」と呼ばれています。

ステンドグラスのように複数の色がつい種類もあり、その場合はガラスの色と同一色の光が投影されます。

部屋の雰囲気やムードに合わせて選んでみるのもいいでしょう。

家中に虹色の模様が浮かび上がる光景は実に幻想的で素晴らしいものです。

主に紐にサンキャッチャー本体となるパーツ吊るしているものが主流ですが、中にはガラスケースに入った卓上用などもあります。

サンキャッチャーの歴史


サンキャッチャーは主に欧米を中心に浸透している習慣です。

実はサンキャッチャーの起源は定かではないのですが、日照時間の少ない北欧エリアで、少しでも多くの太陽の光を室内に取り入れようとしたという説が濃厚です。

日本ではあまり頻繁には見ませんが、現在も欧米ではサンキャッチャーを家に飾る家庭が多いんですよ。

カーテンレールなどに吊るして使う

サンキャッチャーは、太陽光を直接受けて取り込むことで輝きを放つので、カーテンレールなど窓辺に吊るして使うことが一般的です。

特に朝日や夕日が差し込む日当りのいい窓辺だと一層強く美しい光を投影させます。

サンキャッチャーにはいろいろなデザインやサイズ展開があるので、家で使用するのに適したものもあれば、車のミラーに掛けられるサイズのもの、携帯のストラップなど実に多様な種類があります。

周囲が虹色シャワーが降り注いでいるように輝いていると、自然と気持ちも晴れやかになるものです。

幸運を呼ぶと言われている

サンキャッチャーは、太陽のエネルギーを取り込むことで、“陽”の気を引き入れる効果があるとされています。

なんとサンキャッチャーは、古来から伝わる風水とも深い関係あります。

風水はそもそも、太陽の陽気によるエネルギーで快適かつ幸福な生活を追求している学問。

地球のありとあらゆるものは、全て太陽からのエネルギーを受けて力を発揮しているという考えから、風水の基準となるのは全て太陽のエネルギーです。

エネルギーの浄化効果もある

風水によると太陽という存在はエネルギーそのもの。

その太陽の光を身近な場所まで運んでくれるサンキャッチャーは、太陽の強い“陽”の気を取り入れ、邪気を浄化してくれると言われています。

積極的に陽の気を取り入れると邪気が払われ運気がアップする効果があるみたいですよ!悪い流れを断ち切り、プラスの気を呼び込むラッキーアイテムとしても人気のアイテムとなっています。

️サンキャッチャーの効果的な使い方

サンキャッチャーがどんなアイテムなのかお分かりいただけましたでしょうか。

単なる装飾品としてだけでなく、運気アップの効果も見込めるなんてとても素晴らしいアイテムですよね。

ここからは、サンキャッチャーをより効果的に使うために知っておきたい基礎知識とマメ知識を紹介していきます。

サンキャッチャーはいつもピカピカに

サンキャッチャーにホコリが被っていたり、曇っていると輝きが鈍くなり取り込まれる光が弱く効果が薄れてしまいます。

綺麗な虹色の光が生まれるよう、サンキャッチャーはこまめに磨いてピカピカにしておかなければいけません。

クリスタルやガラスが傷つかないように柔らかな素材のタオルや眼鏡ふきを使用して手入れする方法がおすすめです。

様々な場所に吊るす

サンキャッチャーは各家に1つずつ、と決められているものではありません。

色々な所に吊るして沢山の太陽の光を取り入れるのは、とても良いことです。

陽の当たるところはもちろん!

