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腋フェチな人注目!理想の脇を6個の...(続き3)

ただお手入れをさぼってぼーぼーに生えている状態だと、脇の隙間からにゅるんと毛先が見えてしまうことも。

毛の長さを整えたり、離れたところにぽつんと生えている毛は抜いたりなど、ある程度の処理は大切なようですよ。

常に露出していつでも見られる脇には魅力半減

ノースリーブが好きでいつも着ている人にとっては、こんなことを言われても大きなお世話ですね。

でも腋フェチの人にとっては、チラリズムが萌えるポイントなので、常にいつでもオープンになっていて見られる状態だと、見えたときのありがたみが薄れてしまって魅力が半減してしまうのだそうです。

脇の悩みの解決策

普段困っていたり恥ずかしいと思っていたりすることを、良いとか悪いとか断じられても困りますが、腋フェチの人のため、というよりも自分のために、悩んでいることは少しでも解決していきましょう。

こまめに汗を拭きとる

汗の染みが脇のついている女性を見た時、約60%の男性は、「仕方はないが、ケアはしたほうが良い」と思っているというアンケート結果があります。

20%ほどが、幻滅するという回答結果もあります。

汗をかくと洋服の脇の下の部分が濡れて染みができてしまうだけでなく、臭いも発生します。

皮膚の上にいる「常在菌」が汗や皮脂を分解して雑菌が繁殖するので、このせいで臭ってしまうのです。

汗をかいたあと放置しておくと、臭くなってしまうというのはこれが原因です。

服にしみてしまうと、洋服まで臭いがついてしまいます。

そんな脇の臭いや汗じみに効果があるのが、こまめに汗を拭き取ること。

そんなことで? と思ってしまいますが、意外と効果があります。

トイレに入ったときなどに、ハンカチやタオルで脇の汗を拭いましょう。

汗を放置していると、それが臭いに変化していきます。

ただ、単に拭うだけだと、汗じみは防ぐことができるのですが、臭いは防げないことがあるのです。

なぜなら、汗は拭き取れても、雑菌は肌の表面に残ったままなので、臭いもそのまま残ってしまう可能性が高いのです。

濡らしたハンカチやタオルがGOOD!!

乾いたハンカチやタオルで拭いても、残ってしまうのが雑菌が分解した栄養素や皮脂。

これを繰り返していると、臭いの元だけがどんどん肌の上に残ってしまい、結果的に臭いがどんどんきつくなってしまうのです。

臭いが減るどころか増えてしまうなんて、大変ですよね。

対策としては、濡らしたハンカチやタオルで拭うことです。

これなら、臭いの成分もある程度ではありますが一緒に拭き取ることができます。

必ず固く絞って!

濡らしてびちょびちょのままのハンカチやタオルだと、拭いた気分にはなるかもしれませんが実は臭いの成分を十分に拭き取ることができません。

拭いた後の肌が濡れていると、結局雑菌が繁殖してしまうのです。

必ず濡らした後固く絞ってから拭いてくださいね。

拭き取ったハンカチやタオルも、放置しておくと臭いがしみついてしまうので、すぐにお洗濯してください。

また、ウェットティッシュなどを使うのも良いです。

おすすめは専用のデオドラントシート

一番確実なのは、市販のデオドラントシートです。

デオドラントシートには殺菌成分も含まれているので、繁殖した雑菌をきれいに拭き取ることができます。

ウェットティッシュ状に一枚ずつ取り出して使えますし、拭いた後は捨てることができるのも便利です。

脇汗パッドもおすすめ!

脇汗パッドを使用すれば衣服に脇汗がつきませんし、しみにもなりません。

布製のお洗濯できるタイプの他、使い捨ての貼るシートタイプのものもあります。

汗の量が多い方はこまめに張り替えるのも良い方法です。

汗をかかないようにする

善後策も大切ですが、そもそも汗をかかなければ良い話。

上記に上げた対策と並行して、汗をかかないような対策を取るのも効果があります。

温度調整に気を配る

夏場でも上着を一枚持ち歩き、クーラーの強いところでは羽織る。

冷房がきいていないところでは脱ぐ。

こうした対策を取って常に一定の温度でできるだけいられるようにすると、汗が出たり乾いたりの繰り返しが少なくなります。

首に濡らして巻くタイプのクールグッズを使ってみたり、直射日光を避けるために日傘や帽子、ストールなどを利用したりするのも手です。

皮膚圧反射を利用する!

皮膚圧反射という言葉、聞いたことがあるでしょうか。