現代では色白ブームのため、色白になりたいという女性が増えています。

元々色が白い人はより美白を目指し、元が地黒でもなるべく美白を目指そうと懸命に努力している人もいます。

そして、色白ブームは女性のみに限った話ではありません。

現代の男性もまた、色白女性を好む傾向があります。

「私も色白になって男性にモテたい!」という女性のために、色白になる方法をご紹介します!

色白女性になりたい人必見!

90年代~2000年代前半にかけて、若者の間では空前の色黒ブームで盛り上がりました。

女子高生はダルダルのルーズソックスをはいて、髪は茶色く染め、若者言葉もこの時代から頻繁に使われるようになりました。

世代を経験した人には懐かしいブームですが、その中でも特に強烈だったのが、肌を真っ黒に焼くいわゆる「ガングロブーム」です。

男性も女性もこぞって日焼けサロンで肌を焼き、女性は真っ黒な肌に白い化粧を施す「やまんばメイク」で盛り上がっていました。

当時若者の流行の先端でもあった女性歌手の浜崎あゆみがガングロにしたこともあって、特に若い女性の間での色黒ブームはすさまじかったです。

しかしそれも、ブームが過ぎると途端に火が消えたように収まり、現在ではもっぱら美白ブームがあちこちで取りざたされています。

色黒が流行った頃に肌を焼いていた人たちは、今になってその頃の無茶がシミや肌荒れの形で出ているため、肌のケアをするのに一苦労です。

また、元々肌の色が黒い人や、白くても肌荒れが酷い人も、なんとか色白の美肌になりたいと努力している人も少なくはありません。

そんな色白女性を目指している人のために、色白美人になるための方法を詳しくご紹介していきます。

地黒でも大丈夫♪色白になる方法

元々白い肌を無理に焼いていた人は、努力次第で元のような色白に戻ることは難しくありません。

しかし、元々地肌の色が黒い人は、自分が色白になることなど不可能だと考えていませんか?確かに昔から色白に憧れて努力をしてきたのに、一向に成果が出なくて諦めている人はいるかもしれません。

しかし、諦めてしまったら今以上に美しく白い肌を手に入れることは絶対に不可能になってしまいます。

地黒の人は、地肌が真っ白な人のように透明感のある肌になることは難しいかもしれません。

しかし、少しでもそれに近づくことは出来ます。

元の色黒がコンプレックスだとしても、日頃陽の光に当たっていない部分の肌の色はどうでしょうか。

外に出ている部分よりは、まだ白いとは思いませんか?色黒の人はまず、自分の日頃隠れている部分と同じ肌の色を目指すことから始めましょう。

そうして全身が少しずつでも色素が薄くなってくれば、色白美人になれる可能性が目の前に見えてくることでしょう。

色白になるための美習慣

色白になりたいと思ったら、毎日必ず美肌になるための努力をしなければなりません。

いわゆる「美習慣」を身につけることによって、より早く、そして確実に色白女性に近づくことが出来ます。

「ローマは一日にして成らず」ということわざがありますが、これに例えれば「色白は一日にして成らず」です。

言葉の通り、たった数日の努力だけで色白になれるわけがありません。

本当に色白になりたいと強く考えているのなら、まずは怠慢や妥協は捨てて、厳しい覚悟を持たなければなりません。

それぐらい、色白への道は簡単ではないのです。

けれどもし、どうしても色白になってモテたい!という野望がある女性は、ぜひ以下のことを試してみて下さい。

諦めずに毎日続けることで、きっと少しずつでも効果が表れてくることでしょう。

ビタミンCを摂る

ビタミンCはビタミンの中でも最も働きが多い栄養素です。

たんぱく質であるコラーゲンを合成して、体の細胞を繋いだり骨を丈夫にしてくれたりします。

また、仕事や人間関係などでストレスがあったときには、「抗ストレスホルモン」を分泌して血圧や血糖値を上げてくれますが、この抗ストレスホルモンを作る時にもビタミンCは必須の栄養素となっています。

さらには、病気や老化の原因となる活性酸素を分解する働きを持っていたり、日焼けの原因であるメラニン色素から身を守る働きなど、体内のあらゆるところで活躍してくれています。