先ほど紹介したように、日当りのいい窓際はサンキャッチャーが最も美しく輝くスポットです。

しかしサンキャッチャーの魅力が発揮されるのは、なにも日当たりがいい場所ばかりではありません。

どこに飾るもあなたの自由ですから、好きな場所に飾ってみてください。

日陰はむしろ効果アリ

日陰になっている場所は、サンキャッチャーとは無縁に感じますが、実はその真逆!日陰ではサンキャッチャーからの光が、より鮮明に投影されるので、明るい場所で使うよりもより虹色の輝きをハッキリ見ることができるでしょう。

あえて日陰の傍に吊るしておいて、その煌きを強調させるのもおすすめです。

光が入らない場所にただ吊るしておくだけでも、クリスタルそのものの輝きが綺麗なので、インテリアとしては最適です。

照明器具との組み合わせも

太陽の強い光を受けることで輝くサンキャッチャーですが、最近では太陽のない夜でもその美しい光を見ていたいと考える人から照明器具と組み合わせた商品も生み出されています。

これまでは、サンキャッチャーにただの照明をあてたところで虹色の光は生じなかったのですが、太陽光に近い色を出すLEDが登場した結果、夜間でもサンキャッチャーから虹色の光を作り出すことが可能になりました。

サンキャッチャー本来の陽の気を取り入れるという役割からは外れますが、サンキャッチャーの新しい可能性として注目されています。

たくさん吊るして効果UP

サンキャッチャーは色々な所に吊るせば吊るすだけ、より多く太陽のエネルギーを取り入れることができます。

1つと言わず2つでも3つでもOK!少しでも「変えたい」と思う場所がある人は、複数個所で吊るしてみてはいかがでしょう。

特にサンキャッチャーを置きたい場所

サンキャッチャーは、置く場所によって、それぞれ違った効果をもたらしてくれます。

特に家の中では場所によって、風水的な意味合いも異なります。

それぞれの場所が持つ特徴や、アップする運気にも違いがありますので、あわせて知っておきましょう!

家の中心となるところ

まず、サンキャッチャーを飾るとしたらリビングやダイニング・茶の間・自分の部屋など、行動の中心となるところがいいでしょう。

自分や家族が良く居る場所、集まる場所には必ず1つ以上のサンキャッチャーを置いておきたいですね。

過ごす時間が多い場所こそ、居心地の良いリラックスした空間であるべきです。

そのためには、やはりできるだけ多くのエネルギーを取り入れて、浄化された空間を作ることが必須!光が沢山降り注ぐ空間は爽やかで気持ちがイイですよね。

ですが、直射日光を入れるのはお肌にも良くありませんし、夏場なんかは特に室温も気になります…。

そんな時はサンキャッチャーを通して太陽の光を取り入れましょう!

玄関

玄関は家の入口ですから、いわばその家の顔と言っても過言ではない、とても大切な場所です。

玄関は風水学的に、最も重要視される場所であることをご存じでしょうか。

玄関は外と家の内部を繋ぐ場所で、入口でもあり出口でもあります。

玄関を粗末に扱っていると外から厄を持ち込んでしまったり、運を逃がしてしまったりするとされているので、常にキレイに保っちながら守っておくべき場所です。

折角玄関から招き入れるのであれば、悪いものではなく、良いものがいいですよね!そういう場合はやはりサンキャッチャーを用いて陽の気を引き入れましょう。

それに、朝日に照らされて輝くサンキャッチャーの光が降り注ぐ玄関からはじまる1日ってなんだか素敵ですよね。

玄関が暗いと良い運気は入ってこないと言われていますので、玄関に日の光が入りにくいお宅には特にクリスタルや照明を置いて明るさを増すことが大切なんです!

寝室

その家全体の運気を左右する3大要素の一つでもある寝室!寝室は一日の疲れを取り除くためにゆっくり休むべき場所ですから、毎日必ず足を運びますよね。

そして寝室と言うのは、人が人生で最も長い時間を過ごす場所でもあるんです。

朝日が入る場所にサンキャッチャーを吊るしておけば、虹色の光が乱舞している空間で毎朝目覚めることができます。

朝と言うのはやっぱりどうしても起きるのが億劫ですけど、煌きの中で目覚められたらとても気持ちいいのではないでしょうか。

また、寝室は愛する人と大切な時間を過ごす場所でもあるため、環境は愛情運にも関係します。

リビング

リビングは、風水的に家庭運に関わる場所なので、円満であたたかい家庭を築いていきたい人は、リビングの環境を重視しましょう!そしてリビングと言うと、家族が集まったり人を招いたりする場所でもあるので、人目に触れることも多いはず。

来客がある時のために、他の場所より気合を入れてお手入れしている人も多いのではないでしょうか。

しかし特別豪華なインテリアを設置せずとも、サンキャッチャーをひとつ加えるだけで、リビングの景色は大きく変化します。

周りと一味違うインテリアで差別化をはかりたい人は是非サンキャッチャーを吊るしてみましょう。

台所

一家の食をつかさどる場所である台所は、健康運と金運に影響を与えます。

健康とお金は人が生きていく中で欠かせない重要な要素なので、可能な限り運気を上昇させていきたいですよね!台所の環境が良くないと、大切な2つの運が脅かされるので注意したいところです。

特に料理をする主婦さんなんかは、台所にいる時間も長いでしょうからサンキャッチャーを吊るして虹色の光に包まれながら気分よく料理できたら素敵じゃないでしょうか。

朝日が入る窓、夕日が入る窓、それぞれの近くに吊るしておけば朝ご飯・夕ご飯を作る時に丁度良い光が差し込んでくると思いますよ!

お風呂

お風呂は体を清める場所なので、悪いものを洗い流すところです。

ですので、洗い流した悪いものが溜まらないように、排水溝を綺麗にしておくことはもちろん、換気を小まめに行う
など手入れは念入りにしておくようにしましょう!邪気を浄化してくれるサンキャッチャーを使えば、お風呂場をいつも陽の気で満たしておくことができますので、ぜひ設置したい場所のひとつです。

トイレ

トイレというのは、悪いものが溜まりやすい場所だと言われているので、あまり高価なものや風水グッズを飾ることは推奨されていません。

極力シンプルに、清潔に保つことが大切です。

デスク

仕事机や勉強机は、人間関係や勉強・仕事運に関する場所です。

勉強や仕事がうまく行かなくて悩んでいる人はサンキャッチャーを置いておくことでいい流れを取り入れることができるかもしれません!瓶に入ったスワロフスキーなど、デスクに飾る用のサンキャッチャーやクリスタルボールもあるので要チェックです。

️サンキャッチャーのおすすめ商品6選

サンキャッチャーをひとつ取り入れるだけで、日常はさらに彩を増して輝かしいものになります。

簡単にライフスタイルに変化をもたらすことができるアイテムなので、なにか変化のキッカケが欲しい人はぜひ一度手に取ってみてください。

ここからは、筆者おすすめのサンキャッチャーを紹介していきますね!

ASFOUR社製クリスタル サンキャッチャーボール

『ASFOUR社製クリスタル サンキャッチャーボール』は最もメジャーなタイプのサンキャッチャーです。

無駄な装飾が付いていないシンプルなタイプ!丸いボール型のフォルムで細かな多面体になっているので、光が屈折して多方面に虹色の光を放ちます。

直径は40mmなので手のひらサイズですね。

小ぶりですがキラキラのクリスタルの存在感はバツグンです!お値段はAmazon価格で 1,620円となっています。

ASFOUR社製の商品はエジプトのスワロフスキーと称される上質なクリスタルを使用しているので、透明度と煌きが段違いです。

http://amzn.asia/6yGfrKo

Fushing 幸運サンキャッチャー クリスタルガラスボール

『Fushing 幸運サンキャッチャー クリスタルガラスボール』は、良質なクリスタルガラスを使用して作られた商品です。

ころんとした可愛らしいボール型で、吊り部分にキラキラとした装飾が加えられていおり、丸いリングで連なっています。

その見た目は、まるで高級なアクセサリーのようなイメージ!揺らめくとメインのボール型部分以外も一緒に輝くので心地いい輝きを見せてくれます。

表面はレザーカットになっているので、とても滑らかです。

誤って手を傷つけるようなこともないでしょう。

吊り部分の長さは調節が可能なので、家の中だけでなく、車内などに付けるのにも適しています。

お値段はAmazon価格で1,060円です。

http://amzn.asia/feeuyvc

silva tilia サンキャッチャー