皆さんは、無性に酸っぱいものを食べたいと思ったことはありませんか?

今回は、酸っぱいものが食べたいなと思ったときにおすすめの食べ物と飲み物をご紹介したいと思います。

無性にすっぱいものを食べたい!

無性に酸っぱいものを食べたいと思う事はありませんか?

子供の時はそこまで好きだったわけではないのに、大人になってから急に酸っぱいものが無性に食べたくなることがありますよね。

あの酸っぱさに疲労回復をさせるような力があると感じさせられるところがあり、酸っぱいものが食べたいと思う人も多いのではないでしょうか。

女性でつわりのある人が、さっぱりとしたもの食べることによって口の中がさっぱりとしてつわりが落ち着くというような方もいらっしゃるようです。

現代人は忙しいゆえに特に疲れやすいです。

酸っぱいものが食べたいと思った時は、疲労回復をするチャンスなのかもしれません。

次に、酸っぱい食べ物や飲み物について、取り上げていきます。

酸っぱい食べ物

酸っぱいものと一口に言っても、いろいろな食べ物があります。

ここでは酸っぱい食べ物15個ご紹介したいと思います。

1.梅干し


酸っぱいものと言えば、多くの人が思い浮かべるであろうものに梅干しがあります。

梅干しを思い出すだけで唾液がたくさん出てしまうという方も多いのではないでしょうか。

それには科学的な根拠があって、梅干しは酸っぱいものという認識が幼少期からなされているので、梅干しを思い出すだけで、唾液が出るという条件反射がある日本人が多いと言われています。

それほどに酸っぱい食べ物の代表格と言っても良い食べ物だと思います。

味がおいしいのはもちろんのことですが、色々と効果があるものですので、ぜひ積極的に取りたい食べ物です。

その一つとして、梅干しはお弁当に入れることで腐りにくくなるという効果があります。

もちろん保冷剤で冷やすなどの工夫をするというのも必要なことですが、気をつけていてもお弁当は傷みやすいものです。

そこで梅干しを入れておくことで、お弁当の腐敗を防止するという効果があります。

例えば、夏の暑い日におにぎりの中にツナマヨを入れると、マヨネーズの中の乳製品が傷むとお腹が痛くなる可能性があります。

しかし、梅干しを入れることによって腐りにくいという効果があるというのももちろんですが、夏の暑い日に口をさっぱりとさせることによって、夏バテ防止の効果も期待できます。

このように、日本人に非常になじみのある食べ物ですので、いろいろな場面で活躍します。

2.もずく

もずくは暑い日に食べるとさっぱりします。

冷たいのもありますが、酢が効いていて酸っぱい感じが、口の中をさっぱりさせてくれます。

夏バテで食欲がない時も食べやすいと思います。

好き嫌いが分かれるところがありますので、食べる方のお好みに合わせて出してみましょう。

3.お酢

酸っぱい調味料と言えば、お酢という位に非常になじみのある調味料です。

お子さんの中には孤独の酸っぱさが苦手という人もいるかもしれませんね。

しかし、鶏肉の甘辛炒めの時にお酢を入れることによって、さっぱりとした口当たりになります。

その時に、お酢があまり強く主張しすぎることもありませんので、お酢が苦手なお子さんでも食べられる可能性があります。

家にあるものですっぱいものが食べたいときには、きゅうりの酢の物もおすすめです。

特に夏の暑い日に食べたいなと思うのでは無いのでしょうか。

4.漬け物

漬物も意外と酸っぱいものもあり、それが独特の味となって美味しく感じるところがあります。

漬物であればご飯のお供にもなりますので、日本人としては非常になじみのある食事といった状態になるでしょう。

したがって、あまり抵抗なく食べることができる食べ物なのではないでしょうか。

5.酢飯

酢飯もまた、酸っぱい食べ物としてなじみがあります。

ときにはちらし寿司などをして、酢飯を食べてみるのもいいかもしれませんね。

また料理をするのがしんどいというときは、回転寿司などに行ってみるのもいいと思います。

シャリで酢飯を味わうことができますので、おすすめです。

6.ポン酢

ポン酢もまた酸っぱい調味料として人気があります。

いろいろなものに合うので、万能調味料とも言えるのではないのでしょうか。

例えば、うどんやそばなどにかけて食べるのも酸味があっておいしいです。

ただポン酢が少々味が強めの傾向にありますので、生卵などを割って食べると良いでしょう。

その時に、刻みネギや天かすなどもあると豪勢な感じになります。

普通に麺つゆで食べてもおいしいのですが、ポン酢だと酸味を感じられることから非常に美味しく感じます。

ひとりでいるときのお昼ご飯で、なおかつ簡単に作りたいという時は、うどんとかそばのポン酢がけが非常におすすめです。

7.冷し中華


夏の暑い日に、冷やし中華というのも非常に美味しくておすすめです。

たれ自体に酸味が効いているのもありますので、夏の暑い日に食欲があまりない日でも食べやすい一面があります。

そこにトマトとかきゅうりを入れることでさらに栄養バランス良くすることもできますし、トマト独特の酸味がまたおいしいという特徴もあります。

8.マヨネーズ

マヨネーズと言うとあまり酸っぱいイメージがないかもしれません。

しかし、中にはお酢も入っているので酸っぱい感じがする一面もあります。

その一方で、酸味を抑えているタイプのマヨネーズもありますので、需要に応じて変えていくようにしましょう。

もし、マヨネーズの酸味が欲しいということであれば、比較的酸味があるマヨネーズを選ぶことによって、サラダなどにかけながら美味しく酸っぱさを感じることができるでしょう。

9.すだち

すだちもまた、冷やしうどんなどにかけて食べると非常に美味しいです。

すだちをかけるとしたら、めんつゆポン酢でなくても、生醤油なぜも非常に美味しく感じられることでしょう。

時にスーパーで目にすることもあるのではないでしょうか。

もしすだちをかけて何かさっぱりとした食べ物作りたい時は、ぜひスーパーで探してみてはいかがでしょうか。

10.レモン

レモンもまた、酸っぱいものの代表として取り上げられています。

例えば、唐揚げなどにレモンをかけると非常に酸味があっておいしいですよね。

人によって好みがあるので一概には言えませんが、揚げ物でこってりとしている中に、レモンの酸味が入ることによってさっぱりとして食べやすくなるのです。

確かに、レモンの果汁の状態から買った方が1番なのかもしれませんが、やはりレモンを絞るのも手間がかかりますよね。

特に現代人は忙しいですので、あまりレモンを絞ることに時間をかけたくない人も多いと思います。

そのような方は、レモンの汁がもう瓶に入っている状態で売られていますので、それを購入することをおすすめします。

そうすることでレモンを絞ることではなく、レモンの果汁を手に入れることができます。

先ほども触れたように唐揚げなどにかけてもおいしいですし、お湯を沸かして蜂蜜と合わせることで蜂蜜レモンが簡単にできます。

11.パイナップル

パイナップルもまた、酸味があっておいしい果物です。

缶詰なども売られていますので、比較的簡単に手に入るのではないでしょうか。

缶詰であっても、パイナップルの果物本体から購入したとしても、ヨーグルトを混ぜることによって、パイナップルの酸味とヨーグルトの酸味が非常によく合っておいしいです。

またそのまま食べるというのも、非常に味わい深くていいところがありますよね。

12.グレープフルーツ

グレープフルーツもまた、非常に酸味が強いものですよね。

グレープフルーツが苦手なお子さんであれば、砂糖をまぶして食べるというのも手です。

ただ、本当に酸っぱいものを求めているということであれば、いっそのことそのまま食べてみるのはいかがでしょうか。

この酸っぱさの中に、ビタミンCが豊富に入っているのだと思うと、なんだか疲れが取れそうだと感じる人も多いのではないのでしょうか。

13.みかん

冬の名物のものとして、みかんが挙げられます。

よく、こたつにみかんなんて言われますよね。

それほどにみかんは日本の冬にマッチしたものと言えるでしょう。

甘いみかんもありますが、酸味のある酸っぱいみかんもあります。

また甘いみかんの中にも少しの酸味を感じられるようなものもあります。

こたつでうっかりと眠ってしまったときに、みかんの酸味で目が覚めるということもありますよね。

このように、みかんは甘くておいしいイメージがありますがその一方で酸味もあります。

この酸味の中にビタミンCがたくさん入っているような気がして、疲労回復につながりそうな気がします。

特に女性の方で美容が気になる人であれば、肌がきれいになるのではないかというような期待がありますよね。

14.ゆず

ゆずも非常に酸味があっておいしいものです。

鍋にゆずがあっても香りも良いですしおいしいと感じますよね。

酸っぱいものを食べたいというときには、ゆずを取り入れてみたいというのもあるでしょう。

なかなかゆず自体が手に入らない季節であっても、柚子胡椒であればチューブ状で売られていますので、それを購入して味わうのも手です。

おでんなどにも柚子胡椒は大変よく合いますし、和風の食べ物でちょっとピリッとさせたいときに非常にちょうど良いものです。

15.かぼす

かぼすもまた、酸味のある食べ物として非常にオススメの食べ物です。

お刺身と一緒に食べてもおいしいですし、お味噌汁に入れても非常においしいです。

酸っぱい飲み物

酸っぱい食べ物がある一方で、気楽に酸っぱいものを取り入れたいということであれば飲み物がおすすめです。

ついつい甘いジュースばかり飲んでしまうということであれば、時に酸っぱい食べ物飲み物を見直してみませんか?

1.レモネード

冬の寒い時でもついついコーヒーや紅茶ばかりを飲んでしまい、トイレが近くなってしまうということであれば、温かいお湯にレモン汁と蜂蜜を入れて、レモネードにしてみましょう。

体も温まりますし、蜂蜜独特の優しい甘みを感じますので、甘い飲み物であるには変わりないのですが非常に体に良い感じがします。

また酸味が非常に効いていますので、口の中も非常にさっぱりとしますし、冬にも夏にもおすすめです。

なぜ夏にオススメなのかというと、やはり冷やして飲むということにより夏バテしている状態でもさっぱりとして飲みやすい一面があるからです。

蜂蜜が家にないとか蜂蜜があってもなかなか減らないからあまり蜂蜜をたくさんストックしたくない人もいますよね。

このような時は、レモネードという状態で販売されているものもありますので、それを飲むようにしましょう。

ペットボトルで売っているのはもちろんですが、粉末状でも売られていますので、比較的簡単に取り入れることができそうです。

2.C1000

ビタミンCがたくさん入っているような感じのイメージがする飲み物は、基本的に酸味のある酸っぱい飲み物が多いです。

C1000も例外ではなく、酸っぱいレモン味ですが、非常に有名なお飲み物です。

ビタミンCが入っているというキャッチフレーズで販売されていることが多く、なじみがある方もいるでしょう。

店頭などで見たことがある人もいるでしょうし、ネットなどでも見ることがあります。

栄養ドリンクが効かないという人でも、C1000を飲むとなんだか元気になれるような気がするという口コミをしている人もいます。

外出先で、ちょっと喉が渇いたなと思った時にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

特に夏の暑い日は、ちょっと喉が渇いたということで自販機でジュースを買う時がありますよね。

ちょっと疲れているなと思った時に、酸っぱいC1000のような感じの飲み物を飲んで、リフレッシュしましょう。

3.果汁100%ドリンク

果汁100%ドリンクも酸味を感じるものが多いでしょう。

より強い酸味が欲しいということであれば、オレンジなどの柑橘系がおすすめです。

例えばブドウであっても、やはり酸味はありますので、酸っぱいものが欲しいときにはおすすめです。

酸っぱいものを飲んで疲労回復するときには非常に効果的ですが、果汁100%のものは喉が渇いているときに喉を潤す目的で購入するとすると、さらに喉が乾いてしまう可能性がありますので気をつけましょう。