仕事に、家事に女性が疲れを感じた時、目標を見失ったり、目標があまりに遠すぎて息切れしそうになるのを防ぐために自分へのご褒美という考え方は必要だと思っています。

男性ならお酒が第一にくると思うのですが女性はお酒一辺倒ではないですね。

自分へのご褒美におすすめなもの

実体験をもとにして自分へのご褒美におすすめなものを考えてみました。

①洋服


女性にとって自分へのご褒美というとまずは洋服を思い浮かべます。

私も以前はそうでした。

どうしてこうも女性は洋服が欲しくなるのか・・・不思議に思ったものです。

洋服やお化粧品は自分自身を飾り立てるものですね。

自己分析をした結果、そのときは自分に自信がないのでなんとか物の力で補おうとしているのではないかという結論に達しました。

その結論が誰にでも当てはまるかどうかはわかりませんが、そして正しいかどうかもいま一つわからないですが、私の場合にはそういう要素が多々あることは間違いないなと思っていました。

でも自分に自信があってもなくても自分をきれいに見せてくれる洋服を身にまとうということはとても気分を上げてくれてハッピーになれるのではないかと考えるようになりました。

男性は美しい女性が好きです。

そして「美しくなりたい」というのは素敵な男性をゲットするために女性の中に備わっている本能なのだから、その本能を恥ずかしがらず、自己嫌悪におちいることなく表現してもいいのではないでしょうか?
私は下着が好きです。

お洒落で気分の上がる下着を身につけていると自分に自信が持てるような気がします。

美しい下着はまるで宝石のようだと思いませんか?自分へのご褒美に、最近なんとなくツイていないというときに気分を変えるために下着を新調することが多いです。

②アクセサリー

洋服の次にはアクセサリーですね。

自分を美しくしてくれるものに女性は目がないのです。

それもこれも素敵な男性に選んでもらえるために備わった女性の大切な本能なので仕方ありません、お許しくださいという感じです。

好きなのは指輪とピアスです。

顔周りにくるアクセサリーはダイレクトに顔の印象をUPしてくれるような気がするので昔からイヤリングやピアスはとても好きなアイテムでした。

でも指輪はどうしても好きな人からもらうものという印象が強いので最近は自分では買わないです。

バッグもアクセサリーの中に入れるとすると、自分へのご褒美にバッグを買う事が多いですね。

洋服も靴もバッグも消耗品なので少し傷んできているものを持つのは嫌です。

自分へのご褒美をしたくなった時期にバッグがくたびれていたら迷わずバッグを買ってしまいそうです。

好きな人からアクセサリーをプレゼントされるのは、他のものをプレゼントされるときとは少し違った感覚がありませんか?アクセサリーというのはロマンティックなアイテムで、記念日や愛情の表現をするときのプレゼントに最適なものです。

自分自身へのご褒美としてもいつも身につけていられるものだということ、後々まで形が残るアイテムで、これはあのとき自分へのご褒美として買ったなと想い出にもなるのはアクセサリーです。

③高価な食事


自身を飾る物の次は食事です。

美味しいものを食べると人は元気になれます。

ストレスを発散するときにはなぜか高価な食事をしようなどとは考えず、たくさん食べたり飲んだりできるところを選んでしまいがちですが、自分へのご褒美をと考えるときというのは、どこか気持ちにゆとりがあってゆったりと食事をしたいと考えるのではないでしょうか?
なので普段はちょっと行けないような高価なところに行ってみるのがおすすめです。

三ツ星レストランなどに行きたいところですが、そういったところは予約をしてから待たなければいけなかったりするので少し困りますが、星がなくても美味しい高価なお店はたくさんあります。

④旅

なんといっても最高のご褒美は旅行ですね。

時間、自由、お金、すべて揃っていれば間違いなく旅を選択します。

もちろん海外旅行なら申し分ないですがまとまったお休みがとれない人も多いでしょうが。

とある大手企業に勤めているA子は1年のうち1度、長期休暇をとらなければいけないという規定があり、毎年治安が良い海外に旅行に行っています。

ほんとうにうらやましい限りです。

ただ、恋人や家族など一緒に行ってくれる人を探すのが難しい、1人旅は寂しいと言っていますが。

私は海外へ旅行すると旅行中も、そして旅から帰って来てからも、自分の世界の小ささをひしひしと感じます。

自分が知らない世界、自分のことを誰も知らない世界、自分とはいったい何なんだろうなんてちょっと哲学的になったり・・・。

小さなことにこだわりをもつことがばからしくなるのです。

これほどのリフレッシュ法はないなと思います。

旅から帰ってきてしばらくするとまた、目の前のことに一生懸命になり小さなことにこだわりを持ち始めるのですが、定期的に旅へ出ることの効能は計りしれないと感じます。

海外旅行でなくてもいろいろなところへのリフレッシュ旅行は究極の自分へのご褒美といっていいですね。

⑤日帰り温泉で気休め


旅行はなかなかハードルが高い場合には日帰りで近場の温泉で気休めというのもいいです。

今は各地に安価で楽しめる日帰り温泉場がたくさんあります。

温泉施設にはだいたいレストランもありますから、ゆっくり温泉に入ってマッサージを受けたり、美味しいものを食べたり一日を心身を喜ばすことだけに費やすのです。

⑥思い切ってダラダラする

思い切ってダラダラする。

これが一番やりやすくて、そして誰でもみんなやっていることなのでしょうね。

寝たいだけ寝て、テレビを見たければ見たいだけ見て、食べたいものを食べて、ただダラダラと過ごします。

私はお風呂が好きなので昼間から長風呂をします。

お風呂では読みかけの本を持ち込んで読んだり、音楽を聴いたりします。

香りのいいボディーソープやマッサージオイルで体をきれいにしてマッサージして、癒し気分を味わいます。

お風呂の中でパックをしたり忙しいときにはなかなかできない髪のトリートメントをゆっくり時間をかけて行ったりします。

ダラダラすることとは少し違うかもしれませんが、美容に関することを誰に気兼ねすることなく時間を気にすることもなく、ゆっくりじっくりできるということは女性にとってストレス発散になるのです。

美容とは反対に、普段きちんとしている人にとっては、おもいっきりだらしない格好のまま一日過ごしてみてはどうでしょう?朝寝坊をして、髪はぼさぼさ、顔も洗わずパジャマのままでいます。

通常は体のことを気にしてジャンクフードなど食べないなら、この日とばかりに前から観たかったビデオをゴロンと横になって観ながらポテトチップスやチョコレートを限度を超えない程度に食べてみるのです。

でもこれはダイエット中の人は避けたほうがいいですね。

⑦趣味

日頃趣味にしていることを思う存分たのしむということもいいですね。

子供のころから手芸や手仕事が大好きだったというB子は仕事から帰ってきても、刺繍をしたり編み物をしたりということをコツコツしています。

休みの日にはまとまった時間がとれるといって喜んでいます。

私は細かい作業が苦手なので、疲れて帰ってきてよくそんな細かい手作業ができるなと思ってしまいますが、B子にとっては気持ちを休めたりリフレッシュしたりするのに役立つのですね。

自分が好きなことを自分のためにしてあげるという気持ちですね。

私の今の趣味はゴルフです。

打ちっぱなし練習場へ出かけて練習したり、家で素ぶりをしたりすることもありますが、コースを回るのがやはり一番楽しいです。

これは1人では行けないのでゴルフ仲間と予定をすり合わせて楽しみます。

C子は仕事が忙しくなり、長く続けてきた英語の勉強の時間が取れないと嘆いていました。

まとまった休みがとれそうなので、すべてを英語の勉強に費やそうと思う、時間があるときには勉強を「ねばならない」でやっていたけれど、いざできなくなると、勉強できることは自分にとっての最高のご褒美だと感じると言っていました。

勉強を贅沢で有難いものだと心底感じることができれば本物かもしれませんね。

⑧友達と飲みに行く


友達との飲みに行くということは、自分へのご褒美というかストレス発散で誰でもやっていることですね。

食事メインではなくあくまでお酒メイン。

お酒好きな人は行きつけのバーや飲み屋さんがあるかもしれませんが、日頃行けないちょっとおしゃれなところへ行きたいものです。

お酒好きの人であればお酒を味わうことそのものが自分へのご褒美になりますが、もしそうでない人にとってはアルコールで気分を開放的にしてあげられます。

女子にとっては気の合う友達とのワイワイ、ペチャクチャそのものがご褒美になる場合が多く、そこへお酒の場の雰囲気とお酒の力を借りてリラックスできますね。

私はお酒が苦手です。

でもワインの芳醇な香りやお洒落なカクテルのムードは嫌いではありません。

お酒好きの友人も多いので飲みに行く約束をした日から約束の日まで、仕事をがんばることができます。

⑨普段よりもちょっと贅沢する

特にコレ!っといったものでなくても、普段よりちょっと贅沢してみるというのもいいですね。

そのときに自分が思いついたもの、何かを選ばなければいけないシチュエーションに出会ったとき、いつも自分がチョイスするであろうものよりワンランク上のものを選ぶとか、本来なら我慢するところなのだけれど我慢せずに買うなど。

私はレストランでの食事のメニューや、自宅ですき焼きをするときに、いつもより高いお肉にしたり、イチゴやリンゴなどフルーツをいつも買っているものより2ランクくらい高いものを買います。

また、洋服を買う予算はないというときには、ちょっといいストッキングを買って購買意欲を満足させてあげるときがあります。

ストッキングなどは、ぱっと見にはわからないじゃないか?といわれそうですが、良いものは肌ざわりの違いを感じ、身につけていると豊かな気分になるものです。

そして、実際は見た目にも自然な透明感で脚をきれいに見せてくれるのでうれしいです。

わが家は駅から家までの距離がけっこうあるので普段はバス利用しています。

お出かけしたときバスの最終時間を気にして早めに引き上げるようにすることが多いのですが自分へのご褒美にしてはささやかなものですが、時間を気にせず楽しみタクシー利用することがあります。

また、美容院でカット&パーマをしてもらうとき普段はしてもらわないトリートメントもしてもらったりするのもささいですが、ちょっとした自分へのご褒美です。

滅多に買えないモノを買う

普段滅多に買えないモノを買うというのはどうでしょうか?ほんとうは毎日でも買いたいけれど薄給の私には滅多にしか買えないモノの筆頭はお花です。

家じゅうにお花を飾りたい、お花でいっぱいの庭を作りたいというのが夢なのですがそんなことは無理なのであきらめています。

そして余裕があるとき、たとえばもうすぐパーティーに出かけなくてはいけないなら着て行くドレスやバックを先に新調してしまうかもしれません。

なくても困らないものなので欲しくてもなかなか買えない花を買うというのはとても贅沢なことです。

お花だけでなく私はインテリアに関するもの、事柄にとても興味があるのですが、お洒落でお気に入りのインテリア作りというのは一番最後に回してしまわなくてはいけないのは仕方ないと思っています。

部屋の雰囲気に合った絵やベッドカバーなどを購入したいとも思います。

パソコンやタブレットをこの際新しいものに替えたり、何かを勉強している人は欲しかった参考書を買うということもご褒美ですね。

滅多に買えないモノといっても車や家では大きすぎて燃え尽きてしまうかもしれません。

自分へのご褒美をする時に気をつけてほしいこと

自分へのご褒美という表現は一時とても流行りました。

もちろん今でもよく使いますが、自分を大切にしているような響きなので良いことばかりのように思いますが、気をつけたいこともあります。

お金を貯めたいときは避けること

「ご褒美」というのは、有形無形どちらのものであれ、お金を使うことで発生するものがほとんどです。

肉体だけを使うものであれば、自分自身に対してすることなので「疲労」というおまけがつくかもしれませんし、物を購入するにも、どこかへ出かけるにしてもお金を使わなければいけません。

お金を貯めたいときには、自分へのご褒美という考えはしばらくの間、避けた方がいいですね。

お金を貯めるぞ!という目標があるときは、我慢することも増えるので、ときどき小出しにストレス発散をしなければかえってリバウンドでお金を使い過ぎてしまうということがありますので、そういうことを避けるためにほんの少~~し息抜きをすることは必要だとは思いますが、大きなご褒美というのはやめましょう。

それではほんの少~~しの息抜きとは?我慢しているショートケーキを月に一回は食べるとかお酒好きで飲みに行くことをしばらくしていないならあまり高くないワインを買って帰る、くらいならいいかもしれません。

頑張ることを妥協しない

自分へのご褒美というのは、がんばっているものがあるからこそのご褒美です。

何もがんばっていない人にご褒美は誰でも与えませんよね?自分へご褒美を与えるという考えの元に、そんなにがんばったのだからもういいんじゃない?とか、がんばりすぎ!という気持ちが芽生えてそれまでがんばってきたことを妥協してしまう方向へ向かうのは避けなければいけません。

もし本当にがんばりすぎて心身ともに疲弊しているのであれば話は別ですが。

自分へのご褒美をきっかけとして、よりがんばれる、リフレッシュできてリラックスしてまたがんばれるというものでなくてはいけないと思います。

自分へのご褒美は売り手側の戦略

そこで、これは知っておかなければいけないと思うことなのですが、「自分へのご褒美」というのは売り手側の戦略だということです。

あれを買え、これを買えと、私たちは常にあおられている、乗せられていると考えて間違いあれません。

売り手側も必死です、どうやったら買ってもらえるかということを真剣に考えています。

やれバレンタインだ、やれハロウィンだ、と様々なイベントを盛り上げ、そのための経済効果はたいへんなものです。

だからこそ日本はこのような経済大国になったのですが、まんまとそれに乗る必要はないですね。

とはいえつい乗ってしまうのが自分へのご褒美という甘~~いキャッチフレーズです。

上手いキャッチコピーを考えたものだなと感心してしまいます。

クリスマスでも誕生日でも結婚記念日でも何でもないときに物を買わせる手法が自分へのご褒美だということには違いないですが、それをよく知った上で自分へのご褒美をしたいものです。

間違ったストレスマネジメントになっているかも

私は以前彼もいなくて将来の目標もこれといってない、毎日がなんとなく不安だというとき洋服を買って帰ったときだけ気分が高揚して楽しかったという時期がありました。

洋服を選んでいるとき、
買って帰って鏡の前で試着しているとき、ウキウキしたものです。

でもの高揚感って長く続かないんですよね。

またストレスがたまってくると新しい洋服が欲しくなるのです。

そうなってしまうとお金は貯まらないし、結局は精神的な安定も得られません。

自分の中にある精神的な問題点、現実的な問題点の解決を洋服を買うことで紛らわせて見ないようにしているだけでした。

それは間違ったストレスマネジメントです。

正しいストレスマネジメントと間違ったストレスマネジメントの見分けかたは何でしょうか?正しいものであれば、ご褒美を与えた後、元気になり持続力もあります。

そしてもっともっとというふうにはならないはずです。

たとえばご褒美としてそれまで欲しかった洋服を買ったのであれば、とてもウキウキうれしいはずですが、その後満足感が出て、それまでのがんばりも続きます。

そしてもっと洋服が欲しいという飢餓感などは出ないはずです。

間違ったストレスマネジメントになってしまった場合は、新しい洋服を買ってウキウキするのは同じですが、しばらくするとそんな気持ちはしぼんでしまい、でもあのウキウキ感を得ればまたがんばれるような気がしてご褒美が欲しくなってしまうようです。

ご褒美がないと動けない人間になってしまう

そうなるとご褒美がないと動けない人間になってしまいます。

悲しいことです。

自分へのご褒美ということは、与える側も自分だということですよね。

ご褒美を与えるためにせっせと稼ぎ続けなければいけないということに気づかないといけません。

自分自身にそういうことをしていれば人からのご褒美を与えられることも当たり前になったり、ご褒美を与えられないとやる気が出なかったり、ひどい場合は不機嫌になってしまうような人もいます。

行動のすべてはしたいからするということでありたい私は、ご褒美という考えはあまり好きではないのですが、だからこそご褒美が生きてくると思っています。

自他共にみとめるご褒美ください人間のD子はつねに自分の気持ちを安定させてくれる物質がないとダメだといいます。

仕事をするときにはご褒美となる甘いものをそばにおいていないとダメ、プロジェクトを企画するときも、完了したときにもご褒美となるものを自分にも人からも要求します。

そうなるともうご褒美依存症といってもよく、気の毒な感じがしています。

衝動買いはやめる

自分へのご褒美を考えるとき、やってはいけないことは衝動買いだと思います。

衝動買いしたいときのいいわけに「自分へのご褒美」という悪魔のささやきが聞こえるときがありますが、いけないいけないと首を横に振ります。

がんばっている何かがあるとき、欲しいものが出てきたり行きたいところがあった場合、これが成功したら、これを修了させたら自分へのご褒美として買おうとか旅行の計画を立てよう!という具合に計画する時間があればご褒美と考えていいと思っていますが、衝動買いの場合は悪魔のささやきだと認識しています。

衝動買いのご褒美というのは何度も繰り返してしまうことが問題です。

1度自分に許してしまえば、何度も悪魔のささやきが聞こえてくるようになり、お金を無駄に使う結果になり、せっかくの褒美のはずが自分の首を締めることになりかねませんね。

自分へのご褒美にはルール作りが必要なのではないかと思います。

その第1番目が衝動買いをしないということです。

自分へのご褒美ランキング5位!


私の自分へのご褒美ランキング5位まで発表!です。

いままでの体験を交えてご紹介します。

1位高価なレストラン

誰にでも、いつでも手軽にできるのは高価なレストランでの食事ですね。

雰囲気がよくて美味しいものを食べることで心身を元気にします。

ちょっとおしゃれな高級イタリアンランチかディナー、新鮮で美味しいお魚を出してくれるレストランがいいですね。

お酒はあまり強くないのですがイタリアンワインをいただきます。

焼き肉もいいですが普段なら予算を気にしてしまうのですが、この人ばかりにいつも行くところより2ランク上のお店を選びます。

高級フレンチやイタリアン、ヘルシーな地中海料理、ステーキにしゃぶしゃぶもいいですね。

家ではあまり食べないようなものを食べに行くというのがいいです。

2位国内・海外旅行

国内でも海外でもいいので、行きたい所へ旅行するというのが2位です。

もっとも贅沢なご褒美です。

国内ならまだ行ったことのない温泉地、海外なら休暇の日程のこともあるので今ならアジアで治安のいいリゾート地、できればプライベートビーチがあるところが理想ですね。

免税店でお買いものなどはいっさいせずただただ心と体を癒しリフレッシュすることだけを目的にします。

海外グルメもいいし、まだ行っていない世界遺産を見るというのもいいですね。

3位ブランド品

バックや財布、アクセサリーなど普段手が出せずがまんしていたブランド品の購入でリッチな気分を満喫します。

ヴィトンの財布、コーチのバックなどでしょうか。

ティファニーが好きなのでペンダントやピアスもいいですね。

そしてお化粧品、シスレー化粧品の実力には参っています。

美容液で5万円というものもあり普段は手を出せませんが、ネットでは3万円くらいで買えるものがありますから自分へのご褒美としてゲットしてみようかなとも思います。

4位プチプラ商品の大人買い

3位のブランド品購入とは正反対のプチプラ商品の大人買いが第4位です。

お金の心配さえなければプチプラ商品でなくても大人買いしたいものがたくさんありますが。

欲しいものを買う量をがまんしないで買うということにストレス発散の意味があります。

大人買いというほどの量ではありませんが1,980円のカットソーで可愛いものを見つけました。

どの色にするのか迷ったすえ3枚いっぺんに購入したことがあります。

100均で職場で使うマグカップや収納カゴなど10個買っても1,000円ですから良い息抜きになります。

ブランド品や海外旅行にくらべたらずいぶんかわいらしいご褒美です。

5位スパ・温泉

5位はスパや温泉などでのんびりすることです。

旅行と違って安価で心身ともにリラックスできるのが人気です。

日帰り温泉でゆっくりのんびりの後は施設内にあるアロママッサージを受けて同じく同じ施設内のレストランで食事をしたいですね。

私は以前、日帰り温泉でのんびりしようという計画を立てていたところ、格安チケット屋さんで温泉施設のチケットが半額近くで売られているのを発見して大喜びしたことがあります。

使用期限が近くて安かったのか、平日限定のものだったからなのかよくおぼえていないのですが。

頑張った自分へのご褒美ほしくない?

がんばった自分へのご褒美をほしくないですか?ご褒美を与えられないと動けない、がんばれない自分になってしまう悪影響があるということをじゅうぶん理解したうえで、自分へのご褒美のメリットを享受しようではありませんか!

自分へのご褒美はメリットもたくさん!

自分へのご褒美はメリットもたくさんあるのですよ。

ストレス緩和

なんといってもストレスの緩和です。

がんばっているということは少なからずストレスがかかっています。

ストレスのすべてが悪いものではないとは思いますが、人間はときおりガス抜きが必要ですものね。

長くがんばり続けられるためにはご褒美は必要だと感じます。

私は以前ストイックなまでに仕事をしていて体調を崩した時がありました。

体が癒されて思ったのは、体の声を聴けていなかったなということでした。

そして欲しいものもがまん、やりたいこともがまんの毎日で心身ともに疲弊していたことを反省して小さな楽しみを味わうことに罪悪感を持たないようにしようと決めました。

やる気が出る

ストレスを緩和してこそやる気も出るというものです。

でないとストレスに押しつぶされてしまうと感じることがありますから。

がんばる目的物がずっと先にあるとき、気が遠くなるときがあります。

そんなときは自分へのご褒美を目の前に置いて小さな達成感を味わうというのはどうでしょうか?いきなり大きな目標を追うより小さな目標をクリアしていくほうが効果があるといいますから。

頑張る目標がない人にはオススメ

毎日の仕事や家事に追われ、かといってなんで自分はこんなにがんばらなければならないんだろうか?、やりたくてやっているわけではないのにと思ってしまうときなど、そしてとりたててがんばる目標がないという人にとっては、自分へのご褒美が馬の鼻先につけたニンジンの役目をはたしてくれます。

正確にいえばご褒美は目標であるはずがないのですが、ご褒美を目標にしてしまうのも手ですね。

毎月自分へのご褒美を決めてみませんか?(まとめ)

欲しいものをがまん、やりたいことをがまんの毎日では人生つまらないです。

毎日を楽しく過ごすために、今やっている仕事や家事などをよりよく進めていくために毎月自分へのご褒美を決めてみませんか?毎月のものなので大それたものでなくていいのです。

ダイエット中の私なので普段は甘いもの、スナック菓子などは控えています。

でもお給料日の後は有名スイーツ店のショートケーキを食べます。

逆にいえば甘いものを食べるときは有名スイーツ店のものだけにすると決めているのです。

そうするとダイエットも持続できて、自分へのご褒美にもなりますから。

衝動買いはしないということのほかにもいくつかのルールを自分なりに決めたうえで上手にご褒美を与えてあげましょう。