シミやそばかすなどもこのメラニン色素が長期間沈着することから起こるため、ビタミンCは美容と健康に必要不可欠な栄養素と言えるでしょう。

このビタミンCを毎日きちんと摂ることで、体の内側から健康で綺麗になることが出来ます。

日焼けしやすい体質の人や、シミやそばかすで悩んでいる人は、毎日ビタミンCを摂ることから始めてみましょう。

摂取方法はさまざまです。

食べ物で摂取したい人は、赤ピーマンやレモン、アセロラや柿、海苔やワカメなどビタミンCが豊富に含まれている食べ物を積極的に食べるといいでしょう。

食べ物ではいまいち効果があるのかないのか分かり難いという人は、サプリメントとして毎日摂取するのがおすすめです。

習慣づければ摂取するのはとても簡単ですし、さまざまな種類のサプリメントがオンライン通販などで入手可能です。

睡眠をしっかり摂る

夜はしっかり寝て、朝には起きるという規則正しい睡眠を摂ることで、美容だけでなく健康にも良い影響を与えます。

私たち人間の体は、一日中動き回っていると疲労やストレスなど、さまざまな体に良くないものが溜まっていきます。

それが夜しっかりと熟睡することで、体内では免疫力や回復力が働いて、朝までに体調を整えてくれます。

このように、一日の体の負担は夜に眠ることで朝までに修復されます。

しかし、日頃の生活習慣のせいでなかなか寝付くことが出来ない、寝ても直ぐに目が覚めてしまう、または深夜逆転生活を送っているなどの要因があると、せっかく夜ふとんに入っても、熟睡することが出来ずに満足に体内の免疫力や回復力が働くことが出来ません。

そうなると十分な体調の回復が出来ないままに朝を迎えてしまうので、起きてもぼんやりしたり、体が重かったりと頭がすっきりせず、その日一日の体調にも悪影響が出てしまうのです。

肌への影響を見ると、夜眠っているときに私たちの肌は「ターンオーバー」を起こしています。

このターンオーバーを行うことで、肌の奥で生まれた新しい細胞が少しずつ上へと押し上げられ、約4週間ごとに美しく新しい肌細胞へと生まれ変わっているのです。

このターンオーバーには成長ホルモンが必須ですが、成長ホルモンは夜眠っているときに分泌されます。

そのため、例えば夜更かしをして寝る時間が遅い人では、それだけ成長ホルモンが分泌されにくくなり、ターンオーバーを行うのに支障が出てしまいます。

ターンオーバーが出来ないと肌の生まれ変わりが出来ないため、肌の状態がどんどんボロボロになっていってしまいます。

それを防ぎ、つねに新しく美しい肌へ生まれ変わるためには、夜にきちんと睡眠を摂ることが求められているのです。

日焼け止めを塗る

よく夏になると日焼け止めを塗る人がいますが、夏になってから塗ったところで、実際には大した効果は得られません。

確かに日焼けは防げるかもしれませんが、シミやそばかすなどの原因となる紫外線を防ぎたいと考えているのなら、5月頃からすでに日焼け止めを塗り始める必要があります。

また、紫外線は曇りや雨の日でもありますので、天気に関係なく毎日塗る必要があります。

さらには肌が出ている部分はすべてしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めを塗る上で注意して欲しいことは、外へ出る時と室内で過ごす時とで違う種類の日焼け止めを使い分けるということです。

屋外で活動する時、絶対に肌を焼きたくないと思うのなら、「SPF 50+」の一番強い種類の日焼け止めを使うのがおすすめです。

しかし、室内で過ごしたり、あまり日に当たることがなかったりする場合にまで同じものを使っていると、刺激が強い分肌への影響も良くありません。

そのため、あまり日の下に出ない場合には、「SPF 20+」あたりの肌への刺激が優しい日焼け止めを使うようにしましょう。

ベビー用のタイプでも十分です。

屋外や屋内で生活していても、日焼け止めはある程度の時間が経てば落ちてしまいます。

朝塗ったら午後にまた塗るといったように、肌へ重ねて塗るようにしましょう。

色白はファッションでもできる

色白イコール肌の色がすべてだと思ってはいませんか?例え肌が少しくらい浅黒くても、身にまとうファッション一つで元々の肌色よりも色白に見せることだって出来るんです。

頑張っても自分が望むような色白になれない女性は、ぜひ色白になるファッションを研究してみて下さい。

ただし、絶対にやってはいけないのが白系統の服でコーディネートすることです。

元々肌が白い人でも、全身を白でコーディネートすると肌の色が健康的に浮かび上がります。

そのため、元から色が浅黒い人が全身白色のファッションで固めてしまうと、肌の色がハッキリと浮き上がり、余計に色黒に見えてしまいますので注意しましょう。

色白効果におすすめの色を2つご紹介します。

明るく鮮やかなビタミンカラー

ビタミンカラーは黄色やオレンジ色、明るいピンクなど、暖色系の色を指します。

パッと見た時に、肌の色よりも服の色の方が強調されるため、肌の色があまり目立ちません。

ビタミンカラーは見る人の目を思わず引き付けるような眩しい色合いのものが多いため、着るのにはなかなか勇気がいるかもしれません。

とくに体形を気にしている女性や、もともと引っ込み思案なタイプの人では、ビタミンカラーに負けてしまって、上手に着こなすことが難しいかもしれません。

落ち着いたものを好む人は、次に紹介するシックな色合いの服がおすすめです。

一方日頃から明るい性格の女性や活発な女性、向上心のある女性はビタミンカラーの方が雰囲気にも合っています。

肌の色を気にしている人ではあまり自分の肌を出したがらない傾向がありますが、ビタミンカラーは元々目立つ色が多いため、あまりごてごてと重ね着をしているとうるさい印象になってしまいます。

雑誌モデルなどを見ても分かるように、その人を見た時にはまず服の方に目が行きますので、そこまで自分の肌の色を気にすることなく気軽に露出しても大丈夫です。

深みのあるシックのある色

深みのあるシックな色といえば、黒や濃いブラウン、グレーなどです。

こちらはビタミンカラーと比べるとかなり落ち着いた印象を感じさせます。

恥ずかしがり屋の人やあまり目立ちたくない人はぜひこちらのシックな色合いを選ぶと良いでしょう。

また、ビタミンカラーのように服の色がそこまで目立ちませんので、長袖や重ね着をしてもおしゃれに見えます。

とはいえ夏の暑い時期に重ね着をしていたり、全身をシックな色で固めてしまうと、季節感のあるファッションはあまり出来なくなります。

適度にシックな色合いでまとめるのが良いでしょう。

シックな色合いはビタミンカラーとは対照的ですが、肌の色にも落ち着いた印象を与えます。

そして、黒や濃いブラウンなどの色は肌の色を白く見せやすいため、元の肌色よりも少し白く見せる効果があります。

また、シックな色は体形を隠しやすいため、体形を気にしている女性にもおすすめです。

色白に見えるカンタンメイク術

基本的な肌のケアを毎日続けながら色白ファッションで決めたら、今度は色白に見えるようメイクアップをしましょう。

メイクもやり方一つで普段よりも色白に見せることが出来ます。

ただし、白く見せたいからといって肌に合わないファンデーションをベタ塗りするのは厳禁です。

厚化粧は一目で分かってしまいますし、首や他の露出している肌の部分と色が違っていたらそれこそ悪目立ちしてしまいます。

どんなふうにメイクをすれば色白に見えるのか、以下にポイントを挙げていきます。

メイク前にマッサージで血行を良くする

メイクをする前に、まずはマッサージで血行を良くしましょう。

日頃からメイク前にマッサージをするという人はそう多くはないかもしれませんが、このマッサージが実は重要なのです。

肌の血行が悪いと、顔色はくすんで悪く見えたり、目元や頬回りがむくんで腫れぼったくなったり、乾燥していたりと肌の調子も悪くなります。

メイクの土台となる肌の調子がそのように悪いと、化粧ののりも悪くなり、崩れやすくなったり、乾燥で肌が粉をふいたりします。

いかにも血色の悪いがさがさの肌ではどれだけメイクをしても美しく健康的な色白の顔になることは出来ません。

そのため、血行を良くして顔色を明るくし、健康的に見せるためにメイク前のマッサージを行うようにしましょう。

マッサージの方法

マッサージをする前に、まずはぬるま湯で優しく顔を洗いましょう。

ごしごしと擦ると肌を傷つけてしまいますので注意します。

その後タオルで顔を拭いたら、いつも通り化粧水や乳液などで肌を保湿し、肌の滑りを良くします。

次に手をこすり合わせて暖めましょう。

冷たい手でマッサージをしても効果が半減しますので、しっかり暖めてから行います。

むくみやフェイスラインが気になる時には、指の腹でこめかみや眉下を優しく押して血行やリンパの流れを良くします。

次に両手を顎の下に置いたら、そこから耳の下側までファイスラインを引き上げます。

そうすることでリンパが流れ、フェイスラインがすっきりします。

顎から耳下まで引き上げる時には、溜った老廃物を流すようなイメージで行いましょう。

また、目の下のくまが気になる場合には、目の周りの筋肉に沿って優しく指で押していきます。

目の縁から目尻に向かって指で優しく下から上に押し上げていき、こめかみまでたどり着いたらそこで今度は下へ押し、リンパの流れへと乗せます。

目の周りの皮膚は薄いため、力を入れ過ぎず優しく行いましょう。

もし朝にマッサージをする時間がないという人は、シャワーをする時に一緒にマッサージを行うのがおすすめです。

下地はブルーを使う

メイクをする時の下地には、ブルーのタイプを使うのがおすすめです。

下地をブルーにすることで色白に見せることが出来ますし、また透明感のある肌を演出させることが出来ます。

あまり塗り過ぎると不自然な白色になってしまいますので、ベースとしてあくまでも薄く広げて塗るようにしましょう。

また、もし肌の透明感と同時に血色も良くさせたいと思う人には、ブルーとピンクの二つのタイプを合わせて使うのがおすすめです。

下地をブルーに使うのは、肌の色が浅黒い人や色白を目指している人に限ります。

元々色が白い人は下地にブルーを使ってしまうと余計に顔色が悪く見えますのでべつのベースを用いるようにしましょう。

ファンデーションは色選びが肝心

ベースを塗ったら次はファンデーションですが、ファンデーションは色選びが肝心です。

うっかり自分に合わない色を選んでしまうと、せっかくメイクをしても顔が不自然に浮いてしまいます。

ファンデーションの色を選ぶ時には、自分の肌を基準にして選ぶようにしましょう。

理想は自分の肌に乗せた時に、肌の色よりも少しだけ明るめの色です。

色白になりたいからといって、自分の肌よりもいくつもトーンが上のものを選んでしまうと、首や手の色と大きく差が出てしまい不自然になります。

肌の色よりは少し明るめで、目立ち過ぎないものにしましょう。

また、色白に見せたいと思うのなら、首元まで下地作りをしっかりとすることが重要です。

そこまでは出来ないという場合には、顔と首との境目の部分をぼかすようにして自然に仕上げましょう。

また、ファンデーションは照明によっても明るさが違って見えることがありますので、選ぶ際には光の加減に注意して選ぶようにしましょう。

マットなものを!

メイクをする時には、マット肌になるように意識して行いましょう。

マット肌とは、顔に脂などによるテカリがなく、あまりツヤがない状態の肌を指します。

例えるなら人形のようにすべすべとしていて、柔らかな印象の肌をいいます。

よくギャル系の女性がマット肌を意識したメイクをしますが、マット肌自体は落ち着いて見えますので三十代あたりの女性にも人気が高いです。

顔にツヤを出そうとしてテカってしまうよりは、マット肌で柔らかく落ち着いた肌を演出する方がより色白効果があるでしょう。

落ち着いた年齢の女性にはおすすめですが、歳若い女性がマット肌のメイクをすると、厚化粧に見えてしまうこともありますので注意が必要です。

ハイライトをポイントに入れる

ハイライトを肌に入れることで、立体感や美肌を演出することが出来ます。

よくテレビで女優やタレントが映っていますが、多くの女性の肌は白くてつやつやとした光沢が見られます。

その光沢をハイライトが演出しているのです。

ファンデーションだけではどうにもならない部分は、ハイライトを入れることでより色白効果がアップします。

また、ハイライトを入れることでシミやくすみなどを隠すことも出来ますので、ぜひ試してみて下さい。

ハイライトは以下のポイントに入れていきます。

鼻筋

鼻筋へのハイライトは、おでこから鼻筋にかけてのいわゆる「Tゾーン」に入れていきます。

日本人に多いのっぺりとした凹凸のない鼻筋も、ハイライトを入れることで立体的に見せることが出来ます。

おでこの中心部分の最も高いところには、ふんわりと優しくハイライトを入れます。

そうすることで丸みのあるおでこを作ることが出来ます。

次に鼻筋にかけては、縦に細く意識してハイライトを入れていきます。

ここで太めにハイライトを入れてしまうと、鼻全体が膨張して見えてしまうため太くならないように注意しましょう。

ハイライト専用のメイクアップブラシでやると上手にハイライト入れられますのでおすすめです。

やり過ぎてしまうとテカテカになってしまうので、自然な輝きと立体感を出すようにしましょう。

頬の高いところ

頬の高い位置へハイライトを入れることで、顔全体に立体感を出すことが出来ます。

まず目の外側から下瞼にかけてハイライトを入れると、目元を明るくさせ、肌に透明感を出すことが出来ます。

その下の頬骨の上部分にもハイライトを入れると、顔の輪郭がより立体的になって、やや堀の深い顔立ちの印象になります。

そうなると堀の深い人用のメイクも可能になりますので、その時によってメイクの方法を変えても良いでしょう。

目元や頬の上辺りにはシミやそばかす、くすみなどが出やすいですが、ハイライトの光で飛ばすことでそれらを隠すことも出来ます。

ただしやり過ぎは禁物です。

適度な自然さを出すように心がけましょう。

顎の先

顎の先にハイライトを入れることで、顎をシャープに見せたり、より立体的に見せることが出来ます。

顎にハイライトを入れる時には、その前にTゾーンや頬にもハイライトを入れた後で、最後に入れると良いでしょう。

顎の辺りでクルクルとブラシを軽く回して光を入れます。

塗り過ぎてしまうと顎の先が悪目立ちしてしまいますので、あくまでも自然に仕上がるようにしましょう。

また、鼻筋や頬に入れたハイライトと同じような色合いのもので入れましょう。

すべて完成したら、つるんとした卵型の綺麗な肌が出来上がります。

スキンケアで色白を手に入れる!

メイクや日頃の生活習慣でも色白の美肌は手に入れられますが、同時にスキンケアでも色白を手に入れましょう。

スキンケアで色白になるには、化粧水や乳液などの基礎化粧品で質の良いものを選んで使うことが重要です。

100均などに売られている安物のスキンケア用品は、若い内はよくてもある程度の年齢になってくると、肌をケアするどころか反対に悪くさせてしまうこともあります。

そのため基礎化粧品には少なからず気を使って選びましょう。

ビタミンC誘導体配合の化粧水を使う

ビタミンCが色白の美肌になるためにどれだけ必要な栄養素かは先に挙げましたよね。

そのビタミンCに関係する化粧水を最近では薬局でよく見かけるようになりました。

ビタミンC誘導体配合の化粧水を使うことで、毛穴やニキビ、シワやシミなどの肌トラブルに効果があり、また美白効果もあるため美白や美肌を目指している人にはぜひ使ってみて欲しい化粧水です。

保湿効果が高いものを選ぶ

化粧水に配合されるビタミンC誘導体にはいくつかの種類があり、種類によって肌への浸透率が異なります。

また、種類ごとに低濃度、高濃度のものに別れているため、自分の肌の状態に合ったタイプの化粧水を選ばなければ、せっかく使ったのに効果がいまいち、なんてことになってしまいます。

オイリーな肌の人には高濃度の化粧水がおすすめですが、乾燥気味の肌の人には低濃度の化粧水がおすすめです。

女性には乾燥肌が多く、また季節によってはガサガサになってしまうことも珍しくはありません。

自分の肌が日頃からテカりやすい人でない限りは、保湿効果の高い低濃度の化粧水を選ぶようにしましょう。

オススメの化粧水ベスト3!

色白の美しい肌を手に入れるためには、日頃のスキンケアが大切です。

そのスキンケアにおすすめの化粧水ベスト3をご紹介します。

「これなら使いやすそう」「ちょっと使ってみようかな」と興味を惹かれたものがあれば、ぜひ試してみて下さい。

アスタリフトホワイト

アスタリフトホワイトは、美白を目指す人にはおすすめの化粧品です。

化粧水、美容液のどちらにも美白成分が入っているため、毎日一緒に使っていれば、きっとその効果が感じられると思います。

化粧水に含まれる美白有効成分によって、メラニン色素を抑え、シミやくすみを防いでくれます。

また、独自の成分によって角質をみずみずしく整えながら肌に潤いを与えてくれるので、美白と保湿の両方をケアしたい人にはおすすめです。

サエル

サエルの化粧水は、薬用美白化粧液で敏感肌の人向けです。

独自の成分によって各層細胞の一つひとつに直接潤いを与えてくれるので、美白成分が瞬時に肌に染み込んでいきます。

また、美白効果だけでなく、肌の内側から輝くような透明感を出してくれますので、肌に自信がある人はファンデーションも不要に思えるかもしれません。

美白効果と透明感のどちらも欲しい人はサエルの化粧水がおすすめです。

アンプルール

アンプルールの開発した独自の「新安定型ハイドロキノン」の成分によって、頑固なシミやくすみをなくすサポートをしてくれます。

通常の美白成分と比べて10~100倍もの美白効果がありますが、肌への刺激は少なく優しく作られています。

朝と夜に薬用美白美容液を使用することで、それまで悩みの種だったシミやくすみ、そばかすなどへ効果的に美白成分を浸透させ、薄くさせていってくれます。

色白女性はとにかくモテる!!

現代は色白ブームですので、女性は色白であることがモテる秘訣といっても過言ではありません。

正し不健康そうな青白い肌の色では女性のせっかくの魅力が半減してしまいます。

あくまでも健康的で、輝くような肌の白さを持つ女性が男性からはモテるのです。

そして、モテること以外でも、色白であることはたくさんのメリットがあります。

それはどんなメリットなのでしょうか。

メイクが似合う

色白の女性は、メイクが良く似合います。

それもナチュラルメイクからやや堀の深い人用のメイクまで、さまざまなメイクが違和感なく楽しむことが出来ます。

肌の色が黒いと、薄化粧ではあまりメイクをしているのかが分かりません。

また、だからといってあまりに濃すぎても、けばけばしく、尖ったような印象になってしまうでしょう。

色白の肌で薄化粧の場合には、しっかりと化粧をしていることは分かっても、その上で清楚さや落ち着いた上品さを出すことが出来ます。

また、目元をぱっちりさせた強めのメイクでも、ゴージャスさを演出することが出来ます。

土台が白ければ、どんなメイクも似合うメリットがあります。

コーディネートがきまる

肌の色が暗めだと、それに合わせたコーディネートにはどうしても限界が出てきてしまいます。

一方、色白の人の場合には、本人のイメージと合っていればどんなコーディネートでもきまります。

例えば甘めのふんわりファッションでも、清楚で落ち着いたお嬢様系のファッションでも、また上品な大人の女性のファッションやクール系のファッションなど、どのようなコーディネートでも自由自在です。

色白の女性では、それだけファッションの幅が広がります。

清楚さが出てくる

白い色は、清楚さや可憐さ、純真さを連想させます。

肌の色もそれと同じで、色白の人は自然と清楚さが表れます。

色白できゃしゃな体形の女性では、清楚な上にどこか頼りなく儚げな印象を覚えますので、男性からすれば放っておけないような、守ってあげたくなるような気持ちになるのかもしれません。

色白女性がモテるのも、そういった男性の心理を無意識の内に刺激しているのかもしれませんね。

色白を手に入れてモテモテになろう♪(まとめ)

若い内は焼けた肌に憧れて、進んで日焼けをする女性も少なくありません。

そして若い内はそんなふうに色黒でも健康的な魅力に溢れているため、男性からもモテるかもしれません。

しかし、ある程度落ち着いた年齢になってくると、むしろ色白の女性の方が男性にはモテます。

色白女性の持つ清楚さや頼りなさに惹かれて、ふらふらと男性が声をかけてくることもあります。

もしあなたが「色白になって男性からモテたい!」と考えているのなら、さっそく今日からでも美白を目指して努力をしてみましょう。

女性であるならば、きっと誰しも一度は「モテ期」を味わいたいと考えたことはあるはず。

それを自分が輝いている内に、色白美人になって体感しちゃいましょう